2008年11月02日

『Manage It!』

久々の共同監訳作品。良書の多いPragmatic Programmersシリーズから今回オーム社より邦訳の運びとなったのは、ソフトウェアプロジェクトのマネージャやメンバー向けの成功ガイドとなる『Manage It!』だ。

本書は、プロジェクトを当初からうまく運ぶようにするための必要な手続きや、問題を抱えているプロジェクトを良い方向へと導く解決策を、筆者Johanna Rothmanの豊富な現場経験をベースに提案している。プロジェクト憲章を作成する。リリース基準を定める。曰く、ライフサイクルを設計する。インチペブルで見積る。スケジュールゲームを状況に応じて回避する。適切なチームを構築する。リズムを保つ。会議を有効にする。ダッシュボードを作成する。テストを統合する。プログラムを管理する。適切にプロジェクトを完了する。プロジェクトのポートフォリオを作成評価する。これらが極めて実ケースに類似した例を交じえて紹介され、実行を促す。

ソフトウェアプロジェクトに関わっている人なら、本書の内容を何らかの形で応用し、悪いプロジェクトを良いプロジェクトへ、良いプロジェクトを最良のプロジェクトへと転換できるだろう。

ナスと鶏肉とキノコのカレー

10月25日の補完。辛さはあまり強めず、きのこ類で秋らしく。

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

あまり辛さが過ぎないように、豆鼓を多めにしてみた。塩気は強まってご飯が進みまくるという難点はあるけど、味はいいね。

味噌ラーメン

10月31日の補完。鳥皮、キャベツ、もやし、ネギという取り合わせ。鳥皮だとちょっとコッテリすぎるかな。少し脂を捨てたほうがよかったかも。

マリネードステーキ

10月30日の補完。ステーキ肉に塩胡椒して、おろし玉葱、ビネガー、ワインに漬けてから焼いてみた、のだが…。柔らかくはなったんだけど、ちょっと生臭い感じがある。バルサミコ酢を加えてなんとか形にはなったものの、うーん、元の肉や使った牛脂の影響もあるかな。

お好み焼き

10月29日の補完。豚肉、海老、キャベツ、人参、牛乳、小麦粉、だしの素、小海老、青海苔、かつおぶし。牛乳を多めにして、さっくりした味になった。

豚角煮、きのこの炒め物、かぶの漬物

10月27日の補完。こってり目に。きのこ炒めは椎茸、舞茸、しめじを醤油・味醂・酒・塩で炒めただけだけど、滋味深い。

ちゃんちゃん焼き

10月26日の補完。ありものでちゃんちゃん焼き風に。

  1. 鮭を鉄板で両面焼く。
  2. 人参、キャベツ、ピーマン、ネギ、椎茸などを入れて軽く焼く。
  3. 味噌、酒、唐辛子、味醂、塩、醤油を混ぜて鮭に塗る。
  4. バターを少し載せて、ホイルで包み、蒸し焼きにする。

本来はモヤシを入れるといいようだ。味噌もできれば白味噌なのかな。まぁ手軽でおいしかった。

スパゲッティボンゴレ、ポトフ

10月23日の補完。「砂抜きしてからご調理ください」と書いてあって半日砂抜きを試みたんだけど、全然吐いてくれなかった…。ちょっとジャリっとした箇所あり。むぅ。ポトフは牛肉や各種野菜にて。