2008年10月22日

Bug#502959 general: raff.debian.org uses non-free software

aurel32のはネタなのか本気なのかよくわからんので困る。

Package: general
Severity: serious
Justification: DFSG

raff.debian.org uses a Compaq Smart 5i RAID card. A flash memory is used
to store the firmware. While the firmware is freely downloadable (as in
beer) on HP website [1], we don't have the corresponding source code.

I suggest that someone works with HP to get the corresponding source
code. Until we found a solution, I recommend we simply shutdown the
machine.

[1] http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/SoftwareDescription.jsp?lang=en&cc=us&prodTypeId=329290&prodSeriesId=374803&prodNameId=266599&swEnvOID=4004&swLang=8&mode=2&taskId=135&swItem=MTX-3d1aaa0b48c04b628789e598d3

Subject: Bug Sprint - Oct 25 to Oct 30 - Register and eat cookies

jossからdebian-devel-announceに。

lennyはリリースに本当に間近だ。ただ、現時点では100近くのRCバグが残っており、当初BSPで気合いのあった人たちも段々気力が尽きてきてるようだ。

今回のバグスプリントは、「100人の開発者が5日かければ100のRCバグをクローズできる」というものだ。RCバグの修正とは、次のいずれかだ。

  • バグを修正したNMUをunstableにアップロードする
  • リリースマネージャにlenny-ignoreをタグしてくれるよう、妥当な理由の詳細付きで説得する
  • リリースマネージャにパッケージをlennyから削除するよう、妥当な理由の詳細付きで説得する

RCバグを修正するパッチを3ヶ月以上前に書いて修正する人が「WINNER」となるだろう。WINNERとリリースマネージャには、特典としてボランティアとRCバグを5日以内に直せなかった奴らから自家製クッキーを受け取る権利がある。

ルールと碑銘はhttp://wiki.debian.org/BugSprintに。今すぐ名前を書いてクッキーをゲットしよう!

ロモサルタード

ロモサルタードには醤油を入れるとよいらしい、のだがあまり和風っぽすぎるのもつまらない気がしたので、バルサミコ酢にしてみた。和風にはなりすぎない範囲ながら白米にも合ういい味に。

  1. じゃがいもフライドポテトはオーブンで揚げておく。
  2. ニンニクを炒め、スライスした玉葱、細切りの牛肉、唐辛子フレークを加えて炒める。
  3. じゃがいも、切ったトマトを加える。
  4. 赤ワイン、赤ワインビネガー、塩、胡椒を入れる。
  5. バルサミコ酢を加え、適当に混ぜる。

鯖の味噌煮、ナスとインゲンの味噌炒め、冷ややっこ

20日の補完。鯖は塩フィレだったのでちょっとしょっぱくなっちゃった。ナスとインゲンは切ってじっくり柔らかくなるまで炒め、塩、胡椒、醤油、味醂、水溶き味噌少々を加えて炒め煮のようにする。

おでん

18日の補完。昆布、手羽元、味醂、醤油、酒、塩、じゃがいも、人参、大根、薩摩揚げ、つみれ、はんぺん、うずら揚げ、魚河岸にて。

鰹の土佐造り、湯豆腐、きゅうりのぬか漬け

17日の補完。湯豆腐は、昆布でだしを作って、醤油・味醂を入れ、白菜、人参を茹でてから、最後に木綿豆腐を入れて少し煮る。

鶏肉とトマトのスパゲッティ、レタスとピーマンと卵のサラダ

16日の補完。米国ではスパゲッティは食べてなかったので、帰国最初の食事はスパゲッティに決定。今回は食事にあまり不満はなかった(米国なのに!)とはいえ、自分で作ったのはやはり安心する。ニンニクとオリーブオイルで炒めて玉葱をローストし、鶏肉に強力粉と胡椒をまぶしたものを加え炒めて生トマト、トマト缶、コンソメ、塩、ベイリーブス、各種ハーブと入れて煮詰める。

2008年10月20日

Washington D.C.旅行 8日目(帰国)

晴れ。チェックアウトはさっくり終了。Metroの7 Daysパスの期間は切れちゃったので現金購入したんだけど、1¢は使えなかったという罠…せっかく用意したのに(泣)。West Falls Church着、止まってたFlyerのバスに荷物を積んで乗車。乗車時にはチェックはないけど、乗り場では荷物ドアを監視してるおっちゃんがいて、出発前にはドライバーから購入済み乗車券 or 現金のどちらを使うかを尋ねられる。空港到着時にFlyer係員が乗車券回収 or 集金。

バス降車口はArrival階で、Departure階に行くのはけっこうめんどくさい。UAのカウンターまでもかなり遠かった。自動チェックイン機でチェックインし、預け完了。確かに早くて便利だな。水類は捨て、セキュリティゲートを通過。靴脱がされた。

メインターミナルには本当に何もないので、とりあえず出発ゲートのあるコンコースC/Dに行ってみる。が、ここも店の並びはいまいち。コンコースA/Bに移動。メキシカンを最後に食べたかったので、タコスとオレンジジュースでまったりと。そこそこボリュームがあったので、これでまずい機内食に頼らずに済みそう。パートナー向けの雑誌のおみやげなど購入。SAMSUNG広告の入ったパワープラグの塔があちこちにある。

UAは定刻どおりの出発。座席は「●☆○○●」という良さげな感じ。左はフランスの若い女性、右はシンガポールか中国の若者かな。タキシングしたところで真ん中に移るが、飛び上がると同時に無言でマドモアゼルもシンガポーも2座席使って横になり始め、「■■☆■■」という「えー…」という状況に。とはいえ寝苦しかったようですぐに起き出してたけど。そのうち映画サービスが始まるころになってなんかマドモアゼルが騒いでる。もともと何かにつけてアテンダントに小言を言ってたようなんだけど、今度は座席の映像出力が壊れているらしく(左2つが確かにだめみたいだ)、前の席に移っていった。ラッキー!「○☆○○●」となって、2.5席で横になって読書したり少し寝たり。トイレにも行きやすくて素晴しい。でもごつい靴のまま座席に乗っけてくるんじゃねぇ>シンガポー

機内食は行きと同じカレー、カップヌードル、そしてチーズサンドイッチ。カレーは行き以上に食指をそそらずサラダを数枚つまんだだけ。カップヌードルは全部食べた。サンドイッチは一口噛っただけで吐き気がして手をつけず。まぁどれもまともなオレンジジュースが飲めた点はよかったかな。

やはりアラスカが長かったけど、定刻に成田到着。税関申告書をもらっておく(成田の荷物受け取りの場所にもあるけど)。入国はガラガラ。荷物をピックアップして税関通過して終了。疲労困憊で帰宅して洗濯してごはん作った。

疲れたけど楽しかったな。DCは観光都市ということもあって観光拠点を回りやすいし、旅行者慣れしてるし、NYのようなギスギスした感じがなくてわりと人当たりがいい。物価が高いのに目を瞑れば良いところだった。日数的にも見たいところは全部見ることができたし、ちょうどよかったかも。

2008年10月19日

Washington D.C.旅行 7日目

今日も晴れ。初日にごく小雨になった以外はつくづく天気に恵まれていたなぁ。観光最終日の今日は、スミソニアン国立動物園に行く。Woodley Park-Zoo駅から北へ。このあたりは高級住宅地のようで、小綺麗な建物が並ぶ。

ライオンの像がお出迎え。パンダを見にいってみると、やる気なさそうに寝てた。レッサーパンダは元気いっぱい。まだ早すぎて建物は全然開いてない…。

ゴリラにゾウ。

こんなところにカネゴンが。

でかいトカゲ、ライオンにトラ。ライオンやトラの場所はすり鉢状になっていて、下に見下ろすような感じ。写真で思うよりもずっと大きくて、あれに襲われたら死ぬなと思った。

プールではアシカが遊んでる。セイウチはこの時間はおらず。

建物の開館時間に。手近なアマゾン館から。でかいピラルクとか、まだら模様の淡水エイとか。アマゾン館なので湿気も気温も高いのだが、外に出ても気温はどんどん高くなる一方。朝はあれだけ寒かったのにジャケットはもう着てられん。

子供向けのエリアには家畜広場がある。

爬虫類館。ヘビやらトカゲやらカメやらがわらわらといる。時間帯的にまだおねむの模様。

小動物館。動きが速くて撮るの大変。

やる気のない黒猪、やる気のないカバ、やる気のないパンダ。

鳥ハウス。タンチョウもいる。

フィッシュキャットはその名のとおり魚を捕える山猫みたいなやつ。大きく精悍。ガゼルにヒョウ。

3時間半も歩きっぱなしだったので疲労困憊。特にこの動物園は山坂が多い上に道が行き止まりになることが多く、行ったりきたりを繰り返すことになる。
Dupont Circleのフィリップスコレクションに行く途中のカフェでお昼。オレンジジュースとマルゲリータピザで元気復活。

フィリップスコレクションは土日は常設展でも$12だが、平日なら任意の寄付でよい。permanent exhibitionのチケットをください、と言えばOK(もちろん見終えたらいくらかの寄付は払うべき)。目玉はルノワールの「船遊びの昼食」。小学生向けの絵画教室なども開かれていた。ピカソの「Blue Room」もある。洋館の雰囲気を楽しめるのがいい。

最後の晩餐はfjtさんと一緒にスペインタパス料理の「Jaleo」。これも当初はFederalまで出ようと思ってたんだけど、検索したらCrystal Cityにあった。結局夕御飯はほとんどCrystal Cityで済んでしまうわけだな。 ムール貝の蒸し物、海老とニンニクの壷焼き、スパニッシュオムレツ、鶏肉としめじのパエーリャ。うーむ、どれもうまい。パニーニとつきだしのオリーブがまたうまい。テーブル担当のお姉さんも気さくな感じで楽しい食事となった。Google Mapsでジャンルなり食べたいものなりを入れて、出てきた店のレビューを見て判断する、というのはなかなか良い戦略だね。

Washington D.C.旅行 6日目

今日も晴れ。彫刻庭園でロダンやマチスの作品を眺める。キャッスルのカフェで朝食にオレンジジュースとハムサンド。

自然史博物館で見損ねたものを回収する。Constitution Ave.側入口にはモアイ。2Fに上がってBONESコーナー。蛇の骨がひときわ美しい。

国立絵画美術館(西館)。入口から休息所からあらゆる美しく仕上げられている。地域や時代ごとに小部屋になっていて、その部屋を順ぐりに回ることになる。おすすめだけを見るショートカットコースもあるけど、時間があるので絵画と彫刻を全部回ることにした。もうひとつの東館は近代美術があるのだがそちらはあまり興味対象ではないのでパス。名画と呼ばれる作品を、ほんとに手の届く目の前でじっくりと観賞できる。

Leonardo da Vinciの「Ginevra de' Benci」、Sandro Botticelli「The Virgin Adoring the Child」。

Raphaelの「The Alba Madonna」「The Small Cowper Madonna」「The Niccolini-Cowper Madonna」「Bindo Altoviti」。まるで美術の授業のようだ。

Jusepe de Ribera「The Martydom of Saint Bartholomew」、Domenico Fetti「The Veil of Veronica」、Bartolome Esteban Murillo「Two Women at a Window」。

Georges de La Tour「The Repentant Magdalen」、もう1つはなんだっけ。

Sir Peter Paul Rubens「Daniel in the Lions'Den」、「The Fall of Phaeton」。ルーベンスの作品はけっこうある。

Rembrandt van Rijn「Self Portrait」「The Mill」「A Polish Nobleman」。 レンブラントの品揃えは多い。あいかわらず暗くていい感じ。

印象派作品は多数。Claude Monet「Rouen Cathedral, West Facade, Sunlight」「The Japanese Footbridge」。Vincent van Gogh「Self-Portrait」「Roses」。Paul Cezanne「The Peppermint Bottle」。Paul Gauguin「Parau na te Varua ino」。

地下フロアにはRodinの「The Thinker(考える人)」が!ほかにもRodinやDegasのが多数。

John Singleton Copley「Watson and the Shark」、Jacques-Louis David「The Emperor Napoleon in His Study at the Tuileries」。

ほかにも多数あるので詳しくはPicasaのライブラリのほうをご参照のこと。いやはやこちらも昨日の自然史博物館に負けず劣らず大きくて楽しかった。

くたくたになったので、Chinatown駅のチャイナタウンへ。 チャイナタウンは門がある以外はわりと寂しい感じで、店もそれほど多いわけじゃない。ここから離れると治安が悪いのを示すように、雰囲気もちょっと危険っぽい。東に行って1つ目の角にあった東江小食という店に中華系の人も米系の人も入って賑わっていたので、ここで水餃子と海鮮汁そばを注文。餃子はジューシーでシャンツァイ入りのタレに付けながら食べるとうまい。汁そばも手打ちでうどんのような味、なかなかいい。しかも安い。ばっちり当たり。

夜はfjtさんと再び合流して、チェーンの高級ステーキ店「Morton's the Steak House」に行くことにする。Google Mapsで見た評価も高く期待。Crystal Cityにあるので行程は楽々。ワシントンDC名物であるカニのハンバーグのJumbo Lump Crab Cake、1ポンド以上ありそうなTボーンステーキ(Porter House Steak)、デザートにスフレ。値段は張ったけど、2人とも大いに満足、堪能。うまいねこれは。米国ステーキにありがちな草履に妙なソースかけてますじゃなくて、厚手の肉をローストビーフのように絶妙のポイントで仕上げ、味も塩、胡椒、ビネガー系ソースのこざっぱりしたものでまとめていて嫌味がない。カニバーグもケーキもうまかった。

2008年10月18日

Washington D.C.旅行 5日目

今日は再びスミソニアン巡り。晴れ。日曜日で店がどこも閉まってた…。かろうじてスミソニアン周辺で開いていた出店でホットドッグと紅茶。ハーシュホーン美術館の彫刻を見ながらまったり。いい感じ。スミソニアンキャッスルの前の庭にはバラの展覧会かと思うほど多数のバラが植えられていて、満開。

スミソニアンキャッスル。キャッスルは8:30から開いていて、スミソニアンのマップ配布、ツアー案内、カフェ、各館のダイジェスト的な展示などがある。なかなか座りごこちのいい椅子があるので、開館するまでここでまったりするのがいいかも。カフェは安くはない(収益はスミソニアンの維持費に使われるので、寄付のつもりで。スミソニアン各館の入場が無料なんだし)。

今日の主題はスミソニアン国立自然史博物館。開館と同時に入る。アフリカゾウがお出迎え。そしてティラノザウルス、トリケラトプス、ディプロドクス等々多数の恐竜の骨格標本。圧倒的。子供の観光客にも大人気のようで「Look, Dinosaurs!」という歓声があちこちで。

世界最大級のブルーダイヤ「ホープダイヤ」。ほかにも水晶、ルビー、トパーズ、サファイア、多数の宝石、鉱石が並ぶ。

カフェテリアでごはん。海老サンド、ポテト、りんご。海老がたっぷり入っていておいしい。りんごは固い。

アフリカ系いろいろ。

骨、骨。

地域ごとに分けられて、哺乳類の剥製がたくさんある。躍動感のある動きで固めているのもあり、おもしろい。

地下には鳥の剥製。そして漫画みたいなでっかい石の貨幣。

日曜ということもあって、帰る頃にはすごい賑いだった。早めに入っておいてよかった…。警備の人によれば土日はいつもたいへんな混雑らしい。3層から成る館内は広大で、全部回ったつもりが、1ブロック分見損ねていたらしい…。展示は地球の生物・植物・歴史に関するさまざまな分野から構成されていて、どの年齢層・興味対象層にも遡及できる。家族連れなら是非行くべき。

オレンジジュースとナッツと水を買って、ホテルでうだうだする。夜は学会のためにDCにやってきたfjtさんと合流。グリルでも食いましょうとfjtさん滞在ホテルに近いRosslyn周囲を事前にGoogle Mapsで探しておき(行こうと思ってた「Tom Sarris」は潰れてるというレポートが出てた)、評判の良さそうな「Chipotle Mexican Grill」へ。しかしグリルといってもここはタコスやブリトーのファーストフードだった…。まぁたいへん安いしそれなりにうまかったしコロナビールも飲んで満足である。とはいえ、明日はちゃんとしたところに行こうと決意。
昼寝が寝坊ぎみだった上に、Metroは日曜日の本数が15分に1本と圧倒的に少なくなってしまうため、Rosslynでの待ち合わせにちょっと遅刻した。油断ならん。

Washington D.C.旅行 4日目

あいかわらず晴れ。4:30に起床して、ちょっと頭痛がするので頭痛薬を飲んだ。今日は毛色を変えてヴァージニアの街めぐり。まずは8:00に出発してRosslyn駅から硫黄島記念碑へ南に歩く。コンパスを持っていってたんだけど、これは旅行、特にアメリカでは役立つね。マラソン大会かなんかをやってるようだ。10分ほどで記念碑公園に到着。像は予想よりもだいぶ大きくて迫力がある。DebianメンバもDebconfのときにネタでこのポーズ取っていたけど、確かにインパクトのある組み合わせだ。オランダの鐘は鐘はともかくとして構造物はかなりひどい形状…。両脇を狛犬みたいなのが守っていた。

すぐにアーリントン墓地に到着。裏口から入ってきちゃった。立ち並ぶ墓墓。しかし外国の墓地らしい幾何学的美しさがあるね。

アーリントン内の周遊バスチケット($7.50)を購入。最初に着くのはケネディの墓。有名な碑文もある。

無名戦士の墓。この時期は1時間に1回衛兵交代式がある。空いているのでじっくり前のほうで見ることができた。
アーリントンハウスの丘からはDCを眺望できる。ペンタゴンの五角形がうっすらとわかる。

ブランチを取りにUnion Station駅へ。アムトラックの到着点ともなるこの駅は、宮殿風のとても綺麗で豪華な建物。 食事は地下のフードコートにて。ここは広い中に多数のちょっとほかとは違うフードコートが入っており、どれもおいしそう。エスニックものが食べたかったので、カレーとサモサ。渋谷のインドカレースタンドとかにありそうな味だけど、こういう味は久々だったのでおいしく食べられた。

お散歩と夕食探しに、ヴァージニア南のアレキサンドリア旧市街へ。MetroのKing St.駅。 ひととおり歩いてみたけど、表参道と御台場を足したような場所。アンティークや装飾品、雑貨のショップ、こじゃれたカフェレストラン。海側にはボートマリーナと、元魚雷工場を転用した美術センターがある。曜日にもよるかもしれないけど、駅と美術センターの間を結ぶ無料バスも走ってる。女性向きのところかなぁという感じで、食事も高いのでひととおり見たので帰ることに。

夕食はホテル近くにあったエリトリア料理。エリトリアって全然イメージがわかなかったんだけど、アフリカでエチオピアから独立したところなのね。全部ちょっとずつ食べられるというセットを頼む。蕎麦クレープみたいなのにわりとどろっとしたパキスタン風なカレーや種々のものを巻いて食べるようだ。豆カレーや、焼いた羊肉みたいなのもいける。けっこう辛め。全部食べたらかなりお腹いっぱいになった。夜は二度寝してぐっすり。

Washington D.C.旅行 1日目

業務で燃え尽きそうになってたので、思い立ってリフレッシュのためにワシントンD.C.にUAのマイレージで行ってきた。10月8日〜16日というスケジュールで、ここまで長い海外の1人旅というのは始めて。

結論から言うと、とても充実した旅行だった。時期もオフシーズンでどこも空いて動きやすい。天候にも恵まれてたし。

期間を活かして無理をしないように余裕のあるプランを設計し、基本のスケジュールとしては、起床(5:00〜7:00頃)→入浴・身支度→リモートで可能な範囲の業務(〜9:00頃)→朝食を取りつつ目的地観光、昼食(〜15:00頃)→ホテルに戻って入浴・昼寝・読書・翌日のプランニングやメモ書き→夕食(18:00〜19:00頃)→ホテルに戻って入浴・業務→就寝(22:00〜23:00頃) という感じ。朝方にシフトすることで治安の不安はずっと軽減できるし(とはいえ明らかに妖気が立つところに行かなければ東京並みに安全だと思う)、DCの見所はだいたい10:00〜17:00のスケジュールで動いてるので時間を有意義に使える。午後は暑いし疲れてるので、入浴や休息をゆっくりすることで疲れを引きずらずに済む。

ガイドブックは持っていったけど、必要部分はコピーして使い捨て用の手帳に貼り、スケジュールや金額メモなども全部この手帳で管理していたので、結局ガイド自体を持っていくことはほぼ皆無で、カメラ1つの軽装で動き回ることができた。D.C.の博物館や美術館は荷物検査があるので軽装なほどスムーズに進めやすいし、何より身軽じゃないと歩き回ると体がしんどい。

さて、今回は写真はPicasaに置いてみたのだけど、このサムネールURLがpermanentなのかかなり怪しい…。しばらく持つといいけど。

昼に成田。自動チェックイン機にパスポートを入れ、指示に従って入力。荷物を預けてさっくりチェックインは終了。カード付帯のIASSのラウンジサービスを使ってみたけど、電源とジュースがある以外はそれほど良いわけではない。無線LANはラウンジ内でのLANはできるけど、外に出るには有料。イーモバイルは入るので、これで時間まで業務をこなしていた。UAで定刻よりちょっと早めに出発。席はエコノミー2-5-2の5で「●◎○●●」という好位置に計略どおり座ることができた。そういえば出国審査は米国便でもあいかわらずユルユルだった気がする。いいのか?

何度見てもアラスカから抜けられない…という思いをしながらようやくDulles空港に到着。映画は見ずに読書や睡眠。機内食はココナツチキンカレー→カップメン。朝食のペンネは寝てて食べ損ねた。追い風120km/hという好条件で予定より1時間早くの着となった。
到着ゲートから空港ターミナル本館へは専用のシャトルバスで移動(今年にはトレイン化されるようだ)。全員が乗るまで待つので、出るまでえらく時間がかかる。入国審査は噂どおりずいぶんと時間がかかった。「来米目的は?」「滞在日数は?」「ほかの都市に行く予定か?」「いくら所持してきた?」「それで足りると思うか?」「右手親指を置け」「右手4本指を置け」「左手親指を置け」「左手4本指を置け」「撮影のためにこっち見ろ」。隣のレーンのペルー人家族(?)はもっと時間がかかってたようだ。預け荷物がどのコンベアの表示にも見つからんと思ってたら、もうとっくに積み出しは終わっていて、はしっこにまとめられた荷物群の中に無事見つかった。
Washington Flyerのバス乗り場に向かい、往復チケット$18を購入。日付などが入ってるわけじゃないので、いつ使ってもいい。30分ごとに1本。25分ほどでWest Falls Church駅に到着。荷物は量も重さもないし、周囲を見てもチップを払ってる人はいないので、ピックアップしてそのまま地下鉄(Metro)へ。今回は地下鉄で動くのが基本なので、1週間時間帯に関係なく地下鉄を使い放題の7 Days Fastパスを$39で購入。ホテルのあるヴァージニア州のCrystal City駅へ移動。オレンジラインはひどく揺れてちょっと酔う。Rosslynで乗り換える必要があるのだが、乗り換えたときに行き先を見ないで乗ったら2駅戻ってしまった…。駅によっては1つのホームで2路線の列車が来るので、掲示板に書かれているラインの色名と行き先を確認してから乗る必要がある。ブルーラインに乗り換えてCrystal Cityへ。ペンタゴンが近いこともあり、迷彩服から制服まで軍服姿の男女も多い。
Crystal Cityは大きなホテル街兼商業地で、地下は広大なショッピングモール、地上は各種レストランやホテルが立ち並ぶ。宿泊するRadisson Reagan National AirportホテルはCrystal Cityの地下通路経由で行けるように見えてたのだけど、実際に歩いてみたらずいぶん遠回りだった。結局マリオットのところで上がって信号を渡るのが最適のようだ。
Radissonホテルはややくたびれてはいるが、清潔で、ベッドは寝やすそう。LANは無線はロビーでしか使えないようで、有線で接続していた。変なNATが入っていて、あまり速くはない。1号線の前なので騒音が心配されたんだけど、8Fということと夜は車の数がぐっと減ってわりと静かだった。歯ブラシがないけど、フロントに言えばくれる。電子レンジ、コーヒーメーカー、冷蔵/冷凍庫もあるので、お茶を飲んだりおかずをあっためたりも可能。

入浴と洗濯をしてリフレッシュ後、とりあえずは買い物と腹ごしらえに、隣駅Pentagon CityにあるFashion Centerへ。Best Buyでまだ日本では発売されていない「Arc Mouse」を購入した($61)。これ、よくできてる。MSのマウスはあいかわらずいい出来。無線の範囲はかなり広く、マウスは接地面が少ないのでスムーズに動かせる。

Fashion Centerについては下調べしてなかったのだけど、あまり日用品を買えそうな場所が見つからず、腹も減ったしフードコートでグリークピタプレート。しかし大味で飽きる上にピタはカチカチで2/3くらい食べたところで断念…。Crystal Cityに戻って水などを買おうと思ったのだけど、8時を過ぎて店がクローズしてしまった。ホテルの売店でとりあえず水とおやつを購入。業務をこなしてから倒れ寝る。

Washington D.C.旅行 3日目

今日もいい天気。マフィンを2つ買ったのだけど、もたれて「1コで十分ですよ!わかってくださいよ!」という状況。Smithsonian駅を降りてポトマック川沿いの公園に行くのはけっこうたいへんなことがわかった。道路的にはあるんだけど歩道はないとか(周囲もちょっと妖気が出てくる)。とりあえずワシントン記念塔側に行くのがいいようだ。近くで見ると確かに昔どぶ川と言われていただけのことはあり、あまり綺麗じゃない。遠くにジェファーソン記念館が見える。ワシントン記念塔は変な形。見学のための行列が出来ていた。

博物館が開くまでしばらく時間があるので、スミソニアンキャッスル横のHaupt Gardenを散歩。広い敷地にさまざまな木々が植えられ、ベンチも用意されていて気持ちいい。サンドイッチ持ってきてここで食べるのもよさそう。

メインデッシュのもうひとつである、スミソニアン国立航空宇宙博物館本館。うーむ、こちらもすばらしい……。コロンビアのコマンドモジュールがお出迎え。月の石はあって触ってきたけどすべすべしてるだけでよくわからず。マーキュリーやジェニー、バイキングも置かれてる。むむ、その特徴的な長い翼のあなたはU2ではありませんか。今は転用で地球観測をして余生を過ごしているそうな。スパイ撮影の歴史なども展示されている。さらにはアポロとソユーズのあの夢のドッキングがそのまま!はあはあです。

本館のほうは、子供向けのアトラクションも多い。ボーイングの提供する「How Things Fly Gallery」コーナーでは、さまざまな器具で遊びながらも科学的な知見を得ることができる。物質耐性とか、気流がどう変わるかとか、旅客機の中身とか。未来の有権者、科学者へのアピールも欠かせない。Dullesの別館のほうはあまり子供向けのものはないので、家族連れならこちらを中心にしたほうがよさそう。

広々としたカフェテリアはマクドナルドが中心となって入っている。ピザをもぐもぐ。

宇宙ものが多め。アポロの月モジュール、ハッブル望遠鏡の交換ミラー、NASAが開発中の新型スペースシップ、スペースシャトルシミュレータ。

変態前進翼機X-29に米ソの戦略核ミサイルPersing IIとSS-20。V-2もある(爆撃を受けて上半身がふっ飛ばされた写真も展示されてる)。

アポロの月着陸機の模型に、窓にははめ込み合成で着陸までの映像、そしてそのときのボイスレコーダの内容が同期して再生される! これはもうたまらん。思わず2周見てしまった。

ライトフライヤー号。ライト兄弟の本業であった自転車も。今でも通用しそうなデザインだね。

UAV各種。プレデターはヘルファイヤ装備。こんなのに狙われたら怖い。

ムスタング、メッサーシュミット109、三菱零式。ほかにも第二次大戦の展示は多い。

スカイホークは予想よりもけっこう大きい。海軍機はいずれも航空母艦のハンガーを模した構造になっていて、階段を上がるとアイランドの指揮所から離発着するホーネットどもが爆音を轟かせる嵌め込み映像。はあはあ。ブリーフィングルームでは航空母艦塔載航空機のミッションが紹介されるという展開。AMRAAM、サイドワインダー、フェニックスといったミサイルも展示されている。F/A-18のシミュレータも。

広い館内をひたすら回ったので、終了後はどっと疲れた。議事堂を見て、Crystal Cityのスーパーでチャーハンとおかずをパックし、冷蔵庫へ。21:00くらいまでぶっ倒れて寝て、ごはんを温めて食した。けっこうおいしい。

Washington D.C.旅行 2日目

3時、4時、4時半と目が覚めて、諦めてそこで起床する。身支度して、8時まで業務。ustreamとIRCでパートナーとお話したり。便利便利。
朝食はCrystal Cityの中に入っているマーケットで、いろいろなおかずの計り売りがあったのでそれを。なかなかうまい。水のボトルやビーフジャーキーなども購入し、一旦ホテルに戻る。

いざ、今回のメインディッシュである、スミソニアン航空宇宙博物館別館Udvar-Hazy Centerへ。Dulles空港のそばなので、また空港に戻ることになる。今度は荷物もないし高いFlyerに乗る必要はないので、Metroバスで。乗り場のあるRosslynに行くはずがイエローラインに間違って乗ってしまい、LEnfant Plazaまで連行される…。ここは乗り場がわかりにくく、空港に行くと覚しき韓国人グループの後に並んでたら、来たバスに「乗り場はここじゃないよ、あっちだ」と言われる。どうも韓国人グループの方々は英語ができないらしく、かまわず乗ろうとして追い出されてた。結局バスは数分前に行ってしまって、30分待ち。5A Expressバスで$3(fjtさんは$3.10請求されたらしいんだけど)。経由のRosslyn駅のバス停はずっとわかりやすい位置だった。50分ほどでDulles空港に到着。そのまま同じ場所でしばらく待つと、マイクロバスがやってきた。50¢。管制塔のある博物館に到着。荷物検査があるから軽装で来いと書かれているが、空港到着してそのまま来ちゃいました!みたいなでかい鞄持った人もけっこういる。

初代コルセアとSR-71ブラックバードがお出迎え。ブラックバードはほれぼれするほど美しい。燃料が常温だと漏れるとか宇宙服みたいな装備しないといけないとかいろいろ変態的。

トムキャット、ファントムII、イントルーダー、JSF、フィッシュベット。トムキャットはどこから見てもいいなぁ。JSFはどこから見ても極めてダサイ。

エンジンがたくさん飾られてた。ミサイルはソ連のベストセラーSA-2。ヘリはシコルスキーのUH34D。ベトナムが始まりそうな勢い。

月光、晴嵐、そしてあのエノラゲイ。


空の貴婦人コンコルド、実験機として使われてきたスペースシャトル「エンタープライズ」。日本のH-IIロケットも縮小模型が展示。衛星、スペースラボ、宇宙服などもある。AGM-86トマホークは外見は飛行機とほとんど変わらないねぇ。

2Fにあるエレベータから登ると、管制塔に入ることができる。ここでは隣のDulles空港から次々と飛び立つ航空機をよく見ることができる。しかも無線もレーダーも空港のものと連動。これはすごい。中階にはなかなか見れない管制用レーダーもある。

いやはや……もはや言葉もない。すばらしかった…。 あらゆる実物あるいは実物に即したモデルが各種用意されており、見ているだけで飽きることがない。もうこれだけで渡米した甲斐がある。宇宙と空に興味があるなら絶対訪れるべき聖地。鼻血を止めるのに苦労するはず。

再びバスでホテルに戻って(今度はRosslynでちゃんと降りた)、体を休めつつコークとビーフジャーキー。ペッパービーフジャーキーうまい。
夕暮れになってきたので、Federal Triangleに向かい、ライトアップされたホワイトハウスを外から見物。遠くにはワシントン記念塔も見える。意外と近くまで行けて、警備もまったく目に付かないことに驚き。この時間帯はまだ人通りも多い。

夕食は食事どころの集まるDupont Circleへ。「Afterwords Caffe」という本屋と連結したレストランでフィレステーキ。わりとおしゃれな感じで味付けも悪くなかった。

2008年10月07日

焼き餃子

今回は皮、餡、焦がし加減、湯加減とどれもぴたっとはまって、実にいいものになった。皮は薄力粉100g、強力粉100g、湯150cc程度でこねてみた。餡は豚肉、白菜、ニンニク、ニラ、塩、胡椒、片栗粉、中華山椒。

肉豆腐、きゅうりのぬか漬け

5日の補完。牛肉、豆腐、白滝、白菜、人参、ネギ、干し椎茸をぐつぐつ。

ジェノヴェーゼ、いなだとレタスとキュウリと玉葱のサラダ

3日の補完。ジェノヴェーゼソースは多めに作って、ビネガーで薄めてサラダドレッシングにしてみた。予想とはちょっと違う味になったけど、まぁ悪くない。

豚肉のいんげん巻き、かぼちゃの煮付け

最近忙しくて飯の話ばかりですな。2日の補完。しょうが焼き用の肉で茹でたいんげんを巻き、塩、胡椒、醤油、味醂、酒で味付け。

2008年10月02日

ぶりの照り焼き、豆腐と小松菜のあんかけ、おでん、きゅうりのぬか漬け

あんかけは、小松菜をごま油で炒め、豆腐を切り入れて、塩、醤油、味醂、酒と入れてから、水溶き片栗粉を加えて絡める。おでんは昆布、大根、人参、うずら揚げ、はんぺんとシンプルに。ぶりは味醂・酒・醤油を混ぜて片面ずつ付けて焼く。

2008年10月01日

パエーリャ

再び冷蔵庫の整理がてら。玉葱、鶏肉、ナス、トマト、ピーマン、エリンギ、冷凍イカとエビという取り合わせ。久々でおいしい。

明太子パスタ、インゲンとレタスのサラダ、きゅうりのぬか漬け

28日の補完。インゲンは塩茹でし、レタス、塩、胡椒、オリーブオイル、ワインビネガーとあえる。って写真でははみ出てしまってるな…。

野菜焼きそば

27日の補完。昨日野菜が少なかったぶん、冷蔵庫の整理がてらたっぷりと。豚肉、白菜、玉葱、人参、細ネギ、ピーマン、椎茸。

サンマの塩焼、だいこんおろし、麸と小松菜の味噌汁、きゅうりのぬか漬け、唐揚げと野菜

26日の補完。ちょっと野菜が少なめかな。

鳥の唐揚げ、野菜の天ぷら風、ポテトサラダ

25日の補完。唐揚げのほかに、ナス、インゲン、オクラ、ニンジンに小麦粉と卵を絡めて揚げてみた。なかなかおいしい。

ブリと鮪の刺身、大和とろろ、モロヘイヤとしめじの炒め物、麸と白菜の味噌汁

24日の補完。頂き物のモロヘイヤもこれで終了。いずれもおいしい。

水餃子

23日の補完。豚肉、白菜、椎茸、細ネギという取り合わせ。皮をケチって作ったらちょっと薄くなりすぎた。