2006年12月31日

Subject: db.debian.org (and related infrastructure) updates

Ryanより。db.debian.orgのLDAP情報が更新され、誕生日、性別が指定できるようになった…のはともかくとして、

  • ヴァケーションメッセージ
  • グレイリスト有効/無効
  • 送信者識別コールアウト有効/無効
  • ホワイトリスト有効/無効
  • RBLリスト有効/無効
  • RHSBLリスト有効/無効

Webベースでは後半4つは現時点ではできないっぽい。メールでchange@db.debian.orgに

birthDate: 20061225
mailGreylisting: TRUE
mailCallout: TRUE
mailrbl sbl-xbl.spamhaus.org
mailrbl ...
mailrhsbl rhsrbl.example.org
mailrhsbl ...
mailwhitelist hostname/ip
mailwhitelist ...

のようなクリアサインメールを送出する。とりあえずグレイリストを有効にしてみた。

ぶりカマ

寒風吹きちらす中、七輪を出してモクモクと。カマは単に塩を振ってじっくり焼き、醤油とレモンをかける。ピーマンとネギもおいしかった。

2006年12月30日

メンチカツとクリームコロッケのトマトソース煮

ニンニク、玉葱、ローズマリーを炒め、トマト缶・ベイリーブス・タイム・オレガノ・塩・胡椒を入れて煮つめてトマトソースを作成。皿にオリーブオイル、できあいのカツとコロッケを並べ、トマトソースをかけて、薄切りにしたナス、チーズを載せ、オーブンで焼き上げ。出来合いの揚げ物はちょっと味が濃すぎるのだが、まぁ悪くない出来。

2006年12月29日

ウィンナーとナスのハバネロパスタ、マッシュルームの炒め物

fujitaさんにハバネロ半分を頂いたので、ペペロンチーノに普通のチリの代わりとして、ほんのヒトカケ(輪切り唐辛子の1つくらい)を使ってみた。…これは辛いです。ハバネロの辛さをナめちゃいけない。

2006年12月26日

『アンティパスト-イタリア料理アイデア集』



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クリスマスプレゼントに頂く。

3人のイタリアンシェフによる前菜のアイデア集。写真が綺麗。

前菜とはいえ、食材にトリュフとかキャビアとか鳩肉とか食ったことないヨ…というものばかりなのが問題点だが、代替を使いつつアイデアの源にという気持ちで。普通の家庭で使うにはちょっとヘビーすぎる内容かな。

サーモンとルッコラのサラダ、マヨネーズとレモンのドレッシング仕立て

皿にレタスをちぎり並べ、ルッコラもちぎり入れて、薄切りにしたサーモン・ゆで卵・レモンを並べる。マヨネーズ、わさび、白ビネガー、塩、胡椒、オリーブオイルをよく混ぜてかける。

2006年12月25日

ローストチキン、野菜のスープ

ワックスがけが終わらなかったら「やっぱりクリスマスにはサムゲタンでしょう」とか「クリスマスといえばヨーグルト漬けにしてタンドリーチキンが普通」とかいった方策も可能ではあったわけだが、とりあえずワックスがけの合間が取れたので、かねてからの計画どおりローストチキンに。クリスチャンかどうかはともかく、フルサイズの鳥が安価に入手できるのはこの時期だけだからねぇ(常時安く売ってた肉屋は最近潰れてしまった)。

  1. オリーブオイル、ニンニク、ローズマリー、タイム、セージ、パセリをミキサーでペースト化しておく。
  2. 鳥を洗い、塩と胡椒を内外に刷り込み、ペーストを内外に塗る。これは全部手でやったほうがよい(おいしそうな手になる?)。
  3. 首の皮を広げて背中に回す。
  4. 足をタコ糸で縛る。
  5. そのまま30分ほど置く。
  6. オーブンに入れるバットに鳥を置き(腹が上)、周囲にじゃが芋、玉葱のスライスを置く。オリーブオイルをまわしかける。
  7. 180度のオーブンでまず15分。
  8. 取り出してじゃが芋などの配置替えをし、染み出ているオイルを鳥にかける。
  9. 再び10〜15分。表面全体に焼き色がついたら取り出し、鳥を裏返す(火傷注意。トングでやるとよい)。
  10. 20〜30分で焼き色と、白泡が出たら出来上がり。
  11. 適当に切ってるけど、まずは背中にまっすぐ切り込み入れておく→両足の付け根にも少し入れておく→あとは手元ナイフで手羽、腿、胸と切り分ける という感じ?

スープは材料さえあれば合間に作れる簡単なもので、ベーコンの固まりを適当に切ったもの、ニンニク、セロリ、じゃが芋、玉葱、人参、ピーマン、キャベツ、トマト、ローリエ、クローブ、水、白ワイン、塩、胡椒を鍋に放り込み、蓋をして中火で20分くらい煮るだけ。材料から味が出てくるので、手がかからずおいしいスープができる。ベーコンがなければウィンナーを使ってもよい。

パンはアンデルセンのもの(名前なんだっけ)。ちょっと高いが小麦の味が強いもので、普通のバゲットよりずっとおいしい。

2006年12月22日

カルボナーラ

カルボナーラのレシピって載せてなかったんだっけか。「ちゃんと作れる本」ベースで、生クリームは使っていない(おかげでかなり手軽)。

  1. パスタ鍋でお湯作り開始。
  2. フライパンで、パンチェッタまたはベーコンをオリーブオイルで弱火でカリカリになるまで炒める。
  3. フライパンに白ワインを少し注ぎ、強火で飛ばし、火を止める。
  4. パスタ鍋に塩を入れ、パスタを茹で始める。
  5. 卵3個(2人用)を溶き、砕いたチーズ(ピッツァ用のを砕いて使ってる)、ひきたての胡椒、塩少々を混ぜておく。
  6. パスタが茹で上がる2分前くらいになったらフライパンを弱火で温め、パスタ鍋のお湯を白ワインと同じ量くらい入れてゆする。
  7. パスタを上げて湯を切り、フライパンの火を止めてパスタを投入し、上から卵を注いで手早く絡める。
  8. 皿に盛り、胡椒を少し挽いておく。

手軽とはいえ、パスタの茹で加減、フライパンに残しておく水気、塩加減、最後の絡めと経験を積まないと一定の品質で作るのはやっぱり難しい。

「ちゃんと本」は改訂されていたようだ。基本といいつつ人に出しても恥ずかしくない品質のものが作れるので、お勧め。



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2006年12月20日

カキフライ

油ものは控えてるとはいえ、食べないままシーズンが終わるとせつないので、カキフライ。タルタルソースは卵、ピクルス、マヨネーズ、オリーブオイル、塩、胡椒で作成。

2006年12月18日

麻婆豆腐

レシピ。えらく久しぶりなのかな。

2006年12月16日

Binary 2.0 カンファレンス2006

前年同様、IIJの同じ会議室にて。神保町なので会社から近い。忘年会以来に会うという人も多い。何人かから『Binary Hacks』にサインをもらっておく。

定時になって主催の高林くんの司会で開始。会場は定員よりやや少なめか。高林くんのテンションがちょっと低く、あまり盛り上がらない。去年に比べてダレそうな予感をこのときに感じる。

トップバッターは佐藤さんの「Hello, binary world」。GCC拡張でmainを蹂躙しまくっていておもしろい。掲示板ネタはちょっとくどいように感じた(過ぎたるは及ばざるがごとし)。文字ポイント数や色調については、離れたところから見てどう感じるかを事前に考えてほしかったと思う。

続いて金田さんの「X日で作る仮想マシンモニタ(に向けて)」。AMD64の仮想化支援機構を使って仮想マシンモニタをどう作るか、コンテキストスイッチの仕組みなど。実装はSimNowというamd64シミュレータで行ったようだ。とりあえずHello Worldまではできたけど、I/O周りとかはまだまだという話。これは開発は続くのかな?プレゼン資料は凝っていた。デモは前の席でもまったく見えない…。

休憩明けに、田中さんの「getcontextの怪」。IA64でのRubyの挙動が奇妙(謎なところでSEGV)で、追っていったらgetcontext/setcontextとレジスタ周辺で問題があった、という。ほぼ同じようなsetjmp/longjmpでは問題が出ない。結局、類似のケースのSPARCの対処をもとにGCCにworkaroundな実装を入れてもらって、解決はしたらしい。実はsetjmp/longjmpではコンパイラにもともとworkaroundが入っていたというのがオチ?田中さん曰く「アセンブラが一番ポータブル」。マイクの入りが悪かったかスイッチが入っていないようだけど、後ろのほうや中継にはちゃんと聞こえていたんだろうか。

中村さんの「マルチコア時代の並列プログラミング」。マルチコアになるとスレッドをタイムスライスするより各コアがスレッドを保有することになり、mutexやspinなどではうまく対処できなくなるのではないか、そこでlock-free synchronizationはどうかという話。画面の棒読みが気になったけど、内容はなかなかおもしろかった。ただ、現在は理論の論文とテスト実装程度しかなく、採用の負担は大きいので、汎用ライブラリの実装がもっと進んでいくと興味深いかも。

休憩のあと、IIJからの人買いアナウンスがあって、LT(Lightning Talk)へ。トップバッターは八重樫さん。「tty hacks for PS3 Linux」といいつつ、Mesaライブラリによる3DぐるぐるとWiiリモコンを駆使したプレゼン。リモコンを振ると右に左に上に下にぐるぐると回転。これはやられた! Wiiリモコンでプレゼンはおもしろいなぁと、ちょっとだけBluetooth CardBusかUSBがほしくなった(Pythonのライブラリがあって、けっこう簡単にいじれるらしい)。あまりBinaryではないけどたいへんおもしろいプレゼンであった。プレゼンが6枚しかないというのはそういう意味か。

続いてサイボウズ竹迫さんの「Web 2.0時代のAjax Binary Hacks」。Ajaxのいろいろなクロスドメイン通信を取り上げつつ、これが究極だ¡と選んだのは…GIF画像のヘッダを使って通信しちゃえというテクニック。使えなさそうだがおもしろい。聞かせるテクニックでも今回のスピーカーで一番巧みだった。

鴨志田さんの「携帯Flashでバイナリ処理」。時間がちょっと足りなかったかな。ActionScriptの機能制約の中、データ構造と圧縮でやりくりしてというのは『珠玉のプログラミング』的な感じ。

新部さんの「GNU on Binary 10.0」。0か1かと言われたら「自由」であると。GPLv3とかRMS FUDとか危険なワードがプレゼン資料にあったがそれはまったく関係なく。GNU USBという単語が浮かんで、それから実装を開始したというファームウェアのお話。まだLEDがピコピコする程度だけど、「ここまでできればあとは簡単」らしいよ(本当か?)。今年はEと11をかけることに情熱を注がれるらしい。

野首さんの「ASCII 1.0」。2分30秒くらいはおもしろかったけど、GRAPHキー文字のデモはお腹いっぱい。時間をまったく無視なのでLT職人失格だろう。裏で行っていた福地さんのMSXサウンドエフェクトは、漏れ聞いた限りではPSG(Programmable Sound Generator)に適当にデータを流し込むプログラムを作って、そこにマイクから狙いすましたアナログデータを放り込むという、興味深いものだったのだが、紹介もなんもなかったので会場にはわからなかったと思う。もったいない。

前年同様、解散後のフォローは何もなさそうなので、町野さんと連れだって靖国通り交差点のイタメシ屋にて。案の定ほかの人々は路頭に彷徨っていたようだ。

――全体の感想としては、昨年に比べるとダレているというか、がっかり感が残るイベントになってしまっていた。1つひとつの技術はおもしろいのだけど、<自分を棚に上げるが>相手に聞かせようという配慮のステップまで至っていない話者が多かった。これはウケとかネタとかそういう問題ではなくて、とりあえずプレゼンを作ったけどどう話すかを考えていないとか、抑揚のない一本調子だとか、聴衆にどう見えるかをテストしてないとか、時間決めてリハーサルしてないとか、そういったことを改善するだけでだいぶよくなるんじゃないかと思う。



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2006年12月13日

やきそば

シマダヤのソース焼きそばをベースに。生姜を炒め、豚小間肉、キャベツと炒めてそばと揚げ玉と水を入れてほぐし、ソース1袋分(2袋はしょっぱすぎ)とよく混ぜて青海苔をかける。つけあわせ(?)に昨日の残りのご飯と豚汁。

2006年12月12日

『Write Great Code Vol.2 〜低いレベルで考え、高いレベルで書く』



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今を逆のぼることうん十年前のマイコン時代、アセンブラに足を踏み入れることはBASICからの卒業を意味した。扱いやすく結果が簡単にわかるBASICは便利ではあったが、CPUやハードウェアの本来持つ速度・機能を活用するには(コード隠蔽も1つの理由ではあるが)、アセンブラしか方法がなかった。ホビーユースのコンパイラなど出ていなかった時代のお話である。マニュアルの付録に載っていたZ80インストラクションセットを見ながら紙にアセンブリコードを書いてロジックを組み、16進数に手で変換(コンパイル)して、それをマシンエディタに入力していく。うかつなところに書き込んでしまい、カセットテープにデータを保存する間もなく停止や再起動で涙にくれたという思い出を持つ、かつての少年たちも多いはずだ。

時は流れ、BASICの復権とも言うべきスクリプト言語が幅を効かせ、アセンブラを扱うというのは今や組み込みなどのごく一部の遠い国の話になってきた。しかし、Cコンパイラがソースからオブジェクトを作りオブジェクトがリンケージされて実行可能ファイルになる、あるいはスクリプトの実行ランタイムの中ではアセンブリコードに置き換え可能なロジックが動作する、という図式は、フォンノイマン型コンピュータがある限り永遠に変わることがない。

本書は、「パフォーマンス」の名の下、高級言語の各要素がコンパイラによって実際にどのようにx86とPPCのアセンブリ言語に変換されるかを詳細に説明する。実際のところパフォーマンスうんぬんよりも著者が単なるバイナリオタクなんじゃないか(著者のHyde氏は『The Art of Assembly Language』[日本では未訳]という超ハードコアな本も執筆し、HLAというアセンブラも作っている)という気がするが、高級言語側の書き方でいかに出力が変動するかをVC++やGCCなどの各コンパイラで生成するアセンブリコードを実際に示すことで、このテーマに切り込んでいる。

監訳はバイナリに造詣の深い鵜飼文敏氏・後藤正徳氏・八重樫剛史氏を揃え、まつもとゆきひろ氏には素晴しい序文をご執筆いただいたという豪華布陣である。アセンブラ好きのバイナリアン/バイナリアン予備軍にお勧めしたい。組み込み関係の開発者にも参考になるところは多いだろう。



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豚汁

気力レスなので、冷蔵庫にあるものと適当に買ってきたものを放り込んで豚汁。ダシの昆布に良いものを使えばなんとかなるというのがありがたい。

2006年12月11日

Etch is now frozen! Wheeeeeee!!!

げ。

ということで、Etchがフリーズ段階(ディープフリーズ)になったというabaからの声明が出ました。今後の更新は、真に必要な修正だけとなり、debian-releaseにお伺いを立てる必要があります。ライブラリ変更などをしてしまって、testingとunstableの乖離が発生する場合にはtesting-proposed-updatesを使います。

以前のスケジュールでは10月18日にフリーズして12月4日にリリースということだったので、今からのフリーズで2月の頭にリリースという感じでしょうか。RCバグがまだいっぱいあります。

CUPSは手元でいろいろ直してたのですが、関係ない修正もいろいろ、どういう影響が出るのかわからないのがいくつか、というところで悩んでいるままにフリーズになってしまいました。まぁリリースされた後でもworkaroundな対処でなんとかなりそうなところも多いし、そもそも今忙しくてDebianどころじゃないし、ということで放置する可能性大です。そういえばlanguage-envも結局uselessなままになりました。

ARM、死んだり生きたり

家に置いてあるDebian Project向けARMマシンでまたdpkgがsegmentation faultしまくるという障害が発生。現象的に気持ち悪いのだが、ログやstraceしてもまったく原因不明だし、chroot内のみならず親のstable環境でも壊れてる。その前のbuilddでクリティカルなところをヒットしてMPUのバグを誘発した、というのが原因か。前にも同じことがあった。

Debian Projectでのd-iビルドや各種builddの役割を担っているので、これが死んでるとあちこちから「どうなった?」と連絡を受けるはめになる。ということでどうにもなりそうもないし、前回同様再起動。

しかし、リモートログインができるようになったかと思うとすぐに通信が断絶してしまうという奇妙な現象。仕方ないので面倒だけどシリアルにコンソールつないで検証。確かにeth1でLANと通信できない。DHCPするとちゃんと取れる…が数秒後に駄目になる。iptablesを空にしても変わらない。

見てみるとハブにリンクアップ信号がきてない。ケーブル?ということで交換したが駄目。ハードリセットしても駄目だし、こりゃeth1のネットワークカードDEC21140が死んだっぽい。若干不安定で遅いので敬遠していたのだけど、あきらめてeth0のネットワークカードRTL8139のほうに接続。やれやれ、こちらはちゃんと動いた。

各種デーモンを復帰させて完了。深夜になってしまった。

サーモンとじゃが芋のペンネグラタン

ペンネを茹で、鮭はムニエル風に焼いて骨を外し、チンしたじゃが芋、玉葱・バター・強力粉・ベイリーブス・白ワイン・牛乳・コンソメで作ったホワイトソースと合わせて、チーズを乗せ、オーブンで焼く。冷凍庫でほうっておいた鮭はだいぶ塩鮭になってもうた。

2006年12月10日

大豆とひじきの煮物

レシピは書いたことなかったんだっけ。圧力鍋を使うと、時間配分良く効率的に作ることができる。

  1. 夕食に備え、朝、乾燥大豆を3倍の量の水に浸しておいておく。
  2. 夕食を作る時間になったら、圧力鍋に大豆を水とともに入れ、中蓋をする。水が全部吸われてたら、半分くらいは浸るまで水を加える。蓋をしめて火にかける。
  3. 乾燥ひじきをボウルに入れ、水をたっぷり注いで置いておく。
  4. 人参を千切りにし、フライパンにごま油を敷いて弱火で炒める。
  5. この辺りで圧力鍋がシューシューいい始めるので、鍋の火を弱めて15分圧をかける。
  6. 圧がかかり終わるころにはフライパンの人参もしんなりしているので、フライパンの火は止めておき、油揚を切っておく。
  7. 15分が終わったら圧力鍋の火を止め、置いておく。この間にひじきをざるに上げ、洗う。
  8. フライパンを中弱火くらいにしてひじきと油揚を加え、炒める。
  9. だいたい炒まったら圧力鍋の圧を抜き(このときにはだいぶ冷えてきているので、あまり噴かずに済む)、蓋と中蓋を取って豆と水分をフライパンに注ぐ。使い終わった圧力鍋はすぐに蓋も鍋も全部を水に浸しておこう(さもないと大豆の成分がくっついてたいへんなことになる)。
  10. フライパンでざっと炒め混ぜたら、醤油、味醂、塩、だしの素を入れて煮詰める。味を見ながら醤油や塩で調味していく。
  11. だいぶ水分が抜けたらできあがり。
  12. 皿に盛り、フライパンのほうはなるべく早く洗う(鉄のフライパンはひじきの後にさびる)。

大豆が入っている分甘めなので、キムチと一緒に食べるのもおいしい。

2006年12月09日

さんまの干物、大根おろし、鳥皮と大根のスープ、きゅうりのぬか漬け

小田原産の干物らしいのだが、予想外にうまかった。伊豆のときにもなんとかして買ってくればよかったな。

2006年12月08日

ピピンバ、わかめスープ

ぜんまいは小さく切って水、醤油、酒、味醂、砂糖で煮る。挽肉はコチュジャン・塩・胡椒・醤油で炒める。ほうれん草は北京鍋を熱くしたあとに油と塩を入れてざっと炒め、水を入れて飛ばし、ざるに上げる。卵はやはり北京鍋を熱くして油を敷き、溶き卵を入れてざっと混ぜる。キムチともやしは出来合いで。丼にご飯を盛ったあとに具を載せ、食べる前によく混ぜる。

スープのほうは、鳥ガラだし粉末とお湯でスープベースを作り、スライスしたネギと小さく切ったワカメ、白胡麻を入れ、塩で調味。

2006年12月07日

かつお土佐造りとサーモンの刺身、大根つま、かぶのぬか漬け、厚揚げとネギの味噌汁

しめサバ作りたいんだけど、帰る時間にはもうおろし済みのものしかないね(鮮度がわからないので買いにくい)。とりあえず、かつおとサーモンで刺身食べたい気分を癒しておく。かぶとも合いますな。

鶏肉と豆腐のインド風カレー

5日夕の補完。基本はインドカレーの作り方なのだけど、少しやさしい感じを出したかったので、よく水気を切った木綿豆腐をサイに切って粉をはたき、焼くときから一緒に入れてみた。けっこうおいしい。

2006年12月05日

『珠玉のプログラミング』



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アルゴリズムは「有限の手続きであり、定まった一組の記号で書かれ、厳密な指令に支配され、1、2、3……という個々のステップを踏んで進み、これを実行するのに、洞察力も才気も直観も知性も明敏さも必要なく、遅かれ早かれ、終わりにいたる――そのようなものである」(『史上最大の発明アルゴリズム』から引用)。

本書は、ソートや探索といった、コンピュータプログラミングをする上でよく課題となりボトルネックとなりやすいアルゴリズムを重点的に取り上げ、既存の犯しがちな効率の悪い――“頭が固い”と言ってもよいか――コードから、柔軟な頭で発想を転換することによっていかに効率的に劇的に改善されたコードに変えられるかを示している。根底にあるのは、O(n2)のようなnの増加に耐えられない関数アルゴリズムから、いかにしてO(logn)あるいはO(n logn)程度に落とし込むかだ。

提示されているテクニックはまったくの新基軸というものではなく、あぁなるほど!(本書の言葉を借りるなら「Aha!」)という、一見難解で太刀打ちできそうもないようなパズルを発想の転換で解き明かされたような驚きがある。

情報系の知識がないまま単に読んでいるだけだと、いまいち退屈に見える本かもしれない。掲載されている疑似コードを適当な言語で実際に実装して、時間を測定したり入力値を調整したりコードを改造したりと手を動かしてみることで、本書が自身を珠玉と呼ぶだけの輝きが表出し、読者の知識に取り込まれることだろう。

冒頭で引用の書籍も紹介しておこう。記号論理学と物語の組み合わせで、文体も凝りまくっていてかなり難解。まだほとんど読めていない。



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ハンバーグ、セロリ・キュウリ・アスパラのサラダ

ちょっと体重が多いので、ハンバーグは玉葱多めでチーズ抜き、サラダは繊維質中心に。

2006年12月04日

HP DL320G5セットアップ

先日注文したHP DL320G5が会社に届いたので、セットアップを行いました。Etchのインストーラをtftp経由で起動し、まったくの無問題でインストール完了。起動時のファンがものすごい音でびっくりします。ビープもそれなりにやかましいです。普通のオフィスには明らかに向きません。

ラックマウントは想像以上に場所を食うので、エージングするような置き場所がありません(そもそもうるさいし…)。最低限必要な設定、SSHサーバ、管理メンバーのアカウント作成とauthorized_keysコピーをしてひとまず完了。再梱包しちゃいました。sugi/tachさんから連絡あり次第、発送します。

PCI情報はこんな感じです。USBキーボードを取り付けた状態だとGRUB後なぜか起動でササりました。

ぶり大根、かぶのぬか漬け

ピッツァもおいしかったんだけど、イタリアンが続いたあとに、和食のぶり大根というのはまた泣ける美味さがある。特に変わった材料を使ったわけではないのだが、富沢商店のコンブがポイントだろうか。

2006年12月03日

ピッツァパーティー

むつみさんのところにも載ってるけど、ヨハンソン夫妻、鵜飼さんカップル、むつみさんを家に招いて。

今回は前菜をいろいろ作ってみました。品数のわりにはアンティパストらしくそれほど手間がかからないか作り置きができるものを。

  • 野菜のオムレツ: オリーブオイルで玉葱のみじん切りを炒め、ズッキーニ、マッシュルーム、エリンギの各スライスと、キャベツを小さく切ったものを炒める。ボウルで卵を溶き、皮をむいて細かく切ったトマト、炒めた各野菜、塩、胡椒を混ぜ、再びフライパンに入れて蓋をして焼く。
  • ドライトマトとオリーブのマリネ: ドライトマトをお湯で戻しておく。缶詰の緑オリーブ(アンチョビ詰め)、ハサミで切ったドライトマト、オリーブオイル、塩、胡椒、バルサミコ酢を容器に入れて混ぜ、冷蔵庫で寝かせる。盛り付けたあとにイタリアンパセリを散らす。
  • 蛸のマリネサラダ: 蛸を塩茹でして、皮と吸盤を取り、薄くスライスする。オリーブオイル、塩、胡椒、ベイリーブス、ローズマリー、ディル、レモン汁、レモン皮を混ぜたマリネ液に浸し、冷蔵庫で寝かせる。セロリを薄く切って並べ、蛸を載せて、イタリアンパセリを散らす。
  • アボカドと鶏肉のマヨネーズあえ: 鳥胸肉を茹で、小さく切る。熟したアボカドも小さく切り、マヨネーズ、オリーブオイル、わさび、胡椒と一緒によく混ぜる。
  • ナスとズッキーニのフリッター: ナスとズッキーニを小さめに切って、強力粉をまぶし、卵と少々の水をよく溶いたものにどばっと入れて、1つずつ揚げる。揚げたてに塩を振り、食べる前にレモンを絞る。

ピッツァのほうは、バジル、ベーコン、黒オリーブ、生ハム、トマト、アンチョビ、ナス、挽肉と具を用意。ソースはホールトマト缶にニンニクのみじん切り、オレガノ、セージ、塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜたもの。

デザートは鵜飼さんカップルからの持ち寄りで、自家製ケーキ。

2006年12月02日

めんたいパスタ、かぶの漬物、温豆腐

写真ちょっと失敗。

2006年12月01日

鶏肉と野菜のスパイシーオーブン焼きとアボカド

アボカドいっぱい買ってきたので。鶏肉にクミン、タイム、チリ、オールスパイス、カレー粉などなどをまぶし、青唐辛子、ピーマン、トマト、玉葱、ニンニクと一緒にオーブンで焼いて、切ったアボカドを添えて少し加熱する。