2006年04月28日

ドライトマトソースのパスタ

いろいろ冷蔵庫整理。

  1. ニンニクと小さく切ったナスをフライパンで炒め、塩胡椒する。
  2. 湯で戻したドライトマト、アンチョビ、緑オリーブ、黒オリーブ、オリーブオイルをミキサーでペーストにする。
  3. ペーストをフライパンにあけ、パスタの茹で汁で伸ばして塩で調味する。
  4. パスタに絡めてできあがり。

2006年04月27日

ブイヤベース(風スープごはん)

ブイヤベースを作ろうといろいろ具材を買ってきたのだが、ダシ取る魚のアラと、セロリ買ってくるの忘れてた…。まぁもともと正規のブイヤベースではなくスープごはんにするつもりだったので、こんな感じで作る。

  1. フライパンにオリーブオイルを敷き、みじん切りの玉葱とローリエ、タイムを炒める。
  2. フライパンの内容、骨つき鮭のぶつ切り(本当はアラ)、ネギ(セロリの代わり)、昆布少々(ごはんに合うように)、鳥ガラスープ、水、コンソメ(アラがないのでダシを強化)を土鍋に入れて強火→沸騰したら弱火で20分ほど煮る(アラの場合にはアク取りもする)。
  3. スープに塩、胡椒を強めに入れ、トマトペースト、サフランを加え混ぜる。
  4. みじん切りのニンニクと玉葱をフライパンで炒め、スープに入れる。
  5. 茹でながら海鮮(海老、ムール貝、ほたて、イカ、アサリ等)を順次投入する。
  6. 最後にパセリをふりかけて出来あがり。

2006年04月25日

ttf-cjk-compact

po2ul.rbが動かなくなった…libgettext-rubyというか、PoParser周囲が変わってる?

tyuyuさんヘルプミー → やまだあきら先生に修正いただいた。ありがとうございます。

天丼

ナス、ゴーヤ、ピーマン、イカ、玉葱、椎茸にて。

2006年04月24日

野菜と鶏肉の和風蒸し焼き

天ぷらの予定だったのだけど、パートナーが蓄積疲労でちょっとツラげということで、急ぎのカボチャとシメジを使い、その他に鶏肉、玉葱という感じで、味付けには醤油、塩、酒、味醂。ホイルをかけて200度のオーブンで20分。

2006年04月21日

『LDAP Super Expert』



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ネットワーク統合がますます進む中で、何かと注目度の高いLDAP。と同時に、「奥が深い」的な扱いを受けているのも確かだ。

そんな中で本誌は、「LDAPとはそもそもX.500うんたらかんたら…」と重厚長大になりがちな他書とは一線を画し、ポイントを絞って実践的アプローチでできるだけLDAPに親しめるよう、ムックスタイルの長所が生かされている。(スケジュールにタイトなムックらしく、いくつか編集ミスがあるのはご愛嬌?)

執筆陣にLDAP関連では国内外で名高い人々を並べ、OpenLDAPのひととおりの取り扱いから複製技術、アプリケーション統合や大規模環境の実例、C・Ruby・PHP・Java・Perl・Pythonのバインディング、はてはWindows Active Directoryとの連携まで、LDAPに技術者として何らかの形で触れる人にとってはこれ以上にないくらい密度の濃い内容だ。ときどき置かれているイラストも(説明内容を全然表してないような気がするが)面白い。

他書を読んでよくわからなかったので眠くならないもっとわかりやすい本がほしい。他書で基礎を付けたけれども実際の現場で使うテクニックを知りたい。相反するように見えるこの要求をうまく満たせるのが、本誌であろう。なお、本誌の前あるいは後に、一貫した流れに従ってLDAPの知識を得るために読む書籍としては、『LDAP ―設定・管理・プログラミング』をお勧めしておきたい。



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タイカレー

青唐辛子2本を潰し入れたら大変なことに。

Subject: T&S for Release Assistents

Release Managerのabaから、Releaseアシスタント候補者のMarc 'HE' Brockschmidt、Andrea Mennucci、Guido Trotter、Adeodato Simó、Jeroen van Wolffelaar、Luk Claes、Bill Allombert向けにバグ修正の課題が出されたようだ。生き残れるのはHEとjvwかなぁ。 私は今年はとても時間を割けそうもないので諦め。

2006年04月19日

牛筋と大根とじゃが芋の煮物

牛筋を買っておいたので、煮込みにすることにした。

  1. 牛筋は軽く下茹でして洗い、一口大に切っておく。
  2. 牛筋、大根、新じゃが、ネギ、しょうがを圧力鍋に入れ、醤油、味醂、酒、水を注ぐ。
  3. 20分ほど圧をかけてできあがり。ねり辛子をつけて。

Debian GNU/Linux 3.1r2リリース

プレスからまだ出ていないけど、ftpミラーにはもうr2がきてるね(原稿直さねば…)。

2006年04月18日

ぶりの照り焼き、豆腐

ぶりは切り身に醤油・味醂・酒をかけて両面焼いたもの。男豆腐が復活していて嬉しい。

2006年04月17日

ロモ・サルタード、アボカド添え

レシピ。アボカドとも相性いいですな。

2006年04月16日

CUPS 1.2rc2アップロード

experimentalにCUPS 1.2rc2 (debパッケージはcupsys 1.1.99rc2-0exp1) をアップロードしました。FTBFSがなければ、unstableにもいずれ登場予定です。日本語、スペイン語のローカライズ化、LDAP対応、DBUSサポートなどなど、いろいろ機能が向上されており、USBプリンタの場合には半自動認識もできるようになっています。今回のパッケージではDebian/UbuntuのMartin Pittと一緒にかなり頻繁にデバッグとパッチの管理作業を行い、だいぶ良い感じになってきたかと思います。upstreamともわりあい良い関係を築けているので、なんとかこの流れを継続していきたいところです。

KDEのプリンタ管理ユーティリティが古い非公式APIを使っていたらしく、ワーニングがうるさく出ますね。これはビルドし直せば治るという代物なのかしらん。

親子丼、麸とワカメの味噌汁、梅干し

朝から夜まで庭仕事で体の節々が痛い…スパイシーなものはちょっとつらそうなので、ほっとできるような料理に。レシピ

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

4/14の補完。

NEC AX420N

グレードアップキャンペーンで購入。4x対応、W-OAM対応、CFタイプ+PCカードスロット形式。

WILLCOM STOREにて。

基本的にEDGEは緊急用 or 旅行用にしか使っていないので、ネット25を契約している(これでもだいぶ割高だけど…)。

デバイス的には「普通の」シリアルカードとして見えるので、Linuxでもそのまま利用できる。初期化コマンドにはぐぐった情報を基に「AT&F&C1&D2&K3&S0E0#A1」としている。収納式のアンテナはガジェット風味があるけど、ぶつけて折ってしまいそうなのがちょっと怖いかな。

コネクションできるかどうかのテストくらいしかしなかったので、x4効果はまだ不明。まぁ月々のお値段据置きで機能アップなので良しとしよう。

2006年04月14日

広島風お好み焼き

山芋パウダーが売ってなかった。今度買い貯めしておこう。

再再々OpenMicroServer

ぷらっとからカーネル2.6.16版を試してくれないかという依頼を受けて、先週からブリッジ形態にて運用してみていた。結果、問題なく動いていたので、今日から運用系にリベンジ導入。

2.6.12版ではパケット取り扱いのコードに問題があり、転送時に変なアドレスに書き込んでしまうという状況が発生していたらしい。ma92さんによれば「あー、経験あるねー」ということで、遭遇しやすい問題?

なんか落ちた。でも今回はちゃんとoopsが出てて、swapperなのだな。また新たな理由がなんかある? とりあえずswap領域作ったほうがいいんだろか…。

2006年04月13日

めんたいパスタ

パートナーは飲み会ということで、手軽系に逃げてみる。ちと作りすぎた…。

2006年04月12日

Reforming the NM process

debian-projectメーリングリストで現在熱い議論になっている話題。

Debian Projectの新規公式メンバの審査プロセスであるNM processがうまく動いていないのを、どのように改善すべきかについてMarc HE Brockschmidtからのプロポーサルとディスカッションが繰り広げられています。

NM(新規メンバ予定の応募者)を担当するAM(応募管理者)はDebianでそれなりの熟練を積んだ人になるわけですが、当然の帰結としてそういう人たちは別に重要なパッケージを抱えるなど、多忙でNM放置になってしまうことがあります。応募者とのQ&A遊びに飽きちゃう、とも書かれていますね。また、フロントデスクのBrianは多忙で、DAMのJoergも別のことでそれどころじゃない、と。

対策としては、advocate(支持者)の人数を増やし、NM登録者の信頼性を上げる。NM応募の前に応募者が大いにDebianの作業に貢献していることを要求する。メンテナの特権をもう少し詳細に区分する(これは反対がかなり出てるね)。といったものが挙げられています。基本的な問題はそのとおりという合意は取れているものの、各論でいろいろと紛糾というところです。

ゴーヤチャンプルー、冬瓜と鳥皮のスープ

季節にはちょっと早いゴーヤと、そろそろ季節外れの冬瓜、という微妙に季節ずれの食材にて。

2006年04月10日

ペッパーステーキ、玉葱とトマト付き

金曜日にシュラスコ屋で肉を食いまくってきたはずなのだが、再び肉で(買い物行かないとなぁ)。玉葱とトマトのスライスと共に強火で焼き、バルサミコをソースとして加える。

庭仕事の合間のお昼には、ありあわせのもので冷やしゃぶを作った。座卓は作りたてのものなんだけど、ちょっと使うには早すぎたな…塗料がちと剥がれてもうた。

2006年04月09日

DPL: 2006

The winners are: Option 4 "Anthony Towns"

と順当に決まりましたか。

ネタと化しているTed Waltherは73 vs 301でまたしてもNone of the Aboveに破れる。出馬におちゃらけていたAri Pollakも158 vs 202でやはりNone of the Above以下に。

結果表から見ると、Anthony Towns vs Steve McIntyreのベテラン対決だったという感じですかね。

投票率は有権者972人に対して421票、43%とかなり低調。

鶏肉と野菜のスープカレー

まぁ適当に。

  1. フライパンに油を敷き、シナモンスティック、カルダモン、ベイリーブス、チリ、クローブを炒める。
  2. みじん切りの玉葱を入れ、弱火でじっくり炒める。途中で生姜とにんにくのみじん切りを加える。
  3. 鶏肉に胡椒、カレー粉、マサラ粉、クミン、ナツメグ、パプリカ粉などを振り、炒める。
  4. 人参、じゃが芋、ピーマンを加える。
  5. 鳥ガラスープを入れ、人参が柔らかくなるまで茹でる。
  6. ガラムマサラと、切ったトマトを入れ混ぜる。
  7. 塩、胡椒、チリフレークで味を整えてできあがり。

2006年04月07日

鱈のムニエル・トマトソースがけ、オレキエッテパスタ

なんとなく魚+パスタの気分で。骨取った鱈が安く売られていたので購入。

  1. ニンニク、玉葱、ナス、ホールトマト、ハーブ、塩胡椒でトマトソースを作る。
  2. オレキエッテを茹でる。
  3. 鱈に粉と胡椒を振り、オリーブオイルで片面を焼く。
  4. 裏返してからしめじ(今回はブナピーだけど)を加えて焼き、白ワインを振って飛ばす。
  5. オレキエッテを皿に並べて鱈ときのこを乗せ、トマトソースをかけてできあがり。

粉の量がちょっと足りなかったかも。からっとは行かなかった。鱈がちょっとべちゃっとしてるので難しいんだけど。

味噌ラーメン

「北海道なんとか」のもの。うーん、普通かなぁ。具は豚肉、キャベツ、ネギ。

2006年04月05日

酢豚

花見のときに開けたパイナップル、ずいぶん前から冷凍している豚カレー肉。ということで酢豚の刑に処すことにした。

  1. 豚肉に塩、胡椒、紹興酒、溶き卵を絡め、薄力粉と片栗粉をまぶす。
  2. 人参は切ってレンジで下茹でしておく。玉葱、タケノコ、ピーマン、椎茸を切っておく。
  3. あん用に、砂糖、黒酢、紹興酒、塩、ケチャップを混ぜておく。
  4. 中華鍋に油を張り、豚肉を揚げる。
  5. 豚肉がだいたい揚がったら、玉葱、人参、タケノコ、椎茸の水気を切って加える。
  6. ピーマンを加えたら、時間をかけずにジャーレンで全部を取り出し、油を切っておく。
  7. 油は捨て、用意しておいたあんを温める。
  8. 沸騰したら水溶き片栗粉、ジャーレンに取っておいた具材、茹でたうずら卵、パイナップルを入れ混ぜる。

ケチって油を少なくしすぎた、肉にからめる片栗粉が少なかった、というのもあって唐揚げっぽい感じにはならなかったか。あんも若干量が少なかったかな。まぁ、けっこうおいしくはできた。

2006年04月04日

『インターネットデータセンター完全ガイド 2006年春号』



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主に東京近辺のデータセンターの情報や、現在のラックマウントマシン一覧紹介など、かなり気合いの入ったムック。 その筋の人はもう懇意のところや売り込みを受けてオナカイッパイ、かもしれないけど、比較検討したり、最新情勢をつかむ上で役に立つことだろう。ぱらぱら見ているだけで、この系の話がわかる人は大いに堪能できそう。

制作を担当してた人は歓迎会も送別会もぶっちしなければならないくらい死にそうになってたようなのだけど、ようやく形になったということでお疲れさまでした。労の実ったいいムックになっていると思いますよ。

しかしこう見ると、今Debian JPなりkmuto.jpなりが頂いているサービスってのは自力で賄おうとしても賄えるものではないよなぁ、という思いを強くしたり。

鷄レバーの赤ワイン煮込み、トラウトサーモンとレタスのサラダ、フランスパン

鷄レバーはこんな感じで。圧力鍋があると、フライパンだけでやるのと違って血をあまり気にせずにうまく味を閉じこめて調理できるね。

  1. 鷄レバーは切って水に20分くらいさらしておく。
  2. フライパンでニンニクとオリーブオイルを温め、強火でレバーの外側にさっと焼き目をつける。
  3. 圧力鍋にフライパンの中身を入れ、ベイリーブス、オレガノ、ローズマリー、パセリ、タイム、塩、胡椒を入れる。
  4. 半分かぶるくらいに赤ワインを注ぐ。
  5. 蓋をあけたまままず強火でざっと煮立て、それから蓋をしめて、圧を3分ほどかける。
  6. 自然減圧したら蓋をあけ、小麦粉とバターを練ったものを入れて弱火でとろみを付け、塩と胡椒で調味してできあがり。やや塩が強めくらいのほうがパンのソースとしてはおいしい。

サラダは、ちぎったレタスの上に刺身サーモンをスライスして、ケッパーを並べ、塩、胡椒、白ワインビネガー、オリーブオイルのドレッシングをふりかけたもの。

2006年04月02日

April fool

今年のDebianなApril foolは、planetで顔をさかさまにする、ITP: libjoey (Bug#360285)、「Linux Torvalds is a Debian developer now」くらいかな。

花見弁当(昼)、鉄板焼き風(夜)

絶好のお花見日和。tagohさん夫妻と一緒に公園でお花見に。

満開で良い感じ。

今回は4人分のお弁当を作る。菜の花巻き卵、里芋と筍の煮物、牛ステーキ・パイナップルとバルサミコのソース、炒り卵のおにぎり、紀州梅のおにぎり。分量はtagohさんたちによるデザート(いちご)とおやつを合わせてちょうどよかったかな。

帰宅してからの夕食はあり合わせのものを鉄板に乗せてオーブン焼き。ソーセージ、鶏肉、ピーマン、トマト、玉葱、ニンニク、ローズマリー、塩、胡椒。

2006年04月01日

豚バラ肉とナスの豆鼓炒め

北京鍋を熱し、油を敷いて、叩いた豆鼓と豆板醤を焦がし炒める。ニンニク、薄めに切った豚バラ肉を入れてよく炒め、ナスを加えて火が通ったら、ピーマン、塩、胡椒、紹興酒を入れ、混ぜ合わせてでき上がり。辛うま。