2007年05月29日

Ekigaの奇妙な冒険

旅行中でちょうど良い機会なので、以前の勉強会のときの宿題になったなぜかEDGE経由だとEkigaにつながらない問題を再度調査することにした。

んー、もしかして…「グローバルIPで直結だとどうやってもダメで、NAT下にあればSTUNでつながる」のか?という疑いが。本当なら衝撃的だな。

家: ログイン成功。環境はNATのNAT。
EDGE: ログイン失敗。環境はso-netによるグローバルIP。ppp0は指定済み、STUN ON/OFFやIP変換も効果なし。
このホテル: ログイン成功。環境はNATのNAT。

これからまだ2回それぞれ別のネット付きホテルに宿泊するので、結果を追記予定。

2007年05月28日

お好み焼き

シンプルにキャベツ、豚肉、人参、椎茸、卵、山芋、牛乳、ダシ、おたふくソース、かつお節、桜海老、青海苔、マヨネーズにて。蓋をして蒸すようにしたほうが、出来がよいようだ。

2007年05月27日

唐揚げ、ポテトサラダ、きゅうりのぬか漬け

これが基本の組み合わせになりつつあるな…。鳥を冷凍でだいぶ放っておいてしまったので、味が若干ぼけた感じに。スパイスでも入れてみるといいのかな。

2007年05月26日

ジェノヴェーゼのパスタ、レタスとトマトのサラダ

バジル、松の実、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイル、塩、胡椒でペーストを作ってパスタと絡めるだけ。ディルを飾りに入れてみたらこれもけっこうおいしかった。

『Ubuntu徹底入門』



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このたびDebianからUbuntuに鞍替え……というわけではなく、私は編集協力での参加。監訳はUbuntu Japanese Teamの小林さんといくやさんという、プロジェクトを代表するお二方。

原書はLTS(長期サポート)のUbuntu 6.06 Dapper Drake向けのものだが、邦訳にあたっては標準サポートでの最新版であるUbuntu 7.04 Feisty Fawn(日本語版)を採用し、これに基づいた修正と追記が監訳の手で行われている(作業当初はEdgy Eftにするという案もあったのだけど、進捗や販売時期などの問題でFeistyに落ちついた)。付録DVDにはUbuntu 7.04 Feisty Fawnデスクトップの日本語版/Alternate install CD/Ubuntu Serverを収録。デスクトップはライブ環境にもなっているので、ディスクにインストールすることなく試しに利用して、気に入ったら実際のインストールに入るということもできる(これDebianでもやりたいなぁ…)。

Ubuntuの概要・歴史に始まり、Ubuntuのインストール手順、UbuntuをUbuntuたらしめるデスクトップの使い方、パッケージ管理などのさまざまなテクニック、サーバー環境のUbuntu Serverの説明、FAQ集、KDE環境のKubuntu、Ubuntuを構成するコミュニティやさまざまな派生プロジェクトの紹介という章立てに、よく使われるUNIXコマンドの一覧や「行動規範」などのUbuntuのキーとなる文書訳、WindowsとUbuntuアプリケーションの対比、そして監訳によって書き下ろされた日本語入力と問題解決のテクニックが付録として構成されている。初心者から中級者まで、広く使える1冊になるだろう。

Ubuntuについては過去にパッケージの差異を確認するためなどで試したことはあったが、このような形で全体を俯瞰してみるのは初めてであり、紹介されているさまざまな技術実装には大いに興味を魅かれた。Debianには主義的に相容れない部分も多いのですべてが取り込まれるというわけではないが、ユーザー視点に立ったUbuntuがデスクトップやサーバーに施した改善がDebianにも反映されることで、両者の協力と価値がさらに向上することを期待したい。

(追伸: ということで、そろそろ掲載したURLの準備などお願いします>小林さん、いくやさん)

2007年05月25日

焼き餃子

前に水餃子を食べたばかりのような気もするが、なぜか2人共「餃子食いたい」という雰囲気だったので、焼き餃子で作る。たまにはシャキシャキした餡がいいかなとニラを茹でずに使ってみたのだけど、さすがにこれは少々強すぎるか。

2007年05月23日

冷やし中華

ちょっと早いが、氷は入れずに水で軽く流す程度にての冷却。ハム、海老、卵焼き、キュウリ、トマト、枸杞の実を入れた。

2007年05月22日

ミラノ風カツレツ、レタスとトマト、フランスパン

最近カツというとこれしか作ってないな。切れ目入れて叩いて伸ばして、塩胡椒して強力粉振って卵かけて、ザルにパン粉入れてごしごし押して細かくしたものをまぶして、多めのオリーブオイル入れたフライパンで両面焼く、だけ。残った油にトマトとバルサミコ酢を入れて軽く煮つめてソースにする。フランスパンはお気に入りの食パンが売っているところで買ってみたんだけど、これはあまり良くなかった。自作するしか?

2007年05月21日

とろろ、かつおの刺身、きゅうりのぬか漬け、豆腐とネギの味噌汁

とろろと合わせるには、かつおだとちょっと味気ないかなぁ…ぶりのほうがいいかも。まぁ和食揃いにしておいしくはあった。

2007年05月20日

東京エリアDebian勉強会 (28回)

第28回5月勉強会に参加 (資料もこのURL先にあり)。事前課題出すの忘れてた。困ったこと、ねぇ……あまり費用回収できていないうちにSarge本の寿命が終了したとか(笑)?まぁ基礎技術はそれほど変わっているわけではないので、今でもそれなりに役立つと期待してますが。

15分ほど遅れて到着したら、けっこう人がいっぱい。なんかジャンケンしてる(DWN trivia quiz)。怪しい集団なので通報されそう。

次に上川さんからのpbuilder紹介「最近pbuilderってどうよ?」(Debian Conferenceリハーサル。でも日本語)。 qemu版はgitに入ってるけれども停滞してるみたい。競合のschrootが最近がんばってるのでpbuilderもがんばらないと、とのこと。そうそう、pbuilderのBuild-Dependsパース処理は確かにやや弱くて、仮想名なものがあるとそこでエラー終了してしまうことがある。こういうときにはなんとかしてくれるsbuild(builddで使っているツール)のほうが便利。

さて、上川さんの発表中、こちらはビデカンのテストをすべく、ekigaのセットアップに取り組んでいたのだけど、なぜかEDGE+So-net経由でそもそもサーバにログオンできない。STUN切ったりしてもだめ。先方の矢吹さんのほうではできるらしいので、サーバが死んでるわけではなさそうなんだけど…。
結局VMwareのMessenger Liveを起動して、矢吹さんにもインストールしてもらい、接続に成功。こちらの回線はEDGEフレックスチェンジ64kbpsで、実質32kbpsくらいといったところだろうか。映像は1分1枚くらいの更新にはなって同期もうまくできないけど、様子を伺うくらいには十分そうだし、画像自体はクリア。音声は十分な品質。ただ、カメラに付いているマイクでは1m離れた講師の声や会場の音を拾うにはだいぶ厳しい。ちゃんとした集音マイクをミキサー経由でLine-inに入れるとか、ヘッドセット付けて話してもらうとかしないと、ビデカンに使うには難しそうではある。様子伺いくらいにはいいかな。

続いて、やはりDebian Conferenceリハーサルとして岩松さんの「Debian on SuperH」。周囲のプレッシャーで英語での発表。これから相当練習しないと本番で大変そう…。 SHな製品はいくつかあるようなんだけど、メモリが少ないのがやはり気になる。せめて256MBはないと、大きいのをビルドするときにめげそう。ハコがあればハックしてみたい気もするけど、わざわざ買うだけのモチベーションはないかなぁ。将来的には正式サポートアーキテクチャを目指すらしい。「本気ですか」とは会場の後藤さんの弁。

小室さんの「サーバをエッチにしてみました」。リリースノートはちゃんと活用されているようですヨ>nori1君。「いろいろハマったけど、エッチのアップグレードはそんなに難しくない」が結論だそうで。あと3つアップグレードしないといけないマシンがあるんだよなぁ。

小室さんの発表内容に対して会場でツッコミをしたものからいくつか抜き出しておくと、

  • インストーラはCUIレベルだと違いがあまりわからないかも。ただ、デフォルトの質問が減ったり、再起動前/再起動後の2段階に分かれていたインストールステップが統一されて、再起動するとGNOMEデスクトップが上がって使える状態になってたり、といった気付きにくいけれどもユーザーに便利な改善が行われている。GUI、LVM自動構成なども改善ポイントではありますね。
  • debian-volatileは、sargeでの勝手連からDebian Projectの公式サブプロジェクトになったという程度で、インストーラで/etc/apt/sources.listに書いてくれるといったわけではない。lennyではやるのかなぁ…まだ何もそういうコードは入ってないんだけど。
  • Apache 2→Apache 2.2での2GB overサポートはDVDメディアの配信などをやりたいときにはメリットでかい(昔Apache 2でも2GB overサポートが当てられたことがあったんだけど、ABIぶっ壊してmod-*が全滅したためにrevertされたという経緯がある)。SSL証明書一発作成コマンドがなくなっちゃったのは痛いかも。
  • /etc/kernel-img.confのdo_bootloader=yesの確認はLILOを使っている場合のみで、GRUBの場合にはいらなかったと思う。GRUBの場合はpostinst_hookとpostrm_hookでupdate-grubを呼び出すようになっているはずなので、do_bootloaderの値に関わらずGRUB設定が行われる。まぁyesになっていてもliloパッケージが入っていないなら単にスルーされるかと。
  • update-grubのパス変更はハマリポイントだけど、Etchではそもそも絶対パス指定やめてるね。単に「postinst_hook = update-grub」「postrm_hook = update-grub」。
  • debconfのインターフェイスがなぜかGnomeになっているというのは、勘違いもあるかもしれないけど、バグでこうなることがあったような…。
  • tcsh-kanjiの依存問題(etchにはもうtcsh-kanjiがなく、tcsh-kanjiを排除/置換するようにtcshパッケージが設定されている。sargeのtcsh-kanjiはtcshの新しいバージョンに依存している)は、本来sargeのtcsh-kanjiで、tcshのバージョン上限を設定したものをr6に用意すべきだったかと思われる。
  • exim4がheavy→lightに置き換わったのはおそらく依存関係の黒魔術で、下位パッケージの更新時に内部的に一度exim4-daemon-heavyを取る→再度exim4を入れようとする→exim4-daemon-lightのほうが先行的に記述されているのでこっちを取る になっているのではないかと推測する。対策としては、この削除の前にまずexim4-daemon-heavyパッケージだけを入れてしまうのがよい。このテクニックはほかの大事なデーモン関係にも使える。
  • 署名検証失敗はapt-archive-keyringやaptパッケージの更新時に一応ちゃんと必要な準備ができるはず。これができないというのは何かロジックエラーがあるのかなぁ。あと、鍵を入れたあとは再度updateをかけないと(つまり再度Release.gpgの検証を行わないと)いつまでもverification errorが出る。

休憩の後、参加者の事前課題回答の紹介。いくつか感想とコメントを。

  • ARMのDMA問題は、DebianでもLinux upstreamでもその修正パッチはrejectされたらしい。後でメーリングリスト漁ってみるか…。
  • webmin、userminはJaldharががんばってたけど、バグの温床だったからなぁ…。初心者には一見使いやすくは見えるんだろうけど。APTがNTLM認証に対応していたのは知らなかった。もしかしてリダイレクトにも対応していたり?
  • Tecra8000でCorega CG-LAPCCTXDが見えないという、ビンテージモノをお持ちの方が。Tecraと言われるとpotato時代の人は「あーー」と思わず溜息が出るね! さて問題のこれは結構厄介で、昔はpcmciaドライバとpcmcia-csのユーザーデーモンが適当にやってくれたんだけど、Etchではカーネル+udevなのでかなりヤヤコシイことになっている。手元にあれば試行錯誤できるかなぁというところ。
  • xlockmoreは確かにstableにないな。RCバグがあったようだ。KDEやGNOMEのスクリーンセーバを使っていると気付かないね。とはいえコマンド一発でロックできるのは楽ではある。
  • udevがわからないという声多数。Gentooのドキュメントが一番いいかな。あとは手元のオクライリー原稿に少しあるんだけど。
  • non-USはsargeまでは空の状態で存在したけど、etch向けは完全に放棄されてる。
  • APTリポジトリ参照先が「stable」になってハマる問題は、Etchからは「etch」のようにコード名参照になったので大丈夫なはず。バージョンで指定できないの?という質問があったけど、一応可能だけど「Debian4.0r0」みたいにリビジョンが付いているのでアレだと思う。
  • GRUBのパス問題はNEWSファイルやリリースノートに書いてはあるんだけど、やはりハマリポイントか。
  • mzschemeのエラーはパッケージのバグ(古いslibとの不整合)。#347595、#351655か。一度purgeして再度インストールすると直りそうな感じ。
  • iceweasel(firefox)が重くなったのはしょうがないかも。こういうのは「軽くなる」ことのほうが珍しいし…。iceweaselのabout:configで何かできないか調査してみるのがよいかと。ただ該当スペックだと、もっと軽いブラウザを使うほうがよさそう。
  • 古いACPI対応マザーでのクラッシュの件。2.4ではACPIがオフなので顕在化しなかったとか?ACPIがないと困る(電源を落とせないなど)のであれば、acpi=パラメータはほかにもいくつか設定できるのでチャレンジしてみるとよいと思う。
  • インストール後再起動でWaiting for root file systemで「ときどき」固まる問題。ハードウェアRAIDなどで起きやすいが、要はドライバ組み込んだあとハードウェアが起きて返事を返すまでの時間が遅く、タイムアウトになっている。ブートパラメータで、rootdelay=9のようにタイムアウト秒数を伸ばすことができる。
  • snmpdでローカルホストのみのリスンに変わって、その設定が/etc/default/snmpdにこっそり書いてある件。NEWSにはあったんじゃないかなぁ…。ただdist-upgradeなんかだとNEWSが多すぎて誰も見ていないという可能性はあり。
  • ApacheのAddDefaultCharsetが/etc/apache2/conf.d/charsetでUTF-8になっていて、ほかのエンコーディングのページが化ける。AddDefaultCharsetを設定するのはもはやセキュリティポリシーなのでしょうがないかな。UTF-8なのはDebianのエンコーディングはUTF-8でいくぜという決意の表れ。まぁ真面目に考えるなら設定済みのコンテンツネゴシエーションを使い、エンコーディング名付きのファイル名にしましょう。/var/lock/apache2の権限がrootのままでDAVで書き込めないのはバグだろうか。確かにrootになってる。
  • mule-ucsが重い件。だからデフォルトがoff?
  • tracの移行が大変。野首さんがドキュメント残していた覚え。
  • UTF-8と言っているのは初期インストールの話なだけで、sargeでEUC-JPで使っていた環境をアップグレードしてもエンコーディングが勝手にUTF-8に変わって台無しになることはないはずだが…?/etc/environmentにもタッチしなかったと思うのだが、PAMの変更が関係してるのかね。
  • apt-setupが削除されたのは仕様。元々インストーラ2nd stageをサポートするbase-configの一環のモノという役割だったし、バギーだったし、戻ることはもうないでしょう。GUIであればsynapticやAdeptにリポジトリ管理能力がある。aptitudeにあったかなぁと思ったけどないね。CUI向けはnanoとかviとかしかないようだ。
  • 日本独自のバグ報告管理を用意できるか、ナレッジをどうまとめるかの検討。ナレッジベースは、メーリングリストや2chでの質問あるいは自己調査→回答・記事がメーリングリスト、blog、2chなどに→メーリングリストアーカイブ、Debianスレッドテンプレからリンク→googleで検索してヒット というように回っているので、スレッドテンプレがかなり重要な役割、という結論に。保守している方々に感謝。ただ一部不正確があるので…とはHenrichさんの弁。独自バグ報告管理は、導入自体はできるだろうけれども、ユーザーからの曖昧模糊な情報から回答あるいはDebian BTSへの英訳送出というのは大変そうではある。ウィザード/エキスパートシステムを使い、質問回答を進めていくと必要な情報が収集できて問題解決、せめて解決の役立ちくらいができるものができるといいかな。これも構築は簡単ではないが。

new comerも多く、なかなか盛況な会であった。またそのうち気が向いたら遊びに行こう。

2007年05月19日

水餃子

いつものように皮から。5分茹でるのはちょっと長く、4分がちょうどいいということがわかった。つけダレは、醤油、唐辛子、中華山椒、黒酢にて。

2007年05月18日

ロモサルタード

冷蔵庫と冷凍庫の中から適当に。南米料理の本とかアラブ料理の本とかってなんかないかな。

2007年05月17日

ペペロンチーノ

パートナーの帰りは遅くなるということだしこっちは夜IRC会議だしということで、手抜き飯としてペペロンチーノを作って食べる。ニンニク、チリ、パンチェッタ、ピーマンにて。

『Code Quality』



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あの名著『Code Reading』の筆者、Diomidis Spinellisが放つ続編の邦訳書が完成。

「コードを読む」ことにフォーカスした前著に対し、今回は同様に実際のコードを読みつつもさらに品質の良いコードを書くための技術を各特性に基づいて教示する。

品質はしばしば「非機能特性」と呼ばれ、製品の非機能要件(機能外要求)に関係する。これを構成するさまざまな特性のうち、本書では信頼性、セキュリティ機能性、時間効率性(タイムパフォーマンス)、資源効率性(空間パフォーマンス)、環境適応性(移植性)、保守性、正確性(浮動小数点演算)を取り上げ、本物のソフトウェアで使われている生きたコードを例題に詳解することを試みている。当たり前と流されがちな(のわりにちゃんとした説明のない)モヤモヤした基礎技術・知識が、本書では綿密にまとめられており、前著同様、コード作成者は読むべき一冊と言えるだろう。

今回の監修は、Debian・Googleの鵜飼氏、Rubyのまつもと氏、WideStudioの平林氏という前著の陣容に加え、Debian・Googleの後藤氏にもご参加頂き、「品質」を語るにふさわしい数々の改善・修正を受けている。おまけは今回もあるのでお楽しみに。



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2007年05月16日

野菜炒め、麸とさやいんげんの味噌汁、きゅうりのぬか漬け

オーソドックスな野菜炒めというのはものすごく久しぶりかも。味もオーソドックスだ(笑)。ニンニク、豚肉、キャベツ、人参、もやし、醤油、塩、胡椒、オイスターソース、紹興酒、味醂で作ったのだけど、本格回鍋肉の作り方などを見ると野菜を全部油通ししろとか豚肉は固まりを茹でてからスライスしろとか書いてあるな。キャベツをそのまま油につっこむなんて普通の家庭では危なくてできませんよ…。味噌汁というのも実は作るのはけっこう久しぶりだった。

2007年05月15日

CUPS 1.2.11 deb

mpittによりアップロード。今回でUbuntuとの大半のマージを完成させた。つまり、upstreamの強い反対にもめげずUbuntuがやってるようにCUPSデーモンをユーザーモード起動することになったので、ますますupstreamの心証が悪くなるな(笑)。

影響としてcups-pdfのような外部かつroot権限の必要なバックエンドデーモンはデバイスに書き込めなくなる。このため、そういうデーモンはsetuidで回避する必要がある(私自身もupstreamに基本的に賛成で、こういうことになるから結局全然セキュアじゃないんだよな……)。

OpenPrintingドライバ系のものもsetuidしないとだめそうな感じがする。そもそもPPDの検索パスを1.2系で変えたので、Etch以降で新規インストールするとPPDが出てこないという罠付き。モチベーションが付いたら更新してみるけど、あの何も考えていない配布ソースを見ると頭痛がしてくる。「RPM(実証環境向け)さえできればそれでいい」的な開発スタイルはとてもプロの仕業とは思えない。ccpdもひどい代物だし…。

天ぷら

素麺に合わせようかと思っていたうなぎだけど、日曜に外でうどんを食べてしまったので、天ぷらごはんにすることにした。うなぎ、ナス、ピーマン、人参、舞茸、椎茸にて。うなぎの天ぷらは後口が濃いけど、けっこうイケた。そういえば、てんやでも期間限定で(あなごじゃなく)うなぎ天丼があったような気がする。

2007年05月14日

鮭のムニエル、ポテトサラダ

普通のムニエルとポテトサラダだけど、庭のディルがだいぶ育ってきたので2枝それぞれに入れてみた。おいしかったけど、熱いときに混ぜちゃうと匂い消えちゃうね。

2007年05月13日

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

いつもので。辛さはやや控え目だったかな。きゅうりがだいぶ酸っぱくなってた。

Debian関係いろいろ

ようやくぼちぼちやる気になってきたので、いくつか作業。

  • 日経Linux初校校正(昨晩)。いささか落胆するところが多い。
  • CUPS 1.2.11の更新作業、気になっていたpostinstの修正、NEWSは誰か書いてよ旨といったコミット。というか肝心のmpittが音信不通なんだが…Feistyがリリースされたからバカンス行っちゃったか?
  • VMware 6のアップデート版購入。少なくともsidでは、環境変数VMWARE_USE_SHIPPED_GTK=yesを設定しておかないとライブラリ不整合で起動できない。ゲストマシンのアップデートはまだ。
  • sidのデスクトップをdist-upgradeしたら、compizが消えた。metacity絡みで使えないみたい。まぁそろそろ飽きてきたし、不安定なのでノーマルmetacityでいいやという気分。
  • 某業務絡み(仕事自体は消えちゃったけど)でlatex2htmlの整備(というか現在の最新のパッチあて)を行った。MTUリポジトリ(http://kmuto.jp/debian/mtu unstable non-free)にアップロードしてある。
  • lm-sensorsのドライバはずいぶん更新されていた。sensors-detectしてみたら、Sargeでは駄目だったものがいろいろ使えるようになっていて嬉しい。
  • Debian JP向けに100円寄付(実際は手数料があるのでその半分以下だけど)がいくつか入ってきていて、Paypalのデフォルトのアカウントではもう利用できなくなってしまった。プレミアアカウントにアップデートする。プレミアのデメリットは何かありそうなんだけど、どうもよくわからない…。
  • Debian.org Webの更新。web-trans statusページで目についたものを潰していく。しかしこういう更新は本当は全部debian-wwwに流すべきではあろうな。コミットしたときにdiffを送るフックでもかけるとよさそうだが。しかしそもそも対訳ファイルになっていないので、原文差分をおっかけて訳文の該当箇所をおっかけてとはなはだ頭が悪いやり方をしている。なんとかいい方法はないんだろうか。あとCVSもたまらん。

2007年05月12日

羊ケバブのタコス巻き

トルコ料理とメキシコ料理の融合?

羊肉はミンチにして、玉葱とニンニクのみじん切り、塩、胡椒、ナツメグ、クミン、パプリカ、チリ、タイム、オールスパイスとよく混ぜる。玉葱、ピーマン、トマトを切り並べ、串に肉をぎゅっとくっつけて並べる。200度のオーブンでじっくり中まで焼き、アボカドを切り並べたあと、レモンを振る。タコス皮に巻いていただく。

2007年05月11日

ゴーヤチャンプルー、まぐろ刺身

まぐろがメインなのでゴーヤチャンプルーのほうは豚肉抜き、木綿で作る。これはこれでいいな。まぐろは再凍結でパサついた感じになってしまった。

2007年05月10日

薬膳風?謎カレー

マッシュルームを入れた時点でちょっと怪しい風味だったんだけど、BBQの余り物で困ってる未熟バナナを入れたらますます怪しく…。ベースは普通のインドカレーで、玉葱を炒めてカレーペーストを作成し、具としては豚肉、マッシュルーム、ナス、バナナを投入。スパイスを含めて煮立てたところで炒めほうれん草をミキサーで砕いたものを混ぜ入れる。

バナナは芋っぽいんだけどやはり芋ではなかった。あと3本はバナナチップスとハッシュドバナナにするか。

LogicoolのWebカメラとEkigaでビデオ通話してみる

国内外の旅行もときどきあるので、検証を兼ねて家とのビデオ通話環境を構築してみた。

結論から言うと、Windowsとビデオ付きでやり取りしようとするなら、Linuxは諦めてWindowsでWindows Live Messengerを使ったほうが100倍くらい簡単。Linux同士、あるいは相手がGizmoなら、Ekigaはとても便利だ。

Linuxで動作するというカメラはいまいち情報がなかったりやたらと古かったりするのだが、最終的にはgspcaドライバ(Debianではgspca-sourceパッケージや、Etch向けのプリビルドなgspca-modules-2.6-*パッケージが用意されている)で動作しそうなLogicoolの「Quickcam for Notebook Deluxe」および「Quickcam Communicate STX」を購入した(ドライバサポートページ)。

さて、人柱の可能性もあるかと思ってたカメラについては、実のところgspca-modulesを入れたらあっさりと動作する(なお、spca5xxドライバだとうまく動作しない)。

Ekigaのほうは、ekigaパッケージをインストール後、Ekigaの設定アシスタントで進めていく。途中でekiga.netのアカウント登録ができるので、途中で登録しておこう。ネット同士の接続なら無料。登録すると確認メールが届くのでそれに従って有効にしておく。spamがきそうなのでWeb上で公開設定をオフにしておくのがよさそうだ。

注意すべき箇所としてはビデオよりもむしろ音声のほう。ALSAで認識できるものがとりあえず出るのだが、たとえばLet's Y2に塔載されているIntel 82801DBでヘッドセットを使う場合、ミキサーを起こしてMic Boost、External Amplifierを有効、Mic SelectをMic1に、マイクのミュートを外して音量アップ、といろいろ手順が必要だった。マシンの前後に端子があるような環境などではさらにヤヤコシいことになりそう(Windows側もだいぶ苦戦した)。ミキサーをいじっては設定アシスタント上でテストして、というのを繰り返しておいたほうがよい。ビデオのほうは単にV4Lを選べば候補に出てくる(USBオーディオとして認識されてるので、カメラから音を録ることもできる)。

設定が完了したら、テストのためにSIP:500@ekiga.netに接続(URLっぽい欄に記入して、その右の電源ボタンみたいなのを押す)。ここはそのままエコーを返してくれる。最初に英語で説明があるはずなので、これが聞こえてこなかったら何らかの問題があると思ったほうがいい。映像表示方法はメニューで、音量や画像明度などは下部タブで変更できる。ここまで成功したら、ほかの人にも接続できるはず。

ハメどころとしては、上記の音声のほかはNAT周辺がやはり鬼門となる。STUNのおかげでLAN内で唯一なら動作するのだが、たとえば同じLANで2者が接続しようとすると、うまく処理できない。また、同一NAT内でのWindows Gizmoとの音声通話は、Gizmoからではだめで、Ekigaからコールすれば接続できる。

Windows Messengerバージョン5はSIP対応したビデオ通話ができる(Liveは独自プロトコルなのでダメ)…はずなのだが、ekiga.net/UDPを選んでも接続できない。これができればWindowsでのビデオ通話として最適そうだったのだが。Windows版Ekigaはベータ版が用意されているが、かなり不安定で、固まったりビデオとの連携がよく不調になったりする。

ということで、Windowsとの通話はいまいちだけど、手軽なビデオ通話としてEkigaはなかなか悪くないという結論であった。今回は光経由だったのだが、たとえばホテル、カンファレンスや勉強会などネットワークが微妙な場所でダイヤルアップやEDGEといったものを使ったときにどの程度の品質が出せるか、今後ぼちぼちと試していく予定だ。

(そういえば弟の自宅環境でネットワークが使えるなら、実家-弟のところにWindows Liveあたりでビデオ通話を組むといいかなぁというところなんだが。でもあっちは家ではまだダイヤルアップなんだっけか?)

2007年05月09日

いかすみパスタ、トマトとレタスのサラダ

ニンニク、とうがらし、玉葱のみじん切りをオリーブオイルで炒め、骨を抜いたイカ、茹でたそら豆を加えて強火で炒めて白ワイン、塩、胡椒を振り、いかすみをかけてパスタの茹で汁で伸ばす。茹で上がったパスタと絡めて皿に盛る。

2007年05月08日

ホッケの干物、大根おろし、豆腐と鳥皮のスープ

値段と脂の少なさで選んだホッケだけど、やっぱり「eatable」から脱却できない感じ…。おとなしくアジにでもしとくんだった。

2007年05月06日

ピッツァ

昼夜とピッツァを焼く。今回はイースト多めにしてちゃんと膨らんだ。マルゲリータ、ナスと挽肉、ポテトとコーン、スモークサーモンとディル、海老とバジル、ナスとサラミ、挽肉とトマト。

『スキージャンプ・ペア』



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衝撃的な登場で話題となった競技、「スキージャンプ・ペア」を収録した第一作。大真面目でオバカなネタをやるというのは面白い。バカバカしいCGとNHK風の妙にまじめな実況のミスマッチで特に前半は笑える。ネタとして一発モノなので、後半に向かってだんだんと飽き、ダレてくる。レンタルかテレビ放映かストリーミング向き。

続編がいくつか出ているけど、時間とシナプスの無駄で、民放番組を見るようなウザさが高まるだけなのでレンタルすらやめたほうがいいと思う。

中国地方旅行、計画中

GW中も業務でいろいろ煮えすぎたので、リフレッシュがてら5末に1人旅してくることにした。

今のところの計画では、高松から入って琴平、瀬戸内海渡って岡山・倉敷、そこから北に向かって松江、出雲と巡ってくる予定。

機会があれば松江でMatz像がないかを調査したい。というかNaClを見物してこようかと思うので、お時間あれば遊んでやってください。松江付近にいるのは5/29か5/30あたりになりそう。

2007年05月05日

豚肉とニラのクッパ

冷蔵庫でだいぶ放っておいたキムチがあったので、豚肉、ニラ、ネギ、ピーマン、コチュジャン、ニンニク、ごま油、醤油、酒、味醂とよく混ぜて、炒め、鳥ガラスープに入れて軽く煮る。卵を炒めて丼ごはんに載せ、上に具材とスープをかける。

2007年05月02日

鳥レバーのワイン煮、スモークサーモンとセロリのサラダ、フランスパン

鳥レバーは切って血を取り出したあと、軽く茹でて臭みを取り、赤ワイン、ニンニク、醤油、赤ワインビネガー、塩でゆっくり煮て、最後に無塩バターを落とす。

2007年05月01日

チーズハンバーグ、レタス、カリフラワーの自家製ピクルス

昼遅めに、誕生日がてら実家の両親が遊びにきてたので、夕食はだいぶ遅い時間に。適当に冷蔵庫に残っているもので済ませる。そもそもピクルスは29日にやったBBQで出そうかと思って作ったのだけど、酸っぱすぎて人様に出せるものではないものに……。ということで2人で細々と食べ尽くした。代わりにきゅうりを漬けてみたがさてどうなるか。