2010年03月18日

豚肉と野菜の味噌炒め、サーモンサラダ・わさびマヨネーズソース

ニンニク、豚肉、ピーマン、ネギ、玉葱、椎茸をささっと味噌炒め。サラダはレタスに刺身サーモン、わさびとマヨネーズとオリーブオイルと胡椒を混ぜたソースで。

水餃子

15日の補完。具は豚肉、白菜、椎茸、生姜とシンプルに。一部はせいろで蒸し餃子にしてみた。

お好み焼き

13日の補完。キャベツ、豚肉、海老、イカ、人参、揚げ玉、椎茸という組み合わせ。

3色丼

12日の補完。最近牛肉が高い…。代用の豚肉をニンニク、ピーマン、椎茸、ゴマ油、醤油、酒、味醂、コチュジャン、白ごまと一緒にもみもみして、炒める。ほうれん草はさっと炒め煮して湯を切る。卵は強火でささっとふんわりと。なかなか良い味になった。

麻婆豆腐、大根の味噌汁

11日の補完。やや辛さ控え目に。スープ分が多くて、インドカレーのような見た目になってしまったな。

鯖の味噌煮、きゅうりのぬか漬け、酢もやしサラダ

10日の補完。焼き魚を食べたばかりなので、買ってきた鯖は味噌煮に。もやしは茹でて酢と醤油にて和える。酸味が強かったので砂糖も入れたほうがよかったかも。

鶏肉とナスのバルサミコ酢パスタ

9日の補完。辛みはやや抑え目に。残ったソースにパンを漬けながら…と思ったんだけど、あまりソース分はできなかったな。

ハヤシライス

8日の補完。冷蔵庫の整理がてら、牛肉、玉葱、じゃがいも、マッシュルーム、アスパラで。ルーはハウスのもの。

豚バラと大根の煮物、青梗菜と鶏肉の豆乳煮

7日の補完。圧力鍋で煮物。五香粉で少し台湾風に。豆腐鍋を修理に出してしまったので、無調整豆乳が余ってしまっていた。青梗菜と鶏肉を炒め、豆乳、水溶き片栗粉、塩、胡椒でシチューっぽく。豆乳をこう使うのもいいね。

いわしの丸干し、ほうれん草と豚肉の炒め物、厚揚げとネギの味噌汁

6日の補完。一夜干しのいわしを骨ごとばりばりと。魚おいしいです

ペンネアラビアータ

5日の補完。ナスと挽肉とトマトと唐辛子で。ちょっと食べ過ぎな気もするけどおいしい。

チキンステーキ

4日の補完。塩胡椒してローズマリーとニンニクで焼くだけ。蓋をしないほうが確かにパリッといくね。油が撥ねるのが難点。

天ぷら

3日の補完。ふきのとうを入手したので、ふきのとう、ナス、椎茸、舞茸、ピーマン、牡蠣、海老とみつばにて。

2010年03月02日

『プログラミングClojure』

プログラミングClojure プログラミングClojure
川合史朗
オーム社 / ¥ 3,570

オーム社様から献本いただきました。ありがとうございます。

関数型言語の第一人者の川合史朗さんによる翻訳ということで、楽しみにしていた。

Clojureは、Java VM上で動作する関数型言語だ。JavaをαとかHotJavaとかの時代に遊んでいた頃からすると、昨今のJVMの新たな展開には驚くべきものがある。

Lisp系関数型言語の一派だけあり、Clojureでもやはりカッコは多いものの、それでも少なくするような書式にはなっているらしい。標準で用意されている関数名/マクロ名は英語文法的といえばそうなのかもしれないが、覚えにくかったり用途を想像しづらい名前が多いように感じる。to-array、into-array、interpose、some、macroexpand-1、trampoline、……。

Javaと密接にかかわっているだけに、ClojureからJavaオブジェクトのメンバフィールド/メソッドを見たり、リフレクションを使ったり、Javaオブジェクトを作ってメソッドを呼び出したりといったことがごく簡単にできる。関数型言語でJavaを包んだという雰囲気だろうか。JVM上でならどこでも動くわけで、組み込みなどの用途も(関数型言語が好きなら)あり得るというわけか。

紙面はシンプルなレイアウト——というと聞こえはいいが、コード系に全部同じ等幅書体を使っているため、関数名なのか、任意値なのか、単なる文字列なのかが区別が付けずらい(前述のようにClojureの関数名はどうも覚えにくいため、余計にそう感じる)。 日本語本として読むからには頭のコンテキストスイッチの切り替えをそれほどしなくて済むよう、任意値のところは日本語になっていてほしい、せめてイタリックなどを使ったほうがよかったのではないかと思う。文章自体はこなれていて読みやすいだけに残念なところだ。

全体を読み通した感想としては、「Clojureってなんか不気味……」という形容しがたいもの。でも、柔軟性の高い言語な上に、必要に応じてライブラリの揃っているJavaコードを呼べるのは便利そうではある。何とも言えぬ不気味な感じは拭い切れないものの、『情熱プログラマー』にもあるように別世界の知識を得るために飛び込んで使ってみることも必要かと思う今日この頃(Do it now!)。

あじの塩焼き、厚揚げとネギの味噌汁、ターサイのニンニク炒め、きゅうりのぬか漬け

鰯がすっかり高級魚になってしまった今、季節変動にあまり影響しなくて大衆魚の価格帯を保っているのは鯵ではなかろうか。というわけで、この時期にお頭付きの焼き魚ということで鯵を買ってきた。塩焼きなら、ゼイゴ取ってエラ取って内臓取って、だけなのでさばくのは簡単。ただ、家のマルチグリルでは串を打とうとするとぶつかって使えないので、形良く焼けないのが難点。ふっくらして美味。味噌汁や野菜もおいしい。