2009年12月31日
Lenny d-i 2.6.32カーネル
いつものように。 久々のアップデート。Debian 5.0.3ベースにしてカーネルをunstableから持ってきたほかは特に変更はありません。あと、ブート時にvga=normalだと止まるマシンが多いようなのでsqueezeと同様にvga=788にしておきました。良いお年を。
炙りびんちょうまぐろのサラダ、豆腐、おでん
冷凍びんちょうまぐろを適度に解凍して、両面に塩胡椒し、油を敷いたフライパンで両面をさっと焼いて冷水にさらしてみる。これでそれっぽい表面になった。刻み玉葱、レタスと共に盛り付けてポン酢で。 豆腐は今度は豆乳12%モノで作ってみた。これはちゃんと固まって、おいしい味。とはいえこれだとコストパフォーマンスがいまいちなので、豆乳も自家製に進まないとだめか?
牛丼、自家製豆腐
27日の補完。 パートナーから萬来鍋(黄)をクリスマスプレゼントにもらったので、早速豆乳とにがりで作ってみる。水少しを下鍋に入れ、上容器に豆乳とにがりを混ぜて蓋をし、中火で10分。少し吹きこぼしがあるくらいで完成。濃度10%豆乳だと半熟というかんじだね。にがりの味はほんのりしているので、これ以上にがりを入れるにしてもほどほどに留めないとだめ。下の水はまだ少し残っていたので、蒸し時間をもう少し延ばすのがよいのかも。牛丼はキムチと一緒に食べた。うまー。
ピッツァ、ショートケーキ
24日クリスマスの補完。23日からピッツァを作って食べてた。イーストの調子が悪くて、若干延びに欠ける。おいしかったけどね。
デザートのケーキは、新兵器のビーターでスポンジを作成。生クリーム、苺をあしらう。しっとりして良い感じ。
2009年12月18日
担々麺風ラーメン
16日の補完。前に試した辛い系ラーメンが素材として将来性を感じたので、これをベースに担々麺風にしてみた。具は粗挽きの豚挽肉、ネギ、中華山椒、唐辛子、チンゲンサイ、シャンツァイ。山椒は炒りすぎて味がなくなってしまったのが失敗だったけど、全体の味は雰囲気のあるいいものになった。シャンツァイの相性が抜群。
ペルシャ風キャベツと鶏肉のピラフ(キャベツと鶏肉のポロ)
15日の補完。本屋に行ったらペルシャ料理本が…河出書房恐るべし。ツボにはまり過ぎてヤバイ。結局このシリーズ全部買ってるな。
米2合は8分ほど塩少々と共に茹でてざるに上げ、サフラン戻し汁少々をかけ混ぜておく。太めに千切りにしたキャベツをフライパンで油を敷かずに炒め、オイルを加えてさらに炒め、シナモン、胡椒、塩を混ぜて火を止め、レモン汁を混ぜて取り出す。玉葱の粗みじんを炒め、細かく切った鶏肉を加え、火の通ったところでシナモン、ターメリック、たかのつめ、胡椒、塩を混ぜ炒める。キャベツ、米を混ぜる。深鍋に油を敷いて温め、そこに山形に米と具材を固める。蓋をしないで中火で5分、水1/4カップを加えて、箸で空気穴をいくつか空け、鍋と鍋蓋の間にキッチンタオルを挟んで弱火で30分。火を止めて5分蒸らし、サラダオイルを回しかける。
お焦げが良いのだ!ということなんだけど、ちょっと焦げすぎた。中火5分はジャポニカ米にはちょっと長すぎる気がする。焦げ臭い匂いになったらそこで次のプロセスに進んだほうがよいようだ。スパイス類はちょっとこわごわしすぎたみたい。もっとたくさん入れたほうが味が出そう。ヨーグルトをかけると驚きが、ということなのでヨーグルトをかけてみる……うめー! これはおいしいです。ビーフストロガノフに近い感じで、クセになる。
イラン、ペルシャの味といってもあまりピンとこないけど、パラパラ見ているとインドと中東のミックスだなぁという感じがした。でもよくよく読んでみたら、ペルシャが中心にまずあって、そこから広がっていったのだそうだ。へー。フルーツを柔軟に使う発想は一風奇異に思えるが食べれば納得。ペルシャ料理レストランも一度試してみたくなるね。米を使う料理も多いので、意外と日本人好みなんじゃないかという気がする。写真もすごくセンスがよい。
鯵の開き、とろろ
14日の補完。とろ芋も頂いていたので、干物ととろろ芋という組み合わせをやってみたかった。干物はもっと塩気が強いほうがおいしいんだろうけど、そういうのはもうなかなか売ってないよね…。とろろはおいしかったのはいいのだが、久々にかぶれてびっくり。痒み止めをつけてしばらくしたら収まったけど、市販じゃないものは油断ならないなぁ。残りのとろろ芋は次回から手袋を装着して扱うことにしようと決意した。
天ぷら、豆腐と岩海苔の味噌汁
10日の補完。冷蔵庫の整理がてら、天ぷらを実施。ごぼう、筍、ピーマン、ナス、人参、人参の葉、鮭、椎茸、さつまいも。人参の葉ってパセリっぽい味がするね。天ぷらにもしやすい。
豚の角煮
6日の補完。豚バラがなく、ロース肉で代用。こってり感を付けるために油で表面を炒め、大根、八角、生姜、茹で卵、醤油、酒、泡盛、味醂、水と入れて煮込む。こう作るとロースもなかなかいけるね。味の染みた大根もおいしい。
トマトポトフ
5日の補完。牛肉、キャベツ、人参、ホールトマトを調味料やスパイス、ハーブと一緒に煮込むだけ。ボルシチにも似た、ロシア風な酸味のあるポトフ。サワークリーム乗せたらいかにもそれっぽくなりそう。
ハンバーグ、ブロッコリーとトマトのサラダ
4日の補完。パートナーのご実家から野菜が届く。早速ブロッコリーを茹でて軽くマヨネーズやオリーブオイル、塩胡椒と調味。うーむ、やはり市販のものとは違う深みのある味。ハンバーグには外食で覗き見たのを参考に、赤ワインを練り込んでみた。なるほど、これは肉の味が引き立ってなかなかよいね。
サーモンクリームソースパスタ、レタスと筍のマヨネーズサラダ
3日の補完。少し残っていた生クリームを使ってクリームパスタに。ソテーしたサーモンとよく合っておいしい。サラダに入れた筍とマヨネーズの相性も良し。
牛肉とモヤシの韓国風炒め物、花豆のサラダ、きゅうりのぬか漬け
12月2日の補完。韓国風炒め物といいつつ、コチュジャンが尽きかけていたのに気付かなかった…不覚。おかげでちょっと物足りない味に…。卵でも入れればよかったか。
おでん
11月30日の補完。昆布、手羽元、大根、じゃがいも、人参、ちくわ、ごぼう巻き、揚げボール、はんぺん、いわし団子、牛スジ。牛スジは初めて使ってみたけど、うーん、あまり好みではない。パートナーはわりと気に入ったみたい。
タコス
11月29日の補完。羊肉があまりなかったので、牛肉も一緒に使い、ヨーグルトとスパイス漬けにしてグリルで焼いた。後から加えた野菜はトマト、玉葱、ピーマン。もうちょっと早くから野菜と唐辛子を焼いてもよかったけど、なかなかおいしい。牛肉はもうちょっと切れ目入れないとちょっと食べにくいかな。
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