2005年10月31日

SVNと編集

ここ最近のお仕事はたいていSubversionに登録して著者なり監訳者なりと協業するようにしているのだけど、便利な面もある(アカウント管理、ログの処理、フックの柔軟性など)反面、編集作業の上ではCVSのほうが便利だったということも出てきた。

それは「タグ」。CVSではタグはファイルごとに付くのに対し、SVNではリポジトリ全体の中でのリビジョンに付く。ソフトウェアプロダクトでリリースタグを付ける場合にはこれのほうが簡単なのだが、編集のときには「監訳完了」「内校完了」「初校を監訳がチェック済み」「再校」「念校」といった段階をファイル単位で指定したい。SVNのタグはこういうのには向いていないというか、CVSのタグとはまったくの別物と考えたほうがよいようだ。commit logを見ろとよく言われるけど、1つひとつのファイルでいちいちログ見るのは面倒だし、どうもスマートではない。

どうするのがいいんですかねぇ、とukaiさんに話してみたところ、

  • プロパティを使う?ただビューするのがちょっと面倒かなぁ
  • がんがん必要に応じてディレクトリを掘って移動するのがいいのでは

という提案を頂いた。なるほど!

あとはcvsdocdiff(docdiffを呼び出すzshマクロ)の代わりにsvndocdiffが欲しいところか。

豚肉とバジルのナムプラー炒め、きゅうりのぬか漬け

さくっと作れそうなものということで。

  1. 豚肉、ピーマンを細く切る。バジルは洗って葉を集めておく。
  2. 北京鍋を温めて油を敷き、唐辛子、ニンニクを炒める。
  3. 豚肉を炒め、全体が白くなったところでピーマンも加える。
  4. バジル、ナムプラー、オイスターソース、塩を入れ、混ぜ炒める。