2008年11月16日

デジタルメモ『ポメラ』

パートナーが購入。オレンジカバーは売り切れで、黒か白かということで黒を選んでいた。実のところ3シリーズあっても色が違うのは画面裏のカバーだけで、それ以外の外枠はどれも黒、キーボードはどれも白というのは共通。

用意している機能はテキストエディタのみという単純なぶん、軽量(370g)で立ち上げも素早い(キーボードを展開して電源ボタンを2秒長押しして起動)。熱もほとんど出ない。640×480の画素数のモノクロLCDは、バックライトがないので暗めだが、電車の中や照明のある室内ならまぁ問題はなさそうなレベル。画面的にはPalmに近いかも。

キーボードはUMPCのようなものとは違ってフルキーボードに近いサイズで、わりと打ち易め。数字行部がちょっと縦が狭くなっているのが気になるくらい。ただ、スペースが左寄りなため、パートナーの手のサイズだと、スペースを打とうとすると今度はBackSpaceやEnterが遠いということになってしまうようだ。女性向けも狙っているわりには課題か。

変換エンジンはATOKで、マッピングはMS-IME(デフォルト)互換とATOK互換を選べる。 わりとハメなのが、変換で候補が数字(「1. 合う」「2. 会う」など)とともに出てくるものの、数字キーを押すと「1」のように入力されてしまう。数字表示は飾り? また、ショートカットキーでCtrl+Hが入力中はBackSpaceとして効くのだが、そうでない場合には検索になってしまう。ショートカットがカスタマイズできるといいのだけど、文具であると割り切っている商品の性質上か、カスタマイズ項目はほとんどなくて、画面の白黒反転設定、文字サイズ、変換マッピング設定、辞書編集くらい。

電池は単4×2本(別売)で、SANYOエネループでも動作した。ACアダプタは付属も付けるところもない。

PCとのやりとりにはUSBまたはMicroSD。MicroSDは持っていないのでUSBのみでの使用だけど、単純にUSBメモリとして見えるようだ。POMERAディレクトリに文書名として付けた名前がそのままWindows形式のテキストファイルとして置かれる。

何かちょっとした物書きアイテムはほしいんだけど、紙はデータ化できないし、携帯は入力が不便だし、PCは重いし、……という悩みを持っているときには便利そうな文具だと感じた。

カルボナーラ、かぶとレタスのサラダ

頂き物ベーコンを一気に使ってカルボナーラ。カルボナーラはベーコンでもパンチェッタでも安定した出来で作れるようになったな。使うのはベーコン、卵、ピッツァ用チーズ、塩、黒胡椒、白ワイン、オリーブオイル。サラダはかぶを半分に切って少し茹で、薄切りにしてレタスと一緒にし、塩、胡椒、オリーブオイル、白ワインビネガーのドレッシングであえたもの。うまうま。