2008年11月08日

『Canon EFレンズ50mm F1.8 II』

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II Canon EFレンズ 50mm F1.8 II

キヤノン / ¥ 12,600

なんか禁断のレンズ沼へ足を突っ込んでしまったらしい。

先日の友人結婚式でnnnさんが単焦点いいよ!と宣伝していて興味を持った。Canonのこれは安いし費用対効果での評価もいいようだしと購入。

手持ちのEOS Kissに装着。プロテクターには「あわせて買いたい」にも出てくるKenko 52S。「おもちゃみたい」との評価もあるとおり、プラスチックのガワは安っぽいけど、それほどひどいものでもない。AFではわりと大きなジコジコ音がして、ピント合わせでもかなり暴れる。壊れやすいかもしれないがまぁ使い捨て的にというところか。軽いのはたいへんすばらしい。ちょっとしたスナップ写真旅行のときに活躍しそう。

F1.8効果は大きい。室内でこれまで間接照明付きで撮っていたものを天井光だけで同じ明るさに撮れる。寄れないのが難点ではあるけど、普段撮るような範囲ではそれほど困ることはないかな。昨日の夕食からはこのレンズで撮るようにしてみた。しばらくこれで遊んでみよう。まだボケを狙って作るのは難しいけど、確かにおもしろい。

鶏とナスの唐辛子黒酢炒め、グラバラックス、なめこと豆腐の味噌汁

黒酢炒めはいつものように。グラバラックスはサーモンのマリネで、デイリーポータルZの記事を参考に作ってみた。作り方は材料(刺身サーモン、生のディル、ウォッカ、塩、胡椒)さえあれば実際誰にでもできるくらい簡単。

  1. 刺身用のサーモンの全体に塩と胡椒を振って、指でなでつける。
  2. バットにサーモンを入れて、下が少しひたるくらいにウォッカを入れる。全体に絡めるように何度か返す。
  3. ラップを広げてディルの半量を乗せ、サーモンを乗せて、ディルの残りを乗せる。
  4. ラップを包み、ビニール袋に入れてなるべく空気を抜いて縛る。
  5. 冷蔵庫に入れて1〜2日置く。
  6. ラップを剥がしてサーモンを軽く洗い、ディルの上に戻して、身に少しディルがくっつくようにしながら切る。

今回は薄目に味付けして2日漬け込んでみた。身がぐっと締まったサーモンの刺身にディルの風味がしっかりと乗り、ウォッカのピリピリ感の余韻がある。ちょっとだけ醤油をたらして食べると、ごはんにも合う。これはなかなかいいな。パーティーメニューにもよさそう。