2010年11月09日

『サーバ構築の実例がわかるSamba[実践]入門』



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日本のSamba技術者の第一人者である高橋基信氏の叡智がここにある。

SambaはUnixシステム上でWindowsサーバの機能を提供するオープンソースソフトウェアであり、家庭や中小オフィスでのファイルサーバ機能から、Windowsドメインと連携した大規模なユーザサービスまで、幅広い用途に使われている。 と共に、その汎用性のために設定はわかりやすいとは言えない。設定は単一テキストファイルのsmb.confにずらずらと並び、同じようなパラメータがいくつも存在し、バージョンによって適切な値が変わっていたりする。インターネットで情報を探しても、古い情報にまどわされて、現在では不適切で危険な状態に置いてしまうこともある。

本書は、小〜中規模のSambaシステム(単純なファイルサーバから簡単なドメイン構築まで)の構築を、その名のとおり実践的な面に特化して説明する。 Samba3系を基盤として、緻密さを得意とする著者らしく、Debian、CentOS、FreeBSDという3つの異なるOS(かつほかの派生・関連ディストリビューションに応用の効きやすいOS)それぞれでの検証をみっちりと行い、各OS固有の事象やSamba3の各バージョンでの機能差異についても詳細に記述している。

インストール、日本語設定、ユーザ管理、ファイル共有、ACLやファイル属性、Windowsドメイン参加、Winbind、ドメインコントローラ化、クライアントコマンドと、構築を進める上での流れはひととおり網羅しており、初めて使ってみるなら最初から読み進めてファイル共有まででひとまず完成、現在Sambaを運用していていまいちあやふやな点があるという人は好きな箇所を拾い読みする、という読み方になるだろうか(私の場合、インストール時によく登場して謎だったサービス「Winbind」の機能が本書で明瞭になった)。

Samba初心者から上級者まで、Sambaの管理者なら必携の1冊。

芋煮

7日の補完。里芋を買ってきたので芋煮を作る。里芋の皮を剥き、コンニャクと一緒に茹でながらひたすらアクとり。酢水にさらしたゴボウ、昆布、ネギ、牛肉を加えてアクとりを続け、頃は良しと見たら醤油、味醂、酒、塩と入れて圧力20分ほど。ちょっとさっぱりめにしたかったので、豆腐も後で加えてみた。里芋がほくほく柔らかで、素晴しくおいしい。ご飯が進む。

挽肉と緑オリーブのパスタ

6日の補完。冷蔵庫整理的に、玉葱、挽肉、緑オリーブ、冷凍トマトで。なかなか良い具合にまとまった。

天ぷらそば

5日の補完。天ぷらの衣に烏龍茶茶葉を混ぜてみた。茶葉自体はシソの葉みたいにパリパリになってほとんど味はわからないけど、全体にサックリと揚がった印象。ソバ2人前じゃ足りないかなぁと3人前にしてみたらだいぶ重かった。

ロモサルタード

4日の補完。ひさしぶりにロモサルタード。夏にもらって冷凍しておいたトマトを使ったら、甘みがアクセントになって良い感じに。

鶏肉の茶葉蒸し、ナスの茶葉炒め、きゅうりのぬか漬け、マロンロール

3日の補完。烏龍茶の葉っぱを使って茶葉料理。鶏肉は軽く蒸した茶葉と一緒に袋詰めにして熱湯で蒸し上げたもの。ナスはお茶を飲んだあとの茶葉を使って。

デザートにはマロンのロールケーキ。渋皮煮は賞味期限切れの2年モノだったのだけど、特に問題はなく。スポンジのほうが妙にモチモチして伊達巻みたいになってしまった。味はよかったんだけどね。

びんちょうまぐろ、なめこ豆腐

2日の補完。そのままだとちょっと味がぼんやりしてる「びんちょうまぐろ」。胡椒を振ってオリーブオイルでさっと表面を焼き、冷水につければタタキ風の出来上がり。おいしい。

2010年11月07日

インド風スープカレー

1日の補完。玉葱をたっぷり使い、具材は鶏肉、トマト、しめじ、ピーマンで。

ビーフン炒め & ラード精製

10月31日の補完。作ったラードと脂カス(後述)を使ってビーフン炒めに。普通のサラダ油とはちょっと風味が違う。


で、かねてから実行しようと思っていたラード作りをこの日に敢行した。コンフィを作るにはチー油でなくやはりラードでやってみたいと思ってる。チューブのは高いし少ないし、かといって大きいものを探すと巨大な缶、といまいちちょうどよいものがなかったので、ここはひとつ自作することにした。 材料は、ハナマサで100g20円で売ってた豚の背脂。安!

  1. ハナマサでは2.5kg以上のパックしか売ってなかったので、とりあえず半分の1.2kgを使って作ることにする。残りは冷凍。
  2. 背脂はそのままだととても溶けそうもないので、まずは1cm四方くらいに刻む。1kg強をちまちま刻むのはけっこうしんどい…。まぁ半解凍くらいの状態なので切ること自体はベタつきもせず、さほど苦労しない。
  3. 中華鍋に水少々を入れて弱火、背脂サイコロを重ならない程度に広げ入れる。
  4. 鍋の背脂が溶けてきたら新しい背脂サイコロを加える。
  5. ときどきかき混ぜて、焦げつきそうになったりパチパチ爆ぜる音がしたり油の温度が高くなりすぎそうなら、水を少し加える。
  6. 背脂サイコロがどれも小さくなって、味見したときにパフッとスナックのようになった脂カスができたら終了。
  7. カスは取り出して油を切り、酒のつまみにするもよし、冷凍して後でラーメンや台湾風うどんなどに入れるもよし。
  8. 瓶を殺菌し、できあがった油を漉して入れる。すぐに冷えて、白い綺麗なラードの完成!

1.2kgからできたラードは500g〜600gくらいだろうか。製造中に部屋がちょっと油くさくなるのが難点だけど、チー油よりもある意味簡単で大量に作れるのはいいね。市販のものよりも少し上品な風味がある気がする。風味は消えやすいらしいので、積極的に使ってみよう。

豚肉と大根のポトフ風ゆず味噌添え、マッシュルームのオーブン焼き

10月30日の補完。ポトフは豚バラ、大根、昆布、ネギを圧力鍋で煮たもの。これだけでも味が染みて旨いのに、頂き物のゆずのおろし皮と果汁を混ぜた味噌に付けると……最高。 マッシュルームはオリーブオイルと塩胡椒でオーブントースターで焼いただけ。ご飯にはあんまり合わないけど、好きなのでいいのです。

焼き餃子

10月28日の補完。皮はいつものように自作、やや厚め。具には白菜・挽肉・ニラ・ニンニクのほかに、ラードも混ぜ込んでみた。なんか本場の味になった感?

鳥の唐揚げ、ポテトサラダ、きゅうりのぬか漬け

10月27日の補完。鳥唐分が不足してきたので、チャージすべく敢行。たっぷり食べて大いに満足した!

ミートソースパスタ

10月26日の補完。たくさん買ってしまった太スパゲッティに飽きてきたので、サラダ用にストックしていたフェデリーニに逃避。軽めだけどおいしい。

いわしの干物、ほうれん草のおひたし、えのきの味噌汁

10月25日の補完。久々のいわしは感激するほど美味。ワタまでしっかり頂いた。日本の焼き魚とご飯の組み合わせはやはり世界一だ。

うな丼、ピーマンとパンチェッタの炒め物、豆腐の味噌汁

10月24日の補完。炒め物はちょっとパンチェッタがしょっぱすぎたかな。またパンチェッタを仕込まないと。

鶏肉とナスの黒酢炒め、きゅうりのぬか漬け

10月22日の補完。いつもな感じで。頂き物のピーマンがとてもおいしい。

サーロインステーキ

10月21日の補完。肉分の充足にステーキ。アルゼンチンのおっきくておいしいステーキがまた食べたい気がしなくもない。

ぶり焼き、茹でアスパラサラダ、ブロッコリーの花芽のサラダ

10月20日の補完。ブロッコリーの花芽は菜の花に形も味もよく似ていて、ちょっとだけブロッコリーの青くさい風味がする。おもしろい。ぶりも脂が乗ってておいしい。

鶏肉の和風カレー

10月16日の補完。鶏肉とコスモのルーでオーソドックスに作ってみる。たまにこういうのはおいしいね。

挽肉とナスのスパゲッティ

10月15日の補完。ちょっとナスが古くなってアクが強くなってしまっていた…。

豚の牛丼風、さつま芋の煮付け

10月14日の補完。手持ちのストックから豚薄切りを使って牛丼風に。さつま芋は同僚から頂いたもので、甘くておいしい。

鶏肉とナスとピーマンの黒酢カシューナッツ炒め、イカとトマトとオリーブのサラダ

10月13日の補完。オフィス近くのカシューナッツ炒めがおいしかったので、黒酢炒めから唐辛子を抜いて代わりにローストしたカシューナッツを入れた。ふむ、これもおいしい。サラダは材料をオリーブオイルとビネガーでマリネにしたもの。イタリアのイカサラダには圧倒的に負けるけど、悪くはない。

Rubyラーメン 青菜多め

10月12日の補完。最後のRubyラーメン。出来合いチャーシュー、もやし、ほうれん草で。若干茹ですぎて、あの粘りがちょっと少ない感じ。

牛肉のごぼう巻き、豆腐とワカメの味噌汁

やれやれ、また1ヶ月おき更新になってしまった。10月11日の補完。ごぼうを軽く茹でて牛肉で巻き、焼いて塩胡椒、醤油とみりんと酒で。本当においしいなぁ。