2006年06月30日

かつ丼、豆腐とワカメの味噌汁

帰りが遅くなったので、スーパーの出来合いのカツを買ってきて、玉葱とネギと卵でとじてみた。カツ自体がいまいちなのでちょっと寂しい感じ。

2006年06月29日

鶏肉・トマトのローストとオレキエッテパスタ、グリーンサラダ

鶏肉に強力粉・塩・胡椒を振り、多めのオリーブオイルでニンニクをローストして鶏肉とローズマリーを入れ、両面と中をしっかり焼く。赤ワインを入れて飛ばした後、種を取った刻みトマトを入れてオイルと混じる程度に少し煮る。茹でたパスタの上に肉とトマトと汁をかけて出来あがり。ちっちゃいパンがほしくなるかも。

2006年06月28日

まぐろの刺身、温やっこ中華風

豆腐は電子レンジで少し温め、ネギとザーサイを載せて、ごま油と醤油を熱くして回しかけたもの。白髪ネギをちゃんと作るには包丁をちゃんと切れるようにせんといかんな。む、なにやら「剣山で作れる」という話が。100円ショップに走るか。

2006年06月27日

ホワイトボードを設置

最近は複数の業務を走らせることが常態化してしまっているため、スケジューリングをしくじるとひどい苦労をする羽目になる。業務進行管理に良いツール、たとえばissue trackerやtodo trackerのソフトを探していろいろチャレンジしてみてはいたのだけど、結局あまりピンとくるものがなかった。日々使うものとしてはwikiでさえ更新の作業負荷が大きい。

これまでのところは卓上カレンダーを主に使っていたのだけど、月をまたぐような中期観点で把握できないこと、書くスペースがあまりなくてまた書き損じが許されないことから、不便なことに変わりはなかった。

ということで、ホワイトボード(ドンキで購入)をラックの横に設置し、これで自分の業務のスケジューリングを行うことにする。2次元空間における自由度としてはやはりホワイトボード最強。細いペンがないので数本そのうち買ってこよう。引き継ぎ資料や電子的な業務まとめとしてはwikiを使い、画像多数がある場合にはHTMLやその他の電子フォーマットで、と使い分けていく予定。

ホワイトボード並みの大きさ、軽さ、自由度を持つタブレットPCがあるといいのに。

苦瓜スープとごはん、きゅうりのぬか漬け

苦瓜スープはいつものとおり(鶏挽肉、塩、胡椒、きくらげ、ネギ、しょうが、片栗を混ぜて苦瓜に詰めて鍋に置き、水を注いで茹でて、ニョクマムと塩胡椒で味つけ)なのだけど、中国みやげのきくらげを2固まり戻したらたいへんな量に…。

2006年06月26日

素麺

こざっぱりと。具はみょうが、卵、うなぎ。

2006年06月25日

マトンカレー、ナン

ナンを作ってみた。全粒粉、バター、塩、ベーキングパウダーを練って耳たぶ固さにして1時間放置。ナン風の形に伸ばしてバターを載せ、250度のオーブンで焼き上げる。なんとなくそれっぽいものになった。けど、元にした2枚分レシピの量、多いよ…4枚はできそう。鉄板に乗せ切らなくてちょっと大変だった。

カレーのほうは玉葱、チリ、カルダモン、クローブ、ベイリーブス、シナモンを炒め、みじん切りの玉葱を入れてロースト。みじん切りの生姜、ニンニクを加えたあと、カレー粉、各種マサラ、クミン、チリパウダー、オールスパイスなどを投入。水と固形コンソメを入れて煮て、塩とガラムマサラで味つけしてスープはできあがり。具のほうはマトンとピーマンとトマトとナスにスパイスを振り、ナンを焼く前のオーブンで焼き、スープに入れて少し煮つめたもの。

2006年06月24日

live-f1パッケージ

私のF1興味はマンセルあたりで終わっているわけですが(笑)、OTPで翻訳記事を出したlive-f1パッケージがそれなりに話題になっているみたいです。

ということで、deb化してみました。もともと構成がautoconf化されてて単純だし、cdbsを使えば5分足らずでパッケージを作れます。manがないとかいうのはさておき。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

パッケージ名live-f1。自家製unstableリポジトリに入れちゃったので、stableでそのまま使うとほかのパッケージもいろいろ入ってえらい目に遭うかもしれません。

パッケージ自体はsargeでも使えるようsarge環境でビルドしたので、poolから直接ダウンロードしてdpkg -iでインストールすることもできます。使い方は上記の記事のほうを参照してください。うまく動いているのか私にもよくわかりませんが、とりあえず「次はカナダ」というアナウンス画面だけは出てきているようです。

あぁ、sargeで作るとsidでダメなのか…まぁsid使いの方は皆さん解決方法はそれぞれお持ちだと思うので(笑)。libneon25をひっぱるlibneon-devでrebuildするという手もあり。

「insuffient lines on display」はその名のとおり、端末の縦行が足りんということです。少なくとも30行は必要になりそうなので、適宜端末ウィンドウを拡大してください。

2006年06月23日

海老フライ、ホタテフライ

冷凍庫の残飯整理ぎみに海老ふりゃーなわけで。下ごしらえは検索にヒットした料理のABCというのを参考にした。「まっすぐ」までするにはもうちょっと均等に延ばすなど丁寧さが必要そう。サイトがなくなっちゃうと後で困りそうなので、簡単にメモ。

尻尾先を切って水を抜く→エビの背ワタを串で取り除く→皮を剥く→表裏に4〜5ヶ所斜めに浅く切れ目を入れる→上から押してパキパキっと延ばす→塩胡椒→小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉。

2006年06月22日

CUPS 1.2.1-3

中身はほとんど1.2.2だけど。Debian固有のバグはだいたい取れたのではないかと。つまり残ってるのはほとんどupstreamの問題あるいはデザイン。 USBの名前スキーム変更の影響から抜け出せないので、この辺のバグはどうしようもない。importantあたりでマージしたいところだけど、BTS spamをされたせいでひどい汚染っぷりだ。

ゴーヤチャンプルー

お疲れぎみなので、夏バテ対策メニュー。

2006年06月21日

冷麺

ベースはイーハトーブ冷麺というもので、添付のキムチの素は入れないでおく。焼豚、トマト、キュウリ、キムチ、ゆで卵にて。果物は入れないほうが好き。

2006年06月20日

チンジャオロースー

たまには中華ということで。そういえば大連風に味噌で仕立ててみるのも試してみないとな。

2006年06月19日

東京エリアDebian勉強会

第17回6月勉強会に参加してきた。 ぎりぎりまで仕事をしていたり青焼を待っていたりしたので、1時間遅れにて。「武藤サンって本当にいるんだ、スゴーイ」と謎な感激を受ける。

Debconf参加報告(岩松さん)は参加者側なので特に感想はなし。しかし、イベントの参加報告を実りあってかつおもしろく話すというのは難しい。だらだらと資料を読み上げるのはよくないし、小ネタばかりに走ると結局何しに行ってきたのかわからないという風に見えるのでよくない。そういえばabaとvorlonを逆に紹介してなかったっけ。緑がaba、白がvorlon。日本開催については妄想するのは楽しいかもしれないけれど、実現は地獄になるだろうね。1000万で箸にも棒にも、2000万でこじんまり、他国並みにやろうとして1億、というところではないかと。

cowdancer/pbuilderの紹介(上川さん)。cowdancerはMLでちらっとしか見ていなかったのですっかり忘れぎみ。pbuilderがテンポラリchroot環境をbase.tar.gzから毎回展開しているのに対し、cowdancerは元環境からハードリンクでコピーし、かつlibcにフックをかけて、変更が行われた場合にはリンクファイルではなく新規ファイルとして配置することで元環境を壊さないようにする。

base.tar.gzの展開 vs 一連ファイルのハードリンクは予想されるように後者のほうが圧倒的に速い(base.tar.gzがキャッシュに入っていたり、展開先がTMPFSだったりするとある程度高速化されはするが)。とはいえ、buildなどではその後のapt-get/dpkgの処理が重すぎて、全体としてはまだ時間がかかる。

きんねこさんが書いているようにUNIONFSなどのFSレベルで対処することも可能そうではある。UNIONFSはカーネルドライバが必要なのが、汎用性の面で難点かな(特にDebianの場合はx86+Linux 2.6だけとは限らないし)。

現時点ではpbuilder/cowdancer共にsecure APT対応はまだできていない。これはchrootを作っているcdebootstrapの修正待ち。「update」コマンドだと「apt-get upgrade」しちゃうので、「apt-get update」と--save-after-loginだけをしてくれるpbuilderコマンドがほしいところ。あるいはpbuilder buildでdpkg-buildpackageする前にapt-get updateしてほしい。「しまった、せっかく更新したのに--save-after-login付け忘れた」というときにexitコードで指示できちゃったりする機能がほしい。まぁいろいろ事情があって難しいらしい。

宴会では、季節外れに春めいている小林さんがいじられていた。はるばるフランスからbio/genome関連の研究で理研に来ているCharles Plessyさんと2人キーサインパーティなどをしつついろいろお話。かねがねメーリングリストなどで拝見している吉藤さんにお会いし、ミーハーに喜ぶ。わざわざ大島からやってこられた斎藤さんにもお会いする。まったりがんばってくださいまし。

次回は北海道らしい。飛行機代が5万するらしい。無理だ。

まぐろ刺身、鳥皮の肉じゃが風、きゅうりのぬか漬け

16日の補完。肉じゃがは鍋で野菜を炒めて鳥皮を加え、火の通ったところでだし汁や醤油・味醂・塩・いんげんを入れて煮たもの。鳥皮は安くてこってりしてるので好きな食材。

2006年06月16日

Sarge x86におけるSATA対応状況

いっぱい嘘書いてそうなので、詳細については本文末尾のサイトのほうを見ましょう。

これまでIDE接続の安価なディスクやCDドライブに多用されてきた「パラレルATA(PATA)」に代わり、より高速化が可能で接続や交換が容易になった「シリアルATA(SATA)」が目下のディスク接続バスのトレンドになっています。CD/DVDドライブの都合上、ほとんどのマザーボードにはPATAも用意されており、こちらに低速ドライブが接続されているのが一般的ですが、ハードディスクについてはSATAで構成する市販PCも多くなりました。SATAディスクの取り回しを一度でも味わったら最後、PATAでのそれはひどい苦行と感じるようになります。

さて、PATA→SATAに規格もバスも変わったことで、SATAディスクを認識するためには、その接続しているバス――SATAコントローラが認識されないと話になりません。WindowsならメーカなりMicrosoftなりがドライバを用意してくれているのでほぼ問題ないのですが、LinuxのようなフリーOS、さらに言えば、メーカとNDAを結んでバイナリドライバを作るといった作業が精神的にできないDebian GNU/Linuxの場合はかなり不利な立場に立たされます。

旧来のPATAコントローラ(いわゆるIDEコントローラ)のほうは過去からの蓄積でかなり枯れているのでほとんどのコントローラを認識でき、そこに接続されているディスクやCDドライブなどを利用できるのですが、SATAコントローラの場合には今まさに開発佳境で、日進月歩、あるいは苦戦中といった状況です。

ということで、利用するLinuxカーネルでどのようなSATAドライバが用意されているかによって、どのSATAコントローラおよびその接続デバイスを扱えるかどうかが決定します。ドライバがなければどんなにがんばっても多分無理です。

ようやく本題になりました。Sargeのx86版に話を絞りますが、Debian GNU/Linux Sarge x86(i386)では、カーネルバージョン2.4.27とバージョン2.6.8が採用されています。Debianリビジョンはセキュリティアップデートでときどき変わることがありますが、機能拡張は行われないため、このバージョンから更新されることはありません。SATAの対応は開発の活発な2.6シリーズのほうがよいので、2.6.8について見てみましょう。どのフレーバーを選ぶにせよ、収録されているSATAドライバは次の8種類です。

  • sata_nv
  • sata_promise
  • sata_sil
  • sata_sis
  • sata_svw
  • sata_sx4
  • sata_via
  • sata_vsc

1つひとつ見ていきましょう。

sata_nv: NVIDIA nForce SATA
nForce2/3、CK804/MCP04チップセットに対応。
sata_promise: Promise SATA TX2/TX4
Promiseの2037x、20319に対応。
sata_sil: Silicon Image SATA
Silicon Imageの3112、3114に対応。
sata_sis: SiS SATA
SiSのsis964/180に対応。
sata_svw: ServerWorks Frodo/Apple K2 SATA
Broadcom/ServerWorks/Apple K2に対応。
sata_sx4: Promise SATA SX4
Promise 20621に対応。
sata_via: VIA SATA
VIAのvt6420に対応。
sata_vsc: Vitesse VSC7174 DPA SATA
Vitesse VSC-7174、Intel 31244に対応。

これに当てはまるなら幸運です。Sargeを難なくインストールできるでしょう。

さて、上記に含まれないSATAコントローラの場合は困りました。 もしかしたら、より新しいカーネルを使うことで、これを解決できるかもしれません。現在unstableにあるカーネル2.6.16を見てみると、次のコントローラが追加されているようです。

ahci: AHCI SATA
IntelのICH6/ICH6M/ICH7/ICH7M/ICH7R/ICH7M-DH/ICH8/ICH8M/ESB2、UliのM5288、JMicronのJMB360/JMB363に対応。最近はこれがポピュラーなのではないかと思います。つまりSarge純正ではインストールできません。BIOSでPATA互換に切り替えることができる場合もあります。
sata_mv: Marvell SATA
Marvell 504x/5080/508x/604x/608x、Adaptec 604xに対応。それなりに採用されているみたいなのですが、ドライバの開発が止まっているとか…
sata_qstor: Pacific Digital Corporation QStor SATA
Pacific Digital CorporationのQStor 2068チップに対応。
sata_sil24: Silicon Image 3124/3132 SATA-2
Silicon Imageの3124/3131/3132に対応。
sata_uli: ULi Electronics SATA
ULiの5281/5287/5289に対応。

ほかにもsata_nv: MCP51/MCP55に対応、sata_promise: 20619/20771に対応、sata_sil: 3512に対応、 sata_via: vt6421に対応といった追加サポートもあります。

新しいカーネルを使う方法ですが、すでにシステムがあってそこにこれらのPCIカードを追加するというならカーネルをbackports.orgから取ってきてインストールするなり、あるいは独自ビルドするなりで済みます。しかし、まったくまっさらなシステムをインストールする場合には、そもそもディスクが見えないということになるので、インストーラレベルでなんとかすることになります。

1つの案はEtchのインストーラを使う方法です。Etchのインストーラには新しいカーネルが採用されているので、おそらく上記のドライバも収録されており、認識される確率も高いと言えます。Sargeシステムを希望している(普通はそうですよね)場合には、そのあとでPINなどを駆使しつつちょっと苦労してカーネルを除くパッケージの退行作業を行うことになります(でもカーネルのせいで結局あまり退行できないかも)。EtchのインストーラではSargeをインストールできるようになってもいるのですが、結局これはカーネルをSarge純正の2.6.8から拾ってインストールすることになるため、意味がありません。

もう1つの案はSargeのカーネルを入れ替えたカスタムインストーラを使う方法です。たとえば私の作ってるカスタムインストーラのポータル。現時点では2.6.15を用意しています。それなりに実績はありますが、まだ若干不具合はありそうです。2.6.16にしろという圧力がありますが、CUPSの大量のバグに目途をつけてからということで。つまり、CUPSに修正パッチをどしどし応募してくれると、2.6.16カーネル版をリリースできます(笑)。

なお、ドライバはあるのにDebian Sargeインストーラ(あるいはカスタムインストーラ)ではコントローラが認識されない、ということがあるかもしれません。こういうときにはAlt+F2でシェルに移動して、「modprobe ドライバ」を手動で実行するとうまく認識される可能性があります。なぜこういうことが起きるかですが、DebianインストーラではPCI IDとそれに対応するドライバのマッピングファイルに基いてドライバを組み込むdiscoverというツールを使っています。つまり、このマップに書かれていないと、そんなPCIデバイス向けのドライバはないよ、ということになっちゃうわけです。インストール後のシステムではhotplugあるいはudevといったホットプラグ機構でカーネルが直接にPCIデバイスとそのドライバを対応付けてくれるので、いちいち手動で行う必要はないようになっています。インストール後の最初の起動ではどうやってコントローラを認識させているのかですが、これはカーネルのインストール時に動的に生成されたinitrd RAMディスクの中にミニシステムが用意されていて、この中で「とりあえず手持ちのコントローラドライバを試行してみる」というようになっています。「手持ちの」はインストール時点の状況に依存しているので、システムを丸ごとPATA→SATAに移行するといったときにはinitrd RAMディスクの構成設定を書き換えて再作成する必要があります。

より詳しいSATA対応の最新情報については、Gentoo JPで翻訳されている「LinuxのシリアルATA(SATA)対応状況」を読むのがよいでしょう。最新情報のため、機能やサポートなどにおいてDebian(特にSarge)での対応とは食い違う点はありますが、参考になる点は多くあるはずです。

ミートソーススパゲッティ

ニンニク、玉葱、人参、挽肉で。

2006年06月15日

あのプロジェクトは今

ということで、未踏プロジェクト関連やOSS支援関連の、その後の継続開発や公開予定の約束についてはどうなったのだろうかと。

期待していた3D tcpdumpがなにやら闇に葬られた状態なのを見て、ふと気になった。 ほかにもいろいろあるよね。深追い禁止だろうか。

うなぎの卵とじ、豆腐とワカメの味噌汁

うなぎは親子丼の要領で、醤油・味醂・酒で薄切りの玉葱を煮て、切ったうなぎを入れ、卵1個とみつばを加えて軽く固めた後、さらに卵1個をまわしかけてとろみを付ける。そろそろ食べないとやばそうな明太子があったので乗せてみた。

2006年06月14日

Extremadura2006の準備

9月のスペイン会議のメンバーにいろいろ連絡が届いてきている。あいかわらず語学力ついてないのでまずいのだが…

9/6 MAD in、9/10 MAD outかな。9/6はNicolasと一緒になりそうだ。bubulleは9/6は休めないとな。4日にCDGに入って5に少しパリ探訪してくるつもり、だけどそういう風にチケット取るの許してくれるのだろうか。

タコス

だいぶ回復してきたし、本場メキシコの味を再現+少しスパイシーにしてみる。
トルティーヤはトルティーヤプレスを使ってみた…のだけど最初はうまくいかずに苦労。べちゃべちゃしている場合には軽く団子の両面を焼いた後にプレスかけるのがいいみたい。いろいろと試行錯誤の結果、餃子の皮の要領でちょっとずつ水を入れてパラパラにし、油はあまり入れないようにして手で混ぜるのが生地にちょうどよい固さになるようだ。しかし、本場のトルティーヤレシピだと消石灰を入れるのか…ちょっと怖いぞ。
具のほうは、パプリカ・塩・胡椒・チリ・クミン・ナツメグで味を付けた牛肉、刻んだ玉葱、トマト、ピーマン、青唐辛子をオーブンで軽く焼き、アボカドや生玉葱・生トマト・チーズを乗せて。
普通のタコスより手軽だしおいしいかもー。

2006年06月13日

季節外れだけど、風邪ぎみできついのは食えない状況だったので。無事においしく食べられたけど暑いよ。

2006年06月12日

ロモサルタード

体調があんまりなので、カレーはちょっと強すぎるかなぁ。ということで、あまり辛くしないでロモ・サルタードを作る。

しめさば

9日の補完。お頭つきのを3枚におろして、塩を強く振って3時間ほど放置。洗って拭いて、酒1:酢3の混合液に漬けて30分くらい。骨を探して抜いて、薄皮をはぎ、切ってできあがり。

2006年06月09日

回鍋肉風味噌炒め、きゅうりのぬか漬け

8日はたん清で、これは7日の夜ご飯。 豚バラ薄切り肉、ネギ、キャベツ、ピーマンを味噌、豆板醤、豆鼓醤、オイスターソース、紹興酒で味つけたもの。

2006年06月07日

Added gs8-cjk patch

ム、gs-espにパッチマージがきましたか。

Author: toshi
Date: 2006-06-06 05:59:04 -0400 (Tue, 06 Jun 2006)
New Revision: 165
Log:
Added gs8-cjk patch

Added:
   trunk/lib/cjkv/
   trunk/lib/cjkv/baseutil.ps
   trunk/lib/cjkv/cjkcidcm.ps
   trunk/lib/cjkv/cjkfnmap.ps
   trunk/lib/cjkv/cjkvinit.ps
   trunk/lib/cjkv/cjkvttcf.ps
   trunk/lib/cjkv/tt11util.ps
   trunk/lib/cjkv/tt42util.ps
Modified:
   trunk/CHANGES
   trunk/lib/gs_ttf.ps
   trunk/src/gdevpdtc.c
   trunk/src/gdevpdtt.c
   trunk/src/gstype42.c
   trunk/src/gxfont42.h
   trunk/src/unixinst.mak
   trunk/src/zcfont.c
   trunk/src/zchar1.c
   trunk/src/zchar42.c
   trunk/src/zfcid1.c

Modified: trunk/CHANGES
===================================================================
--- trunk/CHANGES	2006-05-23 21:56:25 UTC (rev 164)
+++ trunk/CHANGES	2006-06-06 09:59:04 UTC (rev 165)
@@ -3,6 +3,7 @@
 
 CHANGES IN post-8.15.2 SVN
 
+	- Added gs8 CJKV patch
 	- Fix compilation on systems that don't have gtk (but still want
 	  the x11 driver)
 	- The omni driver doesn't use glib -- update configure.ac

しかしmhattaさんの作業時間はあるんだろうか。結局cmapからは逃げられないのかな。

冷やし中華

本年初冷やしを、シマダヤのごまだれにて。具は焼豚、トマト、キュウリ、くらげ、白ごま。

2006年06月06日

『波〜ニューカレドニア』



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本当に波の音だけのCD。波は割合強めのようで、寄せては引いての連続がはっきりと響く。ときどき鳥のさえずりが聞こえるほかはとても孤独。ごろんと寝てシーリングファンの風と共に夏の涼を得るには最適、春や秋の瞑想リラクゼーションにも適だけど、冬に沈んだ気持ちで聴くとちょっとヤバイかもしれない(笑)。

セットになっているDVDには映像が用意されており、BGMが乗せられてはいるものの、邪魔ならメニュー経由で消せる。というか普通消すよね。映像の中ではチャプター2の「アイランド・サーフ」の後半が特に良い。吸い込まれて戻ってこれないかも…。

あぁ、ニューカレドニア、いいなぁ。

チキンオムライス

ご飯が微妙な量のときには雑炊かオムライスですなー。 中華鍋にオリーブオイルを敷いて、ニンニクのみじん切りを炒め、小さく切った鶏肉とナス、みじん切りの玉葱を炒め合わせる。赤ワインを少量入れて飛ばした後、塩を強めに振り、胡椒、パセリをふりかけ。冷ましたごはん、ケチャップを入れて強火でぱらりと混ぜる。フライパンに油を敷いて、卵、胡椒、白ワインを溶き入れて半分ほど火が通ったらチキンライスを載せ、上に皿をかぶせてひっくり返し(だらだらしてると垂れてくるのでさっと)、形を整え周囲の油を拭いてケチャップをかけて完成。

2006年06月05日

『Emacs辞典』



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Lispを学ぶのは外国語に似ている、と思う。カスタマイズのためにEmacs Lispをなんとなく読んだり人が書いたものをコピーしたりはできるけれども、書くのはどうもしっくりこないというか、ネイティブからすると滑稽なコードを書いているのではないかという不安が常につきまとう。Lispがわかったときの世界はわかっている人たちの会話を見ているととても楽しそうで憧れるんだけれども、どうにもこれまでに蓄積してきたプログラミング知識が頭にクリスタライズされていて言語体系の違いを受け付けるのを阻害する。いろいろEmacsの入門書を読み漁ってはみるのだけれども、いまいち効果が付いたのかどうかが釈然としない。実際にやってみるといいよ、と言われるものの、慣れる前にどうにも飽きてしまう。

まぁLisperになりたいかと言われると微妙なのだけど、Emacsは一日中使っているツールだし、これの拡張くらいはさくさくと書きたいものである。自分の本棚を見てみると、『GNU Emacsマニュアル』『やさしいEmacs Lisp講座』『入門Meadow/Emacs』『便利に使おうMule for Windows活用入門』とEmacs関連は並んでいるのだが、一向にさくさくと行かないというのはほとほと困ったものだ(この中では『やさしいEmacs Lisp講座』が群を抜けてEmacs Lispの書き方について詳しくて良いのだけど、漫画でもない会話調の文体の技術書は、どうにも体質に合わなくて読み進められない…)。

さて、前置きが長くなったが、本書『Emacs辞典』は、Lispの実行環境兼エディタであるEmacs自体の操作、主要モード、そしてEmacs Lispの入門から構成されたコンパクトな辞典だ。大袈裟っぽいけど、「5ページめくって私は購入を決意した」。

コンパクトなサイズのページに基礎から応用までぎっちりと説明が埋め込まれている。操作やモードを説明する入門パートでの選出内容とその順番が程よく計算されており、わかりやすい。後半を構成する(Emacs)Lisp入門と関数紹介はちょっと説明がはしょられすぎて何度か読み返さなければいけない箇所はあるものの、総じて簡潔かつ明瞭に述べられており、また使用例がすぐに続いていることで理解を助けている。

Emacsのカスタマイズという面から言えば、本書だけではあまり助けにならない。本書はあくまでヒントであり、これまでにいろいろと拾ってきたカスタマイズEmacs Lispを正しく理解したり、あるいは自分でEmacsのヘルプを見ながら独自のモードや式を作ったり、というときにその真価が現れてくるものだろう。

私がこれでバリバリとEmacs Lispを書けるようになるか、というと多分そうはならないだろうという確信があるが、ふと調べたくなったときにすぐに広げられる参考書として、今後役に立ってくれそうだ。

しかし、最後の章を見るにつけ、Emacsのフォント設定はもう少しなんとかならないものだろうか。



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CUPS 1.2.1-1

ついに、Debian unstableにアップロードした。20個くらいこれでバグをクローズ(ためすぎ)。多分がんばれば40個くらいはバグを減らせそうだ。代わりに100個くらいバグ増えそうだけど。

最近ftp-masterマシンが調子悪いようで、最初のアップロードではdisk fullでgpg verifyができず削除される。二度目のアップロードではincomingに入る前にftp-masterマシンがハングアップしたらしい…。

アップロードしてからさっそく続々とバグ報告が届いてきてるなぁ。KDEでの障害についてはKDEのほうの問題なので(GNOME系はちゃんと動いてる)、CUPS側でできることはあまりない。プリンタ固有の印刷不具合まわりはgutenprintなどに随時reassignかな。

まぐろのづけ、とろろ、男豆腐

づけのほうは、まぐろをさっと湯にくぐらせてすぐに氷で冷やして醤油:酒を3:1で割った漬け汁に15〜30分ほど漬ける、というはずだが、氷の準備に手間どってちょっと火が入りすぎた…。あと、サクじゃなくてアラだったのでちょっと筋や骨があるところが。白ごまとみょうがをかけて出来。

2006年06月04日

棒々鶏、さばみその残り

棒々鶏にくるみを入れてみた。もともと松の実を入れてたし、違和感はなし。

2006年06月01日

めんたいパスタ、鳥皮と白菜のスープ

スープのほうは、水に刻み生姜を入れて沸かし、切った鳥皮、白菜を入れて、塩・胡椒・醤油で味つけ、胡麻をふって出来上がり。