2007年12月31日

高尾山行ってきた

パートナーが帰省したので、こちらは高尾山に1人旅してきた。

京王新宿。各駅なので誰もいない。


高尾山口駅に到着。さすがに各駅だとかかりすぎるな(笑)。晴れてて天が高い。駅の雰囲気もよし。


鴨ネギ丼で腹ごしらえ。漬物と梅干しがうまい。値段は…まぁ場所代ということで。


高尾山は初めてなので、常套と思われる1号路を登ることにした。舗装された杉並木通りを登る。けっこう坂は急だな。


金比羅も寄ってみた。


だいぶ上がってきた。ケーブルカーの終点がある。


いざ参道へ。


天狗だらけ。さらに山頂を目指して進む。


着いたー! お弁当食べてる人多数。山々がよく見える。


帰路は滝を見るために3号路を選択。自然派のとおり、小川の飛び石を越えたり泥道を歩いたり木の瘤だらけだったりとけっこう容赦ない。でもおもしろいね、このルート。


琵琶滝に到着。修行者見てみたい。


戻り。おみやげを買うところでもないし、そのまま帰る。帰りは北野行き各停経由準特急新宿行きで速い速い。

歩いていたのは2時間半ほどで、約17,000歩というところ。近いしなかなかよかったので、また別のルートも挑戦してみよう。

水餃子

具材は白菜・豚肉・塩・胡椒・椎茸・片栗粉・ごま油と特に変化はしていないが、皮の粉の量を増やしてぶ厚くしてみた。ただちょっと茹でるのが難しくて、パスタのアルデンテっぽいものになりやすい。いつもの「やや厚」のほうが食感的にはいいかな? 黒酢・唐辛子・中華山椒のたれで食べるのがうまい。

チヂミ、湯豆腐

29日の補完。年末に向けて残り物消化。キムチ(賞味期限は3ヶ月ほど過ぎてるが…)、卵、かつおのだし汁、ニラ、塩、胡椒をよく混ぜて薄く焼く。酸味が出ていておいしい。湯豆腐は豆腐とネギと昆布で適当に。

2007年12月28日

Debian GNU/Linux 4.0r2がリリース

ということで、ミラーへの配備はだいたい完了しているはず。CDイメージはもう少しかかるようだ。Sargeもまだかな。

ウィンナーと野菜のオーブングリル、コーンポタージュスープ、フランスパン、ハモンセラーノ

グリルは、残り物のウィンナーや野菜を適当に置いてオイルと塩胡椒してオーブンで焼くだけ。

スープはスジャータの出来合いのものに、冷凍庫で眠っていたコーン、ケーキ作りで残った生クリームを加えた。パンは三軒茶屋駅前のWHOLESOMEのバゲットで、皮がいい味を出している。特にスープとの相性は素晴しい。

生ハムは9月に買って以来、切り取り進めて残った固まりをパッキングして、冷蔵庫で眠らせていた。熟成が進んでこれまでに食べた中でも最高の部類に入る。これは麻薬的だ…。もう終わっちゃったけど。また買うかなぁ。

2007年12月27日

まぐろの刺身、大根つま、厚揚げと野菜の煮物、きゅうりのぬか漬け

煮物は昆布のだし汁にじゃが芋、人参、かぶ、茹で済みの里芋、厚揚げ、いんげん、醤油、酒、味醂を入れて柔らかく煮た後、醤油と塩で味調整。

刺身のサクは目利き的にビビビときて買ったもの。思ったとおり脂の乗りが良く身が締まっていてうまい。

挽肉とほうれん草のカレー

25日の補完。カレー用の粗挽き合挽肉を使用した。なかなかうまい。具は玉葱、挽肉、ナス、ピーマン、トマト、ほうれん草。

2007年12月25日

Twitter

書くのは3日以内に飽きそうですが、いまごろになってtwitterアカウント作りました。http://twitter.com/kmuto

Subject: Preparation of the next stable Debian GNU/Linux update

debian-releaseに準備のアナウンスが出ている。以前にtbmが予告していたとおり、今週にはEtch 4.0r2、Sarge 3.1r7がリリースされるようだ。

以前どおりセキュリティまたは重大なパッケージ問題に限るアップデートなので、これによってXのサポートがよくなるとか、カーネルがアップデートしてSATAコントローラが…とかいうことは「ない」。

ただ、「重大なパッケージ問題」と「セキュリティ」として、flashplugin-nonfreeが9.0.31.0.1→9.0.48.0.1etch1にアップデートされるようだ。そもそもこのパッケージは上流に振り回されてインストールできなくなったりするので大変だ。今ではIceweasel上で聞いてきてユーザ環境にセットアップできるので、あまりパッケージとしての意味はなくなっているのかもしれない。そういえばFlashはi386ベッタリコードでamd64ほかに移植するのはものすごく大変(無理)とかいう作成者からの噂があるとかないとか。

鷄のビネガー風ソース、卵パン

メインディッシュのほう。

卵パンは適当に本を見ながら強力粉と卵とイーストで作成。やや卵分が多すぎたかも。まぁおいしい。

鷄は、フレンチ風に。骨付きモモに塩、胡椒、薄力粉を振り、無塩バターとオイルで皮側→身側と8割方焼き、一度取り出して油をざっと捨てる。スライスのマッシュルームを炒めて白ワインビネガー、白ワインを加えてフランペし、鳥を戻して水を少し入れ、煮るようにする。最後にバターを落とす。

ちょっと煮詰めすぎたのと、付け合わせのじゃがいも人参に吸われちゃった分があるけど、濃厚で複雑な味のソースになった。本当はマッシュルームも入れないし、最後のバターも焦がしバターを使うんだけどね。

ショートケーキ

デザートにケーキを作ってみた。なにぶん初挑戦なのでいろいろ勝手がわからない。とりあえず紙型はφ12のものを買ってきておいた。ほとんどの工程をバーミックスに任せてみる。

  1. 卵2個を卵白と卵黄に分ける。
  2. 卵白をバーミックスでつのが出るまで立てる。
  3. ふるった砂糖60gを加えて、つやが出るまで混ぜる。
  4. 卵白側とは別に、卵黄を泡立て、それから加えて混ぜてクリーム化させる。
  5. バニラエッセンス数滴を入れ、ボウルにあける。
  6. ふるった薄力粉55gを入れ、へらで手早く混ぜ、溶かしたバター15gを加えて混ぜる。
  7. 型に注ぎ、150度のオーブンで30分焼く。
  8. 取り出して伏せ、冷めたら紙を剥がして金網の上に乗せる。
  9. 横半分に切り、リキュールを塗る。
  10. 生クリーム100ccと砂糖25gをバーミックスで立ててホイップクリームにする。
  11. 生地の上にクリームを塗り、フルーツ(今回はブルーベリー)、クリーム、生地と挟み、クリーム、フルーツと載せた後、しぼり袋にクリームを入れて絞り出す。

デコレーションが適当スギなのはさておき、スポンジケーキが「ねっとりカステラ」になってしまった。本を調べたところ、どうもバーミックスで卵白をやるときに細かくしすぎて押し上げるパワーが足りなくなるらしい。対処方法としては、重曹やベーキングパウダーを加える、生地を半々で焼くというものがあるらしい。とりあえずφ12でも2人だとかなりハライッパイになることが判明。レシピどおりだとかなり甘いので、生地、ホイップともに砂糖を2/3くらいにしてみるのもよいかも。

2007年12月24日

ローストビーフ、鱸のカルパッチョ、パンチェッタのペペロンチーノ

ローストビーフに挑戦。2005年に続き2回目? 作り方を変えてみた。

  1. 肉300gに筋切りをして塩、胡椒し、赤ワインをかける。ときどき方向を変えて全体が漬かるようにする。1時間。オーブンを170度で用意する。
  2. 水気を拭いて縛る。
  3. フライパンで強火で全体をさっと焼く。
  4. 玉葱をスライスしたものをオーブントレイに乗せ、その上に肉を置く。
  5. オーブンで20分、返してさらに20分焼く。
  6. 肉を取り出してすぐにホイルに包み、余熱で仕上げさせる。
  7. トレイにニンニクとしょうがのみじん切り、塩、胡椒、オリーブオイル、赤ワインビネガーを入れ、200度のオーブンで5分ほど煮詰める。

前回に比べて良い肉を使っているのもあるけど、低温で作ったことでレアステーキのように鮮やかなもの(でも肉汁は閉じ込められてる)でおいしいものになった。成功。

カルパッチョはトマトの上に刺身のスライスを適当に載せてレモン汁、塩、胡椒で(あ、ケッパーとオリーブオイル忘れてた)。

2007年12月23日

焼売

実は焼売を作るのはこれが初。24個分。レシピはあちこちからのつまみ食い。

  1. 具のほうが時間かかるので、まずはこちらから準備。生姜のみじん切り、軽く戻した干し椎茸、海老、椎茸を刻んだものを日本酒に漬け込む。本当はむきえびを刻んだものを入れるのだけど、手持ちがなかったので干し海老で代用(だいぶ違うという気もするが…)。
  2. 続いて皮の準備。薄力粉100gに熱湯70ccを少しずつ加えてはさいばしで混ぜ、固まりにしていく。粗熱が取れたら手でこねて徐々に丸めていく。手にほぼ付かなくなったら団子にしてふきんをかけておく。
  3. 具のほうの水気を切り、中華醤油、塩、胡椒、ごま油と混ぜる。豚挽肉200gを加えて練る。さらに、ネギ半本分を細切りにして片栗粉を軽くはたいてから加え、固く練る。
  4. 打ち粉(薄力粉)をして皮を一度こね、楕円に延ばして3つに切る。
  5. それぞれ断面に粉を付けて棒状に丸め延ばす。これを8つに切り、24個分の皮とする。
  6. 上下の断面に粉を付けて丸く薄く延ばす。少々破けても包むときになんとかフォローできる。
  7. 具を真ん中に入れ、周囲をひだを作りながら立てる。
  8. 強火の蒸籠で17分蒸す。

餃子と違って焼売は皮が薄いほうがおいしい。ヒダの多いのもよいようだ。今度はむきえびでちゃんとやってみよう。

2007年12月22日

鳥鍋

2日連続宴会だったので、胃休めに。昆布、鶏肉、人参、白菜、水菜、しめじ、えのき、豆腐、ネギ、かまぼこ。ごはんが少なかったので途中からうどん投入。

2007年12月19日

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

久しぶりに麻婆豆腐。辛さはやや控えめにしておく。

2007年12月18日

牡蠣と水菜のクリームソースパスタ、水菜とレタスとトマトのサラダ

残りの生クリームを使ってパスタソースに。バター、玉葱、唐辛子を炒め、強力粉を振った牡蠣を加えて強火で両面を焼き、白ワインでフランペしたあとに取り出し。生クリームを注いで煮つめて行き、塩、胡椒で味つけして、茹でた水菜とパスタを絡める。サラダは残りの水菜やレタス、トマトなどを使って作成。

2007年12月17日

『アジャイルプラクティス』



/

監訳は、各方面で高名な角谷さん木下さん

レビューアとしてさらに多くの人々がかかわっていて、私は編集のお手伝いとして参加。210数ページの薄い本なのに、コミット数1,274というアジャイルな製作で、弊社による下訳から大きくブラッシュアップされた、とても読みやすいものに仕上がった。

本書は、「アジャイルなソフトウェア開発」を主眼として、アジャイル(継続的で協調的で重要度の高い作業に従事できる)開発手法の全般を取り扱っている。アジャイルを実現する45のプラクティスの中では、思わず誘惑に駆られてしまいそうな悪魔の囁きと、それを撥ねのける力となる天使の助言が攻めぎ合う。1つひとつのプラクティスは短いながら要領良くまとめられており、その1つか2つを実行してみるだけでも、硬直した思考や行動をほぐすのに役立つだろう。

表紙はピーテル・ブリューゲルの「叛逆天使の墜落」。天使(ミカエル)と悪魔(ルシファー)との戦いはここから始まっているわけだ。ちなみにオーム社既刊の『ハッカーと画家』の表紙も、同ブリューゲルの「バベルの塔」。

LOOX Uその後

タブレットはBIOSでタッチパッドモードにして、joytouchというツールを使えば動作するようになった。すばらしい。event1のほかにjoystick(/dev/js0)として見えているのはわかってたのだけど、そこからどうタブレット的に動かすか困っていたので、すでにツールがあったのはありがたい。指紋認証含め、deb化。

これで必要となるだいたいの準備はできた。タブレットのキャリブレーションはもうちょっと試行錯誤したほうがいいかな。

ミートボールのクリームソースがけミックスベリーソース付き、野菜と鶏肉のスープ、フランスパン

昼に焼いたフランスパンに合わせて洋食。ミートボール(鳥)は日ハム業務用の出来合い、ソースはIKEAで前に買ったものだけど、ミートボールは胡椒とオイルを降ってオーブンで焼き、ソースはちゃんと生クリームと混ぜて作ることでいい感じ。ここに幕張行ったときにカルフールで買ったミックスベリーソースと合わせると、たいへん美味(このジャム、単にパンと合わせるだけだと酸味強すぎていまいち…)。スープは鶏手羽元を一旦茹でてアクを取った後、セロリ、ニンジン、蕪、玉葱、ピーマン、塩、胡椒、白ワイン、各種ハーブと入れて圧をかけ、最後に刻みニンニクを加えて一茹でしたもの。

2007年12月16日

フランスパン TAKE 2

TAKE 1の反省を元に、下記事項に変更して1人再チャレンジ政策を実行。

  • 砂糖ではなくハチミツでイーストを戻す
  • 水ではなくチン30秒したぬるま湯でこねる
  • モルトをちゃんと計る (しかしちょっとずつ追加していくとどうもスケールの挙動が変なような)
  • レモンはごくごく少量
  • 1次発酵中に一度ガス抜きする
  • 1本作るだけの場合も、1次発酵後なまこ型にしてベンチタイム30分をちゃんと取る
  • 1次・2次発酵は、40℃程度の湯を張った鍋の上で行う
  • つなぎ目に十分注意する
  • 網布(キャンバス地代わり)の上で2次発酵させる
  • 水たっぷりかける
  • オーブンをなるべくスチームぎみにする
  • 210度のまま25分焼く

前回の反省点はかなり解決。「フランスパン」になってきた。底は割けずに綺麗にできたし、発酵は十分で、中の不揃いの穴もよくできている。甘さやすっぱさもなく、パンらしい味になってる。皮がもう少し厚くてパリパリになればなお良し、あとはクープに工夫の必要ありといったところだろうか。単体でもまぁまぁだったが、バターや夕食のラズベリージャム添えミートボールとの相性はかなり良かった。

ロモサルタード

買い物にちょっと行っていなかったら、食材がいろいろ足りなくなって困ったことに…。ありものでなんとかするため、唐辛子、牛肉、玉葱、トマト、赤ワイン、冷凍ポテト、赤ワインビネガーでロモサルタード。バリで買ってきた唐辛子はかなり辛いな。

ナスと鶏肉のバルサミコ酢ソースパスタ

14日の補完。オリーブオイルでローズマリー、ニンニク、唐辛子をローストしたところに、強力粉と塩胡椒をまぶした鶏肉を入れて炒め、ナスを加えてさらに炒める。赤ワインを加えて飛ばした後、細切りにしたピーマンを入れ、赤ワインビネガー、バルサミコ酢をかけてソースにし、パスタと混ぜる。

レバニラ炒め、じゃが芋の味噌汁

13日の補完。新鮮な豚レバーを入手したので、レバニラに。レバーを切って牛乳に軽く漬けて臭みを消し、洗ってから生姜・胡椒と一緒に炒めてニラを加え、醤油、酒、味醂、塩で味つけ。レバーたっぷりでうまい。

2007年12月14日

LOOX U50X/V



/

ヨドで購入。青じゃなくて黒モデルだけど。思い立ったら即実行的な、日帰り小旅行用に(携帯ではできないデイリー仕事があるのだけど、1.6kgのY2を持ってくのも嫌だ)。1kgクラスにすればLet's R7(高い)、Dynabook(これも高い)、KOJINSHA(安めだが見た目より重い)というのはあれど、持ち歩きできるものというとこれがベストっぽかった。

実は店舗では同価格・同スペックのKOJINSHAと比較してかなり悩んだ。問題の理由はキーボードで、幅を小さくするために「-」「|」「Tab」がFnキー押し式になっている。幅に目を瞑ってもう1列用意してくれれば…と思う。ただほかに比べての圧倒的な軽さで軍配を上げることとした。

このモデルではMobileではなくVista Home Premiumがインストールされており、ちゃんとしたWindowsを利用できる。といってもセットアップをした以外は30分くらいしか使ってないけど。

端末として考えると、Vistaだとやっぱり面倒なので、Debianを入れる。こういうときには普通のx86マシンであるのは助かる。店舗でBIOS画面を見て、USBメモリ起動やネットワークブートができるのは確認していたので、まぁインストールはできるだろうと踏んでいた。

細かいことはWikiにまとめていくとして、現状は

GNOME on LOOX U

こんな感じ。Debian unstableでGNOME、compiz-fusion、avant-window-navigatorを動かしてる。 デスクトップレベルで使ってる分にはそれほど遅くない。 あとはタブレットを調整すればとりあえず使えるようになるかな。

タブレットで苦戦中。/dev/usb/hiddev0としては見えているのだけど、これをどうやってXに渡したものだか。

2007年12月12日

最近のDebian作業 (2007/12/12)

あいかわらずぼちぼちと。今そこそこ時間が空いているので、Lennyに向けての品質向上計画を進めています。

  • セキュリティ情報のWebページを更新しました。セキュリティアップデートの翻訳についてはかねこさんと中野さんの手によってメーリングリスト上では流れていましたが、WebページについてはHenrichさんが独自の翻訳をされていました。ただ、Henrichさんが多忙になったとともに滞ってきたため、メーリングリストの翻訳をそのまま流用+その後の更新で発生したものを適当に訳補完する形で、最近のものをひととおり作成しました。今後もできるだけ間を置かずに更新してはいきますが、もうちょっとバッチ的に作業できるとよいですね(今のところ、1ファイルあたり5分〜10分くらいかかってます)。
  • APT向けのDDTP成果物がようやく更新されそうです。unstable/testingユーザにはAPTの更新でDDTPの成果が出てきたものの、日本語化け化け…(ロケールにかかわらずEUC-JPを出そうとして死亡)ということがすでに経験されているかと思います。おまけにDDTPの人々が汗を流してがんばった成果にしてはずいぶん少なくて古いものしかありません。これは、FTPマスターに置いてあるTranslation-jaが古いファイルフォーマットのまま2006年以来更新されていないことにあります(以前にyabさんが問い合わせたのですが、責任を持つ人に行き付くことなく放置されています)。先日、debian-i18nにて現状ユーザが抱えている障害と現状の質問そしてどう我々は対処できるかを提議し、FTPマスター管理者のajから有意義な反応が得られました。DDTP関係者の誰がスナップショットアーカイブを作成して送るか(多分grisuかな。サポートでfawやbubulle, lukあたりが入るという形だろうか)、安定版については更新できないのかといった課題はありますが、かなりの前進です。Lennyでは日本語でDescription翻訳を拝めそうです(そういえばsearchとかはどうなるんだろう?)。
  • dpkgの翻訳を更新しました。aliothのdpkgプロジェクトにもTranslatorとしてアカウントを追加してもらえることになりました。これでBTS経由でわずらわせなくても自分で更新できます。
  • Lenny向けインストーラのタスクファイルを整理しました。debian-devel@jpで告知したように、標準文字環境からのlanguage-env・uim・anthyの削除、デスクトップへのuim・anthy・icedoveの追加、デスクトップのkochiからsazanamiへの変更(ゴシックはこれまでどおりvl-gothic)を行いました。non-freeのは追加しても無意味なので、日本語gs系のものは入れることができないですね。osamuさんからuim→scimにしてはどうかという提案があります。ただ個人的にはscimのほうがアプリケーション上でトラブルが発生するというのをよく見かける気がする(ユーザが多いのかもしれませんが)ので、慎重な立場です。
  • fjpからslang2 #425835をどうにかしてほしいというダイレクトメールが…。確かにレグレッションしているのですが、メンテナの関心が薄く、どうもわかっていない節があるようです。週末に調査してみます…。

そういえば、RFA:、O:して結局引き取り手のいなかったjnethackがremoveされたようです。

GNU PDFで発議したCMap問題は、一応GNU/FSF持ち帰りにての協議になっているようです。今のところはAdobeとFSFの協議の成果に期待するのみです(そもそもなんでこの問題をこんなに引きずってるんだろう?)。

焼きそば、鳥皮と大根のスープ

野菜の整理がてら焼きそば。ちょっとキャベツと人参の火の通しが甘かった…。

今日からまたパンチェッタを仕込み始めた。

ひじきと大豆の煮物、豆腐とネギの味噌汁

10日の補完。洋食っぽいものが続いたので、純和食。うめぇ。

2007年12月10日

フランスパン、ごはん、きゅうりのぬか漬け、鶏肉のトマト煮、ロシア風ラタトゥユ

いろいろな残りを合わせたら謎の取り合わせに…。ぬか漬けは一度ぬかが駄目になって以来のパートナーの悪戦苦闘の末、ようやく復帰。浅漬けだけど悪くない。

ラタトゥユは牛肉に塩胡椒して炒めたあと、ズッキーニ、ナス、トマト、ピーマン、セロリ、玉葱を適当に切って入れ、塩、胡椒をしてベイリーブス、水少しと白ワイン少しで蒸し煮に。最後にニンニクのみじん切りとハーブを混ぜて出来上がり。

制約を考える: メディアは2枚

選択肢はCD-ROM(650MB。700MBは不可)またはDVD-ROM(1層, 4.3GB(表記で4.7G))のみ。つまり、CDx2、CDx1+DVDx1、DVDx2の組み合わせからの選択。アーキテクチャはi386とamd64の両方をできればサポートしたい。

と考えると、DVD 2枚じゃないと、実質、収録サイズ的にかなり辛いものがある。1年かそこら後に、CDじゃないと困るという人はどのくらいいるだろうか。

2007年12月09日

フランスパン

フランスパン用の材料を買ってきたので、昼食用に作ってみた。パン作り第一弾がフランスパンというのは明らかに無謀な気はするが、まぁモノは試し。バタール1本分。レシピ本と小麦粉に書いてあったやり方のミックス。

  1. 乾燥イースト3gを砂糖とぬるま湯で戻す。
  2. フランスパン用小麦粉200g、イースト、塩を混ぜ、水130cc、モルトシロップ1g、レモン汁少々を加えてよくこねる。
  3. 生地を丸めて、オイルを塗ったボウルに置き、ラップをかけて1次発酵させる。1時間ほどで2倍に膨らむ。指に粉振ってから突っ込んでみて穴が戻らなければOK。すぐに戻ったらまだ発酵不足、しぼんじゃったら発酵させすぎ。
  4. 生地を楕円形にして、3つ折りにし、合わせ目を閉じる。さらにかぶせるように2つ折りにしてあわせ目をくっつける。
  5. 生地を力を入れすぎずに転がして円柱状に伸ばす。
  6. 閉じ目を下にして、キッチンペーパーを敷いたオーブントレイに置く。キッチンペーパーは生地の長い側の面に対して立てるようにひだを作っておくといいらしい。
  7. ラップをして2次発酵させる。これも1時間くらいで2倍に膨らむ。
  8. オーブンを220度に設定。
  9. 生地の表面に打ち粉をし、ナナメに切り目を入れる。
  10. 霧吹きで水をたっぷり吹きかけ、オーブンに入れる。
  11. 220度で7分焼く間に2回水を吹きかける。それから180度に下げて18分焼く。
  12. 取り出して冷ます。

まぁそう簡単に出来てしまったらプロの立つ瀬がないと思うが、「フランスパン」にはならなかった。見た目はそれっぽいけど、ちょっとクッキーっぽいコッペパンに近い?やや甘め、皮も柔らかく、中はしっとりぎっちり系。これはこれでおいしいパンではあるんだけど。思い当たる反省点がいくつかある。

  • 糖分が多すぎた。イーストを戻すのに砂糖を入れている上に、モルトの量も1gではなくて2gくらい入ってたかもしれない(固い水飴みたいになってるのですごく計量しずらい…)。
  • レモンを入れすぎた。放置していたらそのうち抜けたけど、焼き立てのときはレモン味がしていた。
  • 生地のあわせ目が開いてしまった。くっつけ方が足りない。
  • 皮が薄く柔らかい。水の吹きかけやオーブンの蒸し方が足りないのもあるかも。
  • 中にあまりスが出来ていない。特に2次発酵にもう少し時間をかけるべきだったか。

粉がまだ4回分あるので、そのうち再挑戦予定。



/

ぱらぱらと見比べてわかりやすそうだったので購入したもの。最初の見開きで基本生地手順が載っているのは助かる。

ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフは「ストロガノフ流」というわけであって、牛という意味ではない、とな。でも英語ではbeefにされてしまってる…。ボルシチ、ピロシキ、うーんと……ビーフストロガノフ?という感じでロシア料理の3番手の位置に付けると思われるこの料理を作ってみた。レシピは例のロシア料理本を参考に。

  1. 牛肉200g(ヒレまたはモモということだけど、ランプ固まりが安く売ってたのでこれを使用。ステーキ用で脂の少な目なものならよさそう)をいくぶん細切りに、玉葱1個を薄切りにする。
  2. ヨーグルト1カップ、生クリーム1カップを混ぜ立てサワークリーム(スメタナ)にする。
  3. フライパンで牛肉を炒めて塩、胡椒し、取り出す。
  4. フライパンにバターを加え、玉葱を弱火で炒めて茶色にする。強力粉大匙1を加えて炒める。
  5. 牛肉を戻し入れ、ホールトマト大匙1、サワークリームを、白ワイン入れて煮る。塩、胡椒で味を整え、ディルやイタリアンパセリなどのハーブを散らす。

ブルガリアヨーグルトを使ったけど、もうちょっと酸味のあるほうがいいかな。レモンをほんの少し絞ったりしてもよかったかも。白ワインは原本レシピにはなかったけど、入れたほうが複雑さが増して良い。ハーブにいいのがなくて乾燥パセリで我慢…見栄えがいまいち。シチュー系は昼の光じゃないと綺麗な撮影は難しいなぁ。

2007年12月08日

ウズベク風サムサ、ペペロンチーノ

ロシア料理の良さげな本を買ったので、さっそく試してみる。インドのじゃが芋カレー包みの「サモサ」っぽいけど、こちらはサムサ(CAMCA)。パイ生地でスパイシーな羊肉を包んでいる。

  1. レシピの半分、8個分の分量にて。強力粉、薄力粉各75g、塩小匙1/4、水100ccをよく練って団子にする(粉はふるわなくていい)。ラップをして30分寝かせる。
  2. 打ち粉をして厚さ3mm(薄いパイ生地が好きならもっと薄くてよさそう)に広げる。無塩バター75gを溶かして、全体に伸ばす。手前から巻いて棒にする。
  3. 3cm幅に切って打ち粉をし、切り口が上の状態で軽く潰す。30分寝かせる。今の時期なら室温で問題ないけど、春から暖かくなったら冷蔵庫に入れたほうがよさそうだ。
  4. 具の用意。ラム肉150g程度をミンチにし、玉葱1/2のみじん切り、じゃが芋1/2の粗みじん切り、塩小匙1/2、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダーを各小匙1/8…というか適当に入れる。胡椒も少し入れてみた。これらをよく練る。
  5. 生地を厚さ2〜3mm程度の円盤に伸ばし、真ん中に具を置いて、皮の3方を中央上部に持ち上げて三角形にしてしっかり包む。
  6. 閉じ口を下にして、シートを敷いたオーブン天板に並べ、溶き卵(全体で1/4個あればいい)を塗って黒ゴマを散らす。
  7. 230度のオーブンで15分焼く。

パリパリ熱々のパイ生地と中のスパイシーな肉の取り合わせがおいしい。ただかなり「重い」食事なので、食べ過ぎにはご用心。もうちょっと薄く小さく作るようにすれば、人様に出せるものになるかな。



/

先日買った本。写真が綺麗だし、説明も丁寧でわかりやすい。 ロシア料理というと「スシ、テンプーラ」的な「ボルシチ、ピロシキ」くらいしかなじみはあまりないと思うけど、おいしそうで見栄えのする肉料理、野菜料理がたくさん紹介されている。さらに、現在のロシアに限らず旧ソ連全般、バルト三国やウクライナ、コーカサス、中央アジアなどのバラエティ豊かな料理も紹介されている(これがまた、今回のサムサ含めてウマそうなんだ…)。 使われる食材もスーパーマーケットレベルで入手が容易なものが多いので、本棚の飾りにすることなく活用できそうだ。お勧め。

炊き込みごはん、がんもどきと大根の煮物

炊き込みごはんは、茹でた里芋、人参、こんにゃく、タケノコ、鶏肉、昆布という感じで作ったんだけど、水が多すぎた、およびだし汁をちゃんと冷まさなかったのがまずかったようで、ちょっとベチャベチャしたものになってしまった。煮物は昆布でだし汁を作って大根を煮て、柔らかくなったらがんもどきを加え、醤油、塩、酒、味醂で味つけ。

2007年12月07日

Subject: Bits from the Extremadura QA meeting, Subject: Bits from the MIA team

develアナウンスに2つ投稿が。前者はエクストレマデュラで開催されたQAチームミーティング、後者はMIA(行方不明メンテナ)対策本部から。

QAミーティングには15人の開発者が集まり、QAシステム改善について協議された。 PTS(バグ追跡用のトラッキングインターフェイス)の改良として、パッケージ単位でのHTML生成、先ごろdakに導入されたDM-Upload-Allowed:yes情報の提示、NMUされやすい人リストの提示、SvnBuildStatデータベースのポインティング、といったもののほかに、パッケージのlatest newsをRSS配信するという機能も追加が実装・予定されている。

BAPASE(BAd PAckages SEarch)というスコアシステムを導入し、各パッケージのメンテナンス状況をわかりやすいようにする予定。不良メンテナのカルマがすぐにわかるというわけだな。

lintianやlindaみたいなものを実行するPiuparts計画。マシンの準備が進んでいる。

VCSリポジトリから自動でダウンロードしてpbuilderで構築テストし、lintianなどの結果情報を返すというsvnbuildstat計画。ぼちぼち進め中。

Ubuntu QAとDebian QAの協業。piupartsで特に活動が期待される。

MIAチームからのアナウンスもやはりQAミーティングにて協議された内容から。新しいポリシーをさっそく導入するとのこと。

MIA pingは次のように行う。最初の連絡(nice状態)→15日待っても返事がなければ同じメールを再送(nice状態)→さらに15日待っても返事がなければO:するつもりかどうかを尋ねる別のメールを送る(prod状態)→返事がなければ15日後にO:するぞというメールを送る(last-warning状態)→15日後にすべてのパッケージをO:し、メールを送る(inactive状態)→90日後にGood-Byeメールを送る(needs-wat状態)。DDやDMの場合はあとはDAMに任せる。このメールのやりとりはsigned mailで行う。

チームメンテナンスにその人がいる場合、その人をUploaders/Maintainersフィールドから削除するよう、深刻度seriousでprod状態メールが送られる。O:するときにまだその人の名前が残っていたら、NMUを行う。

MIAのデータは非公開としている。通常のメンテナはmia@debian.orgにある人がMIAかどうかを問い合わせることができる。

qa.debian.orgにmia-trackerというツールがインストールされており、トラッキングできる。

2007年12月06日

カーネル2.6.23-1 for Debian unstable

amd64向けにまずは入ってきた。hppaを除いてビルドは成功してるようなので、i386なども1、2日以内にはやってくると思われる。changelogを見る限り、中身は2.6.23.9相当になっているようだ。

Debian固有の話としては、ファームウェアブロブおよびバイナリブロブのドライバがごっそり削除されている。今のところ安定版向けでもない限りはnon-freeドライバを別に作ることは行われていないようなので(stable向けにはkqemuドライバが分割されてnon-freeで提供されている)、ヒットするユーザは注意が必要になりそうだ。

   * Drop drivers because of binary only firmwares:
     - DABUSB driver
     - COPS LocalTalk PC support
     - Digi Intl. RightSwitch SE-X support
     - 3Com 3C359 Token Link Velocity XL adapter support
     - SMC ISA/MCA adapter support
     - EMI 6|2m USB Audio interface support
     - EMI 2|6 USB Audio interface support
     - Computone IntelliPort Plus serial support
   * Remove binary only firmwares for:
     - Alteon AceNIC/3Com 3C985/NetGear GA620 Gigabit support
     - Broadcom Tigon3 support
     - USB Keyspan USA-xxx Serial Driver
     - USB Keyspan USA-xxx Serial Driver
     - Korg 1212 IO
     - ESS Allegro/Maestro3
     - Yamaha YMF724/740/744/754
     - Technotrend/Hauppauge Nova-USB devices
     - YAM driver for AX.25
     - MyriCOM Gigabit Ethernet support
     - PTI Qlogic, ISP Driver
     - Cirrus Logic (Sound Fusion) CS4280/CS461x/CS462x/CS463x
     - Madge Ambassador (Collage PCI 155 Server)
     - PCA-200E support
     - SBA-200E support
     - Broadcom NetXtremeII support
   * Disable now broken drivers:
     - Alteon AceNIC/3Com 3C985/NetGear GA620 Gigabit support
     - USB Keyspan USA-xxx Serial Driver
     - Technotrend/Hauppauge Nova-USB devices
     - YAM driver for AX.25
     - MyriCOM Gigabit Ethernet support
     - PTI Qlogic, ISP Driver
     - Cirrus Logic (Sound Fusion) CS4280/CS461x/CS462x/CS463x
     - Madge Ambassador (Collage PCI 155 Server)
     - PCA-200E support
     - SBA-200E support
     - Broadcom NetXtremeII support

YMFやCS4のサウンドドライバはOSSドライバなのかALSAドライバなのかはっきりしないけど、やや古いノートPCではよく使われていた石なので、場合によっては困る人も出てくるかもしれない。もちろん自力でカーネルをビルドすれば一応は回避できる。

2007年12月05日

味噌とんこつラーメン

マルちゃんの熊本ラーメンをベースに。キャベツを炒め、もやしとラーメン添付のスープ味噌を加えてお湯を入れ、ラー油で味つけ。茹でた麺にチャーシューを載せ、具とスープをかける。味はまぁまぁかな。

最近のDebian作業

ぼちぼちとやっています。

  • Henrichくんから依頼を受けてccspatch, ccstoolsをスポンサーアップロード。ftp-master障害前にacceptされたんだけど、その直後の障害でキャンセルされちゃった模様。1回アップロードしたらsourcelessでREJECTされてしまった。-sa付きでビルド、アップロードしてNEW待ち。
  • mltermのFTBFSを修正してアップロード。dpkgツールの変更でFTBFSが発生するようになったんだけど、かなり前から入れ込んでしまったバグに原因があった。new upstreamもついでに取り込みしておく。
  • Synapticのsources.listエディタが妙に中途半端な翻訳状況なので調査した。 このエディタはsoftware-propertiesパッケージが提供しているのだが、ソースにja.poがあるにもかかわらず、localeファイルをインストールしない。upstreamがUbuntuなので、ローカライズdebを持っている彼らにはこれで問題なかったというわけか。localeファイルをインストールしてくれるようにBTS。
    とはいえ、そもそものja.poもuntranslated/fuzzyだらけだったので、Ubuntuのいくやさんとコンタクトを取り、Rosettaにある翻訳を参考にしながらアップデートしてBTS。DebianとUbuntuで若干のズレが発生することになるけど、こういうときはRosettaはうまく処理してくれるんだろうか。気持ち悪いことにsoftware-propertiesはpython-aptの翻訳も一部利用している。python-aptの更新を行うついでにupdate-managerも更新。いずれにしても、これらのメンテナはあまり反応が良くないのが多い(RCをいくつも放置とか)。こういうときには翻訳側でどんどん進められるローカライズdebというのは便利なんだろうな。software-properties-gtkの完成度に比べると、software-properties-kdeはなんかバギー。
  • ftp-masterのdak bzrリポジトリが、新ディスク移行後で飛んだまま。minorで報告しておく。
  • Debianとはあまり関係ないけど、Acrobat互換を目指すGNU PDFのプロジェクトで、CMapについての解決策があるかを聞いてみた。

2007年12月04日

生姜焼き、ポテトサラダ

生姜、醤油、味醂、酒、塩、胡椒に肉を漬け込んで焼くだけ。ポテトサラダはいつものとおりドイツ風に。

2007年12月03日

チンジャオロースー

おやつのジンジャークッキーで残った溶き卵半分に細切りにした肉、片栗粉、胡椒、紹興酒を漬け込み、炒めて、ニンニク・生姜、筍、ピーマン。中国醤油、紹興酒、鳥ガラスープ、塩、オイスターソースを混ぜがけ、水溶き片栗粉を入れてとろみを付けたらゴマ油とラー油、塩・胡椒で調味。

2007年12月02日

ジンジャーマンクッキー

クリスマス前哨戦ということで、おやつにジンジャーマンクッキーを作ってみた。参考レシピ(Le Petit Citron)の半分にして、約50個分。

  • 無塩バター90g
  • 三温糖50g ←上白糖で代用
  • グラニュー糖50g
  • 全卵 半分
  • 薄力粉180g
  • ココアパウダー5g ←私は苦手なので入れなかった
  • ベーキングパウダー 小匙1/2
  • シナモン大匙1
  • ジンジャー小匙1/2
  • クローブ小匙1/8
  • ナツメグ小匙1/8
  1. バターを半溶けにしてミキサーでホイップする。
  2. 砂糖類を加えてさらに混ぜる。
  3. ボウルに入れて、卵を2回に分けて入れ混ぜる。
  4. 薄力粉、(ココアパウダー)、ベーキングパウダー、スパイス類をふるい入れる。(今回はココアパウダーを省略。ジンジャーは生生姜をすり潰し、クローブも同様にすり潰す形態で入れた)
  5. へらで混ぜて汁気がなくなったら、2等分してラップで包み、冷蔵庫で3時間以上寝かせる。
  6. 生地をラップで挟み、めん棒で厚さ3mmに伸ばす。
  7. 下の冷たいところで型抜きし、テフロンのオーブントレイに並べる。
  8. 170度のオーブンで10分焼く。
  9. 取り出して網の上で冷ます。
  10. 好みでアイシングやデコペンをする。(道具がないので省略)

ココアを除いた分、けっこう甘い。ただ紅茶とは(多分コーヒーとも)よく合っておいしい。砂糖を減らしてはちみつを使うのもよさそう。 ジンジャーとシナモンはもっと多くてもいいかな。

豚しゃぶ鍋

30日の補完。鷄手羽元とコンブでダシをとり、人参、白菜、椎茸、えのき、水菜、豆腐、ネギ、豚ロース。へべすポン酢というのを買ってみたけど、これはコッテリしててうまいな。

お好み焼き

29日の補完。キャベツ、人参、山いも、豚肉、卵、牛乳、薄力粉、塩、胡椒、だしで生地を作成。シーフードも入れたほうがよかったかな。

コロッケのトマトソースオーブン焼き

28日の補完。トマトソースを茹でたペンネとできあいのコロッケにかけ、パン粉とチーズを載せてオーブンで焼き上げ。

Subject: DebConf 9 location: Extremadura, Spain

再来年2009年の開催は、スペインのエクストレマデュラ州に決定。Sesarとかががんばるのかな。マドリーからバス6時間が死にそうになったけど、メシはうまいし治安は良いし、いい場所ではある。