2005年12月31日

めんたいパスタ

パートナーは「実家に帰らせていただきます!」ということで、1人お手軽パスタ。めんたいとオリーブオイルとチリと塩と胡椒を混ぜて、パスタに絡めて、のりをかけるだけ。

あ、そういえば31日は蕎麦だったか…

2005年12月29日

ほうれん草と豚肉の炒め物、おでんの残り

ニンニク、豚肉、ほうれん草と炒めて、醤油と酒と塩で味つけしただけ。簡単だけどおいしい。

2005年12月28日

i18n Worksession Extremadura

d-iで一緒に活動しているbubulleから招待を受けたこともあり、スペインで9月に開催されるDebianのi18nグループのワークセッションに参加することに(ほかにもお誘いしようかと思ったのですが、20人以下ということでそろそろ"見込み"の人含めて定員ですかね。DDTPなdensonさんとかいかがでしょう)。

d-iでGUI開発をやっているzinosatからのGUI installerのワークセッションへの招待もあったのだけど、こちらは来たる1月ということで仕事スケジュール的に断念(うー、もったいない…)。

「ついでにパリを案内してくれへん?」とbubulleに尋ねたら、快諾いただいた。前日にパリにstop overがコース的にはちょうどいいかな。

おでん

うちの作り方は関東風なんだろうか。

  1. 鍋に昆布を敷き、鷄手羽元を乗せて水を注いで火にかける。
  2. 沸騰したらアクをひととおり取る。
  3. 大根、人参、じゃが芋を入れる。
  4. 酒、味醂、醤油、だしの素、塩で薄味に調味する。
  5. 揚げ物(さつまあげ、ちくわなど)、いわしつみれを入れる。
  6. はんぺん、がんも、魚河岸揚げを入れる。
  7. 火が通って大根やじゃが芋が柔らかくなったところで火を止め、1時間ほど置く。
  8. 再度温めて、ねり辛子をつけながらいただく。

ftp.jp.debian.orgハードウェア障害

ディスク障害のために現在ダウンロードなどができない状態です。

一応ログインはできたんだけど、なんかすごいことに…。root権限はないので止めることもできず。mioさんお願いします。だましだましのところがまた再発なのかな。FreeBSDって、障害発生したときにファイルシステムをroにフォールバックはしないんだっけ(まぁ障害のときにはroでも危ないので、そもそもあらゆるアクセスさせない設計のほうが安全か)。

16:27、復旧。ありがとうございました。

2005年12月27日

CR-S260RM



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申し込んだ冬季講座の勉強用に購入。S250を最初考えてたんだけど、ポイントがたまってたので、メモリの多いS260のほうに。

操作はわかりやすく、軽いしバッテリの持ちもいい。集音能力も高いようだ。

さて、困っているのはメモリ認識のほう。WindowsではUSBストレージとして見え、256MBの1つのディスクとしてちゃんと見える。が、LinuxのほうだとUSBストレージsdaとしての認識までは行くのだが(S-ATAを積んでるマシンではなんかダメ。コントローラ側の問題か?)、/dev/sdaでも/dev/sda1でもパーティションを認識できないようだ。 /dev/sdaをダンプしてfileしてみると、「x86 boot sector, extended partition table」ということらしい。ブート領域が悪さしてる?うーん、次の一手は何だろう。

さらにほかのマシンでもテストしてみた。Windowsマシン、iBookでは認識された。あれ、カーネル2.6.9の入ってる1つのマシンで動くな。あれれ、2.6.8/2.6.15rc4なXeonマシンでも動くな…。うーん、原因の究明がかなり困難だ。とりあえずデバイスは壊れておらず、すぐにdisconnectしちゃうマシンでのコントローラとデバイスドライバに何か問題があるような感じ。カーネルを変えてテストしないとかな。

うーむ、謎。

Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb 1-1: new high speed USB device using ehci_hcd and address 14
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: scsi0 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb-storage: device found at 14
Dec 27 21:53:42 localhost kernel: usb-storage: waiting for device to settle before scanning
Dec 27 21:53:44 localhost kernel: usb 1-1: USB disconnect, address 14

(scsi*とaddressの数は付け直すたびに増えていく)

2005年12月26日

Release candidate architecture requalification results; amd64 is RC

debian-devel-announceより。

arm, m68k, s390, sparcはetchリリースターゲットから当面除くことが決定した。 sparcが除かれてmips/mipselが残ったのが意外?(リリースまでまだ安心はできないけど。)また、当初の話どおりamd64はリリースターゲットに含まれ、amd64固有のRCレベルバグもRCと見なすことになった。以下、理由のサマリ。

  • arm: 開発者に開放されているマシンが用意されない(うちのをどっかに置く?でも死んだときにrebootしに行くの大変なところだとキツイ)。binutilsのサポートから除外された(こちらはかなり辛い問題)。
  • m68k: toolchainの更新に追従できない。カーネルサポートもやばそう。
  • S/390: 興味を持つ開発者がいない。
  • Sparc: buildd不足。OOo build問題。解決すればターゲットに復帰予定。
  • hppa: 今回は除かないけど、KDE問題解決しないとやばめ。

ピッツァ

昼と夜に。ほかにもいろいろ具を載せて作ったけど、わりあい良く撮れたものから。 りんごは、生クリームをかけてケーキ風に。

XEmacs Xft, ddskk 13.0.90

XEmacsのbetaでXftが付いたらしいということで、いかがわしいdebを作ってみた(-muleイメージのみ)。おそろしく無保証。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

こんな感じ。

各フォントは、(set-face-font 'default "fontconfig的名前-ポイント")で指定できる。ただし、いくつかの日本語フォントではskkでの入力のたびに上下がたついて使いものにならない。Ricoh Gothic、Sazanami Gothicは大丈夫。メニューバーとタブのフォントを変える方法はまだよくわかってない。 fontconfig側のフォント情報にbold/italicがないので、うるさくワーニングが出る。どうやったら消せるのかなコレ。ファイルのエンコーディング自動認識がうまく動かない。C+u-C+cC+fで当面対処。フォントデバッグ情報は(setq xft-debug-level 0)で消せるけど、GC周辺のデバッグ情報がまだしつこく出る。

ついでに、ddskkの13.0.90もdeb化してみた。SargeのEmacs/XEmacsでは動きそうな気がする。emacs-snapshot対応でもしてハイジャックするのがいいんだろうか。なお、上記のXEmacs-xftではうまく動かないので、

  1. /usr/lib/emacsen-common/packages/install/ddskkのif [ "${CHECKMULE}" != "MULE" ]な行をコメントアウトし、「/usr/lib/emacsen-common/packages/install/ddskk xemacs21」を実行する。
  2. ~/.xemacs/init.elに次のように書いておく。
    (defun string-to-char-list (c)
      (string-to-list c)
    )
    (require 'skk-cus)
    (require 'skk-cursor)
    (define-key ctl-x-map "\C-j" 'skk-mode)
    

というか、/etc/emacs/読んでない感じだ。

2005年12月25日

鶏モモのロースト、ローストビーフ、フランスパン

クリスマスイブ料理。

鷄モモのロースト
  1. 漬け汁を、ハチミツ、醤油、白ワイン、ローズマリー、塩、胡椒、砂糖で作る。
  2. 骨付きモモに切れ目を入れて、2時間ほど漬け込む。
  3. パエリア鍋にポテトを並べ、モモ肉を載せる。
  4. 200度のオーブンで、両面が色付くように焼く。皮側は焦げやすいので注意。裏返すときに漬け汁をかけてもよい。
ローストビーフ
  1. 牛肉の固まりを筋切りし、フォークでぶすぶすと穴を開ける。塩、胡椒、赤ワインを振って1時間ほど置く。
  2. 牛肉の水気を拭いて縛る。
  3. 耐火鍋に、スライスした玉葱を並べ、牛肉を置く。
  4. 230度のオーブンで10分表面を焼き、裏返して5分焼く(肉300gの場合)。
  5. 牛肉を取り出し、ホイルに包んでおく。
  6. 鍋のほうは、赤ワインビネガー、塩、胡椒、醤油をかけ混ぜて、5分オーブンに入れて焼く。
  7. ホイル包みの牛肉をオーブンの余熱で15分ほど中まで温める。刺してみて肉汁が出なければOK。
  8. 肉を切り並べ、鍋のソースをミキサーで砕いてかける。最後にバルサミコ酢をたらす。

野菜が少なめ、かな。でもこれでサラダあっても食べ切れない…

2005年12月24日

インド風カレー

そういえばk16さんがカレーにかける思いを先日熱く語っていたのを思い出した。

  1. チリ、クローブ、ベイリーブス、カルダモン、シナモンを炒める。
  2. ミキサーした玉葱を入れ、じっくりと炒める。
  3. 生姜、ニンニクのみじん切りを加える。
  4. カレー粉、クミン、オールスパイス、パプリカ、ターメリック、胡椒を入れ混ぜ、ルーにする。
  5. 今回の具は鶏肉、ナス、人参、じゃが芋。これらを入れて混ぜ炒める。
  6. 水を注ぎ、塩、鳥ガラスープ、唐辛子粉、コリアンダーシード、キャラウェイを入れて煮立たせる。
  7. とろみになるまで若干煮つめ、ガラムマサラを入れて味を整える。

2005年12月22日

cmigemo.deb

ローマ字ベースの日本語インクリメンタル検索のmigemoはEUC-JPな世界向けなので、w3m+ja_UTF-8で動作しない。愛用してたので困っていたのだが、cmigemoを使ったら?というsatoru先生の言に従い、deb化して使用してみた。ポリシーに適するには解決しなければならない問題がいろいろあるため、これでITPはきついかな。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

# apt-get install cmigemo

w3m+ja_JP.UTF-8の場合には、migemo定義として以下を設定。egrep挙動がないため、なんかちょっと動作が違うような気がする。

cmigemo -q -d /usr/share/migemo/utf-8/migemo-dict

ピタサンド

ピタパンを買ってきて、サンドイッチにして食べる。具は、鳥ささみ、キュウリ、トマト、レタス、黒オリーブ、玉葱。ソースは、芝麻醤(ゴマペースト)、マヨネーズ、ねり辛子、胡椒、グレープシードオイルをよく混ぜたもの。

2005年12月21日

GR: Declassification of debian-private

投票done。今月末までなので、DDの人は投票しないと。

現在完全非公開のdebian-privateメーリングリストの内容を、Debianプロジェクトの「公開性」の観点でDPLの委任を受けたチームが公開するにあたって、過去のものも対象にするか、今後のものだけにするかという話、かな。

『LeCreusetココット・ロンド』



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悩んだ末、結局買うのを断念かなぁ。

利点
  • 圧力鍋ほど大袈裟にならずに圧をかけられる。
  • そのままオーブンに突っ込んでオーブン鍋料理の世界を実現できる。
  • オシャレ。
欠点
  • 重い。運んだり洗ったりするときに危ないかも。
  • モノを入れっぱなしにはできない。縁にサビができる?
  • 上記に関連して使い終わったらすぐに洗わないといけないが、洗ったらすぐ拭かないといけない。
  • 食洗器につっこむと痛むらしい。

モノとしては良いんだけど、うちの使い方ではメンテ性の難の影響が大きそう。銅の鍋・フライパンも同様。

2005年12月20日

かしわそば、温奴

いつも適当に作ってるそばつゆをもうちょっとまじめに作ることにした。と言っても、かえしの準備がないので即席的だけど。

  1. かえしを作成。味醂を沸騰させて酒分を飛ばす。砂糖少々を入れ、溶けたところで醤油を入れて沸騰しない程度に温める。出来あがったこのかえしを取り出しておく。本当はこれをしばらく保管して熟成させるらしい。
  2. 次はだし汁。湯を沸騰させ、かつお節を入れて煮る。
  3. かえしを加え、やはり沸騰しない程度に温める。これで出来あがり。かえし:だし汁=1:10くらいなのかな。塩気が足りなければ塩を少々。
  4. そばをゆでる傍ら、切った鶏肉とネギをロースターで焼く(炭火焼きにするとなお良さそう)。
  5. そばと具を盛り、つゆをかけて出来上がり。

2005年12月19日

ポークビーンズ

大豆を使ってポークビーンズに。

  1. 大豆を水に付けて半日置き、圧力鍋で15分加圧する。
  2. フライパンでニンニク、ベイリーブス、クローブを炒め、玉葱を加えてローストする。
  3. 豚カレー肉、人参、胡椒を加えて炒める。
  4. 鍋に入れ、トマト缶のトマト、コンソメ、胡椒、パプリカ、オレガノ、ローズマリー、タイムを入れて蓋を閉め、5分加圧する。
  5. 蓋を開けて煮詰めながら、タコスシーズニングパウダー、塩、胡椒で味を整える。
  6. 好みに応じてチリパウダーをかける。

2005年12月18日

水餃子

市販の皮ではどうにもうまい水餃子が作れないので、自作することにした。伸ばすところ以外はけっこう簡単。ウーウェン本を参考に。



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  1. 30枚用。薄力粉100g、強力粉100gをボウルにふるう。
  2. 水100ccを3回に分けて、入れて菜箸でよく混ぜるを繰り返す。
  3. 大きめの破片ができるまでよく混ぜる。
  4. ボウルの中で紙粘土の要領で手でこねる。ぐいっと押して混ぜ押して混ぜ。
  5. 全体がよく混ざったら団子にして濡れ布巾をかぶせておく。
  6. 生地は30分ほど置く。この間に餡を作る。今回は豚ひき肉250g、白菜4枚(レンジで水気を絞る)、椎茸1個、生姜、塩、胡椒で作ってみた。
  7. 打ち粉をしたテーブル(まな板がいいかも)に生地を取り出し、手首で押すようにして生地を広げる。10個ずつ作るために、まずはこれを3つに切る。
  8. 切ったものを打ち粉の上でころころさせて棒状に伸ばし、10個に切る。
  9. 切り口に打ち粉を付けて団子にしたあとに押しつけて円形にし、適宜回しながら麺棒で餃子皮らしく丸く薄く伸ばす。
  10. 適当な数できたところで(5枚くらいがいいかも。たくさん作ると置き場に困るし乾いちゃう)餡を包んでいく。水は付けなくて大丈夫(水を付けると却って手にくっついて大変)。
  11. 同じ要領で30個を作成する。
  12. 大きな鍋でたっぷりの湯を沸かし、餃子を茹でる。入れすぎるとお互いくっついたり底にくっついたりしちゃうので注意。パスタの感覚で5分くらい茹でる。
  13. よく湯を切ってから皿に上げ、たれを付けて頂く。今回のたれは黒酢+唐辛子+中華山椒。

あまり丸く作れなかったけど、ちゃんとした「水餃子」になった。もちもちしてぎゅっと具の味と汁気が包まれてて、小籠包みたい。

2005年12月17日

CUPS 1.1.23-15準備

ソースレベルのセキュリティ修正(バイナリはもともと含んでいないので影響ない)をした関係で1.1.23-13から始まったCUPSの阿鼻叫喚だけど、まだまだ続く予定。

そもそもの発端は、これまでかなり要望の多かったdebconfによる調整をexperimental(1.2系)で取り込んだことにある。debconfで調整されるファイルをcupsd.confというモノリシックファイルでやるのは死にそうだったので、includeディレクティブを使い、Port/Listenをports.conf、Browsingをbrowsing.confに置くようにした。

experimentalで特に障害報告がなかったため、1.1系にもコミットを行った(アップロードはしていなかった)。この時点ではPort/Listen/Browsingのsplit時にcupsd.confから該当行はpostinstで除くようにしていた。

その後、mpittがUbuntu向けに作ったパッチのコミットがあった。このときによくテストをしなかったのがそもそも失敗だったのだが、「postinstでcupsd.confファイルをいじくるのは悪」ということで該当行を除くルーチンが削除された。

さて、-13をアップロードすることになって、自分のテスト環境ではexperimentalをそれまで使っていたこともあり、cupsd.confはPort/Listen/Browsingの抜かれた状態になっていた。そのため、自分のインストールテストでは問題が出なかったのだが、-12からアップデータした組はPort/Listenが重複することになり、(インテリジェントなパースもまともなエラーを出すのもしてくれないCUPS自体ださいのだが)「ポートをバインドできない」エラーで死亡という素敵な事態となった。

cupsd.confから除くようにしてやればいいのはわかってたのだけど、evilとまた言われるのもアレなので、-14ではNEWS告知とmaintainer versionのほうでのPort/Browsing行のコメントアウトを行った。ひとまずこれで落ちつくはずだったのだが、未だに-13のバグが来まくる。

実は-14にもまだ問題があり、-15では「*をListenのホスト名として許可する」「dashのechoを使わないようにする」の2大バグの修正をコミット済み。

その後、分割ファイルはkprinterとかで困るぞコラというバグレポートを貰う。kprinterで作ったcupsd.confはトラブルメーカーな気がするのだが、まぁ確かに困ることは困るか。Ubuntuではgnome-cups-managerを使って設定するようにしてるんだっけか。cupsd.confは巨大だし、Port/Listen/Browsingを「更新」するのはそう易しいことではない気がする。ファイルパース→既存の値を取り出す→debconf DBに値を入れる(debconf内の既存値ではなく、実ファイルのほうを優先しなければならない)→configのdebconfで質問→postinstでcupsd.confの既存の値を消す→cupsd.confファイルのどこか(末尾?)に新しい値を加える という手順になるだろうか。序盤は今でもやっているのだが、この方法だとcupsd.confをかなり書き換えることになるので、本当にどの設定でも正しく動くのか不安ではある。まぁとにかくどうするのがベストですかねとメンテナチームのMLに投げておいた。

結論。1. experimentalはよほど魅力的なもの(OOoとかX.orgとかaptとか)でないと使われないので、build testくらいに考える。2. BTSを見ない人は多い。3. wishlist/minorを解決するとgrave/critical/seriousが増える。4. ほかの人のコミットにも注意しよう。

いずれにせよ、しばらくsidのCUPSは試行錯誤段階を続けることになると思う。設定ファイルが増えたり減ったり、でsidの前のバージョンとの互換性・移行性についてはあまり考えないつもり。まぁsidだし。testingは-12で止めとくようにしたので、testingではこの影響は出ない。

そろそろCUPS 1.2系にしたいなぁ…。日本語(というか英語以外全部)テンプレートなくなってるけど。

ほたての葱ニンニク焼き、ぶり大根、きゅうりのぬか漬け。

ほたては油でみじん切りのニンニクとネギを炒め、ほたてを入れて蒸し焼きにしたもの。ぶり大根はちょっと醤油入れすぎてしょっぱくなってしまった。

VNC

コマンドラインだけでMacOS Xを操作するのは辛いので、MacOS XのほうにVNCサーバを入れ、Debianのほうからはxtightvncviewerで操作するようにしてみた。おおむね快適。

キーボードがなにやら変だなぁ。Debian側はjp106キーマップ。 0〜9A〜Z、!#$%-~`;<>,./?は問題ないのだけど、ほかの記号キーの規則性が謎だ。"→*、&→'、'→:、(→9、)→0、=→^、^→6、\→]、|→}、@→2、`→~、[→@、{→@、+→~、:→;、*→(、]→[、}→{、\→]、_→=。とりあえず、\と_が打てない…。

2005年12月15日

消えたukaiの謎

ttf-arphic-ukaiのukai.ttf、ttf-arphic-umingのuming.ttfに対してfontforgeでフォント切り出しをしたときに、ポイント番号21033の「利」が常に空になってしまう(これだけでなく、ほかにもいくつか同様のものがある)。このせいでsazanamiが使われて中国語ユーザーには嬉しくないことになってしまうわけか。

原因がよくわからなくて困り中。元のフォントには正しく「利」と出ているし、sazanamiでやってみるとちゃんと入る。

stripttfスクリプト。これに「./stripttf /usr/share/fonts/truetype/arphic/uming.ttf test.ttf 21033」とやってみると、「Warning: Glyph 1 is named .null which should mean it is mapped to Unicode U+0000, but Glyph 3 already has that encoding. 警告: フォント内にグリフがありません」になっちゃうなぁ。

#! /usr/bin/fontforge 
#
# stripttf - Strip TrueType font of unused characters
#
# Copyright (c) 2005 Hidetaka Iwai  
#  

if ($argc < 4)
   Print( "Usage: stripttf in out used_codepoint..." )
   Quit()
endif

Open($1); shift
Reencode("unicode")
out = $1; shift

# Get the size of array from the last argument 
# (to do this, the given list must be sorted)
num = Strtol($argv[$argc - 1]) + 1

# Create an array to select used characters.
used = Array(num)

# Select used characters according to the given list
i = 0
while (i < num && $argc > 1)
  if (i == Strtol($1))
    used[i] = 1; shift
  else
    used[i] = 0
  endif
  ++i
endloop

# Remove unused characters.
Select(used); SelectInvert(); Clear()

# Output the result
Generate(out, "")
Quit()

d-i meeting

前回はお休みしたんだけど、今日はGUI周り、特にこのごろtyuyuさんと一緒に苦闘していたフォント絡みが議題にあるので、眠い中5:30に起きて6:00からの会議に臨む。メインは6:30くらいまでだったけど、会議自体は7:30まで。

その後もq-funkにIMで捕まって英語を直してもらいながらCUPSの修正。-14をupload。

とりあえず、資料を突貫で昨日作った甲斐あって、Chinese/Japanese混用したときの問題点については理解され、こちらの希望どおりgtkrcによるフォントの動的変更の方向で行きそうな感じ。ハングル文字フォントのshrink化についてはKorean DDの希望も聞かないといけないな(でも最近見かけないが…)。

技術的な障害としてGTK+ FBでリフレッシュできない問題については、tyuyuさんがパッチを作成中。attilioがFBのメーリングリストに投げてみるとか。

すき焼き

だいぶ前に買ったすき焼き鍋デビュー。なんか前のよりちょっと小さいようだ。いつもの気分で具をいろいろ用意したら入りきらん。久しぶりにカセットコンロを出してきて、ぐつぐつやりながら食べては具を追加。こういうのもいいね。使った具は牛肉・白菜・ネギ・椎茸・えのき・玉葱・人参・焼き豆腐・春菊・白滝。下割りは醤油・酒・味醂・砂糖にて。

2005年12月14日

鶏肉としめじのオレキエッテ

ひょんなことでオレキエッテパスタを入手できたので、オイルベースのソースと絡めてみることにした。

  1. フライパンにオリーブオイルを多めに敷き、チリ、ニンニク、ローズマリーを温める。
  2. 強力粉と胡椒をまぶした鶏肉を強火で両面焼く。
  3. しめじを入れ、白ワイン、塩をかけて蓋をして蒸し焼きにする。
  4. 蓋を開けて少し水分を飛ばし、オリーブオイルをまわしかける。
  5. ダイス状に切ったトマト、各種ハーブを入れて軽く混ぜる。
  6. 茹でたオレキエッテを皿に並べ、具とソースをかける。バルサミコ酢をお好みで。

オレキエッテは茹で時間9〜10分と書いてあったので9分30秒茹でてみたのだけど、ちょっと固かったようだ。10分茹でて食感をチェックするのがよいかも。普通のマカロニとは違う、もちっとした食感がおいしい。オイルベースソースとの相性もよいね。白身魚とトマトで作るのもおいしそう。

2005年12月13日

手巻き寿司

土曜に買ったアボカドがちょうど食べ頃になってきたっぽいので、お寿司に使うことにした。酢飯は米酢、砂糖、塩を振って切り混ぜ、うちわで仰いで作成。具はびんちょうまぐろ、サーモン、ほたて、卵焼、キュウリ、ワカメ。わさび醤油とわさびマヨネーズで。

2005年12月12日

ドライバチェックWeb、国際化・コードブラッシュアップ

ちょこちょことデバイスドライバHCLの改良を図る。まずはSVNに登録して管理。

コードはかなり書き直してライブラリ化し、見通しがよくなった。設定まわりの抽象化をもう少し進めたいところ。

ページまわりはテンプレート化して、HTTP_ACCEPT_LANGUAGEを見て英語/日本語を切り替えるようにしている。テンプレートファイルを用意しさえすれば、ほかの言語をいつでも追加可能。

自由入力だとどうしてもバラツキが出るので、ある程度インテリジェントにパースしてwiki上では定型になるように調整するようにした。

牡蛎フライ

家で作るものとしては今年初の牡蛎フライ。椎茸も一緒にフライにして、ナスは小麦粉だけ付けて素揚げ風に。レタスとイタリアンパセリで飾り付け。タルタルソースはピクルス・塩・胡椒・マヨネーズ・ゆで卵・ねり辛子で作成。

2005年12月11日

ナシゴレン

brunchにナシゴレンを作ってみたよ。

  1. インディカ米を炊いておく。
  2. フライパンで緑唐辛子とみじん切りの玉葱・ニンニクを炒め、鶏肉、ナス、ピーマン、シーフード(海老とイカ)と加え炒める。
  3. 米を入れ、ざっと混ぜ炒める。
  4. 塩・胡椒・チリソース・ナンプラ・赤唐辛子を加え、混ぜ合わせる。
  5. 目玉焼きを半熟で別途作っておく。
  6. 皿にご飯を盛り、目玉焼きを載せる。

本場の味を調べにバリに行きたいものだなぁ。

焼きソバ

冷蔵庫内のあり合わせで残飯整理。北京鍋を熱くして油を敷き、唐辛子パウダーとニンニクのみじん切りを炒める。豚肉、キャベツ、人参、椎茸、ピーマンと投入して炒め混ぜ、麺を入れて塩・胡椒・オイスターソース・ウスターソース・ラー油・青のり・さくら海老で味つけ。

麻婆豆腐

12/9のを載せ忘れた。レシピ。YOUKIのラー油がうますぎる件。

ドライバチェックWeb meets wiliki

昨日デバイスドライバHCLの機能向上を図る。

単にドライバ返すだけだと先人の人柱を活かせないので、結果表示後にベンダ/製品名をアンケートし、これをwilikiにジョイントしてみた。

ということで、自動生成されたHCLページ。5分ごとに新しいものを探して更新するようにしている。古いのがあった場合は情報を追記。

んで、REXML::XPath.firstの処理が、libruby1.8 1.8.2-7sarge2と、libruby1.8 1.8.3-3で違っていてしばらく悩む羽目になった。今のところrexml/ディレクトリごと差し替えるという荒技で希望動作になってはいるが…。Ruby+XML処理の本をなんか買ったほうがいいかな。Net::HTTPもちょっと使い方に悩んだ。

2005年12月09日

ドライバチェックWeb

HCL(ハードウェア互換性リスト)作戦の一環として、まずはPCIデータベースを作ってみることにした。

開発中のページ。現段階では、lspci -nの結果を貼り付けて「Check」ボタンを押すと、対応するドライバ名がずばばと出てくるというもの。

デバイス名はpciutilsのpci.idsテーブル、どのドライバが必要かの情報はカーネル2.6.14のmodules.pcimap、discover1-data、alsa-commonのXMLから拾ってPostgreSQLに突っ込んでいる(「ignore」はdiscover1-dataの名残り。ドライバが空かどうかでWorksを設定してるので、ignoreのまま残してある)。

ジェノヴェーゼソースのパスタ

ご飯にしようと思ってたのだけど、仕事で帰りが遅くなってしまったのでパスタに変更。バジルとアンチョビとニンニクとオリーブオイルをミキサーでペーストにし、塩胡椒で味を整えて、茹でたじゃが芋、パスタと絡めるだけ。お手軽。

2005年12月08日

rpdl4ドライバ入りgs-esp

o-uをなんとなく見ていたら、RICOHプリンタで「rpdl」ドライバだとうまくいかない(部分的に変に切れる)というケースが報告されていた。RICOHのほうではgs 6ベースに「rpdl4」ドライバを提供しているということで、sarge gs-esp 7に無理矢理突っ込んでみる。まぁ互換性のある部分だったようで、普通にビルドできた。動作もちゃんとできているらしい(でもrpdlドライバも、変に切れるということが発生するコードでもないような気がするんだが…)。rpdl4を塔載したgs-espパッケージは以下。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu debian_dic main

CUPSの場合は、/etc/cups/ppd/にあるPPDファイルで「rpdl」の代わりに「rpdl4」を指定するように編集する。位置の調整もこんな感じ?

PageSize A4/A4: "<>setpagedevice
<< /Margins [20 0]>>setpagedevice"

ぶりのカルパッチョ、メンチコロッケとレタスとキュウリのサラダ

バゲットがまだ残っていたので、今回も洋風で。カルパッチョはぶりをスライスして、皿に並べ、塩・胡椒を強めに振り、レモン・オリーブオイル・白ビネガーを振りかけてなでつけたもの。上にトマトとキュウリを飾ってみた。メンチは出来合いのもの。

新しい白ビネガーを開けて使ったんだけど、以前のよりだいぶ酸味が強かったようで、いつものペースで入れたらサラダがえらい酸っぱいものに…。こうなるとカバーのしようがないな。カルパッチョはもう少し薄くスライスできるといいんだけど。

2005年12月07日

最近のお仕事から――『ふつうのLinuxプログラミング』『CentOS徹底入門』『Scarabによるバグ追跡システム』『Write Great Code』

編集としてお手伝いした最近の製作物からいくつか。



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多方面に活躍されている青木さん筆。Linuxでの/Linux向けのプログラミングをしている/しようとしている方には持っていて損のない1冊かと思います。I/Oストリーム、プロセスとシグナル、ネットワークと、Linuxプログラミングの基礎知識とテクニックをひととおり身に付けられます。これを読んだら次はStevens本でしょうか。 筆者の原画を元にしたイラスト起こしが、ちと大変でした…。



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LPI本でも編集を担当させて頂いたことのある、中島さんの本。内容はインストールと主にサーバ系のお話。ひととおりサーバ管理は押さえていますが、ページ数は384pとほかの徹底本に比べると若干少なめなこともあり、「全部」な内容を期待しちゃうと残念に思うかも。管理系の内容としてはよくまとまっています。仕事としては、原稿が良かったのでやりやすかったけど、終盤のスケジュールと組版の調整がちょっと大変だったかな。

最近の翔泳社は、徹底入門&辞典のタイアップを模索しているようなので、そのうち辞典も出たりしないかな。



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これは製作終盤に急遽参加したもの。SVN、Ruby RD、LaTeX2eといろいろなツールを駆使して紙を極力排除した試みを行いました。紙ベースなら無茶なスケジュールだったものを、それほど無理なく形に仕上げることができましたね。もっと時間があればスタイルにも凝れたかなぁとは思いますが。この試みについては担当編集の方と一緒になっていろいろ妄想続行中です。

内容はIssue Tracker System(バグ追跡をもっと広げて「課題」追跡)としてJavaで書かれた「Scarab」の紹介、設置方法、実例を取り扱っています。配本されたばかりですが、滑り出しは上々のようです。

(私信:そういえば本書出版後の例のミーティングはどうしましょう…。お会いできるのを楽しみにしてたのですが)

Write Great Code Vol.1〜ハードウェアを知り、ソフトウェアを書く
Randall Hyde, 鵜飼文敏・後藤正徳・まつもとゆきひろ監訳
毎日コミュニケーションズ / ¥5,040 (2005/12予定)

まだAmazonには載っていないですが、最新のお仕事。かなり「Binary 2.0」的というか、ローレベルなお話が満載です。『Code Reading』がソフトウェアの基礎固めなら、こちらはハードウェアや論理の基礎というところでしょうか。

仕事としては終盤が修羅場になっていましたが、ようやく明日には全部完了しそうです。特に後藤さんには技術的な面のみならずさまざまな細かいチェックまでして頂き、頭が上がりません。

製作済みのお仕事はだいたいこんな感じです。今現在また数冊抱えているので、お楽しみに。

blogをうろうろしていると、興味深い本がいくつか出る模様ですね。以下の2冊は特に期待大。

Joel on Software
Joel Spolsky, 青木靖訳
オーム社 / ¥2,940 (2005/12)
ふつうのHaskellプログラミング
青木峰郎
ソフトバンククリエイティブ / (2005/12?)

ローストチキン

ローズマリー、ニンニク、オレガノなどハーブをオリーブオイルと共にミキサーでペーストにし、鶏肉と混ぜておく。ポテトを並べたあと鶏肉を載せて塩胡椒し、玉葱のスライスを適当に差し入れる。180度のオーブンで表15分、裏15分。

写真はちょっとピントずれた(パンのほうに当たってる)。余裕のあるほうのディスクに写真系を移動したので、原版も置くようにしてみよう。

2005年12月06日

鍋風うどん

あり合わせのものでうどんに。昆布、かつお節、豆腐、鶏肉、水菜、人参、玉葱、ネギ、しめじ、白菜という感じで。具だくさんでおいしい。

なお、これまでのNikon Coolpix 4200からカメラを交換。EOS KissデジタルNを使うようになりました。横200に縮約するとあまり変わらないけど、原版サイズだとかなり表現に違いが出ますね(今回のは画像からリンクとして載せてみました。smallのこれでも1MB近くあるのでいつも載せるというわけにはいかないですが…)。

2005年12月05日

ステーキ

500円の幸せを。つけ合わせは人参とじゃが芋。スライスしたニンニクをローストしておく→肉をよく解凍→塩胡椒して片面を中強火できっちり焦げ目を付けて焼く→返して強火にし、さっと焼いたところでワイン、バルサミコ投入して取り出す、という感じかな。

2005年12月04日

再びd-i、現実逃避

tyuyuさんの奮闘のおかげでいろいろ進めることができた。shrinkしたフォントを作るところまではできたので、あとはこのロードの部分が問題だ。CJのビットマップフォントを呼んでいる部分をカットしてpkg-listsにttf-compact-fonts-udebを追加すれば、fontconfigが一応良きにはからえしてくれるのだが、たとえば日本語メッセージの場合、FreeSansSerifに入っているひらがなカタカナと英数字、ming(中国語)に入ってる一部の漢字、そしてその残りモノをようやくsazanami-gothicが拾うということになってしまう。mingは明朝系なので見栄えが非常にアレなことに。

これにちゃんと対処するには、やはり言語を選んだ段階で適切なフォントをプライマリにしないと駄目だろう。たとえば日本語が選ばれたら、/.gtkrc-2.0に「gtk-font-name = "Sazanami Gothic 10"」と設定を書き込んで画面をリフレッシュしてやればよいわけだ。

gtk-theme-refreshが参考になるよ、とtyuyuさんにお聞きして、コピペしてサンプルアプリケーションを作成。gtk+ではとりあえずちゃんと動いてgimpのメニューなどがガガっと変わるのを確認。すばらしい。d-iのためにgtk2.0-directfbで動くものをビルドしてd-iの中に挿入してみる。

うーむ、/.gtkrc-2.0の変更は反映されるのだが、switchアプリを実行するとcdebconfがクラッシュするのかなんなのかインストーラメニューが再実行されてしてしまう。エラーログコンソールに切り替えられないので、一体何が起きてるのかわからんな…。

詳細についてはdebian-boot@lists.debian.orgで。

debconfのデフォルト優先度が変わった

Sargeの問題の1つだと思っていた、debconfの優先度のデフォルトが1.4.61からようやくhighになった。

インストーラはデフォルトでhighで動いており、インストーラ2nd stageのパッケージ選択で行われる質問もhighになっていた。ただ、このステージが終わると、debconfの持っているデフォルト、つまりmediumになってしまう。インストーラステージでインストールしたときと、そのあとでインストールしたときで、debconf質問の挙動が変わってしまうというわけだ。

ただ、デフォルトhighになったことで、問題があるパッケージが出てくるかもしれない。ssmtpはどうだったっけかな。

2005年12月03日

Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse



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昨日発売。発表以来気になっていたもので、早速今日ビックカメラで買ってきた(デモはやってなかったので試すことはできなかったが)。MSのハードウェアはジョイスティックもマウスもけっこう好きなのだ(X-BOXは持ってないが…あれはソフト次第だしね)。

前評判どおり、サイズはかなりコンパクト。USB側に挿す小さなレシーバが持ち歩く際にはマウス本体に嵌め込んでおくことができるとか、電池(単三1本。これで半年はいけるとのこと)を入れるときにOpenボタンを押すとポコッと飛び出るとか、ガジェット風味が盛り込まれてるのも楽しい。なにぶんこの前に使っていたのが、レシーバもマウスも無駄にクソでかく電池交換しようとすると爪を割るMicrosoft Wireless Optical Mouseだったので、オサレ度とユーザビリティの向上具合がすばらしい。

さて、とにかくレシーバを接続してDebian GNU/Linux+X.orgで確認。当たり前だが普通にホイール付きマウスとして使える(左横のボタンは右ボタンと同じ効果になる)。レーザーセンサで、(これまでの光学式と違って)マウス下の色が単色でもちゃんと動作するし、うるさい赤色光も出ない。動きもたいへんスムーズ。

問題点としては、レシーバとの有効範囲は1m以内となっているのだが、実際には50cm〜60cm程度しかない感じがする。つまり、左にUSBポートを持つLet's Note Y2で右利きの人が使おうとすると、微妙に届かないのだ(というか、なんで左なんだよ>Panasonic)。とりあえず「こんなこともあろうかと」というわけでもないのだがUSBハブもちょうど買ってきていたので、それにレシーバ付けて運用中。まぁとにかく、ノートユーザでタッチパッド嫌いで小さいマウスがほしいと思ってる人にはお勧めですよ。

d-iトリビア

一般日本語ひらがな文字のうち、sid/etchのd-i 1st stageにおいて使われないのは…、

である。

濁点、半濁点、あとは「ぁ」とか「ぇ」などもまぁ使われないんだけど。

という感じで、tyuyuさんの作られたfontforgeスクリプトが生成した結果を見るとなかなかおもしろい。CJKのudebを作るところまでできた。昨日arabicな人とちょっとIRCでお話してwikiにも掲載されていた(掲載されたときはまだ生のtar.gzだったので、debパッケージのほうに書き換えた)。

  • ttf-compact-fonts/
  • APT用
    deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
    deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
    

1st stageで使ってるのはこれくらいだよなぁ。ejectのtemplatesをもっとスマートにひっぱる方法はないものか。

2005年12月02日

豚バラ煮込み、寒ぶりの刺身

一昨日のムニロは微妙に食い倒れ感が足りなかったので、昨日はガツンと家で食い倒れることに。焼酎も消化しないといけなかったし。

  1. 豚バラは適当に切って熱湯で2分くらい茹でて、臭みを取っておく。卵を固茹でしておく。
  2. 鍋に豚バラ、縦に切ったネギ、スライスした生姜、茹で卵、味醂、醤油、砂糖、八角と入れ、焼酎を3/4かぶるくらいに注ぐ。
  3. 圧を30分かける。
  4. 自然冷却し、蓋をあけて軽く煮つめる。
  5. 北京鍋を熱くして油と塩を入れ、切ったチンゲンサイをざっと炒める。火が入ってしなってきたら水を少量注ぎ、軽く混ぜる。
  6. 湯を切ってチンゲンサイを皿に盛り、上に豚バラと卵、つゆをかける。辛子を添えて。

ぶりもうまうま。

写真は光源が近すぎて白くなってる。近ければいいってもんじゃないな。

2005年12月01日

XEmacs × mule-ucs × po-mode?

d-iのja.poがときどき壊れるという症状に悩んでいて、「まったくこれだから欧米圏言語での自動コミット処理は参るな」と思ってたのだが、実は自分の編集時にぶっ壊れていたらしい…。

たとえばd-i/packages/ja.poの-r 32484:32486。

 msgid "The rescue operation '${OPERATION}' failed with exit code ${CODE}."
-msgstr "終了コード ${CODE} で レスキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"
+msgstr "終了コード ${CODE} で◆→ここに変なバケ←◆スキュー操作 '${OPERATION}' は失敗しました。"

この箇所はエディタではまったくいじってない。修正してコミットするとちゃんと直るので、リポジトリが悪さしているわけでもなさそう。

どうにもローカルでの保存時になんかおかしくなっているような気がしてならない。とりあえず、commitの前にdiff -rPREVする癖を付けるようにしよう。