2006年07月31日

大根と豚肉の炒め煮、玄米ご飯

大根をちょっと放っておいたらしなびてエラいことに。炒め煮にしてごまかす。

2006年07月29日

ぶりの照り焼き、ほうれん草のおひたし、きゅうりのぬか漬け、豆腐とネギの味噌汁

パートナーがしばらく忙しかったので封印していた焼き魚。久しぶり。

2006年07月28日

CUPS 1.2.2-1

Martin Pittがだいたいやってくれたので、そのまま取り込んでアップロード。

ついでにバグをいろいろ整理する。RCバグは残り1。いくつかのRCバグをimportantに落としただけとも言う。

チキンカレー

スパイスと玉葱たっぷりを炒め、マサラを入れてペーストにして、鶏肉、ニンニク、生姜、ナスを入れて炒める。水とスパイスを加えて煮て、細く切ったピーマンを飾る。

2006年07月27日

SATAにd-iでインストール後、GRUBでのディスクデバイス名が変になる

いくつかwritebackで報告は受けていたのだけど、あまりまともな情報を得ていなかった(writebackのところでサポートする気はないし…まとめてdebian-usersなどに出してくださいね。YOUR RISKで使うものだし、debian-usersも本当は適切ではないが。)こともあり、どこかのバグか環境固有かなぁと思いつつ放置していた問題。

Association for Computing Machineryの人から詳細な情報付きで同じことが報告されてきて、これでようやく原因がわかった気がする。結論から言えば直しようがないんだけど。

報告者によると、4-in-1カードリーダをUSBに接続しているため、d-iの起動時にすぐに実行されるusb-discoverによってこれが/dev/sda〜/dev/sddの4つのデバイスがさっそく用意される。SATAドライブはこのあとのSATAコントローラが認識されてからのデバイス提供となるので、/dev/sdeになるわけだ。

GRUBのインストールやその実行はデバイス名ではなく、認識されたハードディスク単位(hd0)なので、GRUBが起動し、カーネルを読むところまでは問題ないことになる。 しかし、GRUB設定には「root=/dev/sde1」のようにd-iで認識されたときのパーティションデバイスが書かれている。

rootが実際に参照されるのはinitrd RAMディスク実行が完了してからということになるが、このinitrd内のミニルート環境では、SATAコントローラが先にロードされる(udev検索はPCI認識順?)。つまり、この時点でSATAドライブは/dev/sdaとなり、GRUBのroot設定と食い違い、環境が見つからない旨のエラーになってしまう。ちなみにUSBコントローラが認識されるのは、その後システムが起動してudevが呼び出されてから、ということになる(4-in-1カードリーダは/dev/sdb〜/dev/sdeになる)。

initrdの仕組みとも絡むので、d-i側でこれを回避する方法というのはけっこう難しい。USBキーボードをサポートするために用意している仕組みが仇となってしまっている。USBをd-iの時点で使わないのであれば、debian-installer/probe/usb=falseとして、無効にしておくという手がありそうだ。

うーん、でもいろいろ調べてみるとまたちょっと違う気がしてきた。どちらもudevdが最初に動いて必要なものはセットアップしているな。いずれにしても再現環境が手元にないと試行錯誤もできない。

ペンネアラビアータ

ナスとベーコンで。

2006年07月26日

久しぶりにpoアップデート

リリースに向けての動きがどうも加速しそうなので、後々大変になる前に手持ちのpoをひとさらい更新してBTSに送っておく。

Debianのドキュメント方面で参画したいけれども、という方には、debconf po翻訳は効果の見えやすい手段の1つだ。 必要なのは、まともなエディタ(Emacsだとpoモード支援があるので楽)、国語能力、辞書を引く能力といったところだろうか。手順

あわせて買いたい――『Winnyの技術』『VESSELトルクスドライバーセット』



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作者の金子氏自らによるWinny実装の解説。「Winnyを使って裏物や流出情報を見たいぜぇ」という向きの方は『ネットランナー』等の他誌を参照されたい。

本書はWinnyと銘打ってこそいるが、P2Pの技術解説と実装概念がその中心となっている。Winnyはあくまでもそのような筆者の知識・アイデアに裏打ちされた実装の1つにすぎないのだろう。簡潔で奇をてらわない、読みやすい文であり、また図もふんだんに配置されていて、とてもわかりやすい。P2Pの実装にあたっての教本として使ってみるのもよいだろう。



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別にあわせて買う必要は全然ないが(笑)。いわゆる星型のネジに対応したドライバ。HPやAppleのマシンの解体をする場合には必携と思われる。

豚の角煮

基本レシピ。塩は入れず、砂糖を。野菜は青梗菜で。

2006年07月25日

Subject: Upcoming Release of Debian GNU/Linux 4.0

あー、これでannounceに出しちゃったのか…。リリースチームが、こういうプレス向け発表は憶測を生むだけなのでやめようって言ってたのにな。おかげで、リリース関連のメーリングリストがプチフレームになっている。

発破をかける意味では効果はあるのかもしれないけど、このバグの山は本当に解消できるんだろうか。開発者登録される人数は増えているけれども品質の向上にはなっていないという、よくある罠。概して開発者登録されてる人よりNMキューに入っている人のほうが活躍していたり…。

ゴーヤチャンプルー

長雨のせいか、ゴーヤの値段がちっとも下がらないどころか、入荷があまりないようだ。たまたま売ってたのでチャンプルーに。

2006年07月24日

めんたいパスタ、おぼろ豆腐

シソの代わりにバジルで。

2006年07月23日

ぶりとまぐろの刺身、しめじの醤油炒め

手抜き系。

2006年07月22日

ひつまぶし

ちょっと早いけど鰻。確かにあまり安くないねぇ。

2006年07月21日

ランプステーキ

オリーブオイルでニンニクを炒め、切れ目を入れた肉に塩と胡椒して片面を焼き、途中で玉葱を投入。裏返して焼いてワインをかけ、バルサミコ酢を振って肉は取り出し。スライスのトマトとバルサミコ酢を追加して軽く煮詰めてソースにしてかける。 肉がちょっと固かった。ちゃんと叩かないとだめですな。

かしわとなめこの蕎麦

19日の補完。鶏肉・鳥皮・ネギはオーブントースターで焼き、かえしとだし汁となめこを茹でて作ったそばつゆにて。

2006年07月19日

CUPS 1.2.1-4

最新svnをベースにしてアップロードした。今回はNEW扱いのパッケージとなるcupsys-common(ロケール周辺のファイル)を追加したため、unstableに登場するのはしばらくかかる見込み。早く入ると嬉しいけど。急ぎ試してみたい方は、「deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main」まで。

1.1/1.2の非互換問題については、HTTPをキャッシュしていた部分があり、そこを直したというupstreamからのSTR回答があった。報告されていたlpstatの再検証では正しく動作した。1箇所ビルドがコケるところがあったので、STRに登録しておいた。upstream側でもこちらでもかなり修正を加えたものの、まだDebian的なRCバグは消えそうもない。というか、これがRCなのかどうか微妙(再現性が取れなかったりとか)というのばかりな気がするので、そろそろdowngradeして整理したほうがよいのかもしれない。今晩ばばっとやるかな。

麻婆豆腐

趣向を変えて調理中の写真にしてみました(1人食事で見た目の良くない麻婆丼にしたからとも言う)。北京鍋が五徳からずるずる傾いてしまうのはどう固定したらよいものか。そのうち中身ごと引っくり返る事故が起きても不思議ではないな…。

2006年07月18日

Etchに向けた個人TODO

本業業務が忙しいのでそろそろorphan、RFAとしたいものがいくつかあるのだが…

CUPS
なんとしても1.2を安定化させる必要があるが、RCバグがたくさんあって参っている。1.1/1.2非互換問題(upstream調査中)、USBバックエンドが動かなくなった問題(これはupstreamで直ったか?)、パラレルプリンタでの検証、inetd+cupsys-bsdのDoS耐性、再現性のとれないアップグレード失敗問題等々。原因可能性が多岐にわたるため、相手のマシンにログインして調べればすぐわかりそうなことに苦戦。専用の情報収集ツールを作ったほうがよいかも。
d-i
たまに翻訳をup-to-dateするくらい。etch向けの目玉となるGUI周りについては、tyuyuさんと昔一緒にちょっとやったあと、止まってしまっている。日本語の取り扱いについては現状、中国語フォントと混じるなど見映えがよくないので、フォントの動的変更や動的ロードなどの作業が望まれている。誰か協力に手を挙げる人いないかな。今のところ私は手が回らない。テストも全然していないな。
tasksel
d-iに絡んで。先日ざっと整理した。sargeではwoodyから引き継いでパッケージをいろいろインストールした「てんこもり」な環境になっていたが、etchではだいぶミニマムな日本語環境としている。試して意見・文句があればdebian-devel@jpなどへ。あと、GNOMEとKDEの言語環境部分をlanguage-desktopから解除しつつgnome/kdeタスクが入ったときにそれらを紐付けインストールする方法について、誰かjoeyhと議論説得してほしい。
language-env
language-env 2.0を作りたいのだが、ちゃんと考えないとどうにもならなそう。etchでは全面的にUTF-8環境構築になるのだけど、設定ツールとしてはm17n-envと被ってしまう?language-envは日本語環境構築のために.xsessionいじって.bashrcいじって…というのが必要であった時代の産物だけど、パッケージをインストールすればとりあえず使えるようになってしまうというご時世ではもうあまり用途はないのかもしれない。とりあえずSubversionは作ってもらった。
debconf po翻訳
updateメールが来ているものには随時対処しているけれども、そろそろまたこちらからも調査して進めていく必要がありそう。用語統一やレビューなどの協業をするにはlaunchpadみたいなものを使うほうがよいのだろうか。まぁこのあたりのインフラは9月のミーティングで妄想が進められる予定。より簡便な方法が提供されれば、もっと人を呼び寄せられるかも。
dvi2ttyとか小物系
今のところそれほどメンテの手間はかかっていないけど、面倒になってきたらいつでもorphanするつもり。jnethackはRFAなのだけど一向に手が挙がらないな。どなたかNMの手掛りにしてみてはどうか。
ARM関連
リリースターゲットから捨てられそうな気がしないでもないが、まぁ投資分働いてはきたか?どこかNOCに置いてDDに自由アクセスを与えられるようにしたほうがよいのだが。今はnon-free/volatile/backports.org/experimental/d-iのビルダとして日々何かしら動いている。作業としてはアップロードの署名と、ときどきtbmに「〜をアップデートしてくれー」と言われるくらい。
SKK関連
SKK関連については、これまで数々のパッチを頂いてきた木下さんにメンテナをお願いすることにした。もともと川村さんMIA化に伴って緊急避難として引き継いで最低限のメンテナンスしかできなかったこともあり、これで一安心と言える。
im-switch関連
たごーさんとOsamuさんにお任せ。uimやscimのように自力で選択機能を持つものではもうあまり意味はないのかも。いいかげんXIMは2006年に置いていくのはどうか。

Subject: release update: Etch 4.0, Blockers and Goals, Arch status, kernel 2.4, etc

ひさびさのrelease updateニュース。HE(Marc Brockschmidt)がアナウンスするようになったのね。

  • Etchはバージョン4.0となる。
  • RCバグなんとかしろ。
  • NFSv4サポートを目標の1つに加える。gcc-4.1への移行はヤメ。ということで、LSB3.1互換、SELinuxサポート、IPv6サポート、LFSサポート、Python新フレームワーク、NFS v4サポートが今回の目標となる。
  • リリースターゲットとするカーネルは7月30日近辺でフリーズ予定。ただlocal exploitがいろいろ発見されたりしたので、まだ流動的。
  • s390が復活。sparcがまだエラーが発生していて入れない。ともかくarm、hppa、s390、sparcについてはporterが不足。
  • 7月30日に必須toolchainフリーズ。8月7日にオプショナルなtoolchainフリーズ。8月14日にd-i RC。10月18日に全体フリーズ。12月4日にリリース。を予定。

以前にリリースチームからアナウンスされたとおり、この情報はあくまでも開発者への叱咤激励という意味合いであり、プレス向けの正式なロードマップではないということに注意。

ペスカトーレ

冷凍シーフードだけど。

  1. 多めのオリーブオイルでニンニクと唐辛子とベイリーブスを炒め、玉葱のみじん切りを加えて色付くまで炒める。
  2. ベーコンを加えて軽く炒める。
  3. シーフードミックスを入れ、ざっと火を入れる。
  4. 白ワインを少し注いで強火で飛ばす。
  5. トマト缶、コンソメ、水、干しコンブ少々、オレガノ、バジル、タイムを入れて中火で煮詰める。
  6. 塩、胡椒で味を整え、パスタと絡める。

2006年07月17日

天ぷら

食材整理に。鮭、ゴーヤ、人参、椎茸、ピーマン、ナス。

2006年07月15日

カーネル2.6.16版Sargeインストーラ

件のCVE修正を含むカーネルがbackports.orgにアップロードされたようなので、d-iイメージのほうもひさびさに作成。

こちらのsarge-custom-0714.iso。unstable版からいろいろ取り込んだが、特にpartmanあたりの変更が大きい。LVMもいちお動くはず。

水物になりがちなlinux-headersも入れたので、netinstのくせにサイズが大きい。オランダのホスティングを持っている人からミラーしたい旨の話がきてたので、もしかしたらそっちで高速ミラーを提供できるようになるかも。

ちなみに、2.6.17およびおそらくそれ以降のバージョンは、少なくともDebianパッケージのものを使うのは困難そう。作成自体はできるものの、ヘッダパッケージをインストールするのに必要なlinux-kbuildパッケージを作成するにはgcc-4.0以上が必要となるのだが、Sargeにはgcc-3.3しかない。backports.orgにない理由もなんとなく理解。X.org 7とかカーネルとか、backports.orgの人々ががんばるだけではどうにもならなそうなことがだいぶ増えてきた感じ。

2006年07月14日

Subject: Update on compromise of gluck.debian.org, lock down of other debian.org machines

ひとまずgluckのサービスはひととおり復帰した模様。SSHサーバ鍵が変わっているので、いろいろ調整しないと…。

調査レポートによると――「とある」開発者の1人のアカウントがクラッカーに汚染された。このアカウントでgluck.debian.orgにリモートログインしたクラッカーは、つい先日に発表されたカーネルの権限昇格バグ"CVE2006-2451 prctl vulnerability"を使ってroot権限を奪取。少なくともpingコマンドが置き換えられていた。

汚染されたアカウントはほかの制限付きDebianホスト(メーリングリストやセキュリティなど)へのログイン権限はなかったため、汚染の拡散はない模様。

クラッカーが特定地域からログインしていることは把握されているが、汚染の原因となった実開発者からの聴取ではまだ理由ははっきりしていないとのこと。

gluckサーバ管理者はこの汚染発覚後にサービスを即座に停止し、ほかのサーバの更新も行って汚染がないことの確認を進めていった。gluckについてはhomeとorg(サービス関連)の再インストールを行った。また、侵入を防止するため、ユーザが配置していたGPG/SSHの秘密鍵の削除、GPG秘密鍵を配置していたユーザのアカウントロックと鍵リングからの削除、弱いパスワードを使っていたアカウントのロックを行った。

CVE2006-2451は、カーネル2.6.13〜2.6.16.23/2.6.17.3に影響する脆弱性であり、Sargeの2.6.8には影響しない。該当するバージョンを使っている場合には、2.6.16.24か2.6.17.4以上に更新すべきである。

――ということで、末端の脆弱なホストに対してローカルまたはリモートからアカウントを奪取し、それでターゲットにログインしてローカルでの権限昇格を狙うという、ありがちだけれども対策がしづらい(ホストの役割上ユーザーを締め出すこともできないし、ユーザー個々の脆弱性度合いの把握もできない)というパターンですな。

ポトフ

冷蔵庫の野菜や肉を消費。ウィンナー、ベーコン、牛肉、セロリ、じゃが芋、人参、ピーマン、玉葱、ニンニク、ローズマリー、ベイリーブス、塩、胡椒、白ワイン、水を鍋に入れて蓋をし、ぐつぐつと煮込むだけ。

2006年07月13日

かつお刺身、豆腐とワカメのサラダ、大根の味噌汁、きゅうりのぬか漬け

このサラダは久しぶり。ワカメを戻し、豆腐を切って載せて、グレープシードオイルと醤油をまわしかけて混ぜる、というだけなんだけどおいしい。

Subject: compromise of gluck.debian.org, lock down of other debian.org machines

うぎゃ…debian-devel-announceより。

gluck.debian.orgに汚染の疑いが見つかり、マシンの停止と再インストールが行われました。原因調査と安全が確認されるまで、このマシンでサービスしていたcvs,ddtp,lintian,people,popcon,planet,ports,releaseは停止されます。ほかのdebian.orgマシンについてもアクセスを制限して、汚染が広がっていないかどうか調査を行うとのことです。

公式続報はまだ出ていませんが、planetやpeopleなどのWebサービスについては再開したようです(7/13 16:00現在)。

2006年07月12日

アラビアータ

ありあわせのもので適当に作る。玉葱とニンニクと唐辛子を炒め、挽肉とナスを加えて火を通したら、赤ワインを入れて飛ばしたあと、缶トマト、塩、胡椒、ハーブを入れて煮詰めて出来。うぁ、ペンネが切れてた…。

2006年07月11日

Subject: [Debconf-announce] DebConf 7 location

After a long meeting on #debconf-team last night, it has been decided by consensus that DebConf7 will be held in Edinburgh, UK.

ということで、Edinburghが来年のDebconf会場に内定したらしいです。来年は誰が行くのかな。

水餃子

巻いたあとはさっさと茹でないと、この湿気の高いシーズンではえらいことになるということがわかった…。

2006年07月10日

鳥の唐揚げ、ポテトサラダ、きゅうりのぬか漬け

疲労ぎみなので元気付けに。しかし盛り付けするだけの元気もなく…

2006年07月07日

タイカレー

ナスをまちがえていっぱい買ってしまったので、今回はじゃが芋や人参は入れず、ナスをたくさん(というか、本場はタケノコが入るかどうかくらいであとはナスと肉だけか)。こってりめ。

2006年07月06日

最近のお仕事から――『ふつうのHaskellプログラミング』『Write Portable Code』



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『ふつうのLinuxプログラミング』が絶好調の、青木さん執筆による“ふつうシリーズ”第2弾。今回は話題の関数言語Haskellを取り上げ、言語入門から実例のWikiエンジン実装まで一気に駆け抜ける。

できるだけわかりやすく平易な言葉で、という青木さんのポリシーはしっかりと貫かれており、Haskellの概要を理解できるだろう。後半からギアを上げて一息に難しい内容に入っていくので、ここがHaskellになじめるかどうかのスレッショルドになりそうではある。ライブラリがPerlやRubyほどまだ揃っていないので、即戦力言語とはまだいかないが、これもユーザベースの拡張に伴って向上していくことだろう。

ちなみに私自身はHaskellにはなじめそうもなかったが、本書はそんなHaskell境地にたどり着けなかった人々にも福音を与えている。

…本書が目指すのは、Haskellという未知の言語の血を導入することで みなさんにプログラマとしてレベルアップしてもらうということです。 たとえ同じ言語を使い続けるとしても、Haskellの知見を活かせばプロ グラムはよりよくなるでしょう。それこそが新しい言語を学ぶことの 利益であり、また本書の狙いでもあるのです。

Haskellユーザでもそうでなくても、自身のプログラム知識を豊かにするために本書を一読されたい。



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すっかりCodeシリーズとして定着した感のあるMYCOM社のプログラミングテクニック系書籍の最新刊。今回はコードの移植というテーマの下、異種プラットフォームへの移植に関するさまざまなテクニック、警戒すべき事柄を説明している。監訳は、日々プログラミングにいそしみ、コード移植にも知識をお持ちの鵜飼さん、田郷さんのお二人にお願いした。

アーキテクチャの寡占化が進んでいるとはいえ、小型デバイスなどの異種プラットフォームへの移植という要求がなくなるわけではない。本書の内容が即役立つかどうかは読者の置かれた状況によりけりだが、ここで得た知識は、自身が「移植に安全なコード」を書く上での助けとなるだろう。

関連書籍



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(今後もいろいろおもしろそうな本が出版される予定です。乞うご期待! [ちなみに私のコピーも欲しいんですが…])

しょうが焼き、キャベツのせん切りとピクルスソース、きゅうりのぬか漬け

しょうが焼きは豚肉を生姜、醤油、味醂、酒、砂糖、塩に漬け込み、両面を焼いてから取り出し、汁の残りを煮詰めた後に戻して絡める。ピクルスソースはタルタルソースに卵を入れないだけ。

2006年07月05日

ヤリイカとソラマメのパスタ

ジェノヴェーゼにしようと思ったらバジルが売ってなかった。

ソラマメを茹でる。ヤリイカは骨を取っておく。トマトはサイコロ切りにする。フライパンで唐辛子とニンニクをオリーブオイルでローストし、ソラマメ、イカ、トマトを加えて軽く炒める。白ワイン、ブランデー少々、塩、胡椒をかける。パスタの茹で汁とオリーブオイルを入れて乳化させたらパスタと混ぜ合わせて盛る。

2006年07月04日

稲荷寿司、鮭と野菜の味噌汁

稲荷寿司は餅米1合を洗って30分置き、細く切った人参と少量の塩と混ぜる。油揚に詰め丸めて昆布を敷いた圧力鍋に並べ、水300cc、醤油大匙2、砂糖小匙1、酢大匙2、酒大匙1を混ぜてかける。落とし蓋をした上で圧を5分かけ、自然冷却させる。

味噌汁は昆布のだし汁で鮭、玉葱、人参、じゃがいも、椎茸、ネギ(要は冷蔵・冷凍になっていたいろんなもの)を入れて茹で、味噌と唐辛子と醤油を入れて味を整えてできあがり。

2006年07月03日

冷やしゃぶ

豚肉、白菜、ネギ、レタス、豆腐、キュウリにて。

2006年07月02日

ピッツァ

昼と夜はピッツァ。ちょっと水を入れるタイミングと配分をしくじって苦労する羽目に…。やはり慣れてきたときが危険なときだな。ウィンナーとピーマンとチリ、アンチョビとオリーブ、生ハム、ナスと挽肉、シーフード、マルゲリータ等々。

2006年07月01日

boodlerパッケージ

再びOpenTechPress記事から。パッケージを作成してみた(ITPはしませんが…)。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main contrib non-free
deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main contrib non-free

apt-get install boodler boodler-soundlibrary

boodlerパッケージがコマンド群パッケージで、boodler-soundlibrary(non-commercial系のnon-free)がサンプルサウンドライブラリパッケージ。boodler Recommends: boodler-soundlibraryにしたけど、本当はポリシー違反(笑)。python2.3でビルドしたので、もしかしたらpython2.4環境だと変なことになるかもしれない。

たとえば「boodler frogs.Cheepers」のように実行すると素敵な夜の雰囲気が。その他の引数については/usr/share/doc/boodler/catalog.htmlを参照。(記事にあるノイズサウンドなどの)ローカルファイルを追加したいときには/usr/local/share/boodlerを用意しているので、ここに置くとよいかと。

ALSAモードでビルドすると失敗するので、OSS互換レイヤを採用。eSoundやaRtsのの場合にはesddspかartsdsp付きでboodler.pyを呼び出すよう/usr/bin/boodler(シェルスクリプトラッパ)を書き換える必要あり。

あとは収録されているものを再生する適当なメニューがほしいところかなぁ。

牛肉クッパ

牛肉、キムチ、人参、ニンニク、ピーマン、白ごま、ごま油、醤油、酒、コチュジャン、唐辛子、塩、胡椒をよく混ぜておく。鍋にモヤシ・水・鳥ガラ粉末を入れ、蓋をして茹であげる。肉と野菜を炒めて鍋に入れ、少し茹でる。ご飯を丼に盛り、半熟卵焼きを載せてからスープと具材をかける。