2006年09月29日

おでん

そろそろ鍋の季節も近いかねぇ。

2006年09月28日

チーズハンバーグ、人参とじゃがいものグラッセ

今回はうまく形になったな。ニンニク・生姜・玉葱をオリーブオイルで炒め、多めの挽肉、牛乳、卵、パン粉、ナツメグ、塩、胡椒と混ぜてこねて固め、強力粉を振る。しかし、野菜摂取がちょっと少なかったか。

2006年09月27日

全体フリーズが近そう?

OTP記事にもあるとおり政治的にはなにやら騒いでいるDebianプロジェクトですが、Debianリリース関連のIRCを見ていると、そういうノイズに関係なくどうも来月に本気で全体フリーズをかけ、12月リリースを目指しそうな勢いです。「これを安定版で実現しておきたい」と思っている各メンテナは、今のうちに(ライブラリ移行などですべてをぶっ壊さない範囲で)作業のペースアップをしたほうがよいでしょう。特にja_JP.UTF-8での動作検証を進める必要があります。EUC-JPのみしか対応していないものもいくつかありますし、UTF-8で使うには別パッケージなり手作業なりが必要(emacs+mule-ucsとか)なものもあります。このあたりはシームレスに使えるようにするか、あるいは日本語ユーザ向けのドキュメントの整備が要求されることになるでしょう。

とりあえず、私はghostscriptとCUPSの品質向上をがんばらないと…。mltermがUTF8環境のせいかフォントのせいかw3mのせいか、ともかくw3mでまだ端が欠ける・文字が残るなどの症状が出ています、というので現実に困っていますが、精査する時間がちょっとありません。

language-envは結局今回は作業できそうもないです。etchでは使いものにならないであろうことを宣言しておきます。SVNはあるので、協力してくれる方がいたら表明お願いします。ネットワーク併用のデスクトップインストールなら(gdmでのPAMパッチが取り込まれさえすれば)そこそこ悪くない日本語環境がGNOMEとanthyのおかげで実現できてはいますが(Emacsはインストール対象になっていないので、どうしても設定しないといけないものでもない)。

X.orgは現状では7.1を採用になるでしょうか。Mesaについてはこれから更新を行うというむつみさんの話です。カーネルは2.6.17への移行が進められていますが、私のCore2Duoマシンの経験からするとできれば2.6.18への更新もしたいところです。d-iのテストなどを考えると頭の痛いところですが。GNOMEは現行の2.14からさらに上げるのは時間的に厳しそうです。

[なお、この記事は各議論からの個人的な予測であり、Debianの公式な声明ではないことに注意してください。]

尋ね人: 首藤一彦様

xengine/xpbiffの開発者の首藤一彦様の現在の連絡先を、どなたかご存じでしたらkmuto_b@kmuto.jpまでお送りいただけないでしょうか。xpbiffのDebianメンテナ候補Gernot Salzerがライセンスについて連絡を取りたいとのことです。

2006年09月26日

味噌ラーメン

焼豚、もやし、コーン、ネギで。炒めないとこってり感がちょっと足りないか?まぁ少し体重を落とせという話もある。

2006年09月25日

『My Job Went To India 〜オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』



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大きな期待を背負いながら、ようやく出版の運びとなった1冊。でびあんぐる監訳、翻訳レビューアには武井さん中野さんを迎え、「読み物としておもしろい」を目指して制作が進められてきた(印刷向けの最終SVNリビジョンは691にも上る)。

“My Job Went To India”(僕の仕事はインドに行っちゃった)という煽動的なタイトル、「Will Code For Food」を掲げた物乞いと鮮烈な赤の背景が印象的な表紙の本書は、現在のオフショア時代において、どのようにそのあおりを受ける者が生き残っていくかを説いたものだ。

本書は米国在住のChad Fowlerがインドのオフショアソフトウェア開発センター滞在で経験したことを基に、米国人IT技術者向けにインドのオフショア脅威への協調の手段と問題への対策を描いているが、日本ならさしづめ対中国ということになろうか。近年はインドもオフショア先候補となってきてはいるが、日本語トレーニングを積んだ(安い労働力の)現地人スタッフというと、やはり中国が置き換え先としてしっくりくるだろう。

安い労働力を求めるオフショアの勢いが歩みを止めることはないだろう。そして、オフショアの向こうには、ちょっと日本語(英語)の話し方が奇妙かもしれないけれども、それ以外の言葉も操れて、より良い生活のためには貪欲で、もしかしたらあなたの給与よりも安い額であなたの今の「実は誰にでもできる」仕事を担当するようになってしまうかもしれない労働者がいるという寸法だ。

本書の短い軽妙な語り口の52のエピソードには、IT技術者――に限らず、労働する者全員(どの職業もオフショアの影響を受けない保証はない)――に宛てた、生き残りのためのメッセージが詰め込まれている。オフショア先とのコミュニケーション問題に苦しんでいる人、来たるべきオフショア業務に不安を感じている人、今は安全だと現状に甘んじていては駄目なのではないかと思っている人、自分がその業界で1番だと思っている人、自分が余剰人員になるなんて想像したこともない人、誰にとっても本書の内容には考えさせられるものがあるはずだ。

翻訳・編集・DTPを行う下請け制作プロダクションに籍を置く身、そして実際に大連での日本語学習熱を感じて、本書の内容は身につまされることが非常に多いものであった。ねぇ、頭を使わないような翻訳・編集・DTPをしていると、中国かインドに僕らの仕事は行っちゃうよ。

鶏肉とキャベツとネギのスープ

土曜日のパーティーなど最近過剰摂取ぎみなので、軽めに。鶏肉とネギと生姜を水炊きし、アクを取ったところでキャベツを加えてくたくたに茹で、塩、胡椒、醤油、酒、味醂、ゴマで味つけ。深皿に岩のりを並べた上に注ぐ。

エラーメッセージ一考

この前購入した『みんなのPython』を読みながら(書評は後ほど)ふと思った。

少なくともコンパイルエラーと標準ランタイムエラーくらいまではメッセージがカタログ化されていて翻訳可能で、かつ日本語翻訳リソースが提供されているプログラミング言語(あるいはコンパイラ、仮想マシン)はどの程度あるのだろうか。

企業によって作成・保守されているような言語環境、たとえばVC++、VB、C#、Javaは提供している。OSS系だとgcc-3.3はjaファイルを保持しているようだ。

2006年09月22日

Core2Duoとかd-iテストとか

Core2Duoマシンが 届いたので、VistaやDebian etchをインストール。Vistaはまったく無問題で インストールできた。速くて素晴しい。ゴテゴテしてるけどVistaいいね。 etchのインストールは現時点ではちょっと 面倒。ASUS P5VD2-MXに積まれてるVIAのSATAコントローラVT8237Aがカーネル 2.6.18より前のバージョンのカーネルでは見えないので、2.6.16/2.6.17を 採用している現行のインストーラでは認識できない。

とりあえず別マシンに2.6.16-2-486のd-i利用相当のカーネルソースと設定を用意して、 sata-viaに1行パッチ(ID 1106 0691をサポートに加えるだけ)を当て、 モジュールをビルドしてインストーラ実行中にこれで上書きするようにする。 また、そのままだと686カーネルが入るので、chrootで/targetの中に入り、 2.6.16-2-486をインストールして、こちらもsata-viaを上書きし、update-initramfs しておく。このマシンでは8inカードリーダがUSBデバイスとしてSCSIデバイス名を 先に食ってしまうので、GRUBやfstabを/dev/sdeから/dev/sdaに変更する必要もあった。 i386版でインストールしたけど、ネイティブamd64+chroot i386のほうが併用環境は作りやすいかなぁ…。

さて、結局etchインストーラのbeta3(20060806)版のnetbootバージョンを使った わけだが、GRUBがインストールできない問題(絶対パス指定なのだが、 GRUBパッケージのほうがパスを変えてしまった)については既知。裏シェルで chroot /target grub-install /dev/sde のようにして実行可能。 GRUBインストールメッセージに昔XEmacsでこさえた文字化けを発見したので修正した。

tasksel以降で日本語訳したはずのところが微妙に英語だったり日本語だったりというのは、LANGUAGE=enが最初に設定されているのがいけないと思われる。あとで検証しよう。 overrideファイルがelmoによって更新されたので、uim-anthyはちゃんと入るはず(背景から言うと、taskselのタスクは、PackagesファイルのTaskエントリによって実現されている。このTaskエントリはtaskselソースパッケージから構築され、override.extra.main.gzの形でマスターFTPサーバ上でPackagesを作成するときの補助情報として読み込まれる。このtaskselソースパッケージからoverride.extra.main.gzへの更新はFTPマスターの手動で行われている)。ただ、ttf-vlgothicが入ったらまた更新してもらわないと(現在の東風ゴシックから変える予定)。

GUIインストーラの日本語フォントをsazanamiからvl-gothicにしたら、Chineseの人からクレームが来たぞ、とDavideから連絡がくる。S〜からV〜にフォント名が変わり、UmingのChineseフォントよりもユニファイ領域で優先される(後評価される?)ことになったためのようだ。だいたい元々はJapanese環境にChineseフォントが使われているという不適切な状況だったわけで、この際、前に尻切れだった議論に戻ってちゃんとフォント変更しようよ、という話に持っていく。

2006年09月21日

まぐろとぶりの山かけ

なんとなく刺身と山芋が食べたくなったので、まぐろとぶりを購入。

2006年09月20日

牛丼、厚揚げと白菜の味噌汁

吉野屋復活記念?に牛丼。生姜と玉葱とネギを炒めて、牛肉を加え、醤油、味醂、酒、昆布、かつお節、塩、砂糖を入れて煮詰める。

2006年09月19日

豚肉のバジル炒め

固いまま密生してるバジルを消費することにした。ボウル一杯に刈り取る。

  1. 北京鍋を熱し、油を敷いて、ニンニクを炒める。
  2. 細切りにした豚肉と、唐辛子を炒める。
  3. 本来は入れないんだけど、バランスのためにピーマンの細切りを入れる。
  4. バジル、オイスターソース、ナンプラー、塩、砂糖を入れて炒める。
  5. キュウリを切って皿に並べ(もうちょっと綺麗にまじめに切って並べましょう…)、上に炒め物を載せる。

2006年09月18日

fontconfig 更新に伴うあれこれ

最近のfontconfigの更新でいろいろトラブルが起きているようだ。 フォントが埋め込みビットマップになっちゃう件は、

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
 <match target="font" >
  <edit mode="assign" name="embeddedbitmap">
   <bool>false</bool>
  </edit>
 </match>
</fontconfig>

と~/.fonts.confか/etc/fonts/local.confに書いておけば、とりあえず全部アウトラインになる(徹底本参照)。サイズが小さいときには積極的にビットマップを使うようになったということかな。

日本語フォント名を解釈できるようになったのはよいのだが、リョービフォントのフォント名がフォントリストで化けるようになった。これはリョービフォントがエンコーディング違反しているような気がする。

Extremadura 国際化チーム会議報告

翻訳を メーリングリストに投げました。原文が微妙に英語になっていないところも多く、 意訳・補足した箇所がだいぶあります。 あとは写真付きリポートを書かねば。

10月21日には東京エリアDebian勉強会(プログラムは現時点でまだ未掲載)でディスカッションを主目的とした報告会を行う予定です。翻訳実働部隊の方々の参加をお待ちしております。

コロッケとメンチのトマトソースオーブン焼き

固茹でしたペンネを敷き、出来合いのコロッケとメンチに玉葱とナスのトマトソースを作ってかけて、チーズを振ってオーブンで焼き上げる。

2006年09月17日

ビーフシチュー

いつものな感じで。実はかなり久しぶりだったのか。

2006年09月15日

豚バラの焼肉風、チヂミ、サンチュ

豚バラ肉は焼肉用のやや厚切りのものをニンニク・ネギ・醤油・コチュジャン・酒・味醂・ゴマ・唐辛子のたれに漬け込み、ゴマ油を敷いたフライパンで焼く。皿に盛ったあと、しらがネギを乗せる。

チヂミは卵、ニラ、干し海老、キムチ、薄力粉、塩、胡椒、ダシの素、水多めを練って、薄くフライパンで焼く。

i18n/Extremadura 2006 is over

スペインでの3日間のi18n会議(+その前のフランス・スペイン旅行)も終了。 今はAM1:15。AM3:00になったらタクシーに乗車して、4時間(!)かけてマドリードのBarajas空港に向かう。ねむ…

ひたすらゴハン→会議→ゴハン→会議→ゴハン→会議→寝るという日々だったけど、かなり密度の濃い、かつ楽しみの多いミーティングだった。

TODOはかなり多い。自分に関係ありそうなところを忘れないようにまとめておこう。

  • DDTP/DDTSSを試す。d-iでどう取り込むのがよいか考える。
  • manページ向けpo4aを試す。
  • Ubuntuの言語パックというのを調べる。あるパッケージに対して自動的にデフォルト言語のパッケージ(仮名tdeb)を入れるとすると、APTやdpkgやglibcにもパッチが必要?
  • pootleを試用し、Debian JPでの作業にどの程度使えるか、簡単なガイダンスの作成含めて調査する。利用していく上でのバグを洗い出し、随時レポートする。
  • d-iでの言語増加とそれに伴うinitrd/メモリの圧迫への対策。lowmemをいじると一部達成できそうだが。簡単な実装テストをして、ドラフトをdebian-bootに投稿。
  • i18nタスクフォースへの日本人メンバーリクルート。[update 2006.9.15] 鍋太郎さんを引き込んだ
  • i18n NMU担当グループの1人になった。ワークフローのより詳細な検討。
  • ローカル翻訳チームの明確な組織化、窓口の検討。
  • barbierと/etc/default/localeの取り扱いについて相談した。ローカル/リモートログインはshadowパッケージがすでにpamでちゃんと読んでくれるが、その他のディスプレイマネージャについて大丈夫か調べる。gdmが駄目なのをがんがん攻めないとだめ?まずはpamファイルの修正で本当にいけるのかどうか調べる。
  • Graphical Installerでフルフォントを読めるような機能要望をとりあえずBTSに出す(eddypと話した。etch+1の話かな。実装もしないと!とプレッシャーを軽くかけられた) [update 2006.9.15] BTSした。手法についてはさらなる議論
  • barbierから「bansheeパッケージなどがそうだけど、gettextでmsgstr[0]とmsgstr[1]で同じのがあるのはダメだよ。msgstr[0]だけでいい。msgfmt -cをしないとわからんけど」とな。できるだけ調べて訳者に報告。[update 2006.9.15] リストに基づいてspamした。
  • KSPの署名。[update 2006.9.15] done
  • スピーキングの向上。
  • 空港で寝過さない。窓側の席をリクエストする。[update 2006.9.15] 両方成功。KLMはeチェックインすればよかったな。

gettext 0.15更新に伴う複数形検査の厳密化と対策

先週のi18n meetingにて、Denis Barbierに「ja.po訳者に連絡しろ」とリストまで送り付けられて尻を叩かれたので、先先日から各方面のja.po訳者にコンタクトを取って更新をお願いした。ただ、Debianパッケージに存在しているパッケージでないと表に現れないので、見逃されているものは多いと思われる。ということで、ここでまとめておこう。未連絡の、該当される訳者の方には更新をお願いしたい。

gettext 0.15 以降では検査がより厳密になり、もし ja.po に複数かつ同内容の plural (複数形) フォームがある場合、「msgfmt -c ja.po」が次のようなエラーを返すようになっている。

ja.po:1969: `msgid' と `msgstr[0]' で指定した形式の数が合っていません
    あるいは
ja.po:16: nplurals = 1...
ja.po:287: ...but some messages have 2 plural forms

もっとも簡単な対策は、次のように同一内容の[1]のほうを削除する。

msgid "{0} more minute is needed on the media."
msgid_plural "{0} more minutes are needed on the media."
msgstr[0] "そのメディアの場合は {0}分以上かかります"
msgstr[1] "そのメディアの場合は {0}分以上かかります"
          ↓
msgid "{0} more minute is needed on the media."
msgid_plural "{0} more minutes are needed on the media."
msgstr[0] "そのメディアの場合は {0}分以上かかります"

ただし、msgid側で{0}なし、msgid_plural側で{0}ありだと、この対策だけではうまくいかないので、適当にmsgstr[0]、msgstr[1]を調整する必要がありそうである。いずれにせよ、ほかにもいろいろ検査は増えているようなので、gettext 0.15でmsgfmt -cして試すことをお勧めする。

なお、mo/poは相互変換可能なので、現在の/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/にあるmoからunmsgfmt→msgfmt -cして調べることも可能である。

2006年09月14日

肉豆腐

疲れ目なので適当に。手軽でよい。

  1. 昆布とかつお節でだし汁を作る。
  2. スライスした玉葱、ネギを入れ、醤油、味醂、酒を入れて煮る。
  3. 牛肉、豆腐を加え煮る。
  4. 塩で味を整える。

2006年09月13日

さんま、大根おろし、ほうれん草のおひたし、厚揚げとネギの味噌汁

和食仕立て。さんまはまだちょっと早いみたいで、脂の乗りがいまいち。

2006年09月12日

チキンカレー

帰国後最初の夕食は、ちょっとスパイシーなものが食べたかったのでカレーに。玉葱、鶏肉、人参、ナス、ピーマン。

2006年09月02日

ゴーヤチャンプルー

多分、今年最後のゴーヤ&ゴーヤチャンプルー。

2006年09月01日

鮭・インゲンのムニエルとトマトのオレキエッテ

ムニエルを焼く途中でインゲンを投入。オレキエッテの茹で上がる前にムニエルを再度あたため、ざく切りのトマトを入れて軽く煮る。

Extremadura会議に出張してきます

すでに各方面に連絡はしていますが、来週からスペインのExtremadura(マドリードから西に300kmくらい)で行われるDebian i18n meetingに参加してきます。メールは読むと思いますが、会議がみっちりなので、お返事を書く時間があるかどうかは微妙なところです。仕事もできるだけやります…。会議前にはパリのChristian Perrier邸に滞在します。

Debianのi18nでこれだけは言ってこい、というのがあったらメールください(ただし私の語学力の程度を勘案すること)。Debian JP Projectの翻訳チームの紹介はしてくる予定です。