2006年02月28日
ビデオカード交換 - Radeon 9600
自宅Xeonマシンに使っていたnVidiaカードのファンが騒々しい上にときどき止まってピーピーと鳴ってやかましいことこの上ないので、諦めて交換することにした。
このマザーボードはビデオカードの相性にうるさく、手元にあるむつみさんから借りているビデオカード群でも使えるものは多くない。DVIじゃないと困るし。
ということで試行錯誤の末、ATI Radeon 9600がようやっと使えるようになった。ファンレスで騒音の心配はなし。なぜかBIOS設定が一旦全部リセットされてしまった。
DELLモニタに合わせた1600x1200での運用の場合、Xorgのatiドライバではリフレッシュレートが微妙なのかキーを押すなどのタイミングで画面が一瞬暗転してしまう。これについてはfglrx-driverのほうを使うことで対処できた。
fglrx-kernel-srcを基にmodule-assistantでドライバを作ってはみたのだが、3Dに関しては前述の暗転問題が再発。1024x768では問題が出ないことから、「そういうもの」と見るしかないか?(ログには何も出ない)
カーネルをついでに上げたため、ivtvのドライバの更新にも少々手こずる。ぱ研からsvnスナップショットとパッチを取ってきて、展開。mercurialパッケージのhgコマンドによって取得(make v4l-checkout)したv4lドライバでカーネルのものを置き換えて、という感じで動作するように。ファームの置き場所もhotplugの変更によって変わっていたようだ。
あれ、なぜかWoLが動かなくなってる…。BIOSではONになってるのになぁ…これは困ったぞ。
2006年02月27日
鶏肉とシーフードとナスとマッシュルームのパエーリャ
シチュー用に買っておいたマッシュルームなんだけど、シチューを作るには具材が足りなかったので。レシピはほぼ同じで、サフラン戻したスープは400ccにしてちょうどいい感じ。マッシュルームはスライスしたほうがよかったかな。
2006年02月25日
Debian Project Leader Elections 2006その2
先陣を切っていたliwがこのところのML abuse議論についてすっかりやる気をなくしたと辞退。
現在新たに出馬しているのは、FTPmasterの1人であるJeroen van Wolffelaar(jeroen)、gimpやstreamtunerなどマルチメディア関連パッケージメンテナのAri Pollak(ari)、cvsやnasのメンテナ(でもcvsはもうやめるんだっけか)のSteve McIntyre(93sam)、去年の雪辱をかけるFTPmasterのAnthony Towns(aj)、それにやはり去年の雪辱をかけDebconfオーガナイザとして地位を固めるAndreas Schuldei(stockholm)。
知名度ではajが一歩抜きん出ているが、果たしてどうなるか。
Debconf6 チケット確定
hemamuさんのと合わせて、エアカナダを予約。トロントで前泊してメキシコシティへ。帰りはトロント2泊で観光もしてみる予定。雨季なのがちょっと気になるけど…。あと、日本-カナダ-メキシコ-カナダ-日本と温度変化が激しそうなので、体調には気をつけないとだね。
5月はほとんどお仕事ができそうもないので、今必死でお仕事中です…。4月のPrinting Summitに招待されたけれども、さすがに無理。
2006年02月24日
2006年02月23日
2006年02月22日
SSD/Linux再び
あいかわらず3日も持たないという感じで、困ったものだのOpenMicroServer。
現在のところ、就業時間中だけで死ぬということは何か秘孔があるとは思うのだが、未だに原因は不明。ぷらっとのほうでも調査してもらっているのだけど、原因をつかみ損ねているようだ。ただ「OpenMicroServer」で検索するとわかるように、少なくとも2人の方は(SSD/Linuxを使っていても)ハングアップに遭遇しているらしい。というか「安定して動いてる」という報告がないぞ(笑)。うーむ、ヤマハルータに変えたくなってきたよ…。
まぁグチ垂れていてもしょうがないし、とりあえずカーネルを作り直したいので、本業のかたわらSSD/Linux環境を用意してみる。SSD/Linux 0.4は公開されているけどCDイメージはまだ出てないのね。amd64上にchrootで作り、HOSTTYPE=i386として一応動いてはいるかな。が、何分NetBSD環境は久々なのでかなり忘れてるし、ストイックな世界は辛すぎる。
とりあえず試しにbmake build。なんかgccがうまくビルドできんな。
2006年02月21日
2006年02月20日
最近のDebian的活動&x86_64マシンどっかにないかな
本業で詰まっていてなかなかDebian関連のメールや作業も滞りがちなのだが。
- CUPS
- 1.2betaがあと少しで出るということで、その辺りのupstream側の作業をしていた。無事にひととおり日本語環境がcommitされて、あとはテストを重ねる必要がある。UTF8環境以外でちゃんと動くのかな、というのが懸念点。ヘルプ周りは技術的な間違いをする恐れがあるので翻訳していない。なお、今回の作業はtomo-pさんとの協業作業(CREDITSにも入りましたヨ)で、オープンプリンティングとの連携は全然していないな。
- d-i (debian-installer)
- 2.6.15 sarge d-i for i386が海外に好評で大量に改善意見を貰っているのだが、なかなか作業がはかどらない。とりあえずbackportsを取り込むようなスクリプトを作り中。
- d-i for x86_64
- x86_64マシンも増えてきて、「2.6.15 sarge d-iをamd64向けにも作ってくれー」という要望も多数頂く。で、とりあえず試しに作ってはみたのだけど、initrdルートパーティションをうまく開けないようだ。amd64のビルド環境自体はあるのだが、ほかでサービスしているマシンでもあるため、ほいほいとリブートして試すわけにもいかず。どこかx86_64マシンをお貸しいただけるところはありませんか。TFTPで試行錯誤していきたい。
- HCL
- こちらもliwのblogやubuntuフォーラムなどで紹介されてずいぶんと情報が増え、改善提案もいろいろ受けている。とにかく今はデータベースの更新方法がダサイので、それをなんとかしたいところだ。あと、RubyのXMLパース部分で無駄に時間かかりすぎなので、もうちょっとまじめにXMLを勉強する必要あり。
その他、gs、mlterm、im-switchなど直さないといけないのが多数…。skkがO:されたが、ddskkはO:されるのだろうか?ddskkがO:されたらtake overして更新するつもり。
あ、O:されてるな。取るか。
カルボナーラ、大根とツナのサラダ
カルボナーラはだいたいいつでも味が揃うようになってきたかな。ここらで生クリームバージョンにも手を出してみるべきか(今の全卵バージョンのほうがいいやということになるかもしれないが)。
2006年02月17日
2006年02月16日
OpenMicroServer安定化、してなかった
あれ、やっぱだめだ。14日10:11に実は死んでたのか。で、16日11:18あたりにまた死亡。10日〜13日は持ったのがまたよくわかんないなぁ。熱も出ていないみたいだし。サポートに連絡しますか…。
2006年02月15日
Debian Sargeでのコンソールの日本語表示
確かにハマリポイントっちゃハマリポイントなのだけど、どうも巷に妙な俗説が流布されているので不安になってきた。書籍でもかなり綿密に記したはずなのだが…。
率直に言えば、インストールで使ったように、英語モードにせずともコンソールで日本語は表示できるし、必要なものはすでにインストールされているので、konもxfonts-baseもいらない。
- まず、次のようにフレームバッファドライバを登録する。
# modprobe vga16fb # modprobe fbcon (linux26でインストールしているか後でlinux2.6に置き換えた場合)
マシンによってはvga16fbの代わりにvesafbやradeonfbなどを使えるだろう(そっちのほうが速い)。うまく動いたようなら、/etc/modulesに「vga16fb」「fbcon」の2行を追加しておけば、次回からわざわざ登録する必要はなくなる。 - 日本語コンソールが必要なときには、次のようにjfbtermを起動する。
$ jfbterm -q -c other,EUC-JP,iconv,UTF-8
すでにUTF-8環境で使っているなら、-cオプションは必要ない。フォントにはunifontがインストールされているので、よく言われているようなxfonts-baseは必要ない。 - なお、ユーザー権限でjfbtermを実行している場合、Xの起動はできない。また、Xがすでに起動しているときにjfbtermを起動しようとすると、画面がおかしくなる可能性がある。
とは言え、上記の手順は面倒っちゃ面倒ではある。APTリポジトリ:
deb http://kmuto.jp/debian/tettei sarge main
にjconsolewrapperというパッケージがあるので、これをインストールすれば、モジュールの設定をいちいちすることもjfbtermに長々としたオプションを付けることもなく、「jc」だけで日本語コンソールを起動できる。
サーモンとほうれん草のニョッキ
牛乳とバターと強力粉とコンソメと白ワインでベシャメルを作り、鮭のムニエルをほぐして骨を除いたものと茹でたほうれん草を混ぜるだけ。ほうれん草のアク抜きがちょっと甘かったかな。
2006年02月14日
プロおろし2
asahi.com経由でちょっと気になっていた、 『プロおろし2』 を先週入手した。ハンズでの試用はできなかったものの、2,079円とダメだったとしてもまぁ諦めのつく値段で、ともかく試してみようと購入。
同じ会社で販売している先代『プロおろし』に比べて小振りになっているとはいえ、かなり大きい。最大寸法値で179x128x75mmなので、引き出しなどに収納しようと考えている方にはサイズに十分に注意されたい(家ではどこにしまっておこう…)。
底の四方はぐるりとゴムが覆っており、おろし中に容器が動いてしまう心配はほとんどない。ついつい癖で片手を添えてしまうが、それも軽く手を置くくらいで、力を入れて支えるような必要はまったくなかった。
表面積が大きいので一見すると怪我をしそうな印象があるが、全体を広く使えて引っ掛かることがないので、かえって安全。あまり小さくなってしまったものはおろせないが、そのくらいになったらそのままおろしに混ぜてしまうのでもさほど問題ないだろう。山芋をおろすのはちょっと怖いかも(山芋はミキサーを使うのでいいかなぁ)。
大根おろしで問題になる水気は、容器内に取り付ける専用の水切りで、絞りすぎず多すぎずの適切なレベルに保つことができる。落ちるのはほぼ水だけなので、落ちた大根がもったいない…という心配もない。
パーツは全部解体できるので、手入れも簡単。食洗器程度の熱なら問題ない。
まだ大根おろししかチャレンジしてないのだが、これまでたいへんだった作業がぐっと楽になり、容器が大きいので大量に作ってもへっちゃらである。
ということで、大根おろし好きなんだけど、おろすときに台座がグラグラするのや手がすべって大根がアサッテに飛んでいくなど、たびたびムキーと怒りゲージの上がっていた方には100%お勧め。買いです。
Debian Project Leader Elections 2006
Branden政権も任期満了が近づき、そろそろ選挙の時期。
The new project leader term starts on April 17th, and that
sets the time line:
Nomination period: Feb 5th 00:00:01 UTC -- Feb 26th 00:00:00 UTC
Campaigning period: Feb 26th 00:00:01 UTC -- Mar 19th 00:00:00 UTC
Voting period: Mar 19th 00:00:01 UTC -- Apr 9th 00:00:00 UTC
現在は、debconf6でもがんばっていたliw(Lars Wirzenius)だけが立候補というところ。 今期で大いに実績を示したBrandenは再選目指すかな。 aj、matthew、stockholmは雪辱を果たすか? ここらでなんとなくMJ Rayあたりが出馬しそうな気がする。
日本人DDの立候補が出るのはいつの日か。
2006年02月13日
OpenMicroServer安定化
PPP/PPPoEをSSD/Linuxのもので上書きし、週末を越えて運用できている。結局これが原因だったのだろうか。今週いっぱい持てばまぁ大丈夫だろう。
一応holdしているけどDebian管理的には気持ち悪いので、新しいものをdeb化したいところ。カーネルdebを作る→kernel headerパッケージを作る→残りのパッケージを作る という流れになるのかな。
帆立貝のソテー、合鴨とドライトマトのパスタ
パートナーの誕生日。お祝い的なちょっと凝った料理を作ってみる。
- 刺身用帆立貝とナスに粉を軽く振る。皿にはキュウリとレタスを並べておく。
- フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクをローストし、ナスを炒める。
- 帆立を入れ、両面をざっと焼く。
- ナスと帆立を取り出して皿に並べる。
- フライパンに残った汁にバルサミコを加え、塩胡椒を入れて、混ぜながら煮つめてソースにしてかける。
- 合鴨に塩胡椒する。ドライトマトを湯で戻す。
- フライパンで合鴨を中火で両面焼く。
- ドライトマト、黒オリーブ、オリーブオイルをミキサーしてペーストにしてフライパンに注ぐ。
- ざっと火を入れたら赤ワインを注ぎ、強火で飛ばす。
- ざく切りの生トマトを加えて、パスタ(オレキエッテ)の茹で汁を混ぜて塩で調味し、できあがり。皿に盛ったパスタの上にかける。
ケーキはSSサイズのホールを買ってきたけど、これでもでかいなー。
2006年02月11日
ラムとチキンと野菜のケバブ風
そろそろ食べたほうがいい冷凍庫のラムや、早く食べないとショワショワになりそうな茄子などがあったので、まとめてスパイシーなオーブン焼きにすることにした。
- ヨーグルト、ガラムマサラ、みじん切りにした生姜とニンニク、クミン、一味唐辛子、塩、胡椒、油、パプリカ、レモン汁(の代わりに酸っぱい自家製みかんの汁を使ってみた)をよく混ぜる。
- ラム、鶏モモ肉を一口大にして、フォークで穴を空ける。
- バットに肉を入れ、漬け汁と混ぜて、3〜4時間ほど置く。途中でナスも加える。
- 耐熱鍋に油を敷き、厚めにスライスした玉葱、適当に切ったトマトやピーマンを並べる。
- 肉を漬け汁ごと入れ、火が通りやすいよう平たく並べる。
- 250度のオーブンで15分ほど表面を焼き、取り出して肉を裏返して5分ほど焼く。
青唐辛子の漬物がよく合う。
2006年02月10日
OpenMicroServer、一時撤収
発売以来動かしてみていたぷらっとホームのOpenMicroServerだが、原因不明のハングアップで安定度が一向に改善されず、管理コストがばかにならないため、ルータからは一時お役御免とすることにした。
モノはよくてDebian GNU/Linux sarge mipselにするとメンテナンスも楽なのだが、さすがに毎日落ちてるようではどうにもならない。テスト環境に置いてTFTPで別のカーネルにしてみるなどの実験をしてみることにしよう。…あ、表から切り離したのにもう落ちてるな…。負荷やPPPoEじゃないってことか。シリアルケーブルやカテ5ケーブルが腐ったためにOSがハングアップすることなんてあるんだろうか。デフォルトのSSD/Linuxモードにして放置してみるということをやらないといかんね。
ほかで買った方から、やはりハングアップするという報告あり。これでケーブルではなさそう、と。USBということなのでide-csでもない、と。電源が不安定だったらリブートしそうだし、熱については負荷はかかってないし、LM77からの結果はほとんど熱くなってないし。……メモリ?SSD/Linuxで安定動作するのもダメージ大きいけど、初期不良だとするともっとダメージ大きいな…。
販売元のぷらっとホームも見切り発車的な面があるのか、ドキュメントに対する開発キットが発売後1週間経過しても未だに表に出てこなかったり、約束されていたDebian化の話もないし、SSD/Linux 0.4は一向にタグが付く様子もない(Webではファイルのリンクが切れてるし)。正直不満。今後の奮闘に期待したい。
とりあえず、自分のほうでもクロスビルド環境など揃え始めた。参考。カーネルはこれか。最新は2.6.16-rc1か。OMSのパッチはi2c周りなどの変更に追従できず、簡単にはビルドできそうもない。とりあえず2.6.12のいくつかのモジュールを生成してみたので、明日試してみよう。
Re: dselect/dpkg/aptの日本語locale
masyさん日記にお返事。
んーと、dpkg、aptのほうはpoはUTF-8になっているものの、gettextでエンコーディングは良きにはからえしてくれるので、LANGと端末設定がちゃんと正しくなっていれば化けないと思うのですが。とりあえずこちらのsid(端末はmlterm)では化けていません。
dselectのほうもgettextでEUC-JPのときにはちゃんと動きますが、UTF-8だとツールキット側が駄目みたいです。ハックが必要ではありますが、もはやdselectのハックにモチベーションを持っている人がどれだけいるか…。aptitudeのほうはUTF-8で良く動作します(ちょっとja.poが古いけど)。
OpenMicroServer再チャレンジ
ぷらっとの方から連絡頂いたので、アドバイスに従ってPPP周りを更新して再度チャレンジすることにした。
早朝出勤して再びネットワークを調整。駄目ならソフトウェアPPPoEを使ってみるというのもアリか。光なので、できるだけカーネルモードで動かしたいところではある。
3時間経過したところではまだダウンせず。週末を乗り切れるかどうかかな。PPPでカーネルが黙って死ぬというのもちょっと不思議な感じ。
牡蠣ごはん、岩のり巻き卵、豆腐とワカメの味噌汁
牡蠣ごはんは初挑戦だったのだが、ウーマーイーゾーと叫びたくなる美味さ。これはクセになりそうだ。
- 米を洗い、ざるに上げて30分以上置く。昆布を切って水少々にひたして戻しておく。
- 炊飯器に米を入れ、水を規定量からやや少なめに入れたあと、昆布を水ごと、醤油、酒、塩、細かく刻んだ生姜を入れる。ざっと混ぜたら炊飯を開始する。
- 炊飯が終わりそうになったら牡蠣の準備。牡蠣を水にひたして洗い、ざるに上げて塩を多めに振り、身を崩さないように軽く混ぜて洗うようにする。仕上げに水で洗い流して、ざるに上げる。
- 沸騰した湯に牡蠣を入れ、身に張りが出るまでさっと茹でる。茹でが足りないと臭みが出るし、茹ですぎると固くなってしまう。
- 炊飯器に牡蠣を入れ、蓋をして10分ほど保温する。
- 牡蠣を崩さないようにざっと混ぜ、茶碗に盛る。
岩のりと溶き卵を混ぜてだし巻き卵風に焼き巻いたものも、なかなかうまい。
2006年02月09日
ジェノヴェーゼソースパスタ、鶏胸肉と雪国舞茸のソテーバルサミコ酢和え
プリモピアットとセカンドピアットという感じで。ワインがほしくなりそうだ…(グラスワインサイズにパックされて売ってないものか)。写真は失敗。ソテーのレシピはこんな感じで。
- 鶏肉に切れ目を入れ、強力粉をまぶして、塩胡椒する。
- 舞茸は切り分けておく。
- フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火でローストする。
- 鶏肉を入れ、中火で片側を焼く。
- 裏返して、舞茸も加える。
- 焼き目がついたらワインを入れて強火でざっと飛ばしたあと、弱火で肉の中を蒸すように焼く。
- バルサミコ酢を加え、軽く煮つめてできあがり。
バルサミコ酢は分けたほうがよかったかも。肉と舞茸を取り出したあとにバターとバルサミコ酢多めに入れて、よく煮つめて濃い味にするのがよいのかな。
2006年02月07日
翻訳更新されると嬉しそうなもの
debian-doc@jp:4732で出したapt-howtoのja.poをちまちまチェックしているのだが、とても終わる気配がない…。本業がかなり切迫してきてるのでまた沈降する予定(その割にはd-uに書いてるじゃないか、というのは――現実逃避です。ごめんなさい、ごめんなさい)。apt-howto.ja.po途中経過。誰か助けてくださいまし。
別件でDebianの歴史の概略ページを見てみたら、日本語訳はあれどえらい古いことに気付いた。index.en.htmlとの乖離が…。ヘビーそうではあるけど、これも更新されるととても嬉しそうだ。誰か(略
2006年02月06日
i386 d-i イメージ for Sarge, カーネル 2.6.15 版
Dellな人には嬉しいのかな。以前に作った2.6.14のからそれほど変わらないですが。 ここ (144134144 bytes, MD5: 7cdd166ae9b33d29acd42bffda8bc020) からどうぞ。
- unstableから2.6.15のカーネルイメージを流用しています。kernel-headersが必要な方はunstableのを使ってください。
- udev, hotplug, initramfs-tools, selinuxをバックポートしています。ここからtesting/unstableに上げるときには注意が必要です。
- 無サポート、無保証です。
2006年02月05日
マトンカレー
牛肉高騰の副作用で状態のいいラムが手に入るようになり、これはこれでなかなかラッキーとも言える。ということで、以前に買って冷凍しておいたものからレシピを参考にしつつカレーを作ってみる。ナンは出来あいの冷凍モノ。
- マサラを作る。玉葱、赤唐辛子、青唐辛子、胡椒、カルダモン、ターメリック、粉辛子、生姜、ニンニクをミキサーで混ぜてペースト化する(本当はトマトも入れる。今回は手持ちがなかったので省略)。
- フライパンで胡椒、カルダモン、クローブを油で炒め、スライスした玉葱を入れて弱火で茶色になるまで炒める。
- 肉を加え、強火で全体をローストする。
- 野菜(今回はナス)を入れ、ざっと炒める。
- マサラと塩を入れ、水を少々入れる。
- ピーマンを入れ、蓋をして焦げないように弱火で肉が柔らかくなるまで煮る。途中で肉の固さを調べつつ、調味するとよい。今回は若干コクが足りなかったので、ガラムマサラを途中で加えた。
ちょっと置いといた肉だったので、若干臭いが出てたけど、まぁそれほどひどくはなく。古いものの場合には先にヨーグルトやスパイスに漬け込んでオーブンで焼いておくとよさそうだ。レシピ的には牛肉で作ってもおいしいだろう。
2006年02月04日
d-iビルド環境はどこへ行った?
過去にsarge向けd-i 2.6.14を作るのに使った環境が見あたらない…。消しちゃったのかな。
かなり手を入れていただけにちょっと痛い。
やれやれ、見つけた。さてちょっといじってみますか。
恵方巻
仕掛けに乗せられている気もするが、米の残りがちょっと危うかったこともあり、ちょうどいいやということで西方浄土を向きつつ。スーパーのなので、味はまぁ普通。ほかは、昨日の残りの煮物、きゅうりのぬか漬け。
2006年02月03日
がめ煮(のような何か)
煮物を作りたくなったので、がめ煮。でも後から考えるとずいぶん違うものになった(笑)。肉(鶏肉)も違うし具(ごぼうや筍)も違うしダシ(干し椎茸)も違うし…。がめ煮のような何か。
- 圧力鍋で大豆を茹でる。蓮根を切って酢水にさらす。
- 生姜のスライスと豚肉を炒め、玉葱、人参、じゃが芋も加え炒める。
- 肉と野菜と蓮根、こんにゃく、昆布を大豆の入った圧力鍋に入れ、醤油、酒を注ぐ。
- 圧を15分ほどかける。
- 塩と醤油で味つけしつつ、少し煮つめてでき上がり。
2006年02月02日
『カシーナ・カナミッラ』
親交させて頂いている、イタリア料理界の"ゴッドマザー"こと長本さんがオーナーとして先々月に開店した『カシーナ・カナミッラ』のお披露目会に参加。あいにくのお天気の中ではあったが、とても楽しい時間を過ごした。
白金台の駅から銀杏並木のプラチナ通りに入って約7分。左手にぽっと現れる、温かで小じんまりとした家庭的なリストランテ。
本日は特別ということで、2Fのチリコロ・アピーチョ講習会場にて、受け付け。長本さんにご挨拶した後、立食で各種アンティパストを頂く。アンティパストには、郷土料理を指向するお店らしく国内のこれはという素晴しい素材に、シェフの工夫・技が光り、実に美味。メルシャンが特別にと運んだスプマンテもまた風味良く旨い。
アンティパスト8種を終えたところで、準備の揃った1Fへと降り、いよいよお披露目会本番。プリモピアットには鱈のラビオリに海老と蛸のバジリコソース、鴨のラビオリにボルチーニクリームソースというラビオリ2種と、ラグーソースのもっちりしたスパゲッティ。セカンドピアットには猪の赤ワイン煮、蝦夷鹿のロースト、としっかりしたボリューム。ワイン代込みということもあり、ソムリエがテーブルを回っては美味しいワインをついでいく。パートナーは飲めないので、私が全部ありがたく頂く…飲みすぎ?ドルチェには盛り合わせからバニラアイスクリームを選ぶ。エスプレッソの代わりに頼んだ紅茶は香りも味も良く嬉しい。
途中に地震があったりもしたが特にトラブルもなく、楽しく終了(でも、エントランスには「2Fにお上がりください」と書いておいたほうがよかったような…)。 ほかの来場者の方々は業界関係者が多く、ご近所付き合いという我々はちょっと変わり種。今後も毎月何かとイベントを企画されているということで、またいずれ機会があれば訪れたいと思う。
リストランテなのでお値段は決して安くはなく、ほいほい行けるというところではないけれども、満足度の高いコースを提供してくれるお店。お勧め。(そういえば誰も喫煙していなくて助かったのだけど、全席禁煙なのかしら?)。
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