2007年10月31日

きんぴらごぼう、ミニメンチカツ、きゅうりのぬか漬け

若干ごぼうをけちりすぎてきんぴら鳥のごぼう添えぎみ。パートナーの仕込んだきゅうりは大変良い出来。

固焼きそば

29日補完。ミックスシーフード、人参、キャベツで作ったんだけど、出来合いのソースとそばの味が若干しつこくて最後は飽きぎみに……。

鶏肉と大豆のチリコンカン風

28日補完。大豆を茹でておく。ニンニク、鶏肉と玉葱をよく炒めて、大豆とざく切りのトマトを加えて煮込み、タコス用のスパイスを入れ混ぜて仕上げる。

生ハムとアスパラとトマトのパスタ

27日補完。アスパラを柔らかく茹で、生ハムはさっと湯通しして、両方をオリーブオイルで軽く焼く。塩、胡椒、トマトを入れて、茹でたパスタと絡める。お手軽だけどなかなかおいしくていいな。

タイカレー

26日補完。豚肉、筍、人参、ピーマン、ナスとでグリーンカレー。シャンツァイが安く売っていたので贅沢に使ってみる。

2007年10月26日

じか煮いなり、コロッケ、きゅうりのぬか漬け

いなりはいつもの感じで。 コロッケはお惣菜。

栗ときのこの炊き込みごはん、牛すじの煮込み

24日の補完。むき栗は10個くらいしか入っていなくて500円、かたや皮つきは20個くらいで500円。でも500円払うから栗の皮を渋皮含めて取れと言われたら即お断わりするだろう(笑)。洗った米はざるにあげ、分量の水は鍋で昆布と一緒にだし汁とし、醤油・塩少々・酒・味醂を入れて一煮させる。釜に米、栗、椎茸、舞茸、しめじを入れ、汁を注いでさまし、炊く。
牛すじのほうは鍋で水から強火でがんがん煮立てて、出まくるアクを取り除く。ほぼアクが出なくなったらざるに上げて、切る。大根、ネギ、かつおぶし、生姜、牛すじ、唐辛子を圧力鍋に入れ、水を注いで強火で煮る。アクを取ったら、唐辛子を取り出し、醤油、酒、砂糖、塩を入れて蓋をし、圧を30分ほどかける。

どちらもおいしかったんだけど、実は牛すじのほうは唐辛子を取り出すのを忘れて妙にスパイシーなものに…

牛肉のごぼう巻き、きゅうりのぬか漬け、しそ梅干し

23日の補完。ごぼうをアク抜きしてから、だし汁と醤油・酒・味醂・砂糖で煮て柔かくし、牛肉で巻いて塩・胡椒し、焼いてから、味醂・醤油・酒を混ぜたつゆをかけて煮詰める。ごぼうは縦にも切ったほうがよかったかも…ちょっとワイルドになってしまった。

天ぷら、小松菜の味噌汁

しばらく忙しくて写真アップロードができなかった。22日は天ぷら。鳥胸肉(最初に塩と胡椒で少し味つけしておく)、ナス、人参、ピーマン、さつまいも。てん汁なしで少し食べるのもけっこうおいしいけど、食べすぎると危険。

O: jnethack, seetex(dviutils), xeji, xengine, xfireworks, xjokes, xshodo, xslideshow, xtokkaetama

debian-devel@jpで先週告知したように、引き取り手のいなかった手持ちのパッケージをorphanした。私とGPGサイン交換した経験のある方で、メンテナンスを引き継ぎたい&スポンサー募集という方はご連絡を。

2007年10月24日

ftp.jp.debian.org CNAME cdn.debian.or.jpに

Josipと折衝していたftp.jp.debian.orgのDNS変更が適用されました。具体的には、これまでの奈良先端(WIDE)の単一ホストから、CDNのcdn.debian.or.jpを向けるように変更しました。

「http://ftp.jp.debian.org」で指定していた人は、何も変更しなくてもそのままCDNの恩恵を受けられるようになります。

これに対し、CDNの下のマシン群の中にはftpとrsyncを提供していないものがあるため、これらのサービスで接続していた人は適宜ftp1.debian.or.jpなどの固有ホスト指定に書き換える必要があります。あぁ、それから(もうほとんど入れている人はいないと思いますが)debian-jpリポジトリも必ずしも用意されているとは限らないので、こちらもどうしても必要という方はftp1.debian.or.jpなどを指定いただくことになります。あと、debian-non-USもありませんが、これはもうDebian的に使っていないものですから外すようにしてください。

Debian JP ProjectのCDNの効果は順調で、管理下ホストによっては止まったりミラーが遅れたりすることも発生しているのですが、ユーザの皆さんにはほとんど気付かなかったと思います。ミラーの更新もJosipとの折衝の過程で10日から速い経路に変更したため、以前より1〜2時間程度伝播が高速化されています。

2007年10月22日

パエーリャ

冷蔵庫と冷凍庫の整理代わりに。鳥胸肉、冷凍シーフードミックス、玉葱、ナス、ピーマンで作った。レモンの代わりにライムを使ってみたけど、悪くない感じ。

豚肉とレタス入りの卵焼き、ポテトサラダ、焼売

20日の補完。パートナーは夕食まで食べてくるかと思ってたんだけど、家で食べるということで、当初計画の1人冷凍焼売だけよりはマシなものを作ることにした。
卵焼きは塩胡椒した豚肉を炒め、火が通ったらレタスを入れてしんなりしたところで全部を取り出す。強火にした北京鍋で溶き卵をざっと入れて軽くふわっとさせた後に肉とレタスを入れ、醤油をかけてひとまぜする。

2007年10月21日

『Just Right!』



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いまさらだけどジャストシステムの校正ツール『Just Right!』を購入。私の所属する会社では編集チームメンバーのほとんどが利用しており、手放せないの声が高い。Windowsユーザーで文章にたずさわっている人は必携。

本製品は、ATOKに代表される「正しい日本語」へのコンピュータ技術にこだわりを持つジャストシステムが製作した校正ツールである。校正というのは文章における誤字脱字、不適切な言い回し、表記揺れなどを直して読みやすく正しい文章に変換する作業で、私みたいな「編集者」の任務の半分以上はこれだ。また、著者・広報・翻訳など文筆にかかわる人にとっても品質の高い文章を作る上で校正は必須の作業と言える。

ただ、英語のスペルチェッカなどに比べると、日本語の校正支援ツールについてはあまりない。Microsoft Wordの提供する校正支援はそれなりに利用できるが、本格的な業務レベルで使えるかというと微妙である。

Just Right!の校正内容は、二重敬語、同音語、重ね言葉、呼応表現、慣用表現、表記揺れ、括弧の対応、文体統一、商標、スペルチェックなど詳細にわたり、それぞれのチェックの有効無効の設定ももちろん可能だ。追加の校正ルールとスペルチェックはユーザー辞書に登録することができ、用途に応じて辞書を切り替えられる。表示された校正に従ってその場で直すこともできるし、一覧を印刷することもできる。
実際にちょっと使ってみたところでは、デフォルトの設定はやや細かすぎるようだ。このあたりは有効無効を調整しながら自分に最適なものにさせていくということだろう。校正実行自体は速いが、各校正結果の移動の動作はやや重く感じる。校正、表記揺れ、括弧対応のそれぞれの結果はタブ化されているのは素晴しい(これらは確かに別個の作業なのだ)。

これ自体はスタンドアロンアプリケーションだが、WordやOutlook(Expressは駄目っぽいかな?)といったMicrosoft Officeのメニュー、あるいはInternet Explorerの入力フォームから内容をJust Right!に送る機能がセットアップされている。

英語のスペルチェッカも前述のとおり内蔵しているが、同僚の編集者はスペルチェッカについてはMicrosoft Wordを使い、『Just Right!』のスペルチェッカはオフにして日本語のみの検査に使っているということであった。

入力ファイルについてはテキスト(SJISまたはUTF-8)のほかにPDFをサポートしているが、PDFを変換したテキストはたとえPDF内では連続する段落行でも勝手に改行してしまうことがあるようだ。比較したところでは、Xpdfのpdftotextでテキスト化して日本語文字間で発生することがある余分なスペースを切り取るようなフィルタスクリプトで変換したほうが精度が良いことがわかった。
私のところでは、Internet Explorerを使いWebインターフェイスでPDFをファイルアップロード→フィルタでテキスト化→textarea領域にテキストを表示→「校正実行」でJust Right! を呼び出し、というちょっとしたCGIを作成して便利に使っている。

特筆すべきこととして、本製品のライセンスの寛容さがある。一般的な1人(法人の場合は従業員1名)あたり1台というほか、1人あたり同時に使用しないという条件で複数台、あるいは責任者の管理のもとで1台に複数人という使い方も許諾されている。その代わり、ネットワーク経由での実行は禁止されている(ただ、リモートデスクトップはその性質上これに該当しないと思われる)。Webサービスなどの内部で自社サービスのように使われないようにという保険だろう。

版を重ねて実績のあるソフトウェアである。何より、相手がJust Right!を使ってチェックするかもしれないと思うとうかうか気が抜けないので、編集プロダクションにはマストアイテムであることがわかった。まぁ日記くらいはJust Right!なしに気楽に書こう(笑)。

2007年10月20日

ゴーヤと卵の炒め物、まぐろ刺身

パートナーが研修旅行につき、1人メシ。適当に買って食うかなと最初考えたんだけど、結局食材を買って作ることにした。季節外れっぽいけどまだゴーヤは安く売ってるんだな。炒め方が足りなくてやや歯応えがありすぎるものに。

2007年10月19日

ハンバーグステーキ

粗引きの合挽肉、炒めた玉葱、卵、牛乳、ナツメグ、塩、胡椒とでぐっと固めて。というかちょっと火強くしすぎて固すぎに(笑)。

2007年10月18日

ピピンバ

うーむ、モヤシのナムルが売ってなかったので、モヤシ抜き。 ぜんまいは切って醤油、砂糖、塩、酒、水で煮詰める。牛肉はコチュジャン、ニンニク、酒、ゴマ油に漬け込み、白ごまをかけて炒める。ほうれん草は塩を入れた油で強火でざっと炒めたあと、水を少しかけて飛ばし、水を捨てて軽く絞る。卵は強火で素早く混ぜる。白菜キムチは長野産キムチにて。

MIAUについて

すでにmhattaさんを始めとしていくつか事前告知はあったが、本日正式に設立の発表されたMIAU。Movements for the Internet Active Users(インターネット先進ユーザーの会)の略で、ミャウと呼ぶんだっけ。ちなみに私は「Mhatta Is Aggressive, Ugh!」と覚えることに成功した。

それはさておき、著作権利(代行・管理含む)団体がそのロビー力と法曹・官僚の無知につけこんで幅を効かせるにもほどがある中、このような対抗団体が組織化されたことはまずは喜ばしい。
こういう絡みで何かを決める政府委員会って官僚側での選出段階で偏ってて、権利側はずらりと業界団体が並ぶのに対し、使用者代表が場違いな人だったり頼りにならない「知識人」だったりということが多いんだけど、それは多分「官僚はまったくバカだ」で終わらせちゃだめな話で(それこそ権利側の思う壷で)、「使用者代表かつ権威として、とりあえずここに声はかけるだろう」という団体がなかったということも理由なんだと思う。MIAU設立趣旨にもそのような内容が書かれてるね。

この団体と運動が成功するかどうかは、どこまで裾野と支持を広げられるかが鍵になりそうだ。
団体名こそはネットユーザーがターゲットとうたっているんだけど、ネットユーザーというのは「敵に回すと怖いけれども味方としてはいささか頼りない」存在なので(まぁ確かに、権利側と裁判するので|CM打つので金を出してくださいとか言われても普通は困るよなぁ…)、ミュージシャン、画家、漫画家、作家、等々のアーティストの支持を勝ち取れるかにかかっていると思う。正直、発起人の構成ではIT系メディアならともかく大手マスメディアには鼻にもかけられないだろう(そもそも彼らの多くの基本的スタンスは「ネットユーザー」なるものを敵視しているので、好意的報道はあまり期待できない)。このあたりは津田氏が根回し活動されているのかな?
あとは業界団体と違って一枚岩になりにくいのが難点か。ある目的の下に背景も政治思想も大いに違う人が集まったらいつのまにか妙な政治方向になって内部崩壊、というのは枚挙にいとまがないし(共産党や陸軍風味な肩書付けたりとか…)。広く受け入れつつも理念のぶれない組織運営が要求されそうだ。かといって、圧力ロビーをするためにはある程度、地方議員・国会議員も取り込まないといけないので、そのへんのドロドロをいかにうまく合法の範囲で行うかの手腕も問われる。
残る心配はお金面だけど……手弁当で集まるとなるとマンション反対運動並みに大変そう。前身のロージナ茶会系の方々ならまぁそれほど困らないのかもしれませんが。米国のEFFなんかではどうやって捻出しているんだろう。MIAUは社団法人化も検討しているということなんだけど、これって2008年から始まるという一般社団法人のことかな。

全部に同意はできないからと斜に構えるより、その主張に共感するところがあれば応援する、という人が増えてくるといいね。今の権利側の動きはこういう団体が必要なほどなまでに危険な状況になっているということでもある。マルチン・ニーメラー牧師ではないけど、「そして、やつらが私に襲いかかったとき、私のために声をあげてくれる人はもう誰もいなかった。」という未来はあり得ない話ではない。

サイトのページについては、FSIJのような参加を拒絶する感じもなく(というか実際FSIJは事務処理能力が不足してて参加者が増えても困るという話を聞いたが)、アーティスト系らしいポップなデザインで親しみやすそうではある。ロゴ絵(これもCCだよね?)はそのときの運動に合わせて「No! JASRAC」とか入れてバナーや携帯待受画像を用意すると面白いかも。

気になった点としては、ほかの人の執筆文章であるにもかかわらず「著作者」が事務担当の人っぽいののままで表記されてるものがある、11人の発起人ということだけど詳細が見つからない(連絡先もメールアドレスしかない)、どのような形で参加できるのかがわからない、といったあたりか。もちろんこれらはこれから準備するということだろう。今が熱いうちなので早めに出てくるといいんだけど。あと、当面目標が否定の否定みたいな感じでどうにも読みにくいので、もうちょっとなんとかならないかなぁというところではある。

ともかく、今後に期待し、またもう少し情報の出たところで参加を積極的に考えたい。さまざまな著作物の恩恵を影に日向に受けながら、自らも物を作る著作者の1人として。

2007年10月16日

DebConf8 to be held from August 2nd to August 17th 2008

来年開催のDebconf 8の概要が発表になった。

場所はアルゼンチンのリゾート地マルデルプラタ。 期間は8月2日(土)〜8月17日(金)の2週間。このうち8/3〜9がハックにいそしむDebキャンプで、8/10〜8/16が実際の会議期間となる。一般向けの「Debian Day」はここではなく、Debconfが終わったあとに、ブエノスアイレスにて、第8回Regional Free Software Conferenceの直前を使って行う。

マルデルプラタはブエノスアイレスの400km南で、70万人が住み、夏はビーチリゾートして有名。南半球なので8月は冬。時差は-12時間。この時期は一般に寒く(ブエノスアイレスで平均13度くらい)、晴れる日もあるものの雨の日も多い。言語はスペイン語、通貨はペソ。電圧は220V。チップの習慣あり。クレジットカードが有効。治安は良い(よくあるひったくりやスリ程度)。ビザは不要。

登録受付は2007年終わり頃に開始する模様。Webページはhttp://debconf8.debconf.org/

……さて、どうするかなぁ。イギリスよりは魅力があるが、ポルトアレグレ並に遠い。というかまさに日本の反対側。夏休み時期なので日本からのはめっぽう高そう。寒暖差がでかすぎて荷物に困りそう。うーむ、そのへんの検索ではNRT-MDQ出てこないな。とりあえずブエノスアイレスへ行けコースだろうか。エアカナダ、コンチ、ちょっと高くなってAAとUAという感じか。エアカナダは設備はぼろいけど広くてメシが悪くないのは魅力ではある。ただ前と同様に接続が若干悪そうなのと、30時間暇潰しなしは辛いところだ。

うーむ、マルデルプラタ行くのすごいたいへんだな…。成田-どこか経由-Ezeiza国際空港のあと、

  • Ezeiza空港→Manuel Tienda Leonバス(14ユーロ) 1時間→Aeroparque Jorge Newbery空港→Aerolineas Argentinas便(1日2便。7:00または20:00、74ユーロ) 1時間→Mar del Plata空港。
  • Ezeiza空港→Manuel Tienda Leonバス (1日6便。02:30,05:30,10:00,12:30,14:30,21:30、37ユーロ) 5〜6時間→Mar del Plata(空港?)。

のどっちかなのか。

寄せ鍋

野菜補給と冷蔵庫の整理代わりに。昆布、鶏肉、豚肉、ネギ、人参、水菜、豆腐、白菜、えのき、舞茸という感じ。

2007年10月15日

海老のチリソース、牛野菜炒め

海老のチリソースが海老の激辛ソースになってしまった…。
北京鍋を煙立たせた後に油を敷き、火を止めて豆板醤、刻みネギ少々を余熱で炒める。弱火にしてニンニク、ショウガのみじん切り、刻みネギを入れて炒めて香りが出たら、紹興酒、塩、砂糖、スープを入れてさらに弱火で煮立たせる。ひととおり煮立ったところで海老を入れ、色付いたらケチャップを入れる。強火にして水溶き片栗粉を入れて混ぜ、ゴマ油とネギ油をかける。ともかく豆板醤を入れすぎたことに尽きるか…。

野菜炒めのほうはオイスターソースベースで甘めに。

i386/amd64 Etch d-i, kernel version 2.6.23 + e1000e

気紛れに作っているDebian Etchインストーラ新カーネル版の最新版です。Debianカーネルチームのほうはunstable向けに2.6.23とe1000eドライバをすでに準備中のようなので、そのまま有難く流用してEtch向けの加工を施してビルド。SATA動かねーNIC動かねーというICH9系のマシンで困っている人には便利ではないかと思います。

いつものところにてISOおよびhd-media用のイメージを公開しています。

2007年10月14日

ものすごい勢いでpo訳

最近放っていたらけっこうdebconfで英語ママの質問が出てくるようになっててこれはマズイ。 postfix、tzdata、phpwiki、axyl-lucene、localization-config、dash、uw-imap、glibc、nss-ldapd、scsiadd、pam、mcelog、amavisd-newと潰しておく。

webwmlもひととおりup-to-date作業をしておいた。

ghostscriptはmhattaさんがアップロードしたはずなのだが、1回rejectのあとの再アップロードってちゃんとしたのかな?

ぶりの刺身、じゃがいもと白菜の味噌汁

ぶりは大きいサクだったんだけど、水膨れっぽくて外れ……。目利きがなっとらん。味噌汁は好評。

2007年10月12日

Xrandrエクステンションを使う

X.Orgの新しいバージョンでは、これまでのようにxorg.confのModesではなく、Xrandr――X Resize, Rotate and Reflectionエクステンションを使ってサイズの認識、リサイズを行うようになったようだ。xorg.confのModesをいくら変更しても解像度は変わらないので注意が必要。i810switchとか915resolutionとかももういらないのかな。

Xrandrのユーザコマンドであるxrandrのオプションはmanによると次のとおり。

       xrandr  [-help]   [-display  display]  [-q]  [-v] [--verbose] [--screen
       snum]
       RandR version 1.2 options
       [--prop]  [--fb  <width>x<height>]  [--fbmm  <width>x<height>]   [--dpi
       <dpi>]
       Per-output options
       [--output  <output>]  [--auto]  [--mode  <mode>]  [--preferred]  [--pos
       <x>x<y>] [--rate <rate>] [--reflect reflection] [--rotate  orientation]
       [--left-of  <output>] [--right-of <output>] [--above <output>] [--below
       <output>]  [--same-as  <output>]  [--set  <property>  <value>]  [--off]
       [--crtc  <crtc>]  [--newmode  <name> mode] [--rmmode <name>] [--addmode
       <output> <name>] [--delmode <output> <name>]
       RandR version 1.0 and version 1.1 options
       [-o orientation] [-s size] [-x] [-y]

--helpだとこんな感じ。

usage: xrandr [options]
  where options are:
  -display <display> or -d <display>
  -help
  -o <normal,inverted,left,right,0,1,2,3>
            or --orientation <normal,inverted,left,right,0,1,2,3>
  -q        or --query
  -s <size>/<width>x<height> or --size <size>/<width>x<height>
  -r <rate> or --rate <rate> or --refresh <rate>
  -v        or --version
  -x        (reflect in x)
  -y        (reflect in y)
  --screen <screen>
  --verbose
  --dryrun
  --prop or --properties
  --fb <width>x<height>
  --fbmm <width>x<height>
  --dpi <dpi>/<output>
  --output <output>
      --auto
      --mode <mode>
      --preferred
      --pos <x>x<y>
      --rate <rate> or --refresh <rate>
      --reflect normal,x,y,xy
      --rotate normal,inverted,left,right
      --left-of <output>
      --right-of <output>
      --above <output>
      --below <output>
      --same-as <output>
      --set <property> <value>
      --off
      --crtc <crtc>
  --newmode <name> <clock MHz>
            <hdisp> <hsync-start> <hsync-end> <htotal>
            <vdisp> <vsync-start> <vsync-end> <vtotal>
            [+HSync] [-HSync] [+VSync] [-VSync]
  --rmmode <name>
  --addmode <output> <name>
  --delmode <output> <name>

xrandrをオプションなしで実行すると、たとえばY2の場合はこんな感じで出る。

Screen 0: minimum 320 x 200, current 1400 x 1050, maximum 1400 x 1400
VGA disconnected (normal left inverted right x axis y axis)
LVDS connected 1400x1050+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 0mm x 0mm
   1400x1050      29.5*+   85.3     74.8     70.0     60.0
   1280x1024      85.0     75.0     60.0
   1280x960       85.0     60.0
   1280x800       60.0
   1152x864       85.1     75.0
   1280x768       60.0
   1152x768       54.8
   1024x768       85.0     75.0     70.1     60.0
   832x624        74.6
   800x600        85.1     72.2     75.0     60.3     56.2
   640x480        85.0     72.8     75.0     59.9
   720x400        85.0
   640x400        85.1
   640x350        85.1

ここで「VGA」はY2に付いてる外付けRGB、「LVDS」は液晶側ですね。この後は、この名前で指定することになる。

解像度を変える
xrandr --output "LVDS" --mode 1024x768 のようにする。仮想スクリーンサイズもこれに追従するので、これまでのようにプレゼンのためにXを再起動とかしなくていい。
回転する
xrandr --output "LVDS" --rotate left とか。ドラゴンスピリットを遊ぶくらいしか思いつかない。でも、例えばDELLの画面は90度回せるので、これでPDFの作業をしたいときにはいいかも? normalで戻る。
鏡面
xrandr --output "LVDS" --reflect x のような感じ。気分はダヴィンチ。normalで戻る。

今のところGUIはgrandr(デザインがいまいちかな…)またはGNOMEアプレットで、KDEコントロールセンターではうまく操作できないようだけど、今後Windows並みにさくさくできるようになりそうだ。

ブルスケッタ、サルシチョン

バルコニーの(だいぶ可哀想になってた)バジルを使い、ブルスケッタに。トマト、バジル、アンチョビ、ニンニク、塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜ、パスタとあえるだけ。アンチョビをけちったら若干味が薄くなってしまったかな。

サラミは野菜吸収代わりにみじんぎり玉葱と合わせてみたんだけど、この組み合わせではいまいちで、結局玉葱を落として食べることに。キュウリのほうがよかったかな。

2007年10月11日

鶏肉とアスパラのグリル焼き、わさびマヨネーズがけ

鶏肉にパプリカ、塩、胡椒、オリーブオイル、中華山椒少々をまぶし、オーブングリル用のトレイにアスパラと一緒に載せる。200度のオーブンで両面を焼く。盛り付け皿にアボカドを切り並べて肉とアスパラを載せ、おろしわさびとマヨネーズを混ぜたソースをかける。これでnnjさんから貰ったワサビも終了。うまかったです。

さんま、大根おろし、ほうれん草のおひたし、なめこと豆腐の味噌汁

9日の補完。いよいよさんまが美味しくなってきた。そして今日からは新米。最高。秋の醍醐味である。

2007年10月09日

鶏肉ポトフ

ちょっと風邪ぎみのパートナー向けに、夕食はスープにしておく。ニンニクを叩いたもの、鶏肉、ローリエを水炊きしてアクを取ったあと、キャベツ、人参、じゃがいも、玉葱、ピーマン、トマト、塩、胡椒、白ワインを入れて蓋をし、人参が柔らかくなるまで煮るだけ。

2007年10月08日

IPA+MRI+TurboでやってるHelpPCプロジェクトの中身を見てみた

要はlshw -xmlで出力した結果をhttp://helppc.wizpy.jp/tool/に送っているだけだった。Wizpyや配布CDじゃなくてもこういう感じでできるみたい。

# aptitude install lshw curl
# lshw -xml > lshw.xml
$ curl -F "xmlfile=@lshw.xml" http://helppc.wizpy.jp/tool/ > result.html
$ iceweasel result.html

やっぱそんなところなのね、と軽くがっかりしておく(携ってる人たちからして予想の範囲内ではあるが)。コンテンツも現時点では日本語特化。サーバ側の解析コードおよびデータベースは非公開。

2007年10月07日

OSC2007 Tokyo/Fallというか東京Debianエリア勉強会第33回 終了

第33回東京エリアDebian勉強会 2007年10月勉強会の一環として、蒲田で開催されていたOpenSource Conference 2007の中の枠で「GNU/Linuxはふちなし印刷の夢を見るか?」を話してきました。 予告したように、資料は勉強会のページに置いてあるので、ご自由にダウンロードしてください。

ブースに徹底本とSVN本を寄付することになっていたのと、朝一のRubyの会セッションを聞くために早めに出発……だったんだけど、JR側からだとえらく遠くてだいぶ遅刻してしまった。ブースではML350とかML110とかW-Zero3とかでのDebianを展示していた模様。

Rubyの会のセッションは卜部さんがRubyのリリースエンジニアリングを話しているあたりから。前にやまださんがいろいろ疑念を呈してたような気がするけど、どういうのだったっけ、と聞きながら考えていた。Railsの話は資料をひたすら読む感じで辛め……。かずひこさんも話すようなのでちょっと聞いてみたいところではあったんだけど、自分の腹ごしらえ・準備もしたかったので途中で退席。

午前中のブース側はまだ人が少なめ。ざっと見たけど、知っている顔もちらほらいれば、そうでないのもあり。むしろ私がこういうイベントにさっぱり出なくなっただけという話も。同年代でまだがんばっているknokさんは偉いな。隣のミニストップでフィレオバーガーとポテトを食ってとりあえずスピーチする体力のある状態にしておく(水分取りすぎて腹具合がいささか辛いことに……)。

今回のOSCではセミナーの場所がけっこう分散しており、ブースも入っている1F大部屋(体育館みたいな感じ)の中に特設の3箇所、同じ階奥に2箇所、そして6Fに3箇所という構成。私のセミナーは6Fにて。ちなみに隣ではチェスの大会が行われていて「静かにするように」という注意がパンフにも書いてある。

セミナーは30人着席部屋で立ち見がちらほらという感じで、まぁ盛況なほうだったのではないだろうか(参加された方々に感謝)。資料はちょっと早く終わってしまったので、1/4くらいの時間をディスカッションに充てた。司会のhenrichさん、knokさん、hmoritaさんといった方々のナイスな質疑もあって、無事に終了。我々のやっているのは「勉強会」なので、質疑応答というか議論がメインなのだ、とうそぶいておこう(笑)。今回、パートナーからもらったプレゼン向けワイヤレスマウスを使ってみたんだけど、これはいいかもね。マシンの前だとどうしても切り替え時などで下を向きがちになっちゃうんだけど、レーザーワイヤレスのこれならスクリーン挟んで反対側で使えるし、うろうろしてもOK。OOoで右クリックをメニューじゃなくて「戻る」にできると嬉しいんだけど、できないのかな。

henrichさんがハラヘッタナーと叫んでいるので、hisashimさんと一緒に外の中華屋へ。味はまぁまぁ、値段も安め、だけど食いすぎたよ。戻ってきたら、入れ違いでブース番をするはめに。結局事前登録したもののRuby以外ほかのセミナーを全然聞いてない。人はやや増えてきた感じ。W-Zero3の人気が高い。

かずひこさんにご挨拶したり、mltermのMINAMIさんにお会いできたり、monyoさんといろいろ黒い話をしたり、と顔合わせイベントとしてはよかったかな。MYCOMのnさんにご挨拶いただいてお互いにプレッシャーをかけ合ってみる。ブースのスタッフ陣もお疲れさま。

懇親会は、スタッフやブースに来ていたknokさんやtaruさんと一緒に、割烹+コスタリカ料理の二葉へ。OSCからの撤収が早すぎて、店(すぐ近く)が開くまでヒマヒマしたり。前に昼に来たとき同様に、味はやはりうまい、でも量が多い、だったね。コスタリカ部分は 人数/2 くらいの注文にしたほうがいいかも。あと、アラカルトのほうがいろいろ食べられておもしろいかなぁ。

2007年10月05日

かつおの刺身とろろがけ

ちょっと写真がグロテスクになってしまったのだけど、味はよかった。頂いたわさびも残り半分。

au『W53S』(ソニー・エリクソン)

買い換えようにももうジョグはなし……と困っていて、夏モデルからずっと待っていたこれに機種変した。なにぶん前の機種が61カ月前に最初に契約したA3014という、WINにもなってない&ACアダプタも共有以前のものでしたというものなので、インプレッションは多分、今どきの携帯を使い慣れている人とは違うだろうということをあらかじめ言っておく。

変更は近くのauショップにて。色は黒を選択。価格は端末で10000ちょい-ポイント2500。MY割などの割引系は行わず。場所によってはもっと安いところもあるだろうけど、このへんだと多分最初の時点ではあまり変わらなそうかな。このauショップではパネルはすべて取り寄せになっており、1週間くらい必要(価格は750〜1200円くらいだった)。プラン説明などを聞いて時間は20分ほどかな。電話帳とEZwebのお気に入りはデータ移行されていたけど、メモ帳とローカルにあるメール関係は移行されないみたい。

付属品としては、デフォルトパネルと交換できるクリアパネル1枚(でも傷つきやすいという噂あり)、マスストレージ化用のUSBケーブル、共通AC向けの充電スタンド、外出しヘッドフォン。

では、さっそく試用。まずは肝心のジョグ。モックで触ったときには爪楊枝みたいで頼りない感じだったんだけど、実物では大きさ形は同じものの、操作感はA3014からの移行でまったく違和感を感じないし、とてもスムーズ(まぁずいぶん経ってるし……)。

トップ画面は、デフォルトの時計がGoogleみたいにカラフル。フラッシュニュースが上部1行で何やら入れろ入れろとうるさい(情報料/通信料無料らしいので入っておいた。ニュースと天気はけっこう便利かも)。背景や配置、音はテーマとしてまとめることができ、サンプルもいくつか入っている。やや全体に女性ターゲット向けなのかな?という感じ。音設定はデフォルトでは音量小さめかな。外部スピーカはそれほどすごくいいわけでもなし。まぁ着信音が聞ければいいよ。ランプは少なくとも赤〜紫〜オレンジの範囲なようだ。あと、少なくとも黒モデルではボタン下の発光はオレンジ。これも寒色系にできるといいんだけどな。テーマによっては、メニューに入ってトップに戻るときにややモッサリすることがある。頻繁に移動しなければそれほど気にすることでもないけど。

日本語入力にはやはりジョグが威力を発揮する。入力時にはアプリボタンでPOBOX漢字/カタカナ/数字を選び、EZボタンで記号入力になるようだ。画面が広くなって辞書も強化されたので、入力はたいへんすばらしい。やはりこうでないといかん。

ACは結局購入しなかったのだけど、手持ちのサードパーティのUSB給電ケーブルで接続してみたところ、無事に充電できた。ただ、半分のバッテリの充電を完了するのに2時間かかったけど。ボタン側本体の横のフタを開けて接続するのだが、このフタはそのうち摩耗して切れちゃいそうだ。mrmtさんによると購入即ニッパ切断らしい。
そういえば付属のUSBケーブルでは充電できるのかな……駄目だった。ちなみにDebianではマスストレージとして見えず、ttyACM0という疑似シリアルデバイスになってしまった。

外部メモリカードは、MS DUO/PRO DUOで、ディスプレイ側の横に刺す。PRO DUOの1GBを電気屋で買って入れておいた。なんかちょっともっこりしてペコペコするようになったような……。トップメニューから「メモリスティック」を選んでフォーマットやデータコピーなどを行える。

カメラで写真と動画を撮影してみる。携帯だしCMOS200万画素ならこんなもんじゃないのというところ。動画も音をけっこう拾えていた。まぁカメラにこだわるならEXILIMモデルにするとか、別にコンデジでもイチデジでも持ち歩くとかしたほうがいいんじゃないかと思われる。

ということで、今日1日いじってみた限りでは、欠点らしい欠点は特には見当たらなかった。トップページへのモッサリくらいかな。軽量でFelicaとメール、それにジョグがあればいいという人には最適。ただ、ワンセグなし、ATRACなし、電子コンパスなしといったあたりがないと許せない人には駄目。とっても「普通」の携帯だ。

さて問題になるのが今後の料金コース再検討。もともとCDMAOneのコミコミOneエコノミーだったので、引き継ぎ的にプランSにしておいたのだけど、WIN化して一瞬でパケットを消費しやすくなってる分、プランSS+ダブル定額ライト1000円のほうが安全な気がする。今日いくつかパケットを使いそうなことをしてみたので、明日の統計を見て検討しよう。

久しぶりにCUPS upstream関連

しばらく放っていたらCUPS 1.2→1.3の間にテンプレートが全然違うものになっていた…。追従は機械的にできるものだけはmsweetのほうでやってくれたみたいなんだけど、新しく追加されたメニューなどは手が付けられていないので、日本語環境と英語環境だと差異が大きい。notifierの1つとしてCUPSのジョブやサーバの状態をRSSで取得できるようになっていたようだ。いくつか過去にバグ登録しておいた要望も反映されていた。

ja.poのほうはそれほど大きな変更はないが、見直すと誤訳があったり記号文字が全角だったりと気持ち悪くなってきたので全部見直し。コマンドヘルプで残っていたものも日本語化しておく。

前はGIMPで(スクリプトの助けがあるとはいえ)1つずつ手作りしていたボタンも、ImageMagickを使って自動生成することができるようだ。これは内部的にはImageMagickのconvertで描画をさせるもので、文字については-annotateオプションを使っている。で、日本語については最初fontconfig名を指定するとエラーが出てしまったのでダメなのかなぁと意気消沈していたものの、TTFのフルパス+UTF-8の文字列でいけた。これはありがたい。あと、これまでのボタンにかなり情ないバグを発見した。

ということでいっぱい更新し終えて、STR#2546。

2007年10月04日

焼き餃子、鳥皮と大根のスープ

つい最近水餃子を作ったばかりな気もするが、最近デパ地下でプチ焼き餃子が売られているのを見ててどうにも止まらなくなったので(でも買っても味で後悔するのもわかってる)、焼き餃子を作ることにする。白菜、ニラ、豚挽、生姜、ニンニクにて。だいぶ餃子欲が満たされた。

Underworld『Obilion with Bells』



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なんと5年ぶりとなるUnderworldの新アルバム。11月の来日公演を控えその挨拶代わりということか。

これまでのアップテンポな楽曲に比べると、今回はマッタリダーク、ちょっとスピリチュアルなものが多い。Crocodile、Beautiful Burnoutが「いつもの」Underworldっぽいかな。Glam Baucketもいい。Ring Roadは…これはイギリス風ラップなんだろうか。あら、Jal to Tokyoは入ってないのか。

これでリズムに乗るのは厳しそうだけど、夜のBGMとして流すにはけっこういいし、聴いているうちにだんだんとはまっていくような感じ。しかし11月深夜のメッセ、過去のアップテンポダンスナンバーではなくこのアルバムナンバーだけしかやらなかったらマッタリしたまま凍死してるかも…。

2007年10月03日

インド風ポークカレー

インドカレーの要領で、豚とナスのカレー。重み付けにじゃが芋かガルバンゾを入れればよかったとちょっと思った。

2007年10月02日

めんたいパスタ

気力が下がり目なので手軽に。

2007年10月01日

まぐろの刺身、肉豆腐

こちらのまぐろも18日に買って半分を密封して冷凍しておいたものだけど、若干色が落ちたほかは特におかしな変化もなく。肉豆腐は昼の残りで、牛肉、木綿豆腐、ネギ、玉葱で作ったもの。