2005年12月31日

めんたいパスタ

パートナーは「実家に帰らせていただきます!」ということで、1人お手軽パスタ。めんたいとオリーブオイルとチリと塩と胡椒を混ぜて、パスタに絡めて、のりをかけるだけ。

あ、そういえば31日は蕎麦だったか…

2005年12月29日

ほうれん草と豚肉の炒め物、おでんの残り

ニンニク、豚肉、ほうれん草と炒めて、醤油と酒と塩で味つけしただけ。簡単だけどおいしい。

2005年12月28日

i18n Worksession Extremadura

d-iで一緒に活動しているbubulleから招待を受けたこともあり、スペインで9月に開催されるDebianのi18nグループのワークセッションに参加することに(ほかにもお誘いしようかと思ったのですが、20人以下ということでそろそろ"見込み"の人含めて定員ですかね。DDTPなdensonさんとかいかがでしょう)。

d-iでGUI開発をやっているzinosatからのGUI installerのワークセッションへの招待もあったのだけど、こちらは来たる1月ということで仕事スケジュール的に断念(うー、もったいない…)。

「ついでにパリを案内してくれへん?」とbubulleに尋ねたら、快諾いただいた。前日にパリにstop overがコース的にはちょうどいいかな。

おでん

うちの作り方は関東風なんだろうか。

  1. 鍋に昆布を敷き、鷄手羽元を乗せて水を注いで火にかける。
  2. 沸騰したらアクをひととおり取る。
  3. 大根、人参、じゃが芋を入れる。
  4. 酒、味醂、醤油、だしの素、塩で薄味に調味する。
  5. 揚げ物(さつまあげ、ちくわなど)、いわしつみれを入れる。
  6. はんぺん、がんも、魚河岸揚げを入れる。
  7. 火が通って大根やじゃが芋が柔らかくなったところで火を止め、1時間ほど置く。
  8. 再度温めて、ねり辛子をつけながらいただく。

ftp.jp.debian.orgハードウェア障害

ディスク障害のために現在ダウンロードなどができない状態です。

一応ログインはできたんだけど、なんかすごいことに…。root権限はないので止めることもできず。mioさんお願いします。だましだましのところがまた再発なのかな。FreeBSDって、障害発生したときにファイルシステムをroにフォールバックはしないんだっけ(まぁ障害のときにはroでも危ないので、そもそもあらゆるアクセスさせない設計のほうが安全か)。

16:27、復旧。ありがとうございました。

2005年12月27日

CR-S260RM



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申し込んだ冬季講座の勉強用に購入。S250を最初考えてたんだけど、ポイントがたまってたので、メモリの多いS260のほうに。

操作はわかりやすく、軽いしバッテリの持ちもいい。集音能力も高いようだ。

さて、困っているのはメモリ認識のほう。WindowsではUSBストレージとして見え、256MBの1つのディスクとしてちゃんと見える。が、LinuxのほうだとUSBストレージsdaとしての認識までは行くのだが(S-ATAを積んでるマシンではなんかダメ。コントローラ側の問題か?)、/dev/sdaでも/dev/sda1でもパーティションを認識できないようだ。 /dev/sdaをダンプしてfileしてみると、「x86 boot sector, extended partition table」ということらしい。ブート領域が悪さしてる?うーん、次の一手は何だろう。

さらにほかのマシンでもテストしてみた。Windowsマシン、iBookでは認識された。あれ、カーネル2.6.9の入ってる1つのマシンで動くな。あれれ、2.6.8/2.6.15rc4なXeonマシンでも動くな…。うーん、原因の究明がかなり困難だ。とりあえずデバイスは壊れておらず、すぐにdisconnectしちゃうマシンでのコントローラとデバイスドライバに何か問題があるような感じ。カーネルを変えてテストしないとかな。

うーむ、謎。

Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb 1-1: new high speed USB device using ehci_hcd and address 14
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb-storage: device found at 14
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb-storage: waiting for device to settle before scanning
Dec 27 21:53:44 localhost kernel: usb 1-1: USB disconnect, address 14

(scsi*とaddressの数は付け直すたびに増えていく)

2005年12月26日

Release candidate architecture requalification results; amd64 is RC

debian-devel-announceより。

arm, m68k, s390, sparcはetchリリースターゲットから当面除くことが決定した。 sparcが除かれてmips/mipselが残ったのが意外?(リリースまでまだ安心はできないけど。)また、当初の話どおりamd64はリリースターゲットに含まれ、amd64固有のRCレベルバグもRCと見なすことになった。以下、理由のサマリ。

  • arm: 開発者に開放されているマシンが用意されない(うちのをどっかに置く?でも死んだときにrebootしに行くの大変なところだとキツイ)。binutilsのサポートから除外された(こちらはかなり辛い問題)。
  • m68k: toolchainの更新に追従できない。カーネルサポートもやばそう。
  • S/390: 興味を持つ開発者がいない。
  • Sparc: buildd不足。OOo build問題。解決すればターゲットに復帰予定。
  • hppa: 今回は除かないけど、KDE問題解決しないとやばめ。

ピッツァ

昼と夜に。ほかにもいろいろ具を載せて作ったけど、わりあい良く撮れたものから。 りんごは、生クリームをかけてケーキ風に。

XEmacs Xft, ddskk 13.0.90

XEmacsのbetaでXftが付いたらしいということで、いかがわしいdebを作ってみた(-muleイメージのみ)。おそろしく無保証。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

こんな感じ。

各フォントは、(set-face-font 'default "fontconfig的名前-ポイント")で指定できる。ただし、いくつかの日本語フォントではskkでの入力のたびに上下がたついて使いものにならない。Ricoh Gothic、Sazanami Gothicは大丈夫。メニューバーとタブのフォントを変える方法はまだよくわかってない。 fontconfig側のフォント情報にbold/italicがないので、うるさくワーニングが出る。どうやったら消せるのかなコレ。ファイルのエンコーディング自動認識がうまく動かない。C+u-C+cC+fで当面対処。フォントデバッグ情報は(setq xft-debug-level 0)で消せるけど、GC周辺のデバッグ情報がまだしつこく出る。

ついでに、ddskkの13.0.90もdeb化してみた。SargeのEmacs/XEmacsでは動きそうな気がする。emacs-snapshot対応でもしてハイジャックするのがいいんだろうか。なお、上記のXEmacs-xftではうまく動かないので、

  1. /usr/lib/emacsen-common/packages/install/ddskkのif [ "${CHECKMULE}" != "MULE" ]な行をコメントアウトし、「/usr/lib/emacsen-common/packages/install/ddskk xemacs21」を実行する。
  2. ~/.xemacs/init.elに次のように書いておく。
    (defun string-to-char-list (c)
      (string-to-list c)
    )
    (require 'skk-cus)
    (require 'skk-cursor)
    (define-key ctl-x-map "\C-j" 'skk-mode)
    

というか、/etc/emacs/読んでない感じだ。

2005年12月25日

鶏モモのロースト、ローストビーフ、フランスパン

クリスマスイブ料理。

鷄モモのロースト
  1. 漬け汁を、ハチミツ、醤油、白ワイン、ローズマリー、塩、胡椒、砂糖で作る。
  2. 骨付きモモに切れ目を入れて、2時間ほど漬け込む。
  3. パエリア鍋にポテトを並べ、モモ肉を載せる。
  4. 200度のオーブンで、両面が色付くように焼く。皮側は焦げやすいので注意。裏返すときに漬け汁をかけてもよい。
ローストビーフ
  1. 牛肉の固まりを筋切りし、フォークでぶすぶすと穴を開ける。塩、胡椒、赤ワインを振って1時間ほど置く。
  2. 牛肉の水気を拭いて縛る。
  3. 耐火鍋に、スライスした玉葱を並べ、牛肉を置く。
  4. 230度のオーブンで10分表面を焼き、裏返して5分焼く(肉300gの場合)。
  5. 牛肉を取り出し、ホイルに包んでおく。
  6. 鍋のほうは、赤ワインビネガー、塩、胡椒、醤油をかけ混ぜて、5分オーブンに入れて焼く。
  7. ホイル包みの牛肉をオーブンの余熱で15分ほど中まで温める。刺してみて肉汁が出なければOK。
  8. 肉を切り並べ、鍋のソースをミキサーで砕いてかける。最後にバルサミコ酢をたらす。

野菜が少なめ、かな。でもこれでサラダあっても食べ切れない…

2005年12月24日

インド風カレー

そういえばk16さんがカレーにかける思いを先日熱く語っていたのを思い出した。

  1. チリ、クローブ、ベイリーブス、カルダモン、シナモンを炒める。
  2. ミキサーした玉葱を入れ、じっくりと炒める。
  3. 生姜、ニンニクのみじん切りを加える。
  4. カレー粉、クミン、オールスパイス、パプリカ、ターメリック、胡椒を入れ混ぜ、ルーにする。
  5. 今回の具は鶏肉、ナス、人参、じゃが芋。これらを入れて混ぜ炒める。
  6. 水を注ぎ、塩、鳥ガラスープ、唐辛子粉、コリアンダーシード、キャラウェイを入れて煮立たせる。
  7. とろみになるまで若干煮つめ、ガラムマサラを入れて味を整える。

2005年12月22日

cmigemo.deb

ローマ字ベースの日本語インクリメンタル検索のmigemoはEUC-JPな世界向けなので、w3m+ja_UTF-8で動作しない。愛用してたので困っていたのだが、cmigemoを使ったら?というsatoru先生の言に従い、deb化して使用してみた。ポリシーに適するには解決しなければならない問題がいろいろあるため、これでITPはきついかな。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

# apt-get install cmigemo

w3m+ja_JP.UTF-8の場合には、migemo定義として以下を設定。egrep挙動がないため、なんかちょっと動作が違うような気がする。

cmigemo -q -d /usr/share/migemo/utf-8/migemo-dict

ピタサンド

ピタパンを買ってきて、サンドイッチにして食べる。具は、鳥ささみ、キュウリ、トマト、レタス、黒オリーブ、玉葱。ソースは、芝麻醤(ゴマペースト)、マヨネーズ、ねり辛子、胡椒、グレープシードオイルをよく混ぜたもの。

2005年12月21日

GR: Declassification of debian-private

投票done。今月末までなので、DDの人は投票しないと。

現在完全非公開のdebian-privateメーリングリストの内容を、Debianプロジェクトの「公開性」の観点でDPLの委任を受けたチームが公開するにあたって、過去のものも対象にするか、今後のものだけにするかという話、かな。

『LeCreusetココット・ロンド』



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悩んだ末、結局買うのを断念かなぁ。

利点
  • 圧力鍋ほど大袈裟にならずに圧をかけられる。
  • そのままオーブンに突っ込んでオーブン鍋料理の世界を実現できる。
  • オシャレ。
欠点
  • 重い。運んだり洗ったりするときに危ないかも。
  • モノを入れっぱなしにはできない。縁にサビができる?
  • 上記に関連して使い終わったらすぐに洗わないといけないが、洗ったらすぐ拭かないといけない。
  • 食洗器につっこむと痛むらしい。

モノとしては良いんだけど、うちの使い方ではメンテ性の難の影響が大きそう。銅の鍋・フライパンも同様。

2005年12月20日

かしわそば、温奴

いつも適当に作ってるそばつゆをもうちょっとまじめに作ることにした。と言っても、かえしの準備がないので即席的だけど。

  1. かえしを作成。味醂を沸騰させて酒分を飛ばす。砂糖少々を入れ、溶けたところで醤油を入れて沸騰しない程度に温める。出来あがったこのかえしを取り出しておく。本当はこれをしばらく保管して熟成させるらしい。
  2. 次はだし汁。湯を沸騰させ、かつお節を入れて煮る。
  3. かえしを加え、やはり沸騰しない程度に温める。これで出来あがり。かえし:だし汁=1:10くらいなのかな。塩気が足りなければ塩を少々。
  4. そばをゆでる傍ら、切った鶏肉とネギをロースターで焼く(炭火焼きにするとなお良さそう)。
  5. そばと具を盛り、つゆをかけて出来上がり。

2005年12月19日

ポークビーンズ

大豆を使ってポークビーンズに。

  1. 大豆を水に付けて半日置き、圧力鍋で15分加圧する。
  2. フライパンでニンニク、ベイリーブス、クローブを炒め、玉葱を加えてローストする。
  3. 豚カレー肉、人参、胡椒を加えて炒める。
  4. 鍋に入れ、トマト缶のトマト、コンソメ、胡椒、パプリカ、オレガノ、ローズマリー、タイムを入れて蓋を閉め、5分加圧する。
  5. 蓋を開けて煮詰めながら、タコスシーズニングパウダー、塩、胡椒で味を整える。
  6. 好みに応じてチリパウダーをかける。

2005年12月18日

水餃子

市販の皮ではどうにもうまい水餃子が作れないので、自作することにした。伸ばすところ以外はけっこう簡単。ウーウェン本を参考に。



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  1. 30枚用。薄力粉100g、強力粉100gをボウルにふるう。
  2. 水100ccを3回に分けて、入れて菜箸でよく混ぜるを繰り返す。
  3. 大きめの破片ができるまでよく混ぜる。
  4. ボウルの中で紙粘土の要領で手でこねる。ぐいっと押して混ぜ押して混ぜ。
  5. 全体がよく混ざったら団子にして濡れ布巾をかぶせておく。
  6. 生地は30分ほど置く。この間に餡を作る。今回は豚ひき肉250g、白菜4枚(レンジで水気を絞る)、椎茸1個、生姜、塩、胡椒で作ってみた。
  7. 打ち粉をしたテーブル(まな板がいいかも)に生地を取り出し、手首で押すようにして生地を広げる。10個ずつ作るために、まずはこれを3つに切る。
  8. 切ったものを打ち粉の上でころころさせて棒状に伸ばし、10個に切る。
  9. 切り口に打ち粉を付けて団子にしたあとに押しつけて円形にし、適宜回しながら麺棒で餃子皮らしく丸く薄く伸ばす。
  10. 適当な数できたところで(5枚くらいがいいかも。たくさん作ると置き場に困るし乾いちゃう)餡を包んでいく。水は付けなくて大丈夫(水を付けると却って手にくっついて大変)。
  11. 同じ要領で30個を作成する。
  12. 大きな鍋でたっぷりの湯を沸かし、餃子を茹でる。入れすぎるとお互いくっついたり底にくっついたりしちゃうので注意。パスタの感覚で5分くらい茹でる。
  13. よく湯を切ってから皿に上げ、たれを付けて頂く。今回のたれは黒酢+唐辛子+中華山椒。

あまり丸く作れなかったけど、ちゃんとした「水餃子」になった。もちもちしてぎゅっと具の味と汁気が包まれてて、小籠包みたい。

2005年12月17日

CUPS 1.1.23-15準備

ソースレベルのセキュリティ修正(バイナリはもともと含んでいないので影響ない)をした関係で1.1.23-13から始まったCUPSの阿鼻叫喚だけど、まだまだ続く予定。

そもそもの発端は、これまでかなり要望の多かったdebconfによる調整をexperimental(1.2系)で取り込んだことにある。debconfで調整されるファイルをcupsd.confというモノリシックファイルでやるのは死にそうだったので、includeディレクティブを使い、Port/Listenをports.conf、Browsingをbrowsing.confに置くようにした。

experimentalで特に障害報告がなかったため、1.1系にもコミットを行った(アップロードはしていなかった)。この時点ではPort/Listen/Browsingのsplit時にcupsd.confから該当行はpostinstで除くようにしていた。

その後、mpittがUbuntu向けに作ったパッチのコミットがあった。このときによくテストをしなかったのがそもそも失敗だったのだが、「postinstでcupsd.confファイルをいじくるのは悪」ということで該当行を除くルーチンが削除された。

さて、-13をアップロードすることになって、自分のテスト環境ではexperimentalをそれまで使っていたこともあり、cupsd.confはPort/Listen/Browsingの抜かれた状態になっていた。そのため、自分のインストールテストでは問題が出なかったのだが、-12からアップデータした組はPort/Listenが重複することになり、(インテリジェントなパースもまともなエラーを出すのもしてくれないCUPS自体ださいのだが)「ポートをバインドできない」エラーで死亡という素敵な事態となった。

cupsd.confから除くようにしてやればいいのはわかってたのだけど、evilとまた言われるのもアレなので、-14ではNEWS告知とmaintainer versionのほうでのPort/Browsing行のコメントアウトを行った。ひとまずこれで落ちつくはずだったのだが、未だに-13のバグが来まくる。

実は-14にもまだ問題があり、-15では「*をListenのホスト名として許可する」「dashのechoを使わないようにする」の2大バグの修正をコミット済み。

その後、分割ファイルはkprinterとかで困るぞコラというバグレポートを貰う。kprinterで作ったcupsd.confはトラブルメーカーな気がするのだが、まぁ確かに困ることは困るか。Ubuntuではgnome-cups-managerを使って設定するようにしてるんだっけか。cupsd.confは巨大だし、Port/Listen/Browsingを「更新」するのはそう易しいことではない気がする。ファイルパース→既存の値を取り出す→debconf DBに値を入れる(debconf内の既存値ではなく、実ファイルのほうを優先しなければならない)→configのdebconfで質問→postinstでcupsd.confの既存の値を消す→cupsd.confファイルのどこか(末尾?)に新しい値を加える という手順になるだろうか。序盤は今でもやっているのだが、この方法だとcupsd.confをかなり書き換えることになるので、本当にどの設定でも正しく動くのか不安ではある。まぁとにかくどうするのがベストですかねとメンテナチームのMLに投げておいた。

結論。1. experimentalはよほど魅力的なもの(OOoとかX.orgとかaptとか)でないと使われないので、build testくらいに考える。2. BTSを見ない人は多い。3. wishlist/minorを解決するとgrave/critical/seriousが増える。4. ほかの人のコミットにも注意しよう。

いずれにせよ、しばらくsidのCUPSは試行錯誤段階を続けることになると思う。設定ファイルが増えたり減ったり、でsidの前のバージョンとの互換性・移行性についてはあまり考えないつもり。まぁsidだし。testingは-12で止めとくようにしたので、testingではこの影響は出ない。

そろそろCUPS 1.2系にしたいなぁ…。日本語(というか英語以外全部)テンプレートなくなってるけど。

ほたての葱ニンニク焼き、ぶり大根、きゅうりのぬか漬け。

ほたては油でみじん切りのニンニクとネギを炒め、ほたてを入れて蒸し焼きにしたもの。ぶり大根はちょっと醤油入れすぎてしょっぱくなってしまった。

VNC

コマンドラインだけでMacOS Xを操作するのは辛いので、MacOS XのほうにVNCサーバを入れ、Debianのほうからはxtightvncviewerで操作するようにしてみた。おおむね快適。

キーボードがなにやら変だなぁ。Debian側はjp106キーマップ。 0〜9A〜Z、!#$%-~`;<>,./?は問題ないのだけど、ほかの記号キーの規則性が謎だ。"→*、&→'、'→:、(→9、)→0、=→^、^→6、\→]、|→}、@→2、`→~、[→@、{→@、+→~、:→;、*→(、]→[、}→{、\→]、_→=。とりあえず、\と_が打てない…。

2005年12月15日

消えたukaiの謎

ttf-arphic-ukaiのukai.ttf、ttf-arphic-umingのuming.ttfに対してfontforgeでフォント切り出しをしたときに、ポイント番号21033の「利」が常に空になってしまう(これだけでなく、ほかにもいくつか同様のものがある)。このせいでsazanamiが使われて中国語ユーザーには嬉しくないことになってしまうわけか。

原因がよくわからなくて困り中。元のフォントには正しく「利」と出ているし、sazanamiでやってみるとちゃんと入る。

stripttfスクリプト。これに「./stripttf /usr/share/fonts/truetype/arphic/uming.ttf test.ttf 21033」とやってみると、「Warning: Glyph 1 is named .null which should mean it is mapped to Unicode U+0000, but Glyph 3 already has that encoding. 警告: フォント内にグリフがありません」になっちゃうなぁ。

#! /usr/bin/fontforge 
#
# stripttf - Strip TrueType font of unused characters
#
# Copyright (c) 2005 Hidetaka Iwai  
#  

if ($argc < 4)
   Print( "Usage: stripttf in out used_codepoint..." )
   Quit()
endif

Open($1); shift
Reencode("unicode")
out = $1; shift

# Get the size of array from the last argument 
# (to do this, the given list must be sorted)
num = Strtol($argv[$argc - 1]) + 1

# Create an array to select used characters.
used = Array(num)

# Select used characters according to the given list
i = 0
while (i < num && $argc > 1)
  if (i == Strtol($1))
    used[i] = 1; shift
  else
    used[i] = 0
  endif
  ++i
endloop

# Remove unused characters.
Select(used); SelectInvert(); Clear()

# Output the result
Generate(out, "")
Quit()

d-i meeting

前回はお休みしたんだけど、今日はGUI周り、特にこのごろtyuyuさんと一緒に苦闘していたフォント絡みが議題にあるので、眠い中5:30に起きて6:00からの会議に臨む。メインは6:30くらいまでだったけど、会議自体は7:30まで。

その後もq-funkにIMで捕まって英語を直してもらいながらCUPSの修正。-14をupload。

とりあえず、資料を突貫で昨日作った甲斐あって、Chinese/Japanese混用したときの問題点については理解され、こちらの希望どおりgtkrcによるフォントの動的変更の方向で行きそうな感じ。ハングル文字フォントのshrink化についてはKorean DDの希望も聞かないといけないな(でも最近見かけないが…)。

技術的な障害としてGTK+ FBでリフレッシュできない問題については、tyuyuさんがパッチを作成中。attilioがFBのメーリングリストに投げてみるとか。

すき焼き

だいぶ前に買ったすき焼き鍋デビュー。なんか前のよりちょっと小さいようだ。いつもの気分で具をいろいろ用意したら入りきらん。久しぶりにカセットコンロを出してきて、ぐつぐつやりながら食べては具を追加。こういうのもいいね。使った具は牛肉・白菜・ネギ・椎茸・えのき・玉葱・人参・焼き豆腐・春菊・白滝。下割りは醤油・酒・味醂・砂糖にて。

2005年12月14日

鶏肉としめじのオレキエッテ

ひょんなことでオレキエッテパスタを入手できたので、オイルベースのソースと絡めてみることにした。

  1. フライパンにオリーブオイルを多めに敷き、チリ、ニンニク、ローズマリーを温める。
  2. 強力粉と胡椒をまぶした鶏肉を強火で両面焼く。
  3. しめじを入れ、白ワイン、塩をかけて蓋をして蒸し焼きにする。
  4. 蓋を開けて少し水分を飛ばし、オリーブオイルをまわしかける。
  5. ダイス状に切ったトマト、各種ハーブを入れて軽く混ぜる。
  6. 茹でたオレキエッテを皿に並べ、具とソースをかける。バルサミコ酢をお好みで。

オレキエッテは茹で時間9〜10分と書いてあったので9分30秒茹でてみたのだけど、ちょっと固かったようだ。10分茹でて食感をチェックするのがよいかも。普通のマカロニとは違う、もちっとした食感がおいしい。オイルベースソースとの相性もよいね。白身魚とトマトで作るのもおいしそう。

2005年12月13日

手巻き寿司

土曜に買ったアボカドがちょうど食べ頃になってきたっぽいので、お寿司に使うことにした。酢飯は米酢、砂糖、塩を振って切り混ぜ、うちわで仰いで作成。具はびんちょうまぐろ、サーモン、ほたて、卵焼、キュウリ、ワカメ。わさび醤油とわさびマヨネーズで。

2005年12月12日

ドライバチェックWeb、国際化・コードブラッシュアップ

ちょこちょことデバイスドライバHCLの改良を図る。まずはSVNに登録して管理。

コードはかなり書き直してライブラリ化し、見通しがよくなった。設定まわりの抽象化をもう少し進めたいところ。

ページまわりはテンプレート化して、HTTP_ACCEPT_LANGUAGEを見て英語/日本語を切り替えるようにしている。テンプレートファイルを用意しさえすれば、ほかの言語をいつでも追加可能。

自由入力だとどうしてもバラツキが出るので、ある程度インテリジェントにパースしてwiki上では定型になるように調整するようにした。

牡蛎フライ

家で作るものとしては今年初の牡蛎フライ。椎茸も一緒にフライにして、ナスは小麦粉だけ付けて素揚げ風に。レタスとイタリアンパセリで飾り付け。タルタルソースはピクルス・塩・胡椒・マヨネーズ・ゆで卵・ねり辛子で作成。

2005年12月11日

ナシゴレン

brunchにナシゴレンを作ってみたよ。

  1. インディカ米を炊いておく。
  2. フライパンで緑唐辛子とみじん切りの玉葱・ニンニクを炒め、鶏肉、ナス、ピーマン、シーフード(海老とイカ)と加え炒める。
  3. 米を入れ、ざっと混ぜ炒める。
  4. 塩・胡椒・チリソース・ナンプラ・赤唐辛子を加え、混ぜ合わせる。
  5. 目玉焼きを半熟で別途作っておく。
  6. 皿にご飯を盛り、目玉焼きを載せる。

本場の味を調べにバリに行きたいものだなぁ。

焼きソバ

冷蔵庫内のあり合わせで残飯整理。北京鍋を熱くして油を敷き、唐辛子パウダーとニンニクのみじん切りを炒める。豚肉、キャベツ、人参、椎茸、ピーマンと投入して炒め混ぜ、麺を入れて塩・胡椒・オイスターソース・ウスターソース・ラー油・青のり・さくら海老で味つけ。

麻婆豆腐

12/9のを載せ忘れた。レシピ。YOUKIのラー油がうますぎる件。

ドライバチェックWeb meets wiliki

昨日デバイスドライバHCLの機能向上を図る。

単にドライバ返すだけだと先人の人柱を活かせないので、結果表示後にベンダ/製品名をアンケートし、これをwilikiにジョイントしてみた。

ということで、自動生成されたHCLページ。5分ごとに新しいものを探して更新するようにしている。古いのがあった場合は情報を追記。

んで、REXML::XPath.firstの処理が、libruby1.8 1.8.2-7sarge2と、libruby1.8 1.8.3-3で違っていてしばらく悩む羽目になった。今のところrexml/ディレクトリごと差し替えるという荒技で希望動作になってはいるが…。Ruby+XML処理の本をなんか買ったほうがいいかな。Net::HTTPもちょっと使い方に悩んだ。

2005年12月09日

ドライバチェックWeb

HCL(ハードウェア互換性リスト)作戦の一環として、まずはPCIデータベースを作ってみることにした。

開発中のページ。現段階では、lspci -nの結果を貼り付けて「Check」ボタンを押すと、対応するドライバ名がずばばと出てくるというもの。

デバイス名はpciutilsのpci.idsテーブル、どのドライバが必要かの情報はカーネル2.6.14のmodules.pcimap、discover1-data、alsa-commonのXMLから拾ってPostgreSQLに突っ込んでいる(「ignore」はdiscover1-dataの名残り。ドライバが空かどうかでWorksを設定してるので、ignoreのまま残してある)。

ジェノヴェーゼソースのパスタ

ご飯にしようと思ってたのだけど、仕事で帰りが遅くなってしまったのでパスタに変更。バジルとアンチョビとニンニクとオリーブオイルをミキサーでペーストにし、塩胡椒で味を整えて、茹でたじゃが芋、パスタと絡めるだけ。お手軽。

2005年12月08日

rpdl4ドライバ入りgs-esp

o-uをなんとなく見ていたら、RICOHプリンタで「rpdl」ドライバだとうまくいかない(部分的に変に切れる)というケースが報告されていた。RICOHのほうではgs 6ベースに「rpdl4」ドライバを提供しているということで、sarge gs-esp 7に無理矢理突っ込んでみる。まぁ互換性のある部分だったようで、普通にビルドできた。動作もちゃんとできているらしい(でもrpdlドライバも、変に切れるということが発生するコードでもないような気がするんだが…)。rpdl4を塔載したgs-espパッケージは以下。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu debian_dic main

CUPSの場合は、/etc/cups/ppd/にあるPPDファイルで「rpdl」の代わりに「rpdl4」を指定するように編集する。位置の調整もこんな感じ?

PageSize A4/A4: "<>setpagedevice
<< /Margins [20 0]>>setpagedevice"

ぶりのカルパッチョ、メンチコロッケとレタスとキュウリのサラダ

バゲットがまだ残っていたので、今回も洋風で。カルパッチョはぶりをスライスして、皿に並べ、塩・胡椒を強めに振り、レモン・オリーブオイル・白ビネガーを振りかけてなでつけたもの。上にトマトとキュウリを飾ってみた。メンチは出来合いのもの。

新しい白ビネガーを開けて使ったんだけど、以前のよりだいぶ酸味が強かったようで、いつものペースで入れたらサラダがえらい酸っぱいものに…。こうなるとカバーのしようがないな。カルパッチョはもう少し薄くスライスできるといいんだけど。

2005年12月07日

最近のお仕事から――『ふつうのLinuxプログラミング』『CentOS徹底入門』『Scarabによるバグ追跡システム』『Write Great Code』

編集としてお手伝いした最近の製作物からいくつか。



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多方面に活躍されている青木さん筆。Linuxでの/Linux向けのプログラミングをしている/しようとしている方には持っていて損のない1冊かと思います。I/Oストリーム、プロセスとシグナル、ネットワークと、Linuxプログラミングの基礎知識とテクニックをひととおり身に付けられます。これを読んだら次はStevens本でしょうか。 筆者の原画を元にしたイラスト起こしが、ちと大変でした…。



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LPI本でも編集を担当させて頂いたことのある、中島さんの本。内容はインストールと主にサーバ系のお話。ひととおりサーバ管理は押さえていますが、ページ数は384pとほかの徹底本に比べると若干少なめなこともあり、「全部」な内容を期待しちゃうと残念に思うかも。管理系の内容としてはよくまとまっています。仕事としては、原稿が良かったのでやりやすかったけど、終盤のスケジュールと組版の調整がちょっと大変だったかな。

最近の翔泳社は、徹底入門&辞典のタイアップを模索しているようなので、そのうち辞典も出たりしないかな。



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これは製作終盤に急遽参加したもの。SVN、Ruby RD、LaTeX2eといろいろなツールを駆使して紙を極力排除した試みを行いました。紙ベースなら無茶なスケジュールだったものを、それほど無理なく形に仕上げることができましたね。もっと時間があればスタイルにも凝れたかなぁとは思いますが。この試みについては担当編集の方と一緒になっていろいろ妄想続行中です。

内容はIssue Tracker System(バグ追跡をもっと広げて「課題」追跡)としてJavaで書かれた「Scarab」の紹介、設置方法、実例を取り扱っています。配本されたばかりですが、滑り出しは上々のようです。

(私信:そういえば本書出版後の例のミーティングはどうしましょう…。お会いできるのを楽しみにしてたのですが)

Write Great Code Vol.1〜ハードウェアを知り、ソフトウェアを書く
Randall Hyde, 鵜飼文敏・後藤正徳・まつもとゆきひろ監訳
毎日コミュニケーションズ / ¥5,040 (2005/12予定)

まだAmazonには載っていないですが、最新のお仕事。かなり「Binary 2.0」的というか、ローレベルなお話が満載です。『Code Reading』がソフトウェアの基礎固めなら、こちらはハードウェアや論理の基礎というところでしょうか。

仕事としては終盤が修羅場になっていましたが、ようやく明日には全部完了しそうです。特に後藤さんには技術的な面のみならずさまざまな細かいチェックまでして頂き、頭が上がりません。

製作済みのお仕事はだいたいこんな感じです。今現在また数冊抱えているので、お楽しみに。

blogをうろうろしていると、興味深い本がいくつか出る模様ですね。以下の2冊は特に期待大。

Joel on Software
Joel Spolsky, 青木靖訳
オーム社 / ¥2,940 (2005/12)
ふつうのHaskellプログラミング
青木峰郎
ソフトバンククリエイティブ / (2005/12?)

ローストチキン

ローズマリー、ニンニク、オレガノなどハーブをオリーブオイルと共にミキサーでペーストにし、鶏肉と混ぜておく。ポテトを並べたあと鶏肉を載せて塩胡椒し、玉葱のスライスを適当に差し入れる。180度のオーブンで表15分、裏15分。

写真はちょっとピントずれた(パンのほうに当たってる)。余裕のあるほうのディスクに写真系を移動したので、原版も置くようにしてみよう。

2005年12月06日

鍋風うどん

あり合わせのものでうどんに。昆布、かつお節、豆腐、鶏肉、水菜、人参、玉葱、ネギ、しめじ、白菜という感じで。具だくさんでおいしい。

なお、これまでのNikon Coolpix 4200からカメラを交換。EOS KissデジタルNを使うようになりました。横200に縮約するとあまり変わらないけど、原版サイズだとかなり表現に違いが出ますね(今回のは画像からリンクとして載せてみました。smallのこれでも1MB近くあるのでいつも載せるというわけにはいかないですが…)。

2005年12月05日

ステーキ

500円の幸せを。つけ合わせは人参とじゃが芋。スライスしたニンニクをローストしておく→肉をよく解凍→塩胡椒して片面を中強火できっちり焦げ目を付けて焼く→返して強火にし、さっと焼いたところでワイン、バルサミコ投入して取り出す、という感じかな。

2005年12月04日

再びd-i、現実逃避

tyuyuさんの奮闘のおかげでいろいろ進めることができた。shrinkしたフォントを作るところまではできたので、あとはこのロードの部分が問題だ。CJのビットマップフォントを呼んでいる部分をカットしてpkg-listsにttf-compact-fonts-udebを追加すれば、fontconfigが一応良きにはからえしてくれるのだが、たとえば日本語メッセージの場合、FreeSansSerifに入っているひらがなカタカナと英数字、ming(中国語)に入ってる一部の漢字、そしてその残りモノをようやくsazanami-gothicが拾うということになってしまう。mingは明朝系なので見栄えが非常にアレなことに。

これにちゃんと対処するには、やはり言語を選んだ段階で適切なフォントをプライマリにしないと駄目だろう。たとえば日本語が選ばれたら、/.gtkrc-2.0に「gtk-font-name = "Sazanami Gothic 10"」と設定を書き込んで画面をリフレッシュしてやればよいわけだ。

gtk-theme-refreshが参考になるよ、とtyuyuさんにお聞きして、コピペしてサンプルアプリケーションを作成。gtk+ではとりあえずちゃんと動いてgimpのメニューなどがガガっと変わるのを確認。すばらしい。d-iのためにgtk2.0-directfbで動くものをビルドしてd-iの中に挿入してみる。

うーむ、/.gtkrc-2.0の変更は反映されるのだが、switchアプリを実行するとcdebconfがクラッシュするのかなんなのかインストーラメニューが再実行されてしてしまう。エラーログコンソールに切り替えられないので、一体何が起きてるのかわからんな…。

詳細についてはdebian-boot@lists.debian.orgで。

debconfのデフォルト優先度が変わった

Sargeの問題の1つだと思っていた、debconfの優先度のデフォルトが1.4.61からようやくhighになった。

インストーラはデフォルトでhighで動いており、インストーラ2nd stageのパッケージ選択で行われる質問もhighになっていた。ただ、このステージが終わると、debconfの持っているデフォルト、つまりmediumになってしまう。インストーラステージでインストールしたときと、そのあとでインストールしたときで、debconf質問の挙動が変わってしまうというわけだ。

ただ、デフォルトhighになったことで、問題があるパッケージが出てくるかもしれない。ssmtpはどうだったっけかな。

2005年12月03日

Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse



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昨日発売。発表以来気になっていたもので、早速今日ビックカメラで買ってきた(デモはやってなかったので試すことはできなかったが)。MSのハードウェアはジョイスティックもマウスもけっこう好きなのだ(X-BOXは持ってないが…あれはソフト次第だしね)。

前評判どおり、サイズはかなりコンパクト。USB側に挿す小さなレシーバが持ち歩く際にはマウス本体に嵌め込んでおくことができるとか、電池(単三1本。これで半年はいけるとのこと)を入れるときにOpenボタンを押すとポコッと飛び出るとか、ガジェット風味が盛り込まれてるのも楽しい。なにぶんこの前に使っていたのが、レシーバもマウスも無駄にクソでかく電池交換しようとすると爪を割るMicrosoft Wireless Optical Mouseだったので、オサレ度とユーザビリティの向上具合がすばらしい。

さて、とにかくレシーバを接続してDebian GNU/Linux+X.orgで確認。当たり前だが普通にホイール付きマウスとして使える(左横のボタンは右ボタンと同じ効果になる)。レーザーセンサで、(これまでの光学式と違って)マウス下の色が単色でもちゃんと動作するし、うるさい赤色光も出ない。動きもたいへんスムーズ。

問題点としては、レシーバとの有効範囲は1m以内となっているのだが、実際には50cm〜60cm程度しかない感じがする。つまり、左にUSBポートを持つLet's Note Y2で右利きの人が使おうとすると、微妙に届かないのだ(というか、なんで左なんだよ>Panasonic)。とりあえず「こんなこともあろうかと」というわけでもないのだがUSBハブもちょうど買ってきていたので、それにレシーバ付けて運用中。まぁとにかく、ノートユーザでタッチパッド嫌いで小さいマウスがほしいと思ってる人にはお勧めですよ。

d-iトリビア

一般日本語ひらがな文字のうち、sid/etchのd-i 1st stageにおいて使われないのは…、

である。

濁点、半濁点、あとは「ぁ」とか「ぇ」などもまぁ使われないんだけど。

という感じで、tyuyuさんの作られたfontforgeスクリプトが生成した結果を見るとなかなかおもしろい。CJKのudebを作るところまでできた。昨日arabicな人とちょっとIRCでお話してwikiにも掲載されていた(掲載されたときはまだ生のtar.gzだったので、debパッケージのほうに書き換えた)。

  • ttf-compact-fonts/
  • APT用
    deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
    deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
    

1st stageで使ってるのはこれくらいだよなぁ。ejectのtemplatesをもっとスマートにひっぱる方法はないものか。

2005年12月02日

豚バラ煮込み、寒ぶりの刺身

一昨日のムニロは微妙に食い倒れ感が足りなかったので、昨日はガツンと家で食い倒れることに。焼酎も消化しないといけなかったし。

  1. 豚バラは適当に切って熱湯で2分くらい茹でて、臭みを取っておく。卵を固茹でしておく。
  2. 鍋に豚バラ、縦に切ったネギ、スライスした生姜、茹で卵、味醂、醤油、砂糖、八角と入れ、焼酎を3/4かぶるくらいに注ぐ。
  3. 圧を30分かける。
  4. 自然冷却し、蓋をあけて軽く煮つめる。
  5. 北京鍋を熱くして油と塩を入れ、切ったチンゲンサイをざっと炒める。火が入ってしなってきたら水を少量注ぎ、軽く混ぜる。
  6. 湯を切ってチンゲンサイを皿に盛り、上に豚バラと卵、つゆをかける。辛子を添えて。

ぶりもうまうま。

写真は光源が近すぎて白くなってる。近ければいいってもんじゃないな。

2005年12月01日

XEmacs × mule-ucs × po-mode?

d-iのja.poがときどき壊れるという症状に悩んでいて、「まったくこれだから欧米圏言語での自動コミット処理は参るな」と思ってたのだが、実は自分の編集時にぶっ壊れていたらしい…。

たとえばd-i/packages/ja.poの-r 32484:32486。

 msgid "The rescue operation '${OPERATION}' failed with exit code ${CODE}."
-msgstr "終了コード ${CODE} で レスキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"
+msgstr "終了コード ${CODE} で◆→ここに変なバケ←◆スキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"

この箇所はエディタではまったくいじってない。修正してコミットするとちゃんと直るので、リポジトリが悪さしているわけでもなさそう。

どうにもローカルでの保存時になんかおかしくなっているような気がしてならない。とりあえず、commitの前にdiff -rPREVする癖を付けるようにしよう。

2005年11月30日

味噌ラーメン

ベースはシマダヤの味噌ラーメン。中華鍋を熱くしてニンニクと唐辛子を炒め、キャベツ、モヤシ、チャーシューを加え炒めて、添付の味噌だれをかけ、焦がしてから湯を入れてスープに。若干モヤシが臭ってしまったけど、まぁまぁの出来かな。

2005年11月29日

GTK+ d-iと日本語フォント

Etchではdebian-installerもGUIサポートしましょう、ということで開発が進められているわけですが。

キャプチャWikiにあるとおり、日本語/中国語では漢字にビットマップフォントが使われている。うーん、いくらなんでもこれは…。 とはいえ、なにかと鼻つまみモノのCJK(KoreaはTTF入れてあるが)、何か回避策を考えないといかんなぁと。CJKの文字を大方含んで(JはJIS第一水準でいい。教科書だと足りないかな)、ライセンス的にDFSGでまぁまぁCJK誰もが納得いく、という形で1つTTFはできないものだろうか。

ひつまぶし、温豆腐、ほうれん草のおひたし、きゅうりのぬか漬け

ひつまぶし第2段階は、ネギ、ゴマ、岩ノリ、わさび。第3段階はほうじ茶で。豆腐は箱根で買ったお豆腐2種類(それほど「スゴイ」ものではなかったかな…)。ほうれん草うまうま。かなり放置されていたきゅうりは辛子入れたらそのままキムチになりそうなくらいに発酵が進んでいた。

2005年11月28日

d-i with 2.6.14 チャレンジ中

2.6.14になるとsata_mvが使えるらしい。etchインストーラはもう2.6.14への対応が進んでるのだが、ものは試しにsargeへのバックポートをチャレンジ中。

が、DEVFSがなくなったのが痛い。いきなりrootがないよエラーになってしまったな。udev対応部分はけっこう手が入ったので、単純にバックポートでは済まない気がする…。ということで、もう少しがんばっているところ。

できた。これでできる環境ってほとんどetchなんじゃねーの?というのは禁句(笑)。

sarge-custom-1126.iso
131534848 bytes (125MB), MD5: 6c3d5dae6da770e1ef1c8868e72db0e0
  • boot:画面でEnterまたはlinux26(あるいはexpert26)でLinux 2.6.14を使ったインストーラが起動します。それ以外はほぼ普通のsargeと同じです。linux-imageは386と686-smpを入れています。ほかのカーネルフレーバを使いたいときには、インストール後にsidから持ってきてdpkg -iで入れてください。
  • hotplug + initrd-toolsに代わり、udev + initramfs-toolsになっています。基本的な操作感はあまり変わらないはずですが、あとから2.6.8とかinitrd-tools時代のsargeの古いカーネルを入れようとすると問題が発生するかもしれません。
  • discover1-dataを新しいもの+sata_mv対応パッチを当てています。ただし、Linux 2.6.14のsata_mvはまだα版レベルで、いろいろと問題(DMAが使えないなど)があるようです。
  • 必須となるudevとinitramfs-toolsのインストール上、busybox、lsb-base、libselinux、libsepol、udev、initramfs-tools、klibcをsidからバックポートしてインストールするようにしています。バックポート版でetch/sidのバージョンよりも新しいリビジョンが付いていることがあるので、今後etch/sidに移行したときには、*.mtu*なリビジョン名が付いているものが残っていないかどうか確認してください。

とりあえずVMwareでのインストールができるところまでは試しました。sata関連はインストールできる実機が用意できないのでわかりませんが…。

d-uによれば、1st stageでsata_mvにインストールはできるものの、2nd stageのinitram内にsata_mvが入っていないらしい…。initramfs-toolsのhook-functionsのauto_add_modules()にsata_mvを加えてみたが、これでどうだろうか?(しかしこれで解決できるようだとつくづくinitramfsはイケてないぞ…) サシカエイメージ。

sarge-custom-1128.iso
131534848 bytes (125MB), MD5: fd6b02a7478208f99943ccea71767d77

鶏肉とナスのパスタ

レシピはほぼいつものとおり。スライスしたピーマンを塩・胡椒の前に加えるかんじで。

2005年11月27日

MOSS4終了

MOSS 4はなかなかおもしろかった。ORCAなんかの医療系ネタがメインではあるのだけど、普通のオープンソース的技術トピックも取り揃えているのね。来場者も多め。私の話はあんな感じでよかったのでしょうか…。

合間にhisashimさんとお仕事関連のミーティング。というかむしろ妄想放談?

宴席では、ハードウェア互換性リストの要望がやはり高いと感じた。自分の妄想リストの上位に位置することでもあるのだけど、なかなか設計や実装にかかれない…。年末にがんばるかなぁ。

2005年11月25日

MOSS4

明日のMOSS 4に向けて準備。 聴講無料だし、参加申し込みはまだ受け付けているようなので、興味のある方はぜひ。

私のタイトルのほうはネタで、中身はDebianやOSSにまつわるリスク系のお話をばしようと思っております。片岡さんのお話がおもしろいそうです。

自分で言うのもなんだが、会場に着くまでに迷子になる自信があるな。

タコス

これでフィンランドみやげは最後。ハーブ&ガーリックと書いてあったけど、やっぱりブリトー風だな。皮だけだと紙みたいでうまくないけど、具をたっぷり挟むとけっこううまい。

具は、挽肉、トマト、ピーマン、レタス、タマネギ、ブラックオリーブ、チーズ、グリーンチリ。サルサは、普通のマイルドサルサとハバネロサルサ。

2005年11月24日

焼き餃子

ちょっと皮がくっついてしまった。レシピはいつもの

2005年11月23日

久々にsidアップグレード

うーむ、こんなことをしている暇があるのか、というまっとうな意見はあるが(笑)、まぁ現実逃避ぎみに。ミラーがまだ至ってないのかsambaが入らないな。

linux-source-2.6.14にsuspend2-2.2-rc12-for-2.6.14をパッチしてビルド中。2.6.14ではipw2200もマージされていたか。この後rebootしてからのトラブル報告に乞うご期待。

ふむ、結局特にトラブルなかった。vmwareはvmware-any-any-update96.tar.gzでモジュールビルド可能。pcc-acpiをmake & make installでPanasonic ACPIドライバをインストール。m-a a-i sl-modem ndiswrapperで外部モジュールをインストール。

まぐろの兜煮

昨日の残りの鍋と何にするかなぁ、とスーパーをふらふらしていたら、こちらをせつなげに見るまぐろと目が合ってしまった。

  1. まぐろを洗い、血の固まりを除いておく。
  2. 圧力鍋に水、酒、味醂、醤油、塩、しょうがを入れ、ひと煮たちさせる。
  3. ぶり大根の要領で、大根を敷き、まぐろを乗せる。
  4. 圧をかける。今回は30分だったけど、後述のように1時間はかけたほうがよさそう。
  5. 自然冷却させたら蓋をあけて軽く煮つめ、皿に盛って辛子を付けて食べる。

30分はちょっと短かったようで、固くて食べられない骨がいくつかあった。

2005年11月22日

きりたんぽ鍋

きりたんぽを買ってきたよ。

  1. 鍋に昆布を敷き、魚(ハタハタは売ってないので今回はカワハギにしてみた)、鶏肉を入れ、水を入れてまずはぐっつらぐっつらとアクを取りながら煮て味を出す。
  2. ごぼう、コンニャク、まいたけ、えのき、ネギ、焼き豆腐を入れてぐっつらぐっつら。
  3. 醤油と酒を少し入れる。
  4. 切ったきりたんぽを入れ、少しやわらかくなったらセリを入れてできあがり。

カワハギの小骨がちょっと痛いけど、まぁうまい。しょっつる風にナムプラも試してみたけど、ポン酢のほうがさっぱりしておいしいかな。

2005年11月21日

『Software Design』12月号

アーアー、巻末リファレンス「Linuxディストリビューションカタログ」を書かれた方は、放課後職員室に来てください。

…少なくともDebianに関しては最初から最後まで突っ込み所が多すぎです。

豚肉とナスのカレー

フライパン1つで作りたかったので、ちょっと作り方を変えてみた。

  1. フライパンにサラダ油を多めに入れ温めて、ニッキの皮、クローブ、月桂樹の葉、チリ、カルダモンを弱火でチリが黒くなるまで炒める。
  2. みじん切りにした玉葱を入れ、弱火で色付くまで適宜混ぜながら炒める。
  3. みじん切りのニンニクを加えてざっと混ぜ、胡椒を振った豚カレー用肉、適当に切ったナスを入れて中火で炒める。焦げそうなら油を加えてもいい。
  4. 弱火にして、カレー粉、ナツメグ、パプリカなど粉物を加え、混ぜ合わて香りを立たせる。
  5. 水を注ぎ、固形コンソメ1個、クミンシードやコリアンダーシード、縦に切ったピーマンを入れて、混ぜながら塩、胡椒、ガラムマサラで味つけしていく。
  6. 適宜、チリフレークや、チリオイルを入れる。
  7. 好みのとろみ感が付くまで水分を飛ばし、葉やスパイスで食べられないものを取り除いたらでき上がり。

2005年11月17日

Intel devices supported on Debian

debian-announceより。

This is a heads up to the Debian development community.

We had a significant number of customers request support for Debian in our so-called "Quick Start Kit" for GNU/Linux. This kit includes drivers for the latest Intel hardware and has been configured and tested to work with Debian sarge. The Quick Start Kit is targeted at resellers in Intel's global channel and will help make it easier for them to build desktop GNU/Linux machines running Debian. All the drivers of course include source and have been released under the GPL. They have also already been submitted upstream ( kernel.org, alsa.org , x.org) and can be downloaded at intel.com/go/linux.

At this point the kit supports selected Intel® Desktop boards built on the Intel® D845, D865, and D915 chipsets. Assuming demand from our customer continues, we will update this kit for future Intel products and future Debian releases.

If you have comments or concerns, please let me know!

まぁ要するに、Intelサイトで公開されているQuick Start Kit(ドライバインストーラ)がDebian向けにも公式サポート対象として用意されたよ、ということか。確かにDebian:v3.1 (sarge)が出ている。TAR.GZなのがどうにもダサイのだが…。む、これってISOファイルか。

中を見てみた…。うーむ、サポート対象になったのは率直に嬉しいんだけど、この作りは天下のIntel様にしてはあまりに筋が悪くないですか…。rpmからalienしたかのような作りに拙者クラクラしております。

玄米ごはん、まぐろの刺身、とろろ、なめこと豆腐の味噌汁

ちょっとヘルシー指向。でもいっぱい食ってちゃダメじゃん、という気がしないでもない…。とろろは、鍋で少量のかつお節だし汁・味醂と酒を軽く煮たあと、その中に刻んだとろろ芋を入れてバーミックスでおろしたもの。

2005年11月16日

skkdic, dbskkd-cdb, skksearch

#338534, #338535, #328590にて、これらのパッケージがメンテナ(川村さん)がMIAということで、O:されてしまった。このまま消えちゃうと大ダメージなので、とりあえず引き取りすることに。

あとはysjjさんに期待しよう :)

とりあえずアップロードした。その後、skkdicを更新(ミスを発見したのであと2時間したらさらに更新するけど)。それに合わせてskksearchのサンプルファイルも更新。

ついでにCUPS 1.2もr4841に更新する。-fpie/-pieはDebianではマイナーアーキテクチャやamd64で妙なエラーの原因になるので、削除するようにした。

ミートボールのクリームソースがけオーブン焼き

ちょっと凝ったものを作りたくなったので、フィンランドの食堂でうまかったもの(これとブリトーしかないんだが)からのインスパイヤ。

  1. 合挽肉、玉葱とニンニクのみじん切り、タイム、パプリカ、ナツメグ、胡椒、オリーブオイルをよく混ぜ、団子にする。
  2. 鉄板に並べて200度のオーブンで焼く。
  3. ホワイトソースを作る。玉葱スライス少量とバターをフライパンに入れ、バターが溶けるまで弱火で炒めたら、強力粉を入れ、香りが出るまで炒める。牛乳、白ワイン、コンソメを入れて混ぜてとろみがつくようにする。
  4. グラタン鍋にミートボール、ニョッキを並べ、ホワイトソースをかける。
  5. チーズ、胡椒を振り、240度のオーブンで焼き目をつかせる。
  6. パセリを振ってできあがり。フランスパンと一緒にどうぞ。

2005年11月15日

『ヴェニスの商人』



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有名なシェイクスピアの名作。ユダヤの金貸しシャイロックにアントーニオーが借りた借金のかたは、胸の肉1ポンド。法に従えば善人アントーニオーも命失うに止むなしか。ただし、判事「その代わり血を一滴も流してはならぬ、また髪の毛一本の違いで秤が傾いてもならぬ」と申し述べ、シャイロックぐうの音も出ず。めでたしめでたし。

というのが、まぁよく言われる一般的なヴェニスの商人のあらすじではないだろうか。しかしさすがは名作、そんな単純な話ではなかった。
実は『ヴェニスの商人』は――ラブコメだったのだ!(なんだってー)

借金話は無論1つのストーリーなのだが、本作には、こちらが恥ずかしくなるくらいの純愛ラブストーリー、人生訓的な謎かけ、固い友情、手に汗握る裁判劇、苦笑をもたらす毒舌に、大笑いのコメディと盛り沢山の要素が詰まっており、単に1つの流れだけを以って作品を語るのは手落ちというものだ。

ここで語られる悪人シャイロックだってけっこう可哀想な奴で、ユダヤ教を信奉するユダヤ人としてクリスト教徒の中でひどい扱いを受けるわ、娘には駆け落ちされるわ、最後には(自ら招いたけど)財産持っていかれるわ、とまぁ惨々で涙を禁じえない。まさに悲喜劇。

さて、ラブコメに戻ると、まぁこれも複数のストーリーの中の一遍であるが、本作の中で重要な役割を担う貴婦人ポーシャ、その小間使いネリサ、そのそれぞれの新郎となったバサーニオー、グラシャーノーの掛け合いは、最初から最後までドタバタラブコメ調だ。変装して結婚指輪を夫からうまく取り上げてあとで責めてみせるとは実にヒドイ(笑)。ポーシャが気に入らない結婚相手候補に見せる態度や意中の新郎とのデレデレ、そしてネリサと何やら相談するさまは、まさに今流行りの「ツンデレ」であろう。つまり、シェイクスピアはツンデレの始祖だったのだ!

――とオオボラを吹いたところで道化は退散といたしやしょう…。

Debian Installer etch beta1 released

最近本業が忙しくてd-i関連に手が回っていませんでした(翻訳の追従くらい)。ということで、11日の話ですがDebian Installer etch beta1が出ました。アナウンス

  • 2.6.12をデフォルトカーネルへ。
  • インストールではなくシステム復旧のための「rescue」モードを用意。
  • i386/amd64/powerpcではグラフィカルインストーラ(α段階)を用意。
  • ロケール設定、時間設定、プリシードなどの機能を向上。
  • ラップトップやACPIの検出機能。
  • etchで使われているsecure aptに対応。
  • ログファイル管理やバグ報告手法を向上。
  • これまでの言語にプラスして、タガログ語などいくつかの言語にさらに対応。

さっそくいくつかバグが見つかっているようです(floppyイメージでインストールに失敗するなど)。人柱希望の皆様もどうぞ。特にマイナーアーキテクチャでのテストが慢性的に不足しています。

ダウンロードページ

カジキのムニエルのほうれん草添え、豆腐とワカメのサラダ、鶏皮と大根のスープ

ムニエルは強力粉・塩・胡椒を振ってニンニクを入れたフライパンで焼き、ワイン、バルサミコ酢でソースを作ったもの。スープのほうはお湯をわかして鳥皮と皮つきのショウガと大根を入れ、アクを取ってごまと塩と醤油とラー油少々。

2005年11月14日

親子丼、きゅうりのぬか漬け

親子丼は鍋1つでできるので楽ちん。パワーの弱いコンロでも作れるので、ミニキッチンな1人暮らしの方にも。

  1. 鶏肉を小さく切り、醤油、酒、味醂をやや多めにかけて混ぜてしばらく置く。
  2. 玉葱少々(2人分で1/8個?)を繊維を切る方向に薄くスライスする。ネギを入れてもよい。
  3. 鶏肉の漬け汁を鍋に入れ(肉はまだ入れない)、玉葱を加えて弱火で温める。
  4. 玉葱が透き通って柔らかくなったら、鶏肉を入れる。
  5. 軽く混ぜながら火を通す。焦げないように注意。
  6. 卵(1人あたり1個。2人なら2個)を溶き、そのうち半分をかける。
  7. ひとまぜして固まってきたら、残りの卵をかけ、半熟にさせる。
  8. ごはんを丼に盛って具を掬い乗せ、ノリと白ごまをかけてできあがり。

2005年11月13日

Michael Sweetから連絡が

CUPSのupstream authorのmikeから「お前のDebianパッチのレビューしたぜ」というメールが。どうせなら1.1.23じゃなくて1.2のほうを見てほしかったよ…

まぁとにかくパッチ内容にはいろいろ興味を示してくれたようで、1.2のことについてこちらからもいろいろ意見を出しておく。

で、mikeによればやはりCUPSをrootで動かすのはヨクナイ、ということで何か手を打たないといかん。lp:lpを使ってしまってよいものか?デバイス使うデーモンでうまく動くのかが不安なんだよね。そういえばmultithreadサポートができたんだけど、pthreadのライブラリがDebianだとconfigureでちゃんと探せないため、ビルド時にエラーになっちゃう。このへんはRH系だと普通に動くんだろうな。

ふむ、新しいリビジョンで直ってるな。いろいろ手直して、-4をアップロードした(experimental)。そろそろorig.tar.gzを入れ替えないと、再ビルドができなくて参る。

スパゲッティミートソース

最近ミートソースが無性に食べたくなっていたので、昨日のポトフでもセロリを全部使い切らないようにしていたのだ。

  1. フライパンにオリーブオイルを敷いて温め、ニンニクとチリを弱火でローストする。
  2. セロリ、玉葱、人参をミキサーで刻んで加え、弱火で炒める。
  3. 水気がだいぶ抜けて色付いたら、胡椒を振った挽肉、ナスを入れて、オリーブオイルを少し足し、強火でざっくり炒める。
  4. 赤ワインを入れて飛ばす。
  5. トマト缶のホールトマト、月桂樹の葉、バジル、オレガノ、タイムを入れ、煮る。塩、胡椒で味を整える。
  6. 「トマトソース」なら中火で適度に水分の多い状態で、「ミートソース」なら水気がかなり少なるようにざっと強火で煮る。

2005年11月12日

ポトフ

パートナーが風邪をひいたということで、野菜を多めに採れるスープごはんを。

鍋にニンニク、セロリ、人参、じゃがいも、玉葱、キャベツ、ピーマン、ベーコン、ウィンナーと入れて、水とコンソメと胡椒を加えて蓋をしてぐっつらぐっつら。じゃがいもが柔らかくなってウィンナーにも火が通ったらできあがり。風邪をひいてないならねり辛子を付けて食べましょう。

2005年11月11日

915resolution

855resolutionはもう古くて新しいIntelチップに対応できないらしいのだが、対応した915resolutionと名前を変えたものが出てきたらしい。wnppしたメンテナ候補から「アップロードしてよいか」というメールが。

アップロードはもちろんOKだし、自分のY2でちゃんと動くのを確認して、Sid/Etchに彼のパッケージが入ったら855resolutionのSid/Etchからのremove要請を出そう。

しかしこんなソフトウェア名規則だと、Intelのチップ名変わるたびにwnppとNEW待ちの繰り返しになってかなり参りそうだ。

gs-esp 8.15.1.dfsg.1-1日本語周り

ひさびさにmhattaさんがアップロードしたので、試してみる。が、以前の問題はまだ解決付いてないなぁ(まぁeasyswのSTRに出さないと駄目か)。現状etch/sidで日本語表示する手順は次のような感じ?(昔出したFontmap編集はもう使わなくなったので必要ない)

  1. gs-esp, gs-cjk-resource, cmap-adobe-japan1, ttf-sazanami-mincho, ttf-sazanami-gothicをインストール。kochiフォントはダメ。
  2. dpkg-reconfigure cmap-adobe-japan1を実行して、チェックボックス3つ全部を有効にする。
  3. -dSAFER、-dPARANOIDSAFERが付いていると日本語フォント周りで見つけられない旨のエラーが出てしまう。gvならState→Ghostscript Options→Saferのチェックを外す→Save→Dismissとすれば、~/.gvに書き込まれて-dSAFERが無効になる。
  4. CUPSの場合は、/etc/cups/ppd/にある該当プリンタのPPDファイルを見て、-dSAFERまたは-dPARANOIDSAFERがないかを確認する(多分*FoomaticRIPCommandLine)。見つかったら-dSAFER/-dPARANOIDSAFERの文字列を削除する。

という感じで、-dSAFER、-dPARANOIDSAFERを外すのはいかにもアレなので困る。Debianのほうにはバグ報告してみた(easyswに言ってもgs-cjk-resourceは知らんと言われそうだな…。gs-cjk-resourceの問題なんだろうか)。

しかし、中国韓国なども同じ問題を抱えるわけで、gsが使えないと困りそうなものなのだけど苦情レポートを見たことがない。どうやって印刷しているんだろうか?

問題追跡中。はて、なんでSAFERを付けると、ttf/ttcファイルをstat64したあとに「フォントパス/CMap/r」をopenしようとするんだろう?SAFERがない場合、openされるのは直にttf/ttcファイル。

gs_init.psの.setsafeでPermitFileReading[]があるときにダメか。ワークアラウンドとしてこの行をコメントアウトというのも危険ですかね。PermitFileReadingはzfile.cの中。追跡中…。

gs-esp 8で入ったzfile.c:check_file_permissions_reducedの中での処理がどうもおかしい気がする。

む、わかったぞ。(というかもっと早く気付けこのアホウな自分、という感じだけど。)

まず、gs-espでSAFER(.setsafe)を付けると、GSパス(gs -hで参照できる)および環境変数GS_LIBのファイルのみを信頼する。TTF/TTCフォントを使うために、defomaパスの/var/lib/defoma/gs.d/dirs/fontsをデフォルトパスに加えてはあるのだが、実はこれは機能しない。defomaのgs.d設定ではTTF/TTCファイルへのファイルパスを、その中に格納するsymlinkではなく、実体のパス、すなわち/usr/share/fonts/truetype/内ファイルへの参照としている。/usr/share/fonts/truetype/はGSパスに入っていないため、許可対象にならず、エラーとなる。

ワークアラウンドな対策としては、環境変数GS_LIBに対して、「GS_LIB=/usr/share/fonts」のようにフォント実体を格納するパスを加えればよい。

ただ、これはgs-espが悪いんじゃなくて実体フォントを返すdefomaが悪いと思われるので(フォントの全パスをgs側で指定してたらdefomaの意味がない)、symlinkファイルをsafeコードが許してくれるようなら、defomaのgsコードを直すのが適切だろう。

ということで本日のハックは時間切れ。

2005年11月10日

タイカレー

つい最近食べた気もするんだけど、温泉旅行でパートナーが(なぜか)緑トウガラシとすずめナスを買ってきたので、早く食べないといかん。

ナスは味がかなりみっちり閉じ込められている以外は普通のナスかな。てんぷらにしてもよかったかも。緑トウガラシはシシトウより幾分辛いというくらい。

2005年11月09日

ftp.jp.debian.org障害

Debian国内プライマリミラーのftp.jp.debian.orgが現在、障害のためサービスを停止しています。復旧作業中です復旧したようです。作業の方、お疲れさまでした

2005年11月08日

まぐろトロ、かつおたたき、大根ツマ、豆腐とワカメの味噌汁

大トロが安く売ってたので買ってみた。むぅ、これは確かにうまいなぁ…。「貧乏人のトロ」のサーモンだとちょっと臭みがあるんだけど、まぐろトロだと癖がなく旨味だけがとろける感じ。

2005年11月07日

DebConf6: Call For Papers

論文募集が発表された。Proposalの締切は2005年12月6日。

DebConf6はOaxtepec, Mexico, from May 14th to May 22th 2006、かぁ。DebConfをDebConf7で本当に誘致するつもりなら、今回のこの6にスタッフとしてある程度の人数参加しないとダメだと思う。

牛丼、ゴボウと人参のサラダ、長野キムチ

牛丼のレシピはこのときとそれほど変わらず(白滝はちゃんと入れた)。基本的に酒で煮るような感じだけど、少しだけ泡盛を入れると風味が加わってよいようだ。

ごぼうサラダのほうは、千切りにした人参、酢水でアクを抜いたゴボウをゆがいて、マヨネーズ、塩、胡椒、辛子、白ゴマで和えたもの。普通に売られてるやつに比べるとだいぶ薄味なんだけど、あれはよほど味濃く作られてるのかな…。

2005年11月04日

昆布、人参、春菊、白菜、しめじ、ネギ、豆腐、油揚、豚肉で鍋。ちょっと高かった油揚が存外うまかった。

2005年11月03日

SVNとSJISとUTF8

別件でblogを用意することにしたのだが、今のblosxomはUTF-8で処理するようになってる。SJISに変えるのもいろいろやってみた限りではなんか面倒そうだったので、SVNにSJISでコミットしたあとにUTF-8変換してentriesに配備するフックをかけるようにした。

SVNのpost-commitはこんな感じ。

REPOS="$1"
REV="$2"
cd 〜/checkout
svn update
LANG=C svnlook changed -r "$REV" "$REPOS" | sync.pl

svnlookの結果を受けるsync.pl。ひどいコードだが(mkdirやrm -rはピュアPerlコードにしてもいいっちゃいいんだけど)、まぁ動くか。サーバ側では何もコミットされないという前提なので、フラグはA、D、Uしか見てない。

#!/usr/bin/perl
$base = "〜/blosxom/entries";
$org = "〜/checkout";

while (<>) {
  chomp;
  my($tag, $f) = split(/\s+/, $_, 2);
  if ($f =~ /.*\/$/) {
    # Directory
    if ($tag eq 'A' && ! -d "$base/$f") {
      system("mkdir -p $base/$f");
    } elsif ($tag eq 'D' && -d "$base/$f") {
      system("rm -r $base/$f");
    }
  } else {
    # File
    if ($tag eq 'A' || $tag eq 'U' && -f "$org/$f") {
      system("nkf --utf8 $org/$f > $base/$f");
    } elsif ($tag eq 'D' && -f "$base/$f") {
      unlink("$base/$f");
    }
  }
}

『亡国のイージス』



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映画のほうが評判がいいらしい。強力な防衛・攻撃能力を持つイージスシステムを装備された海上自衛隊護衛艦いそかぜは、周到に計画されたテロ攻撃で乗っ取られ、バイオ兵器による首都東京の攻撃をちらつかせる。国の意思決定機関は常のごとく責任逃れに終始し、いたづらに時間を消費した稚拙が多くの儀牲を生む。すべてが終わり、遠く見える船に手を振る終章は、意外性はないがそれが良い。

テロ実行犯たちはいまいち思慮が足りないし、ジョンヒとはピキーンと通じ合うニュータイプ((C)ガンダム)の世界だし、首相含め意思決定機関はちょっと物分かりが良すぎるし、結局2人がガンバっただけでダイスのやったことって貴重な人材たちを無駄死にさせただけだし(そういえば、AAMって対艦攻撃に使えるのかな?まっすぐに飛ばして当てれば使えそうな気はしないでもないけど。まぁでもいくら混乱してるからって対艦攻撃装備付けてない機に攻撃命令する阿呆はいないだろう)。とまぁツッコミどころは多いけど、読み物としてはなかなか面白い。憲法9条と専守防衛を固持するということの覚悟を読者に問うているとも言える。

『モーニング』で掲載されている漫画のほうは、原作にセリフ含めてかなり忠実に進めているようだ。一応、下巻第4章のヨンファとの対談まできたようなので、打ち切りなしになんとか最後まで行けるだろうか。

牡蠣とシメジのパスタ

サンマもそろそろ終わり、牡蠣の季節に。

  1. シメジをばらし、ニンニク、唐辛子1本、オリーブオイルで炒める。
  2. シメジを端に寄せて、バターでみじん切りの玉葱を炒める。
  3. 牡蠣を軽く洗って水気を切ったあと、強力粉をまぶす。
  4. 牡蠣の両面を焼くよう強火で炒める。
  5. みじん切りのネギ(またはアサツキ)を入れる。
  6. 白ワインを加えてゆすりながら煮つめ、塩・胡椒で味つけする。
  7. 茹であがったパスタと絡めてできあがり。

2005年11月02日

『ハッカーと画家』



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コンピュータ好きで不遇で暗い生活を送っている中学生から高校生に朗報だ(もちろんそうでない人にも朗報だが、本書の主ターゲットはやはり高校生までではないだろうか)。君たちと同じような境遇から天才プログラマー、ベンチャービジネスの成功者という称号を得るに至った、Paul Grahamからのメッセージが届けられた。立てよ若人、普通のやつらの上を行け。

本書は、Lispハッカーで ベンチャー企業Viaweb(後にYahooに買収)を立ち上げたプログラマーPaul Grahamのエッセイ集である。翻訳の川合氏の腕もあり、肩のこらない軽やかで知的な17の楽しみを本書からは得られる。

技術的に嘘が書いてあるとか、ベンチャーの成功体験ばかりで鼻もちならんとか、貧富差礼賛とは何ゴトかとか、まぁいろいろ話題を呼んではいるけど、そういうのはとりあえず置いといて、まずはだまされたと思って読んでみよう。ただ、やっぱり私はLispを今後とも本格的に使うことはないだろうな、とは思った(笑)。

『シェルタリング・スカイ』



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映画のほうでも有名な作品(音楽が坂本龍一)。Amazonの評価では二分してる。映画はラブストーリーと言われてるのだけど、原作のこちらはそれほどラブストーリーというわけではない。

砂漠。太陽。病。遠くに見えるラクダの群れ。他国に我が物顔で進駐する西欧の軍隊。不潔な宿、粗悪な食事。幻想にも似た世界がここにある。

アフリカの過酷な地を、ポートとキットの夫妻、その友人のタナーの3人はあてもなく旅する。富裕な彼らがなぜこのような旅に出たのか、多くは語られない。有閑の気紛れか、それとも何かを求め続けてたどりついたのか。

奇妙な三角関係。3人という関係の中で、1人を独占する上で残る1人が目障りという感覚。それはむしろ、独占欲というより、仲間外れにしてやりたいという子供じみた残酷な感情。しかし、念願を果たして2人きりになったとき、できたのは互いを傷つけ合うことだけ。孤独。タナーだけはその楽天的な性格で、それを理解することはなく、アフリカの地に染まることもない。

ポートは病に倒れ、高熱と糞尿と血へどにまみれて死ぬ。キットはつかの間ポートへの愛を感じたあと、行きずりの男たちに身を任せ、最後は母国へと戻ることを拒否して再び砂漠の街に消えていく。彼女の突飛な行動は脳炎感染のせいなのか、それとも彼女の望みなのか。

2人にとってこれが「幸せ」だったのかはわからない。が、後悔はそこには見られない。現代文明という檻の中で生きることは、彼らにとっては死より恐しい、何よりも耐えがたいこと。本書の紹介文にある「過酷な運命」というほど、私は彼らに過酷さを覚えない。

粕漬金目鯛、大学芋、きゅうりのぬか漬け、温奴

大学芋は中華鍋で揚げる代わりにオーブンで焼いた。

  1. 薩摩芋を短冊に切って、水にさらしてアクを取る。
  2. オーブンを230度で用意しておく。
  3. 芋の水気を切ってサラダ油にからめ、オーブン用の皿に並べていく。
  4. 15分ほどオーブンでふかす。焦げないように注意する。
  5. 鍋に醤油、砂糖、はちみつを入れ、温めながら取り出した芋をからめていく。
  6. 黒胡麻をふって出来あがり。

2005年10月31日

SVNと編集

ここ最近のお仕事はたいていSubversionに登録して著者なり監訳者なりと協業するようにしているのだけど、便利な面もある(アカウント管理、ログの処理、フックの柔軟性など)反面、編集作業の上ではCVSのほうが便利だったということも出てきた。

それは「タグ」。CVSではタグはファイルごとに付くのに対し、SVNではリポジトリ全体の中でのリビジョンに付く。ソフトウェアプロダクトでリリースタグを付ける場合にはこれのほうが簡単なのだが、編集のときには「監訳完了」「内校完了」「初校を監訳がチェック済み」「再校」「念校」といった段階をファイル単位で指定したい。SVNのタグはこういうのには向いていないというか、CVSのタグとはまったくの別物と考えたほうがよいようだ。commit logを見ろとよく言われるけど、1つひとつのファイルでいちいちログ見るのは面倒だし、どうもスマートではない。

どうするのがいいんですかねぇ、とukaiさんに話してみたところ、

  • プロパティを使う?ただビューするのがちょっと面倒かなぁ
  • がんがん必要に応じてディレクトリを掘って移動するのがいいのでは

という提案を頂いた。なるほど!

あとはcvsdocdiff(docdiffを呼び出すzshマクロ)の代わりにsvndocdiffが欲しいところか。

豚肉とバジルのナムプラー炒め、きゅうりのぬか漬け

さくっと作れそうなものということで。

  1. 豚肉、ピーマンを細く切る。バジルは洗って葉を集めておく。
  2. 北京鍋を温めて油を敷き、唐辛子、ニンニクを炒める。
  3. 豚肉を炒め、全体が白くなったところでピーマンも加える。
  4. バジル、ナムプラー、オイスターソース、塩を入れ、混ぜ炒める。

2005年10月27日

いかすみスパゲッティ、ポテトサラダ

いかすみをまた買ってきておいたので、今度はパスタにすることにした。さて、レトルトとは味が違うか?

  1. フライパンにオリーブオイルを敷き、みじん切りにしたニンニク1かけと玉葱1/4を色付くまでじっくり炒める。
  2. 小さめに切ったイカを入れ、ざっと炒める。
  3. 白ワインを100ccほど注ぎ、強火で飛ばす。
  4. いかすみ1パック(2パックの1つなのでかなり少なめ)とコンソメ半個を入れ、パスタの茹で汁からお玉1杯を入れて弱火で茹でる。
  5. 塩、胡椒で味を整え、茹であがったパスタと絡める。

あっさりしつつちょっとコッテリという感じで、なかなか悪くない。もっとコッテリにしたければバターで炒めればいいかな。

2005年10月26日

ハードウェア互換性情報(HCL)

昨日etoくんと話してたことだけど、問題は登録とメンテの手間がどの程度になるかということではないかと思われる。

wikiはスタートアップも記入も容易だが、フォーマットを統一したり、ページ間をリンクしたり、適当にそこから情報を抜き出して別のページを作ったりというのはけっこう手間がかかる。また、荒らし・spam対策をするとユーザビリティが下がったりという問題もある。QAの上でコーディネータは必須だが、その負荷がかなりのものにならないだろうか。

フォームを埋めていきRDBに登録していく方法では、統一や相互関係付けといった作業はお手のものである。ただ、インフラを作るのがけっこう難しい、新たなジャンル・セクションが必要なときにプログラム側に修正が必要になる、フォームできっちり正確な情報をユーザに書かせるのは壁になりそう、といった問題があるだろう。

メールを受け付けてコーディネータがwiki/DBフォームに登録、は「メールアドレスを抜かれてspamが送られるのでイヤだ」「メールは敷居が高い」といったユーザ側の気運がずいぶんとあるみたいだし、そうでなくてもサポート質問箱になる恐れもあるのでやめたほうがよさそう。

上記の各方法ではどうにも継続性・信頼性・検索性一長一短なので、今朝ちょっと考えていた。

ということで、私のアイデアは、「はてな日記」およびそのキーワードという仕組みを応用する、というもの。

はてなは(ある程度実績を積んだ人が)キーワードを登録できるようになっており、はてな日記で日記を書くとその中でキーワードに一致(単純な最長一致?)すると勝手にリンクになる。キーワードリンクが書く時点/ページがロードされる時点のどの時点で設定されるのかはユーザじゃないのでよくわからないけど、まぁそれは応用の上では大きな問題ではないかな。

さて、ハードウェア情報にこの概念を応用すると、たとえば「IBM ThinkPad x31」というタイトルがあるなら、IBM、ThinkPad、x31に勝手にキーワードリンクができると。ThinkPadページを開いたときには蓄積した逆引き参照の情報を使って型番一覧を出せるだろう。x31の中ではハードウェアの概要を載せ、ハードウェア詳細情報は各対応状況(必要ドライバ)へのリンクとなる。実際にリンクに飛ばなくちゃいけないのだと不便なので、リンク先の概要部分だけを抜き出して並べてRSS風に表示しておくとどうだろうか。 信頼性については、投げ銭のようにユーザがポイントを与えるとか。

キーワードを「作る人」をどうするか・そもそもこのシステムをどう作るかが一番の問題になりそうだけど、勝手に相互リンクして格納情報のネットワークを成長させていく方法としてはアリなのではないかと思う。

特許にされてそうだなぁと思ったんだけど、やっぱりはてなが出願して特許公開されてますな。2005−202895。つかこの詳細の請求項すごいな。どうやっても引っかかりそうで素人にはなす術がない。やめた。

追記: む、なるほど。ありがとうございます。もう登録されてるものなのかと思ってました。じゃぁ作り始めてもいいかなぁ(いつできるかわからんけど(笑))。公知ではないかという話も、か。

きんぴらごぼう、なめこ豆腐の味噌汁、キムチ

繊維質が不足しているような気がするので、ごぼうを使って。

  1. ごぼうの泥を包丁の背でこそげ取ってせん切りにし、酢水にさらしておく。
  2. 人参をせん切りにし、鶏肉は小さく切っておく。
  3. フライパンにごま油を敷き、強火で鶏肉をざっと炒める。
  4. ごぼう、人参も加え、さらにしんなりするまで炒める。
  5. 醤油、味醂、酒、唐辛子を入れ、中火で煮る。
  6. 最後に強火で水気を飛ばし、煎りゴマをふりかける。

2005年10月25日

タイカレーとタイ風海老サラダ

昨日のカレーが残っていたので、引き続き。海老、レタス、きゅうりでサラダを作る(本当はシャンツァイが欲しいところだけど、2株で300円もして断念)。ドレッシングはレモン、ナンプラ、砂糖、唐辛子で。もう少し何か味気がほしいかなぁ。ミントやレモングラスなどのハーブを入れればよかったのかも。

2005年10月24日

タイカレー

香り米を炊いて、タイカレー。

  1. 鍋でオイルを温め、カレーペーストを軽く炒める。ココナツミルクスープと水を注ぎ、カー(生姜)を加えて一度沸騰させておく。
  2. フライパンでニンニク、豚肉、ナス、人参、じゃが芋を炒め、油を捨てて鍋に入れる。
  3. レモングラス、こぶみかんの葉を鍋に入れて火にかけ、人参が柔らかくなるまで煮る。
  4. 縦に切ったピーマン、ナンプラー、塩、胡椒、カピ(シュリンプペースト)で味を整える。辛すぎたらココナッツ追加。

香り米はいい匂いなんだけど、カレーにちょっと負けちゃうかな。おいしいけど。

2005年10月23日

KDE翻訳

stable (3.4)シリーズは80%くらいか。3.5向けのtrunkはだいぶたいへんな状況。とりあえずstableのお手伝いするかな。最近メール飛んできてないような気がするんだけど、こっちで落としてるんだろうか?

とりあえずkdeaccessibility、kdetoys、kdeutilsのstable版100%化を行った。久しぶりにkomさんにメール。

trunkのaccessibilityも見てみる。stableのをだいたい使えるのだけど、kbabelの適用挙動がちょっと変な気がする…。kttsdがでかくて死にそう(ほかは終わり)。368t+92fでめげた。ブロックごとだとヘビーだけど、1つひとつのファイル翻訳まで落とし込んでいってもよいんじゃないかと思う。wikiのファイル欄に各作業ファイル名を書いていけばよいのではないかと。

trunkのaccessibility、kdetoys完了。kdeutilsはsuperkarambaがやばい。

水餃子、豆腐

モランボンの水餃子の皮が売ってたので。具は豚肉・白菜・椎茸・ネギ・生姜・塩・胡椒・ゴマ油。んー、焼き餃子の皮とあまり変わらんような?いよいよ自作皮への道を歩んでしまいそうだ。

2005年10月22日

ラーメン

シマダヤの鳥ガラスープ麺。細麺で味も鳥と塩ベースの「支那麺」という感じ。ニンニクとキャベツをたっぷり炒め、買ってきた焼豚をぶ厚く切って入れる。ふむ、なかなかうまい。

lists.debian.or.jp復旧

だいぶ時間がかかってしまいましたが、昨晩にmrmtさんとukaiさんに作業いただき、Debian JPのメーリングリストおよびアーカイブがひとまず復旧しました(お疲れさまでした)。

検索についてはディスク不足もあり、復旧していません。googleのサイト検索を活用するのがよいかと思います。lists.debian.or.jp/ml/debian-users:〜 のリダイレクトサービスは復帰させておきました。

orca-usersで話の出ていたxfree86 4.3.0 for woodyは、ディスクから拾い出す目途は立っていません。

2005年10月21日

牛肉ソースのパスタ

昨日のソースをフィトチーネにかけて。チーズを加えたいところだけど我慢我慢…

2005年10月20日

Etchに向けての日本語周りの改善計画

とりあえず、ブレーンストーミング的に並べていくことにしました。外部カーネルドライバを突っ込むとあら素敵、UTF-8フレームバッファコンソールが!というのができるとかなり幸せになれそうなのですが。

ついでに、何度も尋ねられるDebian JPのメールサーバの状況ですが、mrmtさんが今晩近日中にNOCから障害マシンをukai邸に運ぶという予定になっています(メンバーリストをミラーしておけばもっとなんとかなったのですが、それに至る前に障害になってしまいました。その他いろいろ不運なタイミングが重なっていました)。目下最大の問題は、データを引き出したものの、それをどこに移すかというところです。

暫定的には、別マシン(ディスクあまりナシ)にとりあえずメンバーリストを置いて配送を再開し、アーカイブ提供はもう少しディスクの豊かなマシンで行うようにするといったあたりでしょうか(kmuto.jpはディスク増設したのでアーカイブを突っ込んでも大丈夫そうではあります。このマシンが死ぬとかなり悲しいことになるので、負荷のかかるnamazuなどはやりたくないですが…)。

今後の運用については、これまで曖昧にしていたスポンサーとのかかわり方・団体のあり方を明確にしたいという新体制の意向も絡んでいるので、しばらくの間いろいろなことがあるかもしれません。

牛肉の煮込み

冷凍庫で眠っていたスネ肉、この前焼肉用に買ってきたものの固くてたいへんだった骨付きカルビ肉を使って煮込みに。

  1. みじん切りにした玉葱、人参を弱火でじっくり炒め、圧力鍋に入れる。
  2. 塩・胡椒・強力粉を振った肉、ローズマリーをステーキ風に強火で両面を焼き上げる。オイルは多めに。
  3. 肉を圧力鍋に入れる。
  4. 強火で圧力鍋を温め、赤ワインをひたひたになるまで注いでアルコールを飛ばす。
  5. 揺らしてとろりとしたら、肉を焼くときに使ったローズマリーを入れ、ベイリーブス、潰した缶トマトを加えて蓋をする。
  6. 10分ほど圧をかける。
  7. 塩・胡椒で味つけしてできあがり。

『SHURE E3Cインナーイヤホン』



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会社において周囲の音で集中を乱されることがあるので、むつみさんやshomさんお勧めのインナーイヤホンを購入。今週に届くといいな。

2005年10月19日

TeX

お仕事でまた関わることに。

LaTeXを覚えるきっかけになったのは『文書処理システムLATEX』(今買うなら2eのほうだけど)。今時でLaTeXを使うにあたっては『LaTeX2e美文書作成入門』は外せないだろう。



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スタイルをいじる上ではなにかと生TeXを知っておいたほうがよい。『TEXブック』は絶版なのではなはだ困る(大学のときにもっと読み込んでおきゃよかった)。復刊希望。『TeX by Topic』を買うかなぁと思ってたら、http://www.eijkhout.net/tbt/ でPDFが公開されていたようだ。素晴しい。感謝しつつ印刷しよう。



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今回は時間の制約であまりできないかもしれないけど、将来また何か役立つかもしれないということで。しかしそろそろAcrobatとかInDesignも買って自動組版にチャレンジしたいという気がフツフツとしております(すげぇ高いけど…)。VMware上じゃきついのでWindows専用マシンもないと辛いかなぁ。

一夜干しさば、湯やっこ

なぜか疲労困憊なので大いに手抜き。

2005年10月17日

青椒牛肉絲

煮物に使おうと思いつつ結局放っていた水煮タケノコ。

  1. 筍、ピーマンを細く同じ幅に切っておく。
  2. 牛肉を切り、塩、胡椒、紹興酒、かたくり粉をまぶしておく。
  3. 中華鍋をカンカンに熱くして油を入れる。
  4. まずは赤い部分が見えなくなるまで肉を炒める。途中でみじん切りのニンニクを加える。
  5. 筍、ピーマンを入れる。
  6. 全体に火が通ったところで、中国醤油、紹興酒、オイスターソース、鳥ガラスープ、ラー油を混ぜかける。
  7. 全体が色づいたら、水ときかたくり粉、刻みネギ、ゴマ油を入れる。
  8. 一混ぜして味を見て、適宜塩と胡椒で調整する。

キーサインパーティー準備

あいかわらずMLは停止しているわけですが、Japan Debian Mini Confのキーサインパーティー参加者の鍵送付期限は来週23日(日)です。忘れないうちにお早めにどうぞ。 詳細はキーサインパーティーのお知らせにて。

(英語ページのメニューがおかしいとかURLはリンクにしてほしいとか日本語ページの締切曜日がおかしいとか…伝え済みな気もするんだけど)

ヘルスケア用品



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体脂肪・BMI・内臓脂肪・骨格筋・体年齢といろいろ一度に測れる体重計。ほかのモデルよりは丸みのある分若干小振り(それでも大きいけど)で、扱いも簡単。最上位モデルになるとUSBでデータを取り込むこともできるらしい。数値については測るタイミングによってずいぶん差が激しいのだけど、そういうものだろうか。



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フットマッサージャ。足裏・足首・ふくらはぎが疲れやすいので「最も圧力が強そう」なのを買ってみた。回転をリバースできるのはけっこういい。足首をマッサージするにはちょっとマッサージャの幅が大きすぎるようだ。かなり振動が響くので、床が薄いと下から苦情がくるかも。

2005年10月16日

ja_JP.UTF-8

Etchで全面UTF-8デフォルト化の目標が出たこともあり、周辺環境をja_JP.UTF-8に移行。wikiにまとめ始めました。

xmmsがどうにもならなそうだったのでこの機会にbeep-media-playerに変えたこと、■や矢印がnarrow characterで見えてしまうのでmltermでvariable widthを有効にしたこと、rieceのチャネル名のためにlispファイルをUTF-8にしたこと、といった以外はそれほど問題は出ていません。まぁすでにtagohさんらがFedoraCoreでハックを済ませていたこともあり、今さらそれほど問題が顕在化することは少ないと言えます。

zshでの入力/補完の問題については、zsh-betaを使えば「とりあえず」使えます。

おでん

おでんのおいしい季節になりました。

出来合いのおでんのつゆは甘ったるくておいしくないので、ずっと昔から使ってないですね。昆布を敷いて鶏肉を入れてアクを取り、あとは酒・味醂・塩、それに必要に応じてダシの素を入れて作るようにしています。揚げ物から味が自然に出るので、それほど失敗することはないでしょう。

2005年10月15日

春巻、ナスの揚げ煮

ナスは春巻を揚げる前に素揚げして、かつお節のだし汁、醤油、酒、味醂で作った煮汁で煮たもの。ボリュームもちょうどよく、おいしかった。

2005年10月14日

Bits from the release team: the plans for etch

debian-devel-announceより。

N-117  = Mon 30 Jul 06: freeze essential toolchain, kernels
N-110  = Mon  7 Aug 06: freeze base, non-essential toolchain (including
                        e.g. cdbs)
N-105  = Mon 14 Aug 06: d-i RC [directly after base freeze]
N-45   = Wed 18 Oct 06: general freeze [about 2 months after base
                        freeze, d-i RC]
N      = Mon  4 Dec 06: release [1.5 months for the general freeze]

We believe that one key to meeting these deadlines is letting
maintainers know about them well in advance so that they can plan
accordingly, so -- here we are.

ということで、目標は来年12月4日(まぁいつものように遅れて、がんばってクリスマス、でも多分それでもだめで2007年初めだと予想するが)。妄想リストは次のような感じ。

The "pet release goals" that we are aware of are:

- finishing the /usr/doc -> /usr/share/doc transition
- comprehensive SELinux support by building everything with libselinux
- pervasive LFS (large files) support
- dependency-based init
- UTF-8 locales by default
- symbol versioning in libraries where it's needed
- rethinking how we handle lib dependencies (see discussion on
  debian-devel)
- a true system locale that doesn't depend on the /etc/environment
  config file, in order to support localized boot processes
- ensuring that all binary packages in the archive are listed in the
  source package's .dsc
- fixing udeb sync issues and testing migration
- kernel: not more than 2 versions; 1 source package for all archs
- getting rid of circular deps (in the general case; there are corner
  cases in essential)
- multiarch support, to cure us of special-cased packages and source
  duplication for architectures like amd64 and ppc64

ja_JPはインストーラではすでにUTF-8にしてしまったが、アプリケーション周りや、language-env周りの調整をいろいろしないといけない。

Colin Watsonに代わっては、リリースアシスタントとしてがんばっていたAndreas Barthが晴れてリリースマネージャになった。おめでとう(?)aba。

私のほうは本業がえらく忙しくてDebian作業の時間が取れなくなってきてる感じ…。 language-env改良を一緒にやりたい人いないかな。

続debian.or.jpサーバ障害

Webのほうは(CVSサーバから拾えるので)別サーバに立てましたが、ML関連に苦労しています。

昨日mrmtさんが再起動してくれたそうなのですが、ログイン直後にまたクラッシュしたらしくどうにもなりませんね…。マシンを回収してukaiさんのところでデータの引出しにかかるという手筈になりました。

MLのマシンはこのまま退役にすべきではあるのですが、代替をどうするかが悩ましいところです。今の代替Webサービスマシンはディスク容量に難があるため、MLアーカイブ・スプールを格納できるだけの余裕がありません。

ということで、dancerjさんがアナウンスを出してしまったけど、このアナウンス内容はすでに古く、再起動では解決できません。

2005年10月13日

めんたいパスタ

めんたいパスタと、昨日の残りの湯豆腐。(めんたいパスタレシピ)

『罪と罰』



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(ただし、私が読んでいるのは新潮社・米川正夫訳版)

言わずとしれたドストエフスキーの代表作。パートナーの蔵書古本なので、上巻が現代仮名遣い、下巻が旧仮名遣いと変則的になってる。

ペテルブルグに住む主人公ラスコーリニコフは、自身の倫理のもとに金貸しのあこぎな老婆を斧で殺害する。鋭敏な頭脳と繊細な精神を合わせ持つ彼は、それを誰かに打ち開けたいと強く願望するが、誰もが彼を狂人扱いし、彼の陰鬱とした苦悩はますます深まる。縁あって知りあった売春婦ソーニャの精神の気高さに打たれた彼は、「良心」を手に入れ、罪に対する罰を受けることを甘受する。

――というのがまぁ一般的な書評で出てくる粗筋ではないかと。でも、私が一言で本書をまとめるなら、

「全員がクレイジー」な世界。

狂人ラスコーリニコフを触媒として、彼と関わる誰もが内なる狂気を発露する。いや、最初から皆狂っていたのかもしれない。としたら、ラスコーリニコフは狂人なのだろうか。狂気とは単に相対的なものではないだろうか。日常の危ういバランスに老婆殺害事件というほんの少しの重りが加わることで、このカタストロフィを生むことになったのではないだろうか。

田舎から出てきた母親プリヘーリヤも妹ドゥーニャも、友人ラズーミヒンも医者ゾシーモフも、ラスコーリニコフに嫌疑を持つ検事ポルフィーリイも、聖なる売春婦ソーニャもその母親カチェリーナも、ラスコーリニコフにドゥーニャとの縁談を破壊されたと恨むルージンも、ドゥーニャを追いかけるスヴィドリガイロフも、皆それぞれ程度の差こそあれ狂気を抱えている。そして、金や死といったきっかけで狂気が発露することで、逆に人間の本質が浮かび上がってくる。

中でも特段のクライマックスは、マルメラードフの法事であろう(老婆殺害は実際どうでもいいシーンではないだろうか?)。未亡人となった肺病病みのカチェリーナは、大家アマリヤに退去を宣告されて血を吐きながらこう訴える。

「神さま!」と不意に彼女は眼を輝かしながら叫んだ。「一軆この世に正義といふものはないのでございますか!わたしたち身なし兒を護らないで、あなたは誰をお守りになるのでございます?ああさうだ、見てみよう?屹度この世には審きも眞もあるに違ひない、わたしはそれを搜し出して見せる!罰あたりの下司女め、今すぐだ、待つているがいい!ポーレチカ、この子たちと一緒に殘つておくれ、わたしはすぐ歸つて來るからね。よしんば家の外でもいいから、待つておいで!さあ、見てみよう、この世に眞があるかどうか?」

――これはすごい。 哀れにして傲慢、絶望にして希望に満ち、はかなく力強い。なにより旧仮名遣いがこれほど破壊的威力を発揮するとは。

ドストエフスキーはダラダラした文を書くことで有名らしく、確かに本書も冗長に過ぎる部分は多い。特に上巻は背景説明的な部分もあり、眠くなる箇所も多いだろう。しかし、そこを乗り越えると(ダラダラのところは読み飛ばしても問題ないような気もする)、名作の名にふさわしい、味わい深い作品が見えてくるはずだ。なお、上述したように、(入手困難かもしれないが)旧仮名遣いで書かれたものをお勧めしたい。

2005年10月12日

『カッコウはコンピュータに卵を産む』



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1991年刊当時にそこそこヒットした作品なので、すでにご覧になっている方も多いだろう。著者であり主人公のクリフは、ひょんなことからローレンスバークレー研究所のコンピュータネットワークに正体不明の侵入者の痕跡を発見する。侵入者はさまざまなネットワークを経由し、パスワードの書き換えや軍事機関からの情報盗用を繰り返していた…

91年当時はおそらく「スリルに満ちた追跡劇」「ハッカーって怖い」「現実化したサイバー犯罪世界」といった評価だったと思うが、今読んでみると、

あぁ…、何もかもが皆なつかしい。

なセピア色の世界。80年代後半〜90年代前半で大学でUNIXに触れたという世代にとっては、「そうそう、telnetでguestで入れるところあったねぇ」「fingerでチェックしてtalkでお話したねぇ」と過去の思い出が甦ること受け合いだ。バークレー族の生活が見られるのも面白い。

クラックが日常と隣合わせの現在のインターネットユーザーにとっては、本書の驚くほど牧歌的な情景に驚くかもしれない。追跡のために何ヶ月も侵入させて好き勝手にいじらせるより、今すぐ回線切れ!となるだろうし、「ここには重要なファイルはないから問題ないよ」という考えに憤懣を覚えるかもしれない。「パスワードファイルが盗まれた?暗号化してるから大丈夫」に苦笑してしまうかもしれない。でも、ほんの10数年前の当時はこういうのはごく普通の考え方だったと思う。

さて、古い思い出を呼び起こす本とはいえ、現在でも通じる事実はたくさんある。管理者は雑用で手いっぱいだし、目的を持ったクラッカーは執念深いし、所轄官庁はどこも責任を取りたがらないし、パスワード設定やメンテナンスを放置しているマシン・組織は無数にあるんだ。

サーモンの刺身、湯豆腐

パートナーは宴会ということで1人夕食。湯豆腐は昆布でダシを取り、白菜・ネギ・椎茸と豆腐を茹でたもの。

2005年10月11日

サンマ、大根おろし、茸の醤油炒め、湯豆腐

肉にしょうと思ってたんだけど、良さそうなサンマが売ってたのでこちらを採用(夕食にとりかかろうとして大根がないことに気付き、買い物に走るハメに…)。

茸はごく簡単にニンニクをグレープシードオイルで炒めて椎茸と舞茸を加え、醤油、味醂、酒、塩で味つけ。これがけっこうおいしいのだ。しめじやえのきを使ってもいい。

豆腐は男豆腐の湯豆腐バージョンが出ていたので買ってきてみた。やや甘め。推奨されているポン酢より、醤油のほうが味がしまる気がする。

鶏肉とナスのバルサミコ酢パスタ

写真が暗いのは屋上だったので。

  1. オリーブオイルにニンニクを入れ、香りと色が出るまで炒める。
  2. 鶏肉に強力粉をまぶして炒める。
  3. ナスを加え、さらに炒める。
  4. 赤ワインを注ぎ、フライパンにくっついた粉をこそげながら混ぜる。
  5. 塩、胡椒を加える。
  6. パスタのできる直前にバルサミコ酢を注ぎ、軽く煮詰める。
  7. パスタと混ぜてできあがり。

debian.or.jpサーバ障害

MX、Webを司るホストに異常が発生したようです(12:51)。

mrmtさんにリブートしてもらったのですが、また落ちたようです(10/11)。 カーネルに問題があるのでしょうか…。昨日のログには何もなし。ほいほい見にいけるという場所でもないので、たいへんです。

2005年10月08日

鯖の味噌煮、湯豆腐、かぼちゃの煮物、きゅうりのぬか漬け

純和食に。

  1. 鯖を切り、皮側に十字を入れておく。
  2. 鯖を圧力鍋に並べ、皮ごとスライスしたしょうがをかける。
  3. 酒に味噌少量をとかし、かける。
  4. 味醂、醤油、塩を入れ、鯖の身にややかぶるくらいまで酒を加える。
  5. 10分ほど圧をかける。焦げやすいのでやりすぎに注意。

豆腐は、おぼろ豆腐をレンジで3分ほど温めたもの。かぼちゃは切ってかつおぶしのだし汁・砂糖・醤油・酒・味醂で鍋に蓋をしてぐつぐつ煮るだけ。うむ、うまかった。

CUPS 1.1.99.b1.r4748-1

experimentalにアップロード。 実際にはパッチ当ててr4756相当(r4757はバギーでだめ)。

CPU異常消費はr4748からのどこかで治っているように見える。

いかすみごはん

イカスミペーストを買ったので使ってみたよ。

  1. パエリア鍋でニンニク、ピーマン、玉葱のみじん切りを炒める。
  2. トマトのみじん切りを加え、ソース状になるまで炒める。
  3. 白ワインを入れて飛ばす。
  4. 切ったイカ、米2カップを入れて混ぜる。
  5. コンソメを入れて作ったスープ500ccを少し取り、イカスミペーストと混ぜて鍋に入れていく。
  6. 残りのスープを様子を見ながら加えていく。
  7. 全体が黒くなるように混ぜ、塩・胡椒を加えて米全体が食べられるようになるまで弱火でゆっくりと混ぜる。

今回のは本当に「イカスミ」だけなので変な下味もなく、なかなかうまいものになった。また買ってきてイカスミパスタやリゾットなどに挑戦するのもよさそうだ。箱買いするにはちょっと賞味期限が厳しいかな。

VMWareメモ

d-i testingをインストールしてみたらjp106で\、_が効かない。というか普通にゲスト全部だめだな。で、~/.vmware/preferencesに

xkeymap.keycode.211 = "0x073"

と書くのがよろしということらしい。ゲストOSじゃなければ大丈夫とのこと。

今日のd-i testing

しばらく見てないうちに、そろそろbetaリリースしましょうという話になっていた。CJKなどのテストが足りてないよということで、久々のテスト。カーネルのデフォルトが2.6.12になった。

etchでは目下、2nd stage(base-config)で行っていたことを1st stageに移行する作業が進められている。これにより、reboot後は余計な設定の必要なくすぐにOSを使えるようになる、というわけだ。その分必要なudebが増えるので、メモリをさらに要することにはなってしまうかもしれない。とりあえず、時間設定は1st stageに移動した。パスワード設定も移行が検討されている。

優先度の扱いもいくらか調整された。1st stageに移動した時間設定だが、デフォルトのhigh優先度の状態では国情報から自動的にひっぱる(日本はJST)ので、尋ねられない。そういえば人気調査ツールのpopconが復活していた。

Xorgの自動設定に任せることができるようになったので、「デスクトップ」タスクを選ぶとXの設定で尋ねられるのは利用したい解像度の追加だけとなった。 「デスクトップ」はあいかわらずGNOMEとKDE両方なのだが、これは次のbase-configバージョンで変わり、KDEは「KDE」として独立タスクになる予定だったと思う。

GUIインストーラはまだ試していない。fjpopの作ったmini ISOは試したけれども、こちらはフォントが入っていないのでnon Latinな言語では実質的に利用できない。

とりあえず日本語ではさっくりインストールはできたので、その旨報告しておく。

2005年10月06日

CUPS 1.2

experimental用の作業をはじめた。i18n関連の成果がごっそりと削られている(マニュアル、テンプレートなど)。かといってより良いフレームワークが導入されているわけでもない。

IPv6対応がいろいろ行われた。実験環境用意しないと挙動がよくわからないかな。Listenのデフォルトがlocalhost:631とfile domain socketになった。デフォルトのアクセスディレクティブがかなり変わっている。@指定でグループや所有者自身の指定ができるようになってるようだ。しかしこのおかげでCUPS 1.1→CUPS 1.2の設定のミグレーションを綺麗にやるのは難しい(config file質問ではyにして設定を各自作り直してもらうほうが早いかも)。ユーザー情報がpam経由ではなく、passwd.md5から拾われるようになっている。「ユーザ名:CUPS:生パスワード」をmd5ハッシュにかけて、「ユーザ名:lpadmin:ハッシュ値」として書き出してやればよい(lppasswdでもできるけど、cupsys-clientなので別パッケージ)。/etcの代わりに新たにキャッシュディレクトリ(/var/cache/cups/)を作るようになった。ppds.datなどがここに入るっぽい。

パッチを取捨選択し、debを試しに作ってみたものの、特定のページ(トップページ、ヘルプページ、プリンタページなど)を開くとcupsdが妙なループに入ってCPUを異常消費する。もう少し適用パッチを削ってupstreamそのままのパッケージで検査する必要あり。週末のアップロードを目指したい。

チキンソースパスタ

昨日のソースが残ってたので、オイルと塩胡椒を増やしてパスタソースに。これも悪くない。パスタメジャーを購入したので、「2人分」をはじめてまともに計った。これまでの目分量は3人分だったようだ…。

ちょっと物足りなかったので、こんにゃく、カイピリーニャも。

2005年10月05日

グーグル、サンと提携合意…マイクロソフトに対抗

「ジャバとツールバーを同時にダウンロード」することはほとんど意味がないと思うが…。 マイクロソフト対抗というほどでもなさそうだ。

どちらかといえば、CNET記事の観測のほうが納得がいく。あと、OpenOfficeじゃなくてStarOfficeじゃないとSunにとっては旨味がないような…。OOoをスタンダードにしておいてエンタープライズにStarOfficeを売り込むのかな。それまでにSunは大丈夫なのかという問題もあるが(参考)。

CUPS & language-env

Debian CUPSのリポジトリにPort/Listen/Browsingのdebconf設定ルーチンをコミットした。しかし今考えると、この実装(debconfデータベースではなく実ファイル優先)ではpreseedができないような気がするな。さてどうしたものか。templatesは適当に書いたものなので、添削をメンバーに要求した。あまりアクティブじゃないので、bubulleに頼んだほうがよいかも…。問題なければtranslationの更新アナウンス→コミット→アップロードとしよう。

language-envは分割ファイルに手をつける時間がまだ取れないので、debconf-2.0変更とja_JP.EUC-JP化のみ。UTF-8移行もやっていったほうがいいか。

鶏肉のトマト煮、コーンソースつき

牛肉でやるほうがいいのかもしれないけど、具材とカロリー考えて鶏肉で。ミートソースに作り方は似てる。

  1. ニンニク、みじん切りの人参と玉葱を炒め、圧力鍋に入れる。
  2. 鶏肉に塩・胡椒・強力粉を振り、強火でローズマリーと一緒にステーキ風に焦げ目を付ける。
  3. 鍋に鶏肉を入れ、火にかける。
  4. 鍋があったまってきたら、赤ワインを注ぐ。
  5. トマト缶のトマト、塩、胡椒、ハーブを入れ、10分ほど圧をかける。
  6. 少し煮詰めてできあがり。

コーンソースは冷凍コーンを戻し、沸騰直前の湯と一緒にミキサーにかけただけ。もともとハニーコーンだったものなので、ちょっと甘すぎたかな…。

2005年10月04日

ハンバーグ

いつもより少なめ、材料も玉葱多くという感じで。

  1. ニンニク、生姜、玉葱を炒める。
  2. 挽肉、玉葱、卵、パン粉、塩、胡椒、ナツメグ、牛乳を混ぜ、形にする。
  3. 薄力粉を付けて片面を焼く。
  4. 裏返して表面を焼いたら、ワイン、チーズをかけて中まで焼く。

つけ合わせは、じゃが芋と人参、きゅうりのぬか漬け。ひさびさに豆腐とワカメの味噌汁。

ついでに、前にもらったライムが痛んでしまいそうだし、シロップを半分にしてカイピリーニャ。

2005年10月03日

Debian作業いろいろ

ここ数日考えていたCUPS設定ファイルのdebconf設定フローをようやく書けたかな。 あとはこれを実装に移そう。見落しはないかな…。

language-envもファイル分割&etc.にそろそろ手を付けたい感じ。im-switchも直さんといけないですね。

棒々鶏、豚じゃが、こんにゃくのピリ辛煮

棒々鶏のソースは、白煎り胡麻、胡麻油、松の実、ジーマー醤、豆板醤、中国醤油、黒酢、塩、砂糖を調合。豚じゃがとこんにゃくは昼に作ったものの残り。

2005年10月02日

lastmodifiedプラグイン

10月になってからLast-Modifiedがepoch固定になってることに気付いた。どうやらHTTP上Last-Modifiedフィールドは日にちは0パディング込みの2桁でないといけないのだけど、blosxomのlastmodifiedプラグインでは%eとだけしているため、「Sat, 2」のように空白パディングになってしまっていたようだ。

strftimeで%e→%02eとしてみたけど、これは正しいやり方だろうか。

焼き餃子

いい皮と辣油が手に入ったので餃子にしてみましたよ。

  1. 白菜をみじん切りにし、レンジにかけて水を出す。
  2. ニラを茹で、絞ってみじん切りにする。
  3. 豚ひき肉、白菜、ニラ、ニンニク、生姜、胡椒、塩、中華山椒、片栗粉をよく練り、皮に包む。
  4. 湯をわかしておく。
  5. フライパンを温めてごま油を敷き、餃子を並べて蓋をし、中火で焼く。煙が出てきたら湯を餃子の高さの半分くらいまで注ぎ、水分が飛ぶまで蒸す。

つけたれは、醤油、辣油、酢というオーソドックスなものだけど、YOUKIの辣油がうまい。焦がし唐辛子の香ばしさがたまらんです。

2005年10月01日

Xエラーコード

Gdk-ERROR **: BadValue(integer parameter out of range for operation)
serial 110  error_code 2 request_code 45 minior_code 0
のようなエラーがあるとき、request_codeとエラー内容の対応は /usr/X11R6/include/X11/Xproto.hで見つけられる。 (tagohさんありがとう。)

豆乳鍋

蛋白質と野菜摂取のために鍋。

  1. 豆乳分の多い豆腐を買ってきて、鍋に汁とコンブを入れて温める。
  2. 豆腐、白菜、椎茸、しめじを投入。
  3. 豚肉、水菜を投入。
  4. ポン酢または醤油で頂く。

2005年09月30日

タコス

フィンランドで買ってきたタコス皮シリーズ。今回はチリ&ミディアムと書いてあるもの。ブリトーみたいな匂いがする。

2005年09月29日

ジェノヴェーゼのパスタ、トマトのサラダ

パスタが食べたくなった、ので。

  1. バジルを洗って軽くちぎり、アンチョビ、松の実、オリーブオイルと一緒にミキサーにかける。
  2. ボウルに入れて、塩、胡椒で味つけし、オリーブオイルを適宜加える。
  3. レンジでチンしたじゃが芋、茹でたパスタとからめてできあがり。粉チーズをかけるもよし。

トマトは皮を剥いてからスライスして胡椒を振り、マヨネーズをつけながら食べるだけ。これもおいしい。

-dSAFER

CUPS経由だとなぜかgs-espでCJKエラーが出て印刷できない…と悩んでたら、-dSAFERが付いてるとダメなのか。ひどい…。英語だけだと問題ないのでeasyswは関知してない?

2005年09月28日

『ハムレット』



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言わずと知れたシェークスピアの代表作の1つ。 ハムレット評は腐るほどあるし、ストーリーもよく知られてるので省略。一度別訳で読んだことあり。

本書は、躍動的なこの翻訳が何よりもすばらしい。 読むだけで、舞台が見え、演者が朗々と語り上げるのが聞こえるという体験はそう多くはないものだ。

豚肉と大根の煮物

玄米に合うおかずがいいなということで、煮物。しかし醤油入れすぎてしょっぱくなっちゃった。

  1. 大根を輪切りにして、十字切れ目を入れておく。 圧力鍋に並べる。
  2. 豚バラ肉に胡椒を振って生姜のスライスと一緒に炒め、玉葱も加える。
  3. 油を切ってから鍋に肉と玉葱を入れる。
  4. 醤油、塩、酒、味醂、水を加える。
  5. 圧を10分ほどかける。
  6. 少し煮詰めてできあがり。

2005年09月27日

いわし

秋刀魚が売り切れてしまっていたので、代わりに銚子の鰯を。ほかは、きゅうりのぬか漬け、うどんの残り。

2005年09月26日

PrepTrans

作者のhisashimさんのところから。おもしろそうだけど、w3m常用ユーザーには駄目か(笑)。一応メモ。

そういえば、apt-howto-jaの翻訳をやっているときに(今はdensonさんに引き継いでもらった)、SGMLドキュメントの翻訳で原文を残しつつ訳するのはかなりメンドクサかった。フラグで変えるのもまたメンドクサイし、poで大きい文書を管理するのはさらに「いかがなものか」な気がするし。

(そういえば『My Job Went To India』(仮邦題『ソフトウェア業界でこの先生きのこるには』)はどうですかねぇ)

すき焼き

関東風。割りしたは一般的な作り方(だし汁、味醂、酒、砂糖、醤油)だけど、普通よりは砂糖を半分くらいにしてる。 ご飯が少なかったので第二ステージのうどんをメインにする。

2005年09月24日

ガルバンゾ豆と鶏肉のトマトカレー

鶏肉を買ってきたのでカレーを作る。本を見てたら圧力鍋でガルバンゾ豆を茹でたあとにそのままカレーへとステップする方法が書いてあったので、これを参考にすることにした。

  1. ガルバンゾ豆を6時間ほど水につけて戻し、圧力鍋で3分加圧する。
  2. フライパンで、油、クローブ、ベイリーブス、チリ、カルダモン、シナモン、みじん切りにしたニンニクとショウガを炒め、香りを出す。
  3. みじん切りの玉葱をフライパンに入れ、透明になるまで弱火で炒める。
  4. 鶏肉に胡椒を振ってフライパンに加える。
  5. ナス、じゃが芋も追加。
  6. だいたい炒め終わったら、カレー粉、クミン、キャラウェイ、パプリカ粉、ナツメグを加えて混ぜ合わせる。
  7. トマト缶のホールトマト、コンソメ、ヨーグルトを加えて一煮たちさせる。
  8. ガルバンゾ豆と茹で汁の入っている圧力鍋にフライパンの中身を入れて、1分加圧する。
  9. 圧を抜いて蓋を開け、クローブなどの食べられないものを取り出し、ガラムマサラと胡椒を加えて少し煮つめてでき上がり。

圧力鍋で加圧したことで、具に味がぎゅっと染みたイイ感じの味になった。

マシン不調

Xeonマシンをsidに上げてみたのだけど、KDEにログイン後にkdeinitがクラッシュするという現象になってしまった。coreからtraceしてもよくわからない。一度ホームを綺麗にしたくなってきた。というかXP込みで再インストールしたいという気もする…。

ほかにも今のようにMGA550をDVIで使っていると妙なタイムアウト待ちになるし、MGA謹製のドライバにすると1600x1200が使えなくなるし、いじくってるとカーネルごとササるし、ということでGeForceにでも交換するかな(この相性にうるさいマザーボードで使えるかどうかは不明だけど)。

ついでに会社で不要になってしまったMobileRackにシステムディスクを移動しよう。なんか大作業になりそうだ…。

作業完了。むつみさんからもらったGeForce FX 5500。とりあえず普通に動いてるな。kdm経由でなぜかkdeinitが壊れる問題は不明(startxだと動く)。MobileRackはケースの形状と風の流れ的に入れるのは難しいことが判明。会社で誰かほしい人いるだろうか。

そういえばyaegashiさんから聞いた話で、RATOCのSATA-USB 2.0ディスクケースがようやく出たらしい。
会社にソフトウェアRAIDを導入しようかと考えてるんだけど、RAID組むんだったらSATA-IEEE1394が出るのを待って(出るのか?)ディジーチェインというほうが素敵な気がする。いずれにせよインターフェイスカードも買わないと駄目だな。

めんたいパスタ

明太子とオリーブオイルと胡椒を混ぜておき、茹でたパスタとからめて、岩海苔と切ったシソ/バジルをかけるだけ。付け合わせはきゅうりのぬか漬け。

2005年09月23日

パエーリャ

そろそろ冷蔵庫のブロッコリー食わないとやばそうなので、パエーリャにすることに。シーフードも少し奮発。

  1. 米2合を洗ってザルに上げておく。お湯500cc(結果的には400ccのほうがよいかも)をわかして、コンソメとサフランを入れたボウルに注いでスープを作っておく。ブロッコリーは固めに茹でておく。
  2. パエーリャ鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りとベイリーブスを入れて炒め、刻んだタマネギを加える。
  3. 小さく切った鶏肉、ナスを入れて炒める。
  4. だいたい炒まったら、白ワインを注ぎ、強火で飛ばす。
  5. シーフード(今回はイカ、アサリ、エビ)を入れる。
  6. 米、切ったブロッコリーを入れ、軽く混ぜ炒める。
  7. スープ、塩、刻んだトマトを入れ、水分が飛ぶまで焦げつかないように軽く混ぜながら煮る。
  8. ピーマンを載せ、ホイルで包んで、180度のオーブンで20分炊き上げる。
  9. 取り出したら胡椒、パセリ、レモン汁をかけてでき上がり。

手順で触れたように、2合に500ccはどうも多い気がする(具から水分出るし)。400ccならもっとパラリとした感じになるのではないかと。

2005年09月22日

dovecot

IMAPサーバに使ってるuw-imapdが遅すぎ(メール溜めすぎとも言う)なので、別のIMAPサーバにしたくなった。

cyrusはmboxから変換しないといけないのでちょっとイヤ。 ということで、dovecot-imapdを試してみることに。

Fedora Coreでは標準というこのサーバ、Debianではいろいろ難しい。CRAM-MD5にしたかったのだけど、まだうまくwlから接続できない。というか、PLAINでもだめ…。MozillaでつないでみたらPLAINではうまくいったので、wl側のほうの設定に問題があるのかもしれない。

別マシンでもっと試したほうがよさそうだ。uw-imapdを入れ直したら秘密鍵を壊してくれた。バックアップから戻して事無きを得たけど…。

ふむ、なるほど。Sargeのdovecot-commonにはdovecotpwがない?unstableのを借りてきてCRAM-MD5ハッシュ作ったら、簡単に認識された。ふむ、「すごい速い」というわけではないけど、uw-imapdよりはよさそう。

2005年09月21日

apt-howto-jaその2

tomosさんから修正を頂く。さっそく反映。

さらに少し翻訳進めてみたんだけど、ちっとも終わる気配がない…。apt-howto-ja.sgml.gz

疲れたので、ふて寝します。

炒飯、鳥皮ゴマ炒め、コロッケ

微妙にゴハンが少ないので、炒飯に。北京鍋をカンカンに熱くして油を敷き、溶き卵をざっと入れて半熟になったところで冷やご飯を投入。押しつけるように水分を飛ばして、周囲から中国醤油をかけ、塩、ネギ、胡椒をかけてざっと混ぜてできあがり。

鳥皮はスープ用に買ってきたんだけど、ふとした気の迷いで、ゴマ油で炒め、黒胡麻、醤油、酒を絡めるということをする。

これにさらに買ってきたコロッケとメンチ、刻んだキャベツという感じで、やたらと油油した夕食になってしまった。腹が重い。

Debian Security Host Bandwidth Saturation & architecture-specific release criteria - requalification needed

最近のDebian関連ニュースから。

DSAがアナウンスするたびにapt-getを利用しているユーザーはすでにお気付きかと思いますが、security.debian.orgが非常につながりにくい状態になっています。 最近のXFree86のDSAの更新(と、KDEの更新もあると思います)を世界中のDebianユーザーがダウンロードしに行ったため、一種のDoS(サービス不能攻撃)状態になってしまい、security.debian.orgの回線が飽和してしまっているというのがその理由です。

ポリシー上の理由でsecurity.debian.orgは1台のホストのみで運用されているのですが、分散するなどもっとフェールセーフな解決方法がないかどうかを現在securityチームで議論しているとのことです。

もう1つのarchitecture-specific release criteriaは、リリースアシスタントのabaから。Oldenburgミーティングを受けて、etch以降でリリースターゲットにする上での基準を再度協議し、今回のアナウンスの運びとなっています。

『FIREFOX HACKS』



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読了。

FirefoxというのがInternet Explorerよりいいらしい、ということで使い方を覚えよう――そういう軽い気持ちな人には本書は決してお勧めしない。本書は「ハードコア」であり、いきなりこれを読むとトラウマになって二度とFirefoxを開こうとしなくなるかもしれない。

本書は、巷で人気急上昇中のWebブラウザFirefoxの「活用」をテーマに、さまざまな“HACK(ハック)”をまとめたものだ。ハックといっても、ソースコードをごりごりと書き換えるというものではなく、どちらかと言えば、知っておくと便利な小技や裏技、さまざまなプラグインの利用方法も含んだ、テクニック集という印象だ。

とはいえ、最後の数章では、XML/XULと連携したり、chromeを大いにハックしてUIを変更する方法など、一気に高度な話題へとヒートアップする。ここまでこなせるユーザーがどこまでいるのかという疑問が浮かぶけど、そんな瑣末なことは脳裏から忘れよう。Firefoxを全社的導入でクライアントプラットフォーム統一しちゃいました、という恐れを知らぬIT企業には、社内サービスのスケーラビリティをそこに見出せそうだ。

Webを探し回れば見つけられる情報もあるけれども、日本語で、書籍の形でまとまっていることで利便性が高いのは間違いないだろう。 Firefoxの自称ヘビーユーザー、IT部門で社内サービス配備に日々悩んでいる管理者、当世のXML事情とブラウザの関係に興味があるプログラマーといった人々には、本書は大いに参考になるはずだ。

2005年09月20日

mlterm 2.9.2-5アップロード

done。今日時点でのCVSを取り込んでみた。 ただ、Debian BTSにあるものは解決できてるのかどうかよくわかってない。 報告するにしても再現テストがようわからんのだな(カムバック久保田さん…)。 #329194, #302825, #304702, #241440, #267294

CUPSもいろいろ手直しが必要なのだけど、upstreamはもう1.2シリーズ(まだβ)のほうにしか修正をしてくれない感じ。

ピピンバ

またしても安直に丼にしてしまった。

ナムルセットを買ってきて、コチュジャンで炒めた挽肉、キムチ(なぜか信州キムチなるもの。けっこううまい)、うずらの卵をかけただけ。混ぜて食べるよろし。

今日の豆腐は「豆の雫」というもの。豆乳分がかなり多く、半分くらいが液体。 付いてるタレははっきり言っておいしくないので、普通に薄口醤油をかけたほうがうまいかな。

『Linuxソフトウェアアンテナ』



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献本頂いた。masyさんやfujitaさん、ukaiさんやmatzさん、satoru君やtach君も書いてる。

同社Software Design風のA4ムック本。ざっと読んでみたけど、なかなか不思議。どう不思議かというと、ターゲットがさっぱり掴めない(笑)。

OpenOffice 2.0の使い方ありーの、GIMPテクニックありーの、オープンソースとお仕事の関係ありーの、sf.jpやDebianの紹介ありーの、システム監視やFedoraCoreのパッケージングありーの、等々。

まさに“ごった煮”。「特にこの情報を知りたい!」という専門向けな方には向かないけど(そういう人は普通に単行本を探したほうがいいだろう)、当世のオープンソースソフトウェアの利用や開発の事情をちょっと違った視点で見たいなという向きには楽しめると思う。私にとってはけっこう面白い。

個人的にはfujita師のご尊顔編集風景、あんま似てないEric Raymondの似顔絵、やっぱり似てないマツモト・ユキヒロさん(40)がツボ。tach君のsf.jpの記事は有用度が高い。

牛丼

久々に牛丼作り。
  1. フライパンに油を敷き、薄切り牛肉、生姜、スライスした玉葱とネギを入れて玉葱が透き通るまで炒める。
  2. 醤油、味醂、酒、ダシの素、干し椎茸、砂糖、塩、水を入れて具が柔らかくなるまで煮る。
  3. ご飯を丼に盛って牛丼をかけ、紅生姜をふりかけてでき上がり。
きゅうりのぬか漬けを添えて。

あれ、なんで冷蔵庫に白滝が残っているんだ…。このために買っておいたのに、入れるの忘れてた…(泣)

2005年09月19日

apt-howto-ja

Julien Louisから「apt-howto-jaのpo4a化してるんだけど、日本語の訳古いので更新しろやコラ」というメールが。 これは久保田さんがコーディネータだったのかな。 はてどれくらい変わったのかね、と見てみたら、ものすごい変わりっぷり。倒れそうだ。

ぼちぼちやってはみたけど、こりゃ大変だ…。とりあえず2.0.0最新の英語を埋め込んで途中まで更新したものを、apt-howto-ja.sgml.gzとして置いてみる。

説明がaptitudeメインになってるね。

2005年09月18日

びんちょうまぐろの刺身、豆腐

なんとなくまぐろに魂をひかれたので購入。ネギを刻んで。油っけが足りなかったのでグレープシードオイルを加えたわさび醤油で頂く。

豆腐は「男豆腐」とか書いてあるものだけど、これけっこううまい。外側は固めでかつ中はとろっとしている。豆腐好きの某社員にもお勧め。冷たモノばかりになりそうだったので、電子レンジで湯豆腐風に。これも香りが出ておいしい。

ほうれん草と生ハムのペンネ

お昼の料理。生クリームが残っていたので、クリームソースのパスタに挑戦。
  1. ほうれん草をゆでて絞り、オリーブオイルを加えてミキサーでペーストにしておく。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、生ハムを軽く温める。
  3. ほうれん草のペーストと生クリームを加え、軽く煮る。
  4. 塩、胡椒で味付けする。
  5. 茹で上がったペンネと混ぜてでき上がり。

麻婆豆腐

豆板醤買ってきた。
  1. 絹豆腐は水切りしておく。干し海老、干し貝柱、キクラゲを戻す。
  2. 北京鍋で豆板醤を焦がすように炒め、叩いた豆鼓を入れる。以降全部強火。
  3. 挽肉に胡椒を振り、鍋に入れて絡めるように炒める。
  4. 刻んだ生姜とニンニク、椎茸を入れる。
  5. サイコロに切った豆腐を入れる。
  6. 豆腐が焦げつかないうちに、海老貝柱キクラゲを戻し水ごと入れる。
  7. 八角、紹興酒、中国醤油、オイスターソース、ネギ油、ラー油、鳥ガラパウダー、水を入れる。辛さが足りなければ豆板醤を追加する。
  8. 豆腐が煮えたら水溶きの片栗粉を入れ、照りがついたらゴマ油、刻みネギを入れて混ぜる。
  9. 塩で味を調整し、胡椒をひく。
  10. 皿に盛りつけたあと、挽いた中華山椒をかける。

2005年09月16日

Japan Debian Mini Conf

10月28日〜10月29日に開催されるJapan Debian Mini Conf(関西オープンソース2005の併設)に行こうかと思います。

メインは人に会うことで、KOFやJDMCについてはそれほど何かあるわけではないのですが…(笑)。キーサインパーティー&CAcert認証を中心に。

話すネタもあまりないかなぁ。Making of Debian GNU/Linux Sarge徹底入門、とか(笑)。しかし2日間のわりにプログラム埋まってないような気がするけど、これはg新部さんがまだ帰国してないからだろうか。関西方面の方々はミーティングとかされているのかな。

2005年09月15日

RewriteEngine

?date=YYYYMMDDで来たんだからQUERY_STRINGで受けないと、ということにふと気付きました(愚か者)。

RewriteEngine On
RewriteCond %{QUERY_STRING} ^(.*)date=([0-9]{4})([0-9]{2})([0-9]{2})
RewriteRule ^(.*)$ /d/index.cgi/%2/%3/%4/? [R=301,L]

こんな感じかな。

鶏肉とネギのこってり煮

麻婆豆腐の予定だったのだけど、豆板醤がない…ということでそれは延期。
  1. 鳥モモ肉をぶつ切りにする。
  2. フライパンに油をしき、刻んだニンニク1かけと唐辛子フレークを少々入れて炒める。
  3. 鳥を入れ、強火で表面を焼く。
  4. 厚めにスライスしたネギを入れ、焼く。
  5. 醤油、みりん、酒をやや多めに加え、塩をぱらぱらかけてフタをし、弱火にする。
  6. 鳥が中まで焼けたら、胡麻を振ってできあがり。
ボリュームが足りないかなと思ったので、卵ごはんにしてその上に鳥を載せてます。 味噌汁は一昨日からの残り。

さざなみフォント

o-uにて、さざなみ明朝の「葉」に▼が重なって出てくる、という話。 fontforgeで見てみると、確かにU8449「葉」のグリフが壊れてますね(変なところにベクトルラインが飛んでいってる)。 DebianのBTSに登録しましたが、もしかしたらupstreamでは治っているものかもしれません。

幸いttfなので、fontforge上でkochi minchoからコピペして上書きしてあげれば、場当たり対処は可能かと思います。

お気に入り料理本

料理方法をどう身につけてきたのかというお話の流れで。ちょっと趣向を変えて、手持ちの料理本についてのレビューなど。

イタリアン系


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利用度断トツナンバーワン。イタリアンって好きだけどうまく作れないんだよねーという向きは今すぐbuy now。説明はわかりやすいし、できあがりの味はそこいらのイタリア料理屋に張るものができちゃう。今でもときどき引っ張り出して参考にしてる。


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上と同じ落合さんによる本。レシピはほとんど載ってないので、写真を見てニヤニヤしたり発想を得たり。これのプロシュート・コッタが死ぬほどうまそーなんですヨ。一度食ってみてぇ


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パスタソースやマリネの参考に。バルサミコ酢の使い方の勉強にも。


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ピッツァ特集。生地の作り込み、各種のトッピングなど大いに参考にした。これ見て渋谷東急百貨店の「タント・タント」に牡蠣ピッツァ食いに行ったり。


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パーティーではいつもおいしい料理を作ってくださり、話も楽しい長本さんの本。見ていて楽しい写真集。今週末また遊ぶので楽しみ。
和食系


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実家から出るときに買ってもらった本。けっこうわかりやすい。今でも麺つゆや三杯酢を作るときに開いている。


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これも実家に買ってもらった本。昔はよく見ていた。レシピどおりだとかなり甘じょっぱい濃い味付けなので、砂糖や塩、醤油はレシピの1/3〜半分くらいにしている。
『ごはんに合うおかず』(主婦の友社): 主婦の友生活シリーズ。この中からそのまま作ったことはないけど、発想のヒントになったものはある。
中華系


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中華本で一番活用度高い。特に重慶飯店の四川料理レシピは(実際の重慶飯店で食べるのよりも)おいしい。家の麻婆豆腐、鶏肉と鷹の爪の黒酢炒めはこのレシピ。この本に刺激されて家の中華グッズは小島食器で購入してる。


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あまり活用していないけど、写真が楽しい。タレの参考にはなった。水餃子好きとしては、いつか皮作りにも挑戦したいな。


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難しいのが多いけど、レシピどおりに作ると確かにうまい(特に鶏肉料理)。正しい炒飯の作り方も載ってる。
エスニック系


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レシピどおりに作ったのはゴーヤの肉詰めくらいだけど、ヒントになるのは多い。これを読んでニョクマムを買った。


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スペイン料理の本がほしかったので買ってきたもの。素朴なものが多い。いかすみパエーリャ作りたいなぁ(まともなイカすみで)。スパニッシュオムレツは定番料理。


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インド料理本といってもなかなかカレー以外が載っているものは少ない。カレーもちょっとジャパナイズされてたり。そういう中で本書は本物の南インド料理の本。「そんな食材入手できねーよ!」というものがたくさん(笑)。どうやら「ブラッククミン」や「アサフェティダ」を手に入れないと真のガラムマサラは作れないようだ。
『完本!丸ごとカレーの本』(鎌倉書房): 鎌倉オレンジシリーズ。昔はこれを見てよく作っていた。今は自分流のインドカレーが多い。
『エスニック風おかず』(主婦の友社): 主婦の友生活シリーズ。おいしいものたくさん。今でもときどき参考にしてる。ケバブ、豚肉のバジル炒め、いわしのごまソースがけ、インドネシア風オムレツ、オリーブライス、さつまいもの黒砂糖煮、etc
バラエティ


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主に日本と韓国のごはんものレシピ。ピピンバやクッパ、お粥の参考に。


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圧力鍋があるなら買って損はない本。どれも手軽でおいしい。


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上の本と補完的な関係として。いかめしはこっちにしか載ってない。


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屋上やベランダでやたらとBBQするようになったので買った本。火付けの方法やタレ作り、食材のヒントに。

さらに調整

アンテナで取れない対策にlastmodifiedプラグインを導入。 プラグイン24個…多すぎ。trackback送るのはwikieditish以外でできないのかな。

tnhさんのところではmod_rewriteで過去記事にも対処したみたいだけど、私のところではばっさりリニューアルということでindex.rdfのredirect以外はしないことに。 有用そうなもの(Debian Tips、レビューなど)は時間のあるときに記事化します。料理は昨日2005年のを変換してかなり面倒な作業だったので、〜2004年のものについては破棄。rewriteでdate=日付だけでも対処するかなぁと思ったけど、うまく動かないですね。帰ってから調整。

各記事はsvnでコミットするとフックで反映されるという仕組み。古い記事だとそのあとtouchスクリプトを動かすようにしないといけませんな。まちがってEUC-JPで送ってしまうことがあるので、これもフックで勝手にUTF-8に変換したりできんかな…。

2005年09月14日

炊き込みゴハン

焼豚卵チャーハン、ワカメと豆腐のサラダ

かつおの刺身、大根つまとトマト、きゅうりのぬか漬け

豚肉とニンジンのうどん

親子丼、きゅうりのぬか漬け

うまうま。

牛丼、なめこと豆腐の味噌汁、キムチ

たことトマトのカルパッチョ、ひじきの残り

レバニラ、豆腐とワカメの味噌汁、モヤシの酢の物、キュウリのぬか漬け

デザートに葛餅。

ひじきごはん

牡蠣のパスタ

今回は火加減をうまくできた。

ポークドピアザカレー

おでんリターンズ

いわしの一夜干し、大根おろし、豆腐と万能ネギの味噌汁、イカの塩辛、穂先メンマ

ピッツァ

モッツァレラ(牛乳版)を買ってきたのでピッツァを作ってみた。モッツァレラ自体は酸味はあるけどあまり味がない。やはり315円じゃだめか(笑)。最初と最後のはマルゲリータ、あとは生ハムとオリーブ、ベーコンとトマト。

豚キムチ

バンアレン帯が地球を席巻する今日このごろ、という中でまったく関係なく豚キムチ。小松菜と油揚の味噌汁、キュウリのぬか漬け。

味噌ラーメン

ビーフシチュー、パートナーのお誕生日祝いのケーキ

ジェノヴェーゼパスタ

チキンビーンズ

ビーフン

この食材しかない状態でどうしよう、ということで。豚肉・あさつき・ピーマン・レタス・トマトのビーフンスープ。味つけは鳥ガラスープ、塩、ナンプラー、胡椒、唐辛子。

サーロイン、トマトとタマネギのソース、フライドポテト

アメリカーンな雰囲気で。

カジキのムニエル

ピッツァ

引き続き。ピッツァだけでは飽きそうだし野菜が少ないということでレタスと玉葱のサラダ。ピッツァは最初と最後が挽肉ナス、あとはツナポテトベーコン、生ハムトマト、オリーブとピーマン。

めんたいパスタ、レタスと鶏肉のサラダ

おでん

鶏肉とナスのバルサミコ風味パスタ

焼きソバ、春巻

ぶり大根、きゅうりのぬか漬け、くらげ

びんちょう刺身サラダ、厚揚げの味噌汁、きゅうりのぬか漬け

鶏肉とナスのバルサミコ酢パスタ

寿司

疲労困憊で帰ってきたので、寿司とトリカラ買ってきて、味噌汁だけ作って終了。

水炊き鍋

うまうま。

ビーフシチュー

あいかわらずシチューはうまく撮れないな。もっと小さい皿で具だくさんにしておき、ゴハンは写さない、のがいいのかも。味はよくできたかな。

餃子

餃子50コ。水餃子、焼き餃子半々に。

タコス

カルボナーラ、レタスのサラダ

ポークソテー・バルサミコソースがけ、ジャーマンポテトサラダ、トマト

ひつまぶし、豆腐とワカメの味噌汁、キュウリのぬか漬け

麻婆豆腐、鳥皮と大根のスープ

モス風?アボカドとハンバーグ、レタスのサラダ、コーンスープ

アボカドがちょっと若くてあまり味がないな…。

サーモンホワイトソーススパゲッティ

牛丼、豆腐とナメコの味噌汁

コロッケ

自治会などで疲れぎみ…ということで手抜きにコロッケとキャベツ。

カレーの残りに鶏肉を追加

サバの塩焼き、豚汁、きゅうりのぬか漬け

ひな祭りといえばサバでしょう。いや全然関係ないですが。

圧力鍋で作った稲荷寿司、きゅうりのぬか漬け、ほうれん草のおひたし、鶏肉の照り煮

稲荷寿司は米を洗って30分ほど水に漬けて給水させたあと、刻んだニンジンと米と塩少量をまぜて稲荷に詰め、コンブを敷いた鍋に載せていくだけ。汁として水、醤油、酒、砂糖、塩、酢を混ぜてかけ、落とし蓋をして圧力を5分ほど。終わったら圧が抜けるまで放置してできあがり。

パーティー

パエーリャ、生ハムサラダ、マカロニのペペロンチーニ、大谷さん持ち寄りの桃のリキュール。うまうま。

ほうれん草とチキンのカレー、残りの豚汁

ノーオイルデーということで、鍋。まぁ鳥手羽元に油があるといえばありますが…

タイカレー

トルコ風串焼き

牛肉をヨーグルトやパプリカなどで作ったシーズニングに漬け込んでおき、ピーマン、玉葱、トマトと串に刺してオーブンで焼き上げ。

まぐろとブリの刺身、鍋の残り

ベーコンとナスのトマトソースパスタ

そば

疲労困憊で帰ってきたので、手軽にそば。うーむ、出来合いのカキアゲがいまいちだ。

お好み焼き

外国の人にも大人気?

ソーセージとほうれん草のパスタ

ラザーニャ

お腹イッパイ。

ナスのペペロンチーノ、ゴーヤチャンプルーの残り

すき焼き

白菜忘れたが。

ポークビーンズ

豚肉と人参のうどん

タイカレー

チキンサグワラカレー

どうしても豆腐が食べたかったのでなぜか冷奴付き。デザートにいちご。

ビーフステーキとじゃがいも・人参

お好み焼き

春キャベツで作ったらえらく柔らかくて形を整えるのがむずかしい…

鮭の切り身、きゅうりのぬか漬け、朝の残りのウィンナーとキャベツの炒め物

タイカレーの残り、海老のタイ風サラダ

ドレッシングを適当に作ったのだけど、レモングラスを潰して汁を入れないとあの感じが出ないことに後で気付いた。

チンジャオロースー、きゅうりのぬか漬け

スパニッシュオムレツ、豚汁の残り

焼きソバ

ジェノヴェーゼのパスタ

焼き餃子

いい皮が売っていた。ぶ厚くて中身を閉じ込めてジューシー。うまうま。

まぐろのづけ、切干し大根

タコス

今回は小麦粉版の皮にて。

鯵と鮭の刺身、豚汁

大根おろしとツナのパスタ

鶏肉とナスの唐辛子炒め、中国にいる弟からもらったフカヒレでスープ

うなぎの卵とじ、あじの刺身、豆腐とネギの味噌汁

まぐろの刺身ミョウガがけ、筍とワカメの煮物

ローストチキン

うまうま。

ピッツァ

昼〜夜にかけてピッツァ。生地少なめ、チーズ少なめ、塩分少なめ、にはしたもののやはりダイエットには敵そうだな(笑)。

さばの味噌煮、豆腐とワカメのサラダ、きゅうりのぬか漬け

ベーコンとアスパラとオリーブのペンネ

ひつまぶし

ノリはちょっと仮詰歯に怖いので、3段階目にて投入。

鰹の土佐造り、きゅうりのぬか漬け

600円サーロインステーキに玉葱とトマト、若葉ルッコラ

手巻き寿司

中華料理

誕生日祝いということで、パートナーからディナーのプレゼント。中華料理レストランにて。

豚肉の生姜焼き、肉詰めゴーヤスープ

鶏肉とナスの唐辛子炒め丼

ゴーヤチャンプルー、きゅうりのぬか漬け

カルボナーラ、レタスとルッコラのサラダ

ナスとベーコンのペペロンチーノ、朝に作っておいたポトフの残り

クッパ

豚の角煮と青梗菜、冷奴

角煮は二度煮だけにして(焼かない)、白砂糖を使う、醤油多め が肝要のようだ。近年まれに見る上出来(笑)。

水餃子

冷やしゃぶ

気温とあいまっていい感じ。

ミートソースパスタ

てんぷら

元気がつくようにとニンニクも揚げたのだがたいへん臭くなってしまった…。トホホ。

パーティー

建築士さんのところで打ち合わせがてらパーティー。 炭と薪の競演による暖炉で海老や肉、野菜を焼いたり、パートナーが買ってきたローストビーフやシーフードサラダを食べたり。すっかりお腹一杯。というか目的はなんだったっけ?(笑)

鳥の唐揚げ、レタスとキュウリのサラダ、きゅうりのぬか漬け

ダイエットには微妙に負けている気もするが…

ハンバーグ、レタスのサラダ

春巻とレタス、くらげ

冷やし中華

マレーシアカレー

といってもペーストはレトルトだが。

まぐろの刺身、セロリとルッコラの酢のもの、豆腐とネギの味噌汁、キュウリのぬか漬け

スープカレー

カレーの水分が多く、ゴハンは固くになってしまったんだけど、結局合わせるとちょうどよくなったか(笑)。

肉詰めゴーヤスープ

ウィンナーとキャベツのパスタ

パーティーメニュー

屋上が出来あがったので、軽いパーティーを。パエーリャ、豆腐サラダ、BBQでウィンナーとホタテ。いぶして焼き芋。

なめこおろしうどん、豚ロースカツ

チヂミ、焼きソバ

チヂミは初挑戦。エビ(イカがなかったので)、キムチ、だしの素、小麦粉、卵、塩、胡椒、ニラ、水を混ぜて薄く焼き上げ。外で食べるチヂミでうまいものを食ったことがなかったんだけど、自分で作ったこれはおいしかった。

ゴーヤチャンプルー

写真失敗。ゴーヤチャンプルーは夏バテ対策メニューとしてはいいが、すでに夏バテしちゃったヒト(パートナー)には厳しいようだ。ふむぅ。

めんたいパスタ、きゅうりのぬか漬け、ワカメの酢の物

餃子

Yummy!

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

冷やしゃぶ

棒々鶏

サーモンとアスパラのパスタ

鶏肉と大根の煮物

鶏肉と大根を角煮風味つけで。なかなか悪くない。

さばの塩焼き、きゅうりのぬか漬け、豆腐の味噌汁

ウィンナーとナスのトマトソースパスタ

ソースは出来合いなんだけど、加えた具・ニンニク・チリの配分がよかったようで、けっこううまかった。

鶏肉と夏野菜のトマト煮

そぼろごはん

羊焼肉…を考えていたのだが、パートナーが夜更けまで起きてこなかったので中止。そぼろ御飯とキムチでお茶を濁す。

鶏肉の炭火焼き風。昨日の残りの味噌汁

お粥

パートナーが熱射病でまともに食べられないということでお粥。調理鍋系を全部使い切ってしまってたしほかに作るのも面倒なのでご相伴。さすがに普通の体調には軽すぎなので、卵とイクラを入れて少し重めに。

チキンステーキ

サーモンと茸のマカロニパスタ

パーティーメニュー

2人リリースパーティー、ということでランプステーキ、生ハムサラダ、フランスパン。

ひつまぶし

ベランダに七輪を持ってきてうなぎを焼きつつ、ピーマンや椎茸も焼いてみました。串の刺し位置が悪くてちょっと崩れてしまったけど、とてもうまい。終わったあとはポケーと炭が白く燃えるのを見つめる。

生ハムとアスパラのクリームソースパスタ

適当に作ったけどけっこううまくできたな。

まぐろの刺身、大根、豆腐とワカメのサラダ、きゅうりのぬか漬け

ステーキ、ポテトサラダ

ペペロンチーノ

昼が重かったので、夜は軽めにナスのペペロンチーノ。

豚ロースソテー、ゆで新じゃが、キャベツ、きゅうりのぬか漬け。

ビーフシチュー

深夜に原稿を届けにきてくれた編集担当さんにもおすそわけ。

じゃこと高菜と黒胡麻のごはん、冷奴、つくね串

カジキとホタテのオーブン焼きムニエル

チキンライスのオムライス

うまうま。

ほうれん草とチキンのカレー

自分の味はほっとするな(笑)。

めばちまぐろの刺身、お豆腐、油揚とネギの味噌汁、きゅうりのぬか漬け

牛肉とキャベツの味噌炒め、キムチ

めんたいパスタ、冷ややっことえのき

ひつまぶし

土用丑の日、ということでひつまぶし。炭火で焼いてみたよ(もうちょっと焼けばよかったかな)。野菜にはししとうとネギの串。

じゃじゃ麺

じゃじゃ麺のパックが売ってたので買ってきてみた。第1段階はまぁ普通(味噌ダレがちょっと甘い。紅しょうがとキュウリを入れればもう少しいいのかな)。スープにした第2段階はけっこういい。

なめこうどん、かつおの刺身

かつおの土佐づくり、あじのたたき、麸とワカメの味噌汁、きゅうりのぬか漬け、おぼろ豆腐

ウィンナーのペペロンチーノ

ハンバーグ

ハンバーグ、レタスとキュウリのサラダ、キュウリのぬか漬け。うんまー。

焼き餃子

50コ作りましたよ。でもモランボンの皮はやっぱだめだな。

一夜干し鰯、きゅうりのぬか漬け、クラゲ、豆腐とワカメの味噌汁

チンジャオロースー

冷凍で放りっぱなしだった安い牛肉なので、ちょっと油が臭う。

ポトフ

何か味気ないなと思ってたら、ベイリーブスやクローブ入れるの忘れてた…。だめすぎる。

イカパスタ

食べないうちにシーズンが終わってしまいそうなので、イカを買ってきた。スルメイカしか売ってなかったけど…。たまにはチャレンジ系もいいなということで、わた入りのイカパスタに。ボンゴレの要領でニンニク、チリ、みじん切りの玉葱をバターで炒め、切ったイカと墨を引き出して、白ワインを入れ、トマト缶を入れて酸味をつける。塩、胡椒、オレガノ、バジルなどで味つけしてソースのできあがり。イカ1人1杯はちょっと多い。コクが若干足りないのは、バターが少なかったせいかな。

鶏肉とホタテのドリア

鷄レバーソテー

鷄レバーが安かったので買ってきた。小ぶりに切って血玉を取りながら洗ったあと、ニンニクとオリーブオイルとチリで軽く表面を焼き、塩、胡椒、赤ワイン、バルサミコを入れて軽く煮てできあがり。サラダはレタス、トマト、ツナ。

かしわ山菜そば

けっこうよくできた。山菜は298円の無添加水煮パック。

初サンマ。豆腐とワカメのサラダ

鶏肉と唐辛子の黒酢炒め、冬瓜とベーコンのスープ

寿司

疲労ぎみで寿司を購入。ちょっとしょっぱかった。味噌汁用にと買ってきた豆腐は冷奴に。

玄米ゴハン、ゴーヤチャンプルー

鮭の切り身、わかめときゅうりの酢の物、卵焼き、冷奴

パエーリャ

タイカレー

天ぷら

夏らしく夏野菜で。ゴーヤ、ナス、ピーマン、シメジ、椎茸。

盛岡冷麺

スープ辛いと書いてあったけど全然辛くない…

鶏の唐揚げ、ポテトサラダ

鶏肉とナスのバルサミコ酢パスタ

鉄板焼き

冷凍庫で眠らせてしまってたステーキ、賞味期限を過ぎたソーセージ。はてどうしようかということで、残飯整理ギミに鉄板にポテト敷いて玉葱、トマト、人参と一緒に並べてニンニクとオイルと胡椒と塩とハーブかけてオーブン焼き。簡単だけどシュラスコみたいでなかなかうまい。

ベトナム風そば

鶏肉&鳥皮、レモングラスを茹で、ニョクマムと塩と胡椒で味つけ。ビーフンを別鍋で戻しつつ、スープのほうにピーマン、モヤシを追加してさっと茹で上げ。お碗にレタスを敷き、赤唐辛子少々を振ってビーフンを投入。レモンバーム・ミント・バジル、切ったトマトを載せ、熱々のスープをざっとかけてできあがり。

胃腸もだいぶマシになったところで豆腐と野菜を汁物で食べたいな、ということで、鍋に。昆布、鳥手羽元、水菜、豆腐、椎茸、しめじ、人参、ネギ。ほっとする。

ひじき、きゅうりのぬか漬け

体調ももう大丈夫。

イカすみパスタ

レトルトパックに入ってたイカすみパスタソースでパスタ。野菜コーンスープ。 業務用と銘打ったイカすみパスタだけど、なんか玉葱ニンニクバターが生焼けのようなキツい臭いがする。味も単調でハズレ。イカすみだけどっかで入手して作ったほうがいいな。

鍋うどん

欧州カレー

豚肉、人参、玉葱、じゃがいもというかんじで。ウォッカが蒸発し切る前に飲んじゃおと思ったら意外に多かった…へろへろ〜

鳥唐、ポテトサラダ

ジャーレン初見参だったのだけど、鳥を冷凍されていないものを使ったのも相乗してとてもいいデキになった。

麻婆豆腐

いいラー油が欲しいなぁ。三茶の謎屋台風の店で買ってくるか。

タコス

とうもろこし粉が終わってしまったので買ってこないと。

おせち

パートナーが持って帰ってきた特製おせち。うまうま。大根の味噌汁を作った。

水炊き鍋

焼き餃子、きゅうりのぬか漬け

パエリア

ぱらりとはいかなかったけど、まぁうまい。

ハッシュドビーフ

スネ肉が高すぎてとても買えません。牛筋とうすぎり肉で。

豚肉のしょうが焼き

カルボナーラ、レタスとトマトとオリーブのサラダ

メンチとコロッケのトマトソースがけオーブン焼き

できあいのメンチとクリームコロッケにトマトソース(ニンニク、玉葱、コンソメ、塩、胡椒、赤ワイン、オレガノ、バジル、セージ、ベイリーブス)とチーズをかけて焼いただけだけど、いつもにもましてよくできた。ローズマリーを入れるのがよくないのか?

パイ

パーティーで豚肉詰めに使われていたパイ生地の残りをもらってきたので、これにナスとタマネギ、オリーブオイルを乗せてオーブンで焼いてみた。フィトチーネパスタのほうはしめじとベーコンをペペロンチーノ風に仕上げて、パセリをふりかけたもの。生パセリだと彩と風味があっていいんだが、まぁ贅沢は言えんな。ということでうまくできた。

お好み焼き

関西風?にお好み焼き+ゴハン。漬物はちょっと合わなかったか…。

鶏肉とナスのバルサミコパスタ

海老フライ、キャベツ、タルタルソース

お雑煮

サーモンの刺身、レタスとキュウリのサラダ

わさびマヨネーズ、グレープシードオイル+わさび醤油 という2種類で。

めんたいパスタ、昼の残りのゴハン・きんぴらごぼう・豆腐とワカメの味噌汁

ほうれん草とトマトのパスタ

ほうれん草とトマトのパスタ。遠くで見るとニラみたいだ…。まぁうまかったんですが。

ドライトマトのパスタ

蒸し焼き

鮭、ジャガイモ、玉葱、ナス、トマトを入れてオーブンで蒸し焼き。

棒々鶏、大根とベーコンのスープ

めんたいパスタ

鶏肉とナスの炒め物

2004年最後の夕食は、鶏肉とナスの炒め物。

バゲットのサンドイッチ

辛子バター、ビネガードレッシング、玉葱、生ハム、マヨネーズツナ、レタス、黒オリーブ、トマト、ピーマン、キュウリ、ピクルス。

豚汁ごはん

刺身、ワカメ、豆腐とノリの味噌汁

『オープンソース成熟モデル』



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監訳(&初期編集)をしたものが出版されました。

OSMM(オープンソース成熟モデル)という、オープンソースソフトウェア製品の品質判定手 法の提案がされています。私自身は100%著者の意見に賛成というわけではありませんが、 品質判定しにくいオープンソースソフトウェアの中から希望に沿ったものを見つけ出す判 断基準の1つとして導入してみるのはよいかと思います。

『嫌韓流』



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あいかわらずAmazonで連続1位と快進撃を続けてますなぁ。以前に立ち読みはしたけれど 、一応買っておこうかなということで『FIREFOX HACKS』とともに購入。

タイトルや帯はいささかショッキングなものに見えるかもしれないが、中身はネット情報 などを知っていればそれほど目新しいものがあるわけではなく、韓国側の出してくるクレ ームへのひとつの回答例というところかな。権力から封殺されずにこういった形で「歴史 に対して違う見方・考え方」が世に出され、堂々と入手できるのは日本にまだ言論の自由 があり、それを亨受できているということだろう。「事実」だって見る方向によって変化 する代物。一方向に流されず、いろいろな観点を身に付けていこう。

30分ほどで読了。儒教制度についてちょっと興味を持つ。

『ユーザビリティエンジニアリング原論』

読了。


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本書は、IBM研究所・サンマイクロシステムズにてユーザーインターフェイスの専門家を務め、現在においてもユーザビリティの大家として知られるJakob Nielsen氏の著作である。

ユーザー向けのソフトウェアやハードウェアの開発において、ユーザビリティについてはどのくらい考えているだろうか? Windows、MacOS、GNOMEなど各種OS/デスクトップ環境での開発においてはそれぞれのポリシーに従うことで、ある程度ユーザーの混乱と学習コストを下げることに成功できる。しかし、すべてがポリシーに書かれているわけではないため、どこかで設計者や技術者が恣意的に判断をして作り込まなければならないという場面は多いはずだ。

本書は、完全なユーザーインターフェイスというものを提案するものではない。「ユーザーのために」どのように設計者や技術者は思考すべきかという説明に重点が置かれている。その中でも、「テスト」は大きなウェイトを占めている。ユーザーの意向をいかにうまく掬い取り、それをどこまで実現・反映するのが適切だろうか。本書はそれをいくつかの観点で説明している。

例題も多く、巻末には練習問題もあるので、教材としても役に立つだろう。翻訳についても特に大きな問題は見られず、比較的読みやすい(脱字はいくつかある)。ただ、本書を読んでもすぐにユーザビリティやインターフェイス設計の達人になれるというわけではない。本書の論理を基本として身につけ、それを念頭に置いて実践の場で設計するというのが正しい使い方であろう。ユーザーインターフェイス込みのソフトウェアを我流で書いている方には、本書と、その他のデザインポリシーガイドをあわせて読まれることをお勧めする。

過去記事

の引き継ぎについては、暇のあるときにぼちぼち拾っていきます。 entries_indexを調整するのがちょっとめんどくさい。スクリプト書いたほうがいいかな。

新RSSのURLは、http://kmuto.jp/d/index.cgi/index.rss になりました。

んー、なんか変ですね。どっか設定をしくじっているっぽい。 1. RSSフィードがうまく見つけられない。2. XMLパースエラーが出る。3. なつみかんアンテナでうまく時間を捕捉できない。

ふむ、amazonプラグインで&nbsp;がまずかったようだ。1.、2.については解決。3.もrssから引くようにすれば動くかな?

gs-espの日本語化対応

sidのgs-espで日本語出るかのテスト。最初はエラーが出てしまったけど、cmap-adobe-japan1のdebconfで3つ全部を有効にすることで表示できるようになる。ryobi/sazanamiではOKだけど、kochiではダメとのこと。

カルボナーラ

わりあい良くできたかな?

Amazonプラグインを入れてみた

アフィリエイトとかデベロッパトークンとか必要みたいなので、登録。 最近書いた/監訳した本を紹介しておきます。



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Debian JPサーバ復旧

mrmtさんが一っ走りしてrebootしてくれました。いつもありがとうございます。 8:53付近で死んだっぽいという以外、手がかりがありません…。未知のバグだったらいやだなぁ。

blosxom starter kitに移行

比較的いろいろそろっていたので、blosxomに移行することにしました。

2005年09月13日

イカめし

イカ3杯で安かったので、イカめしに初挑戦してみることに。
  1. 餅米を洗って水に1時間ほど漬け、ざるに上げる。
  2. イカの内臓を抜き、胴を洗う。
  3. 米、人参のせん切り、イカの足、生姜、醤油、味醂を混ぜ合わせる。
  4. イカに混ぜたものを詰め、楊枝で留める。
  5. 圧力鍋に昆布をしき、イカ、水、醤油、味醂、酒、砂糖を入れる。
  6. 20分ほど圧をかけてできあがり。
米1合にしたら、イカ3杯使っても余ってしまった(1杯は刺身にしようと思ってたんだけど…)。しょうがないのでパートナーに帰りがけに油揚を買ってきてもらい、イカ汁で再びお稲荷に。これもなかなかうまい。
内臓や足の残りは塩辛の仕込みにしたけど、ちょっとスミが汚い色だったのでダメかもしれず。

2005年09月12日

リマインダ

	This is a reminder for the D-I team meeting on NEXT Saturday,
	September 17th, 16:00UTC.
	
	The meeting agenda is still opened for proposals.
	
	"Geez, holidays are over", 2005.09.17.1600
	Moderator: bubulle 
	 Topics: 
	
	-beta release blockers: can we workaround them? (prop. by bubulle/Joeyh)
	-regular schedule for D-I meetings (prop. by bubulle)
	-status of the graphical installer (prop. by bubulle)
	-Install reports handling (prop. by stappers)
	-promoting stable debian-installer (prop. by stappers)

げ、16:00UTCなのか。多分寝てるな。

2005年09月08日

Y2でユラユラしない画面を外に出す

Vineのメーリングリストにて解決方法(v-u:72811)

        > xorg.conf の i810 ドライバのところに、
        >   Option "MonitorLayout" "CRT,LFP"
        >   Option "Clone" "on"
        > と設定すると外部 CRT と内部 LCD に同じ画面が出ました。揺れはありません
。

        この状態で i810switch crt off にて外部出力を消すことができました。
        i810switch crt on にて再度出力させることもできます。この場合も揺れはな
        く良好です。

        上記 xorg.conf の Option 設定なしに i810switch crt on すると、従来通り
        の揺れる画面になりました。

2005年09月05日

クイックセットアップガイド

パッケージいっぱいインストールするのであまりクイックじゃないんですが(笑)、こんなの書いてみました

お仕着せは避けたかったのですが、確かに不親切な面はありますね。この手順で入れたところ、最低1.6GBの容量がないと入らないようです。

2005年08月30日

Subversion実践入門



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本日届く。A5版と手頃な判型・厚さなので、デスクトップ脇に置いておき、必要なときに引き出して参照する、といった使い方に向いているだろう。表紙がとてもカッコイイ。

本書は、CVSに代わる次世代バージョン制御システムと目されるSubversionをそのタイトルのとおり実践的に説明している(すでに私を含め周囲ではもはやCVSに戻ろうとは思わないという人が大半だ)。本書を読み通すことで、Subversionの利用方法についてはひととおりマスターできるはずだ。すでに知識を持っている人でも、「あの作業を実行するにはどうするんだっけ?」という場面でさっと引けるリファレンスとして大いに役立つ。監訳の鵜飼氏によって追記されたsvk、Tracの節もあるので、これらのソフトウェアに興味のある方にも参考になるだろう。

Windows上での利用についての記述が多いことも特徴的だ。いまいちWindowsで普及しないCVSに比べると、SubversionではTortoiseSVNを中心とした良質の統合ソフトウェアがあり、Windows間・Windows-UNIX間でのバージョン制御の実現が容易である。共同作業に限らず、一般のファイルの変更管理にもSubversionによる制御を導入することで、得られるメリットは多いはずだ。

2005年08月24日

nvidia-kernel-2.6.8-2-*

Debian Sargeでは2.4.27向けのしかなく、吊るし2.6.8で使いたいときにはmodule-assistantなどで別途作らなければならない。まぁ簡単ではあるんだけど。

ということで、nvidia-modules-i386を少しいじって、2.6.8版を作ってみた。無保証。

        deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable non-free

nvidia-kernel-2.6.8-2-386、nvidia-kernel-2.6.8-2-686、nvidia-kernel-2.6.8-2-686-smp、nvidia-kernel-2.6.8-2-k7、nvidia-kernel-2.6.8-2-k7-smpをapt-getで取得できる。

ちなみにSargeのnVidiaドライバ、Linuxカーネル2.6.12以降では関数の変更に追従できずにビルドエラーになるとか。

ほかにカーネルモジュールで作っておくといいのあるかなと探したんだけど、だいたい用意されてるな。

2005年08月23日

ネットワークの考え方――ルータとスイッチは何が違う?



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ずいぶん前に献本頂いたのをようやく読み終えた。

「ルータとスイッチは何が違う?」この質問に、OSIモデルに基いて答えることができるだろうか。本書は、TCP/IPやイーサネットを理解する上で、現実の世界に当てはめるには矛盾の多いOSIモデルを絶対視してそれに縛られるのではなく、信号伝送・パケット配送・エンド間通信の3つに分けて考えるべきだと提唱する。

そして、その説明の過程で、現代のネットワークの構造、「デジタルデータ」のさまざまな伝送方法、ホップやパスによるパケットの配送、ネットワークの歴史といったテーマを取り挙げ、解説している。私にとって新しい知識も多く、またいささか誤認あるいは時代遅れになっていた知識の更新にも役立った。また、通信技術の歴史の章は、80〜90年代からネットワークの世界に関わってきた人にはノスタルジックな気分さえ味わえることだろう。

とは言え、手放しで誉められるというわけではない(amazonのレビューでも酷評を1つ受けているようだ)。難点は、「とにかく読みにくい」ことに尽きる。まず、多数入る脚注が目障りで、読み進めるのが阻害されてしまう。しかも、本文にマージしてもなんら問題ないような脚注が多いのでますます疲れる。次に、似たような話が何度も前後して登場するので、やや不快な既視感を感じてしまう。この辺りは、あっちこっちと行き来せずに済ませる構成の工夫がもう少し欲しかった。

本書の使い方としては、大学または高専における情報系講義の教科書が適しているのではないかと思われる。1冊通しての必要はなく、1章分を取り上げ、その詳細を講師が口頭で説明していくというスタイルであれば、本書の欠点がそれほど問題になることはないだろう。

2005年08月21日

カーネル2.6.12採用 d-i for Sarge版

ISOファイルを作成してみた。

	http://kmuto.jp/debian/d-i/2.6.12/sarge-custom-0831.iso

焼いたあと、「linux26」で起動。

discover1-dataも更新したので、いくらか判別がマシになっているはず。 既知の不具合としては、最初のDHCPでなぜかゲートウェイが取れない問題(2nd stage以降では動く)。

ahciも入れてはいるけど、knokさんのところではやっぱだめだろうか。 pciのテーブルでは808627c1になってるけど、これで当ってるんかな。

2005年07月02日

Sambaのすべて



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予約していたのが届いた。

Sambaって適当にやってなんとなーく動きはするんだけど、結局それだと原因不明のトラブルに悩まされがちなソフトウェアの代表じゃないかと思う。このようなときに、本書は基礎から叩き直して正しい知識を得る助けになるだろうか。

まだざっとしか読んでないので、ファーストインプレッションということで。

  • 600ページの大作だが、適度に隙間があり、また1つひとつの章項は短くて図や表もふんだんに入っているので、とても読みやすい。
  • 「はじめに」はmonyo節だ(笑)。いつ「だめだめ」という単語が出てくるかとドキドキしましたよ!(と思ったらp.163に…)
  • 構成はわかりやすく、おおまかに、インストール→ファイル/プリンタ共有→Windows統合と進む。もちろん目的に応じてつまみ食いするのもよいだろう。Sambaの対象バージョンは2.2系列も3.0系列もカバーされている。
  • OSフリーということが念頭にあったからだと思うんだけど、インストールではLinuxのパッケージでのインストールも説明あるとよかったかも。
  • Windows統合では当然ながらドメインコントローラやLDAP管理などの説明も詳細に行われている(幸い私はそういう作業をする事態になってはいないが :) )
  • いろいろと知らないことを教えられてたいへん勉強になる。中でも認証、共有、国際化、クライアント機能の章は自身での運用にも絡んでいるので、大いに読み深めたいと思う。

まとめると、Sambaを何らかの理由で使っている人は初心者から熟練者までmust buy。買って損したと思うことはないはずだ。

書店に走れ、開け、買え。遠からん者はAmazonにでもBK1にでも聞け、近からん者は目にも見よ。

そういえば私の今の会社での最初の仕事って『Sambaリファレンス』(翔泳社)じゃなかったかなぁ…右も左もわからない頃で、あちこちにご迷惑をかけていたような…

2005年07月01日

Secure APT用鍵

unstableにこれが入ったので、自分のリポジトリもサインしておかないといろいろ面倒そうだ。

ということで、mtu.gpg

        pub   1024D/27AA323C 2005-01-02
                         指紋 = CAAF D920 5F32 948E 9136  7991 C7C9 F095 27AA 32
3C
        uid                  Debian MTU/Linux Archive 
        sub   1024g/E735824B 2005-01-02

にてサインしています。

2005年06月14日

アップグレードトラブルをできるだけ避けるには

Woody→Sarge更新で、辻田さんが大いにハマっていたようだ。

アップグレードテストも行われたとはいえ、サンプル数がだいぶ足りないし、そもそもこれだけ大規模なパッケージ群の中から千差万別にチョイスされた実働環境からの移行をスムーズに行かせるというのはなかなか難しい。

さて、この失敗ケースを基にどうベターなアップグレード方法があるかを考えてみる。ちょっとinstallation-manualからは逸脱しているところもあり。

  • apt-get -d dist-upgradeでまずダウンロードしておく。ネットワークからダウンロードするようにしており、かつディスクに余裕があるときには「ダウンロードしてから」アップグレード作業をしたほうが安心かと思います。ちなみに、PCMCIAカード+NFSでfile://でダウンロードするようにしている場合、pcmcia-csの更新でネットワークが切れてインストールがそこでコケる、ということがあるので、最初にcopy://にしておいてpcmcia-csをダウンロードしておくという手がありますね。
  • いきなりdist-upgradeをかけない。実働環境のアップグレードの場合、いきなりdist-upgradeだと、もし途中でエラーが出たときに一体何が起きたのかわからないまま大量のゴミメッセージに埋もれてしまうことになります。apt-get -s dist-upgradeをリダイレクトして何が更新されるのかをファイルに記録しておき、これを見ながら「これが基幹そうだな」と思うものをapt-get installで手動で1つずつ更新します。たとえばssh、bind、MTAあたり。その他、要求サービスに応じて。libcはどうせほかのものに紐付けられて入るので、あえて明示してインストールする必要はないでしょう。止まってると困るというものが全部片付いたら、あとはdist-upgrade。
  • apt-get -fやdpkg --configure -aを駆使する。パッケージ間でファイルが移動するなどした場合、conflictして更新できない、と言われることがあります(本来はうまく解決できるようにしてるはずなのですが、順番をうまくaptが解析できないとこうなっちゃう)。でそこで作業が止まってしまうと。このとき半インストール状態のものが多数あるので、dpkg --configure -aでそれを済ませます(依存問題で2回くらい実行しないとだめなこともある)。apt-get -f installで依存を満たす作業も必要かもしれません。ひとまず保留のものが0になったら、再度dist-upgradeを実行します。
  • 作業記録を残す。上記のアップグレードを施す前に、apt-listchangesパッケージを入れるとよいでしょう。dpkg-reconfigureでNEWSとchangelogの両方をメールするようにしたほうがいいかと思います。アップグレードの作業の前にはscriptを実行し、ファイルに手順を記録します(ディスクフルになって別の問題が起きないように、余裕のある場所で)。リモートでの作業の場合には途中でSSHが不意に切れた、ということも考えてscreenも併用したほうがよいです(install-manualにもあるようにtelnet、rshは処理途中で切断される可能性が高いので使ってはだめ)。

2005年06月07日

Sargeリリース!!!

嘘じゃないよホントだよ

ということで、今朝がた正式にSargeがリリースとなりました(リリースまで起きてようか悩んだんだけどさっさと寝て正解だった)。3年かぁ…長かったなぁ。

Sargeは、potato以来のひさびさにstableで使ってもよいかな、という品質だと思っています。Etchはさらに良い品質にしたいですね。

ということで3年分の疲れがどっと出てきた。

国内ミラーの伝播は夕方には仕上がるのではないかと。

2005年02月06日

フリーメールアドレスにまつわる仮説と検証

yahoo, livedoor, goo, hotmailとさまざまなフリーメールアドレスはあるわけだが。

d-uを見ているとフリーメールアドレスの人は、ちょっと調べればわかる程度 のしょうもない質問をしてたり、なんかだらだらと続いてたり、あるいは次々 と質問してきたりする、という「イメージ」があった。

で実際にそのイメージはどうなのかということで、42400〜42826の426通につい て調べてみた。判断はかなりテキトー。ぱっと見て感覚で「まぁよいかな」「こりゃ ダメだな」というのを適当に振り分けてハッシュDBファイルにアドレスを 書いていく。

結果なのだが、実はそれほど仮説を強く支持するようなものにはならなかった。

  • 335 vs 91。フリーメール系では24 vs 48。判断基準がアレなのでもっとちゃんとした尺度が必要。
  • フリーメールだからすなわちダメということはない。まともな投稿もある。
  • ただし、フリーメールアドレスの絶対数で言うと、ダメなほうが多い。
  • でもフリーメール投稿者が爆発的に全体の中で多いわけでもない。とはいえ、48/91=53%弱がフリーメールというのは高いと見るべきか?
  • ごく数名のフリーメール投稿者がダメメール率を上げている。
  • とりあえず、自分はメール出しすぎ(笑)。59通。かねこさんが32通なので、DSAの分も多いとは言えるが…。ちなみにその次はやまねさんの11通。

次はspamassassinを応用できないか考えてみよう(超暇ができるか気分転換が 必要なとき)。基本的なところでは全文引用をうまく引っ掛ける方法とか全角 英数字とかか。

原稿に煮詰まってアホなことに逃避していた深夜。まぁPerlのDB_Fileの使い方がわかったのでよしとするか。

2005年01月30日

Bug#292330: project: UTF-8 as default

ja_JP.UTF-8はsargeではちょっと時期尚早ぽかったのでやらなかったけど、etchまでにはやりたいですな(いつだ)。すでに作ってしまった日本語EUCファイル名を救うようなツールとかがあるといいかも。

tagohさんからconvmvというのがあるよ、ということで。debもすでにあった。

	 USAGE: convmv [options] FILE(S)
	-f enc     encoding *from* which should be converted
	-t enc     encoding *to* which should be converted
	-r         recursively go through directories

2005年01月25日

chasen

同音で表記の違っているのを探すのに使えないかな。

ということで、1ライナー。

stripsgml < *.sgml ref/*.sgml |LANG=C sed -e 's/[[:print:]]//g'|chasen|awk '{print $1 "\t" $2}'|sort|uniq -c|sort -k 3

stripsgmlの部分はまぁどうでもよいわけだが、要は標準入力→英語モードで英数字記号を除去(日本語と制御文字が残る)→形態素解析→余分なカラムを取る→まず1カラム目(表記)でソート→同じ行をまとめ、カウントも付ける→読みでソート→標準出力に出力という流れ。

結果はこんな感じ(抜粋)。

	    161 与え    アタエ
	      1 与えよ  アタエヨ
	      1 あたえる        アタエル
	     34 与える  アタエル
	      8 あてはまら      アテハマラ
	      1 あてはまり      アテハマリ
	     13 当てはまり      アテハマリ
	      1 当てはまる      アテハマル
	      2 有り得  アリエ
	      1 ありえる        アリエル
	      1 言い換える      イイカエル
	      6 言い替える      イイカエル

2005年01月22日

XEmacs + VMware

警告が出るのは、
xmodmap -e "remove lock = Control_L"
のようなことを実行すればとりあえずは回避可能?場当たり対処ですが。

なんかdebian-develかdebian-xでxkbがうんぬんという話をしていた気がする なぁ…。ctrl:nocapsだったり、KDEのキーボード設定を使っていたり、VMware と行き来したりするとどうもひどい目にあうらしい。

これですかね。altwinのほうの話では

A workaround you can use if your application has not yet been fixed is to set the altwin:super_win XKB option. To try it out, run the command setxkbmap -option "altwin:super_win"*. To make the change permanent, run dpkg-reconfigure xserver-xfree86 as root, and add altwin:super_win to your configured XKB options when prompted.

なので、ctrl:nocapsも似たようなものかな。

で、workaroundじゃない解決はやはりXEmacs側を直せということらしい。

2005年01月16日

インストールマニュアルpo版

Frans Popから「どうよ?」と尋ねられていたのにようやく返事(d-doc@jpの意見を待ってたりもしてたので)。

結論から言うとネガチブ。日本語がちゃんと通ってpo処理できるいいツールがあまりないし、文脈依存で訳したいときにparaで切ってしまったpoは向かないと思う。なお、訳注で新規段落を入れると以降ぜんぶずれてしまうというオマケ付き。

2005年01月09日

アップロード箇所

実際にdakとか動かしていろいろわかってきたことですが、dput/duploadの送付ディレクトリはuncheckedに直に行ってるわけではなさそうです。

debianqueued(ソースはproject/ディレクトリにある)がアップロードディレクトリを監視していて、簡易チェックに成功するとuncheckedに入ってるというようになっているかと。

アップロードすると「uploadができたよ」という旨のメールが最初にくるはずですが、これがdebianqueuedからきているものです。debianqueuedのチェックとしては、サインされているかchangesにあるものがちゃんとあるかといったものですね。ダメならさっさと削除しているようです。このおかげで、このあとの「重い」処理がいくらか軽減されますし、queueの中をやっぱり消したい!とメンテナが思ったときに自分で処理(コマンドファイルのアップロードで)できるというメリットがあります。debianqueuedはcronではなくデーモンであり、各ファイルごとに一定の待ち時間を持たせています。

チェックに成功するとuncheckedに入り、これをdakスイートのjenniferがcronで処理してはじめてaccept/reject/newのメールを送ると。accept/reject/newはそれぞれまた別のツールで適切に処理します。

britneyが重いのは、こいつはtesting処理なので、膨大なパッケージ群の中からtesting落ちに必要な各パッケージの相互依存関係をチェックするなどタイヘン。いろいろ軽くなるように前段階でパッケージの情報を持たせるなどしてるんですが、それでもキツイのでしょう。実際のところまだ手元でtesting処理には成功していないので、どの程度重いのかはよくわかりませんが。ソースを見た限りではなんかシチメンドーくさそうなことをしてるなぁという感じ(笑)。