2005年11月30日

味噌ラーメン

ベースはシマダヤの味噌ラーメン。中華鍋を熱くしてニンニクと唐辛子を炒め、キャベツ、モヤシ、チャーシューを加え炒めて、添付の味噌だれをかけ、焦がしてから湯を入れてスープに。若干モヤシが臭ってしまったけど、まぁまぁの出来かな。

2005年11月29日

GTK+ d-iと日本語フォント

Etchではdebian-installerもGUIサポートしましょう、ということで開発が進められているわけですが。

キャプチャWikiにあるとおり、日本語/中国語では漢字にビットマップフォントが使われている。うーん、いくらなんでもこれは…。 とはいえ、なにかと鼻つまみモノのCJK(KoreaはTTF入れてあるが)、何か回避策を考えないといかんなぁと。CJKの文字を大方含んで(JはJIS第一水準でいい。教科書だと足りないかな)、ライセンス的にDFSGでまぁまぁCJK誰もが納得いく、という形で1つTTFはできないものだろうか。

ひつまぶし、温豆腐、ほうれん草のおひたし、きゅうりのぬか漬け

ひつまぶし第2段階は、ネギ、ゴマ、岩ノリ、わさび。第3段階はほうじ茶で。豆腐は箱根で買ったお豆腐2種類(それほど「スゴイ」ものではなかったかな…)。ほうれん草うまうま。かなり放置されていたきゅうりは辛子入れたらそのままキムチになりそうなくらいに発酵が進んでいた。

2005年11月28日

d-i with 2.6.14 チャレンジ中

2.6.14になるとsata_mvが使えるらしい。etchインストーラはもう2.6.14への対応が進んでるのだが、ものは試しにsargeへのバックポートをチャレンジ中。

が、DEVFSがなくなったのが痛い。いきなりrootがないよエラーになってしまったな。udev対応部分はけっこう手が入ったので、単純にバックポートでは済まない気がする…。ということで、もう少しがんばっているところ。

できた。これでできる環境ってほとんどetchなんじゃねーの?というのは禁句(笑)。

sarge-custom-1126.iso
131534848 bytes (125MB), MD5: 6c3d5dae6da770e1ef1c8868e72db0e0
  • boot:画面でEnterまたはlinux26(あるいはexpert26)でLinux 2.6.14を使ったインストーラが起動します。それ以外はほぼ普通のsargeと同じです。linux-imageは386と686-smpを入れています。ほかのカーネルフレーバを使いたいときには、インストール後にsidから持ってきてdpkg -iで入れてください。
  • hotplug + initrd-toolsに代わり、udev + initramfs-toolsになっています。基本的な操作感はあまり変わらないはずですが、あとから2.6.8とかinitrd-tools時代のsargeの古いカーネルを入れようとすると問題が発生するかもしれません。
  • discover1-dataを新しいもの+sata_mv対応パッチを当てています。ただし、Linux 2.6.14のsata_mvはまだα版レベルで、いろいろと問題(DMAが使えないなど)があるようです。
  • 必須となるudevとinitramfs-toolsのインストール上、busybox、lsb-base、libselinux、libsepol、udev、initramfs-tools、klibcをsidからバックポートしてインストールするようにしています。バックポート版でetch/sidのバージョンよりも新しいリビジョンが付いていることがあるので、今後etch/sidに移行したときには、*.mtu*なリビジョン名が付いているものが残っていないかどうか確認してください。

とりあえずVMwareでのインストールができるところまでは試しました。sata関連はインストールできる実機が用意できないのでわかりませんが…。

d-uによれば、1st stageでsata_mvにインストールはできるものの、2nd stageのinitram内にsata_mvが入っていないらしい…。initramfs-toolsのhook-functionsのauto_add_modules()にsata_mvを加えてみたが、これでどうだろうか?(しかしこれで解決できるようだとつくづくinitramfsはイケてないぞ…) サシカエイメージ。

sarge-custom-1128.iso
131534848 bytes (125MB), MD5: fd6b02a7478208f99943ccea71767d77

鶏肉とナスのパスタ

レシピはほぼいつものとおり。スライスしたピーマンを塩・胡椒の前に加えるかんじで。

2005年11月27日

MOSS4終了

MOSS 4はなかなかおもしろかった。ORCAなんかの医療系ネタがメインではあるのだけど、普通のオープンソース的技術トピックも取り揃えているのね。来場者も多め。私の話はあんな感じでよかったのでしょうか…。

合間にhisashimさんとお仕事関連のミーティング。というかむしろ妄想放談?

宴席では、ハードウェア互換性リストの要望がやはり高いと感じた。自分の妄想リストの上位に位置することでもあるのだけど、なかなか設計や実装にかかれない…。年末にがんばるかなぁ。

2005年11月25日

MOSS4

明日のMOSS 4に向けて準備。 聴講無料だし、参加申し込みはまだ受け付けているようなので、興味のある方はぜひ。

私のタイトルのほうはネタで、中身はDebianやOSSにまつわるリスク系のお話をばしようと思っております。片岡さんのお話がおもしろいそうです。

自分で言うのもなんだが、会場に着くまでに迷子になる自信があるな。

タコス

これでフィンランドみやげは最後。ハーブ&ガーリックと書いてあったけど、やっぱりブリトー風だな。皮だけだと紙みたいでうまくないけど、具をたっぷり挟むとけっこううまい。

具は、挽肉、トマト、ピーマン、レタス、タマネギ、ブラックオリーブ、チーズ、グリーンチリ。サルサは、普通のマイルドサルサとハバネロサルサ。

2005年11月24日

焼き餃子

ちょっと皮がくっついてしまった。レシピはいつもの

2005年11月23日

久々にsidアップグレード

うーむ、こんなことをしている暇があるのか、というまっとうな意見はあるが(笑)、まぁ現実逃避ぎみに。ミラーがまだ至ってないのかsambaが入らないな。

linux-source-2.6.14にsuspend2-2.2-rc12-for-2.6.14をパッチしてビルド中。2.6.14ではipw2200もマージされていたか。この後rebootしてからのトラブル報告に乞うご期待。

ふむ、結局特にトラブルなかった。vmwareはvmware-any-any-update96.tar.gzでモジュールビルド可能。pcc-acpiをmake & make installでPanasonic ACPIドライバをインストール。m-a a-i sl-modem ndiswrapperで外部モジュールをインストール。

まぐろの兜煮

昨日の残りの鍋と何にするかなぁ、とスーパーをふらふらしていたら、こちらをせつなげに見るまぐろと目が合ってしまった。

  1. まぐろを洗い、血の固まりを除いておく。
  2. 圧力鍋に水、酒、味醂、醤油、塩、しょうがを入れ、ひと煮たちさせる。
  3. ぶり大根の要領で、大根を敷き、まぐろを乗せる。
  4. 圧をかける。今回は30分だったけど、後述のように1時間はかけたほうがよさそう。
  5. 自然冷却させたら蓋をあけて軽く煮つめ、皿に盛って辛子を付けて食べる。

30分はちょっと短かったようで、固くて食べられない骨がいくつかあった。

2005年11月22日

きりたんぽ鍋

きりたんぽを買ってきたよ。

  1. 鍋に昆布を敷き、魚(ハタハタは売ってないので今回はカワハギにしてみた)、鶏肉を入れ、水を入れてまずはぐっつらぐっつらとアクを取りながら煮て味を出す。
  2. ごぼう、コンニャク、まいたけ、えのき、ネギ、焼き豆腐を入れてぐっつらぐっつら。
  3. 醤油と酒を少し入れる。
  4. 切ったきりたんぽを入れ、少しやわらかくなったらセリを入れてできあがり。

カワハギの小骨がちょっと痛いけど、まぁうまい。しょっつる風にナムプラも試してみたけど、ポン酢のほうがさっぱりしておいしいかな。

2005年11月21日

『Software Design』12月号

アーアー、巻末リファレンス「Linuxディストリビューションカタログ」を書かれた方は、放課後職員室に来てください。

…少なくともDebianに関しては最初から最後まで突っ込み所が多すぎです。

豚肉とナスのカレー

フライパン1つで作りたかったので、ちょっと作り方を変えてみた。

  1. フライパンにサラダ油を多めに入れ温めて、ニッキの皮、クローブ、月桂樹の葉、チリ、カルダモンを弱火でチリが黒くなるまで炒める。
  2. みじん切りにした玉葱を入れ、弱火で色付くまで適宜混ぜながら炒める。
  3. みじん切りのニンニクを加えてざっと混ぜ、胡椒を振った豚カレー用肉、適当に切ったナスを入れて中火で炒める。焦げそうなら油を加えてもいい。
  4. 弱火にして、カレー粉、ナツメグ、パプリカなど粉物を加え、混ぜ合わて香りを立たせる。
  5. 水を注ぎ、固形コンソメ1個、クミンシードやコリアンダーシード、縦に切ったピーマンを入れて、混ぜながら塩、胡椒、ガラムマサラで味つけしていく。
  6. 適宜、チリフレークや、チリオイルを入れる。
  7. 好みのとろみ感が付くまで水分を飛ばし、葉やスパイスで食べられないものを取り除いたらでき上がり。

2005年11月17日

Intel devices supported on Debian

debian-announceより。

This is a heads up to the Debian development community.

We had a significant number of customers request support for Debian in our so-called "Quick Start Kit" for GNU/Linux. This kit includes drivers for the latest Intel hardware and has been configured and tested to work with Debian sarge. The Quick Start Kit is targeted at resellers in Intel's global channel and will help make it easier for them to build desktop GNU/Linux machines running Debian. All the drivers of course include source and have been released under the GPL. They have also already been submitted upstream ( kernel.org, alsa.org , x.org) and can be downloaded at intel.com/go/linux.

At this point the kit supports selected Intel® Desktop boards built on the Intel® D845, D865, and D915 chipsets. Assuming demand from our customer continues, we will update this kit for future Intel products and future Debian releases.

If you have comments or concerns, please let me know!

まぁ要するに、Intelサイトで公開されているQuick Start Kit(ドライバインストーラ)がDebian向けにも公式サポート対象として用意されたよ、ということか。確かにDebian:v3.1 (sarge)が出ている。TAR.GZなのがどうにもダサイのだが…。む、これってISOファイルか。

中を見てみた…。うーむ、サポート対象になったのは率直に嬉しいんだけど、この作りは天下のIntel様にしてはあまりに筋が悪くないですか…。rpmからalienしたかのような作りに拙者クラクラしております。

玄米ごはん、まぐろの刺身、とろろ、なめこと豆腐の味噌汁

ちょっとヘルシー指向。でもいっぱい食ってちゃダメじゃん、という気がしないでもない…。とろろは、鍋で少量のかつお節だし汁・味醂と酒を軽く煮たあと、その中に刻んだとろろ芋を入れてバーミックスでおろしたもの。

2005年11月16日

skkdic, dbskkd-cdb, skksearch

#338534, #338535, #328590にて、これらのパッケージがメンテナ(川村さん)がMIAということで、O:されてしまった。このまま消えちゃうと大ダメージなので、とりあえず引き取りすることに。

あとはysjjさんに期待しよう :)

とりあえずアップロードした。その後、skkdicを更新(ミスを発見したのであと2時間したらさらに更新するけど)。それに合わせてskksearchのサンプルファイルも更新。

ついでにCUPS 1.2もr4841に更新する。-fpie/-pieはDebianではマイナーアーキテクチャやamd64で妙なエラーの原因になるので、削除するようにした。

ミートボールのクリームソースがけオーブン焼き

ちょっと凝ったものを作りたくなったので、フィンランドの食堂でうまかったもの(これとブリトーしかないんだが)からのインスパイヤ。

  1. 合挽肉、玉葱とニンニクのみじん切り、タイム、パプリカ、ナツメグ、胡椒、オリーブオイルをよく混ぜ、団子にする。
  2. 鉄板に並べて200度のオーブンで焼く。
  3. ホワイトソースを作る。玉葱スライス少量とバターをフライパンに入れ、バターが溶けるまで弱火で炒めたら、強力粉を入れ、香りが出るまで炒める。牛乳、白ワイン、コンソメを入れて混ぜてとろみがつくようにする。
  4. グラタン鍋にミートボール、ニョッキを並べ、ホワイトソースをかける。
  5. チーズ、胡椒を振り、240度のオーブンで焼き目をつかせる。
  6. パセリを振ってできあがり。フランスパンと一緒にどうぞ。

2005年11月15日

『ヴェニスの商人』



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有名なシェイクスピアの名作。ユダヤの金貸しシャイロックにアントーニオーが借りた借金のかたは、胸の肉1ポンド。法に従えば善人アントーニオーも命失うに止むなしか。ただし、判事「その代わり血を一滴も流してはならぬ、また髪の毛一本の違いで秤が傾いてもならぬ」と申し述べ、シャイロックぐうの音も出ず。めでたしめでたし。

というのが、まぁよく言われる一般的なヴェニスの商人のあらすじではないだろうか。しかしさすがは名作、そんな単純な話ではなかった。
実は『ヴェニスの商人』は――ラブコメだったのだ!(なんだってー)

借金話は無論1つのストーリーなのだが、本作には、こちらが恥ずかしくなるくらいの純愛ラブストーリー、人生訓的な謎かけ、固い友情、手に汗握る裁判劇、苦笑をもたらす毒舌に、大笑いのコメディと盛り沢山の要素が詰まっており、単に1つの流れだけを以って作品を語るのは手落ちというものだ。

ここで語られる悪人シャイロックだってけっこう可哀想な奴で、ユダヤ教を信奉するユダヤ人としてクリスト教徒の中でひどい扱いを受けるわ、娘には駆け落ちされるわ、最後には(自ら招いたけど)財産持っていかれるわ、とまぁ惨々で涙を禁じえない。まさに悲喜劇。

さて、ラブコメに戻ると、まぁこれも複数のストーリーの中の一遍であるが、本作の中で重要な役割を担う貴婦人ポーシャ、その小間使いネリサ、そのそれぞれの新郎となったバサーニオー、グラシャーノーの掛け合いは、最初から最後までドタバタラブコメ調だ。変装して結婚指輪を夫からうまく取り上げてあとで責めてみせるとは実にヒドイ(笑)。ポーシャが気に入らない結婚相手候補に見せる態度や意中の新郎とのデレデレ、そしてネリサと何やら相談するさまは、まさに今流行りの「ツンデレ」であろう。つまり、シェイクスピアはツンデレの始祖だったのだ!

――とオオボラを吹いたところで道化は退散といたしやしょう…。

Debian Installer etch beta1 released

最近本業が忙しくてd-i関連に手が回っていませんでした(翻訳の追従くらい)。ということで、11日の話ですがDebian Installer etch beta1が出ました。アナウンス

  • 2.6.12をデフォルトカーネルへ。
  • インストールではなくシステム復旧のための「rescue」モードを用意。
  • i386/amd64/powerpcではグラフィカルインストーラ(α段階)を用意。
  • ロケール設定、時間設定、プリシードなどの機能を向上。
  • ラップトップやACPIの検出機能。
  • etchで使われているsecure aptに対応。
  • ログファイル管理やバグ報告手法を向上。
  • これまでの言語にプラスして、タガログ語などいくつかの言語にさらに対応。

さっそくいくつかバグが見つかっているようです(floppyイメージでインストールに失敗するなど)。人柱希望の皆様もどうぞ。特にマイナーアーキテクチャでのテストが慢性的に不足しています。

ダウンロードページ

カジキのムニエルのほうれん草添え、豆腐とワカメのサラダ、鶏皮と大根のスープ

ムニエルは強力粉・塩・胡椒を振ってニンニクを入れたフライパンで焼き、ワイン、バルサミコ酢でソースを作ったもの。スープのほうはお湯をわかして鳥皮と皮つきのショウガと大根を入れ、アクを取ってごまと塩と醤油とラー油少々。

2005年11月14日

親子丼、きゅうりのぬか漬け

親子丼は鍋1つでできるので楽ちん。パワーの弱いコンロでも作れるので、ミニキッチンな1人暮らしの方にも。

  1. 鶏肉を小さく切り、醤油、酒、味醂をやや多めにかけて混ぜてしばらく置く。
  2. 玉葱少々(2人分で1/8個?)を繊維を切る方向に薄くスライスする。ネギを入れてもよい。
  3. 鶏肉の漬け汁を鍋に入れ(肉はまだ入れない)、玉葱を加えて弱火で温める。
  4. 玉葱が透き通って柔らかくなったら、鶏肉を入れる。
  5. 軽く混ぜながら火を通す。焦げないように注意。
  6. 卵(1人あたり1個。2人なら2個)を溶き、そのうち半分をかける。
  7. ひとまぜして固まってきたら、残りの卵をかけ、半熟にさせる。
  8. ごはんを丼に盛って具を掬い乗せ、ノリと白ごまをかけてできあがり。

2005年11月13日

Michael Sweetから連絡が

CUPSのupstream authorのmikeから「お前のDebianパッチのレビューしたぜ」というメールが。どうせなら1.1.23じゃなくて1.2のほうを見てほしかったよ…

まぁとにかくパッチ内容にはいろいろ興味を示してくれたようで、1.2のことについてこちらからもいろいろ意見を出しておく。

で、mikeによればやはりCUPSをrootで動かすのはヨクナイ、ということで何か手を打たないといかん。lp:lpを使ってしまってよいものか?デバイス使うデーモンでうまく動くのかが不安なんだよね。そういえばmultithreadサポートができたんだけど、pthreadのライブラリがDebianだとconfigureでちゃんと探せないため、ビルド時にエラーになっちゃう。このへんはRH系だと普通に動くんだろうな。

ふむ、新しいリビジョンで直ってるな。いろいろ手直して、-4をアップロードした(experimental)。そろそろorig.tar.gzを入れ替えないと、再ビルドができなくて参る。

スパゲッティミートソース

最近ミートソースが無性に食べたくなっていたので、昨日のポトフでもセロリを全部使い切らないようにしていたのだ。

  1. フライパンにオリーブオイルを敷いて温め、ニンニクとチリを弱火でローストする。
  2. セロリ、玉葱、人参をミキサーで刻んで加え、弱火で炒める。
  3. 水気がだいぶ抜けて色付いたら、胡椒を振った挽肉、ナスを入れて、オリーブオイルを少し足し、強火でざっくり炒める。
  4. 赤ワインを入れて飛ばす。
  5. トマト缶のホールトマト、月桂樹の葉、バジル、オレガノ、タイムを入れ、煮る。塩、胡椒で味を整える。
  6. 「トマトソース」なら中火で適度に水分の多い状態で、「ミートソース」なら水気がかなり少なるようにざっと強火で煮る。

2005年11月12日

ポトフ

パートナーが風邪をひいたということで、野菜を多めに採れるスープごはんを。

鍋にニンニク、セロリ、人参、じゃがいも、玉葱、キャベツ、ピーマン、ベーコン、ウィンナーと入れて、水とコンソメと胡椒を加えて蓋をしてぐっつらぐっつら。じゃがいもが柔らかくなってウィンナーにも火が通ったらできあがり。風邪をひいてないならねり辛子を付けて食べましょう。

2005年11月11日

915resolution

855resolutionはもう古くて新しいIntelチップに対応できないらしいのだが、対応した915resolutionと名前を変えたものが出てきたらしい。wnppしたメンテナ候補から「アップロードしてよいか」というメールが。

アップロードはもちろんOKだし、自分のY2でちゃんと動くのを確認して、Sid/Etchに彼のパッケージが入ったら855resolutionのSid/Etchからのremove要請を出そう。

しかしこんなソフトウェア名規則だと、Intelのチップ名変わるたびにwnppとNEW待ちの繰り返しになってかなり参りそうだ。

gs-esp 8.15.1.dfsg.1-1日本語周り

ひさびさにmhattaさんがアップロードしたので、試してみる。が、以前の問題はまだ解決付いてないなぁ(まぁeasyswのSTRに出さないと駄目か)。現状etch/sidで日本語表示する手順は次のような感じ?(昔出したFontmap編集はもう使わなくなったので必要ない)

  1. gs-esp, gs-cjk-resource, cmap-adobe-japan1, ttf-sazanami-mincho, ttf-sazanami-gothicをインストール。kochiフォントはダメ。
  2. dpkg-reconfigure cmap-adobe-japan1を実行して、チェックボックス3つ全部を有効にする。
  3. -dSAFER、-dPARANOIDSAFERが付いていると日本語フォント周りで見つけられない旨のエラーが出てしまう。gvならState→Ghostscript Options→Saferのチェックを外す→Save→Dismissとすれば、~/.gvに書き込まれて-dSAFERが無効になる。
  4. CUPSの場合は、/etc/cups/ppd/にある該当プリンタのPPDファイルを見て、-dSAFERまたは-dPARANOIDSAFERがないかを確認する(多分*FoomaticRIPCommandLine)。見つかったら-dSAFER/-dPARANOIDSAFERの文字列を削除する。

という感じで、-dSAFER、-dPARANOIDSAFERを外すのはいかにもアレなので困る。Debianのほうにはバグ報告してみた(easyswに言ってもgs-cjk-resourceは知らんと言われそうだな…。gs-cjk-resourceの問題なんだろうか)。

しかし、中国韓国なども同じ問題を抱えるわけで、gsが使えないと困りそうなものなのだけど苦情レポートを見たことがない。どうやって印刷しているんだろうか?

問題追跡中。はて、なんでSAFERを付けると、ttf/ttcファイルをstat64したあとに「フォントパス/CMap/r」をopenしようとするんだろう?SAFERがない場合、openされるのは直にttf/ttcファイル。

gs_init.psの.setsafeでPermitFileReading[]があるときにダメか。ワークアラウンドとしてこの行をコメントアウトというのも危険ですかね。PermitFileReadingはzfile.cの中。追跡中…。

gs-esp 8で入ったzfile.c:check_file_permissions_reducedの中での処理がどうもおかしい気がする。

む、わかったぞ。(というかもっと早く気付けこのアホウな自分、という感じだけど。)

まず、gs-espでSAFER(.setsafe)を付けると、GSパス(gs -hで参照できる)および環境変数GS_LIBのファイルのみを信頼する。TTF/TTCフォントを使うために、defomaパスの/var/lib/defoma/gs.d/dirs/fontsをデフォルトパスに加えてはあるのだが、実はこれは機能しない。defomaのgs.d設定ではTTF/TTCファイルへのファイルパスを、その中に格納するsymlinkではなく、実体のパス、すなわち/usr/share/fonts/truetype/内ファイルへの参照としている。/usr/share/fonts/truetype/はGSパスに入っていないため、許可対象にならず、エラーとなる。

ワークアラウンドな対策としては、環境変数GS_LIBに対して、「GS_LIB=/usr/share/fonts」のようにフォント実体を格納するパスを加えればよい。

ただ、これはgs-espが悪いんじゃなくて実体フォントを返すdefomaが悪いと思われるので(フォントの全パスをgs側で指定してたらdefomaの意味がない)、symlinkファイルをsafeコードが許してくれるようなら、defomaのgsコードを直すのが適切だろう。

ということで本日のハックは時間切れ。

2005年11月10日

タイカレー

つい最近食べた気もするんだけど、温泉旅行でパートナーが(なぜか)緑トウガラシとすずめナスを買ってきたので、早く食べないといかん。

ナスは味がかなりみっちり閉じ込められている以外は普通のナスかな。てんぷらにしてもよかったかも。緑トウガラシはシシトウより幾分辛いというくらい。

2005年11月09日

ftp.jp.debian.org障害

Debian国内プライマリミラーのftp.jp.debian.orgが現在、障害のためサービスを停止しています。復旧作業中です復旧したようです。作業の方、お疲れさまでした

2005年11月08日

まぐろトロ、かつおたたき、大根ツマ、豆腐とワカメの味噌汁

大トロが安く売ってたので買ってみた。むぅ、これは確かにうまいなぁ…。「貧乏人のトロ」のサーモンだとちょっと臭みがあるんだけど、まぐろトロだと癖がなく旨味だけがとろける感じ。

2005年11月07日

DebConf6: Call For Papers

論文募集が発表された。Proposalの締切は2005年12月6日。

DebConf6はOaxtepec, Mexico, from May 14th to May 22th 2006、かぁ。DebConfをDebConf7で本当に誘致するつもりなら、今回のこの6にスタッフとしてある程度の人数参加しないとダメだと思う。

牛丼、ゴボウと人参のサラダ、長野キムチ

牛丼のレシピはこのときとそれほど変わらず(白滝はちゃんと入れた)。基本的に酒で煮るような感じだけど、少しだけ泡盛を入れると風味が加わってよいようだ。

ごぼうサラダのほうは、千切りにした人参、酢水でアクを抜いたゴボウをゆがいて、マヨネーズ、塩、胡椒、辛子、白ゴマで和えたもの。普通に売られてるやつに比べるとだいぶ薄味なんだけど、あれはよほど味濃く作られてるのかな…。

2005年11月04日

昆布、人参、春菊、白菜、しめじ、ネギ、豆腐、油揚、豚肉で鍋。ちょっと高かった油揚が存外うまかった。

2005年11月03日

SVNとSJISとUTF8

別件でblogを用意することにしたのだが、今のblosxomはUTF-8で処理するようになってる。SJISに変えるのもいろいろやってみた限りではなんか面倒そうだったので、SVNにSJISでコミットしたあとにUTF-8変換してentriesに配備するフックをかけるようにした。

SVNのpost-commitはこんな感じ。

REPOS="$1"
REV="$2"
cd 〜/checkout
svn update
LANG=C svnlook changed -r "$REV" "$REPOS" | sync.pl

svnlookの結果を受けるsync.pl。ひどいコードだが(mkdirやrm -rはピュアPerlコードにしてもいいっちゃいいんだけど)、まぁ動くか。サーバ側では何もコミットされないという前提なので、フラグはA、D、Uしか見てない。

#!/usr/bin/perl
$base = "〜/blosxom/entries";
$org = "〜/checkout";

while (<>) {
  chomp;
  my($tag, $f) = split(/\s+/, $_, 2);
  if ($f =~ /.*\/$/) {
    # Directory
    if ($tag eq 'A' && ! -d "$base/$f") {
      system("mkdir -p $base/$f");
    } elsif ($tag eq 'D' && -d "$base/$f") {
      system("rm -r $base/$f");
    }
  } else {
    # File
    if ($tag eq 'A' || $tag eq 'U' && -f "$org/$f") {
      system("nkf --utf8 $org/$f > $base/$f");
    } elsif ($tag eq 'D' && -f "$base/$f") {
      unlink("$base/$f");
    }
  }
}

『亡国のイージス』



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/

映画のほうが評判がいいらしい。強力な防衛・攻撃能力を持つイージスシステムを装備された海上自衛隊護衛艦いそかぜは、周到に計画されたテロ攻撃で乗っ取られ、バイオ兵器による首都東京の攻撃をちらつかせる。国の意思決定機関は常のごとく責任逃れに終始し、いたづらに時間を消費した稚拙が多くの儀牲を生む。すべてが終わり、遠く見える船に手を振る終章は、意外性はないがそれが良い。

テロ実行犯たちはいまいち思慮が足りないし、ジョンヒとはピキーンと通じ合うニュータイプ((C)ガンダム)の世界だし、首相含め意思決定機関はちょっと物分かりが良すぎるし、結局2人がガンバっただけでダイスのやったことって貴重な人材たちを無駄死にさせただけだし(そういえば、AAMって対艦攻撃に使えるのかな?まっすぐに飛ばして当てれば使えそうな気はしないでもないけど。まぁでもいくら混乱してるからって対艦攻撃装備付けてない機に攻撃命令する阿呆はいないだろう)。とまぁツッコミどころは多いけど、読み物としてはなかなか面白い。憲法9条と専守防衛を固持するということの覚悟を読者に問うているとも言える。

『モーニング』で掲載されている漫画のほうは、原作にセリフ含めてかなり忠実に進めているようだ。一応、下巻第4章のヨンファとの対談まできたようなので、打ち切りなしになんとか最後まで行けるだろうか。

牡蠣とシメジのパスタ

サンマもそろそろ終わり、牡蠣の季節に。

  1. シメジをばらし、ニンニク、唐辛子1本、オリーブオイルで炒める。
  2. シメジを端に寄せて、バターでみじん切りの玉葱を炒める。
  3. 牡蠣を軽く洗って水気を切ったあと、強力粉をまぶす。
  4. 牡蠣の両面を焼くよう強火で炒める。
  5. みじん切りのネギ(またはアサツキ)を入れる。
  6. 白ワインを加えてゆすりながら煮つめ、塩・胡椒で味つけする。
  7. 茹であがったパスタと絡めてできあがり。

2005年11月02日

『ハッカーと画家』



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コンピュータ好きで不遇で暗い生活を送っている中学生から高校生に朗報だ(もちろんそうでない人にも朗報だが、本書の主ターゲットはやはり高校生までではないだろうか)。君たちと同じような境遇から天才プログラマー、ベンチャービジネスの成功者という称号を得るに至った、Paul Grahamからのメッセージが届けられた。立てよ若人、普通のやつらの上を行け。

本書は、Lispハッカーで ベンチャー企業Viaweb(後にYahooに買収)を立ち上げたプログラマーPaul Grahamのエッセイ集である。翻訳の川合氏の腕もあり、肩のこらない軽やかで知的な17の楽しみを本書からは得られる。

技術的に嘘が書いてあるとか、ベンチャーの成功体験ばかりで鼻もちならんとか、貧富差礼賛とは何ゴトかとか、まぁいろいろ話題を呼んではいるけど、そういうのはとりあえず置いといて、まずはだまされたと思って読んでみよう。ただ、やっぱり私はLispを今後とも本格的に使うことはないだろうな、とは思った(笑)。

『シェルタリング・スカイ』



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映画のほうでも有名な作品(音楽が坂本龍一)。Amazonの評価では二分してる。映画はラブストーリーと言われてるのだけど、原作のこちらはそれほどラブストーリーというわけではない。

砂漠。太陽。病。遠くに見えるラクダの群れ。他国に我が物顔で進駐する西欧の軍隊。不潔な宿、粗悪な食事。幻想にも似た世界がここにある。

アフリカの過酷な地を、ポートとキットの夫妻、その友人のタナーの3人はあてもなく旅する。富裕な彼らがなぜこのような旅に出たのか、多くは語られない。有閑の気紛れか、それとも何かを求め続けてたどりついたのか。

奇妙な三角関係。3人という関係の中で、1人を独占する上で残る1人が目障りという感覚。それはむしろ、独占欲というより、仲間外れにしてやりたいという子供じみた残酷な感情。しかし、念願を果たして2人きりになったとき、できたのは互いを傷つけ合うことだけ。孤独。タナーだけはその楽天的な性格で、それを理解することはなく、アフリカの地に染まることもない。

ポートは病に倒れ、高熱と糞尿と血へどにまみれて死ぬ。キットはつかの間ポートへの愛を感じたあと、行きずりの男たちに身を任せ、最後は母国へと戻ることを拒否して再び砂漠の街に消えていく。彼女の突飛な行動は脳炎感染のせいなのか、それとも彼女の望みなのか。

2人にとってこれが「幸せ」だったのかはわからない。が、後悔はそこには見られない。現代文明という檻の中で生きることは、彼らにとっては死より恐しい、何よりも耐えがたいこと。本書の紹介文にある「過酷な運命」というほど、私は彼らに過酷さを覚えない。

粕漬金目鯛、大学芋、きゅうりのぬか漬け、温奴

大学芋は中華鍋で揚げる代わりにオーブンで焼いた。

  1. 薩摩芋を短冊に切って、水にさらしてアクを取る。
  2. オーブンを230度で用意しておく。
  3. 芋の水気を切ってサラダ油にからめ、オーブン用の皿に並べていく。
  4. 15分ほどオーブンでふかす。焦げないように注意する。
  5. 鍋に醤油、砂糖、はちみつを入れ、温めながら取り出した芋をからめていく。
  6. 黒胡麻をふって出来あがり。