2010年12月31日

水餃子、きゅうりのぬか漬け

久々に水餃子。ちょっと皮を薄くしすぎてワンタンぽくなっちゃったかな。まぁこれでも十分おいしい。

ほうれん草と卵の炒め物、コロッケ、白菜のぬか漬け

28日の補完。忙しすぎ…。この日も手抜きでコロッケは出来合いのもの。ちょっと軽め。

かしわそば

26日の補完。年越し蕎麦にしては早い。鶏肉、ピーマン、ネギを串焼きにして、そばと合わせてみた。

鳥レバーのコンフィ、イカのサラダ、バゲット

24日の補完。今年のイブ料理は、レバーでコンフィを作ってみた。 前日に新鮮なものを買ってよく洗い、一口大に切り分けて血抜きし、塩をまぶして冷蔵庫に一日入れておいた。水気を拭き取ってラードと共に容器に入れ、80度で1時間半。パテっぽいけどもっと肉っぽい、素敵な味わいのものができた。ラードでじゃが芋を揚げると、これがまたうまい。 飲み物はウィルキンソンで乾杯。

タンドリーチキン

23日の補完。昼間はショッピング。帰宅はやや遅めになってしまったけど、外食続きは嫌なので作ることにした。クリスマス用の骨つき鳥ももが安かったのでこれをタンドリーチキンにする。圧力鍋本のレシピに従い、まずは蒸し、それからスパイスとヨーグルトに漬け込んで、オーブンで焼き上げ。……うーん、確かに中までちゃんとできているし、パサパサもないんだけど、タンドリーチキンとは違うものができた気がする。

めんたいパスタ、豆腐とワカメの味噌汁、きゅうりのぬか漬け

20日の補完。疲労困憊ぎみだったので手抜き。ありものを適当に混ぜただけ。

花豆とあさりのシチュー、白菜の漬物

19日の補完。とうに消費期限の切れた花豆。朝から夕まで漬けてもあまり戻ってくれなかったけど、とりあえず数度に分けて圧をかけてなんとか形になった。あさりと豆だけだとちょっとボリューム不足なのでパンチェッタを少し投入。

豚炒め煮丼、豆腐とワカメの味噌汁、かぶのぬか漬け

18日の補完。豚肉と玉葱とネギをラードで炒めて甘めに味付けるだけ、だけどこれがとてもおいしいのだな。味噌汁やぬか漬けもよし。

チキンカレー

15日の補完。鶏肉、人参、いんげん、しめじ、玉葱、じゃがいもでコスモルーを使用。

サーモンとブロッコリーのクリームパスタ

14日の補完。ほぐしたムニエルと茹でたブロッコリーで。太めのパスタと合っておいしい。

ステーキ丼、白菜の漬物

13日の補完。残り1枚のステーキを焼いてモヤシやインゲン、玉葱と共に和風味で。

ハンバーグ、白菜の漬物、きゅうりのぬか漬け

12日の補完。ちょっと形が悪くなっちゃったけど、おいしいハンバーグに。

2010年12月20日

LaTeX2EPUB

奥村先生から「LaTeX2EPUBはできないのですか?」というお話を以前からいただいていたのだけど、ReVIEW用に限らず汎用的に使えるようにと作っていたEPUBライブラリのほうがだいたい実用的になったのを機に、LaTeXからの変換にもチャレンジすることにした。

Github https://github.com/kmuto/latex2epub にlatex2epubプロジェクトを昨日作成。

EPUB化するにはLaTeXからなんとかしてXHTMLに持っていく必要があるが、現時点で実用的になりそうなものはlatex2htmllatexml

latex2htmlは高機能なのだがHTMLだけなのでXHTML化するにはかなり手を入れなければならないのと、昔日本語化を実装したときにもモノリシックなコードが読みにくくて参ったので、できれば避けたいと考えた。

一方のlatexmlは今回初めて使ってみたのだが、一度中間XMLにしてそこからXSLTでXHTML化しているので、見通しは良いとは言えないものの国際化などの切り替えはしやすそう。日本語もUTF-8ならおおむねそのままいけそうなので、これを使うことにした。Debianにも「latexml」パッケージとして存在する。latex2epub.rbやEPUBライブラリはRuby、latexmlはPerl、変換エンジンはXSLとたいへん気持ち悪い構成になるのは仕方がないか。latexmlの本体コードに手を入れるのを避けるために、PERL5LIBで呼び出しパスを変えるといったつぎはぎで進めてみる。

「UTF-8」と書いたとおり、TeX環境側もUTF-8対応にしておく必要がある。Debianの標準のptexは古いままなので、香田さんの作られているpTeXLiveパッケージをセットアップして使った。ほかにgsとdvipsも動くようにして、また冒頭のReVIEWの中にあるepubmaker.rbとuuid.rbをRubyパスの通ったところか、$HOME/review/libに置く。

変換は、LaTeXソースと各種情報を記載したYAMLファイルを用意して、「latex2epub.rb LaTeXソース YAMLファイル」を実行する。gitの構成物の中にsample.texとsample.yamlを入れているので、これを参考にしてほしい。

とりあえず実装してみたレベルなので、問題は多数ある。業務とはリンクしないし、Perlソースは読みづらいし、TeXもXSLも難しいので、積極的な開発は多分できない。forkなりコミッタ権付与なりでどなたかが開発を継続していただけると嬉しい。latexmlは開発が活発ではなさそうだけど、直接upstreamとやりとりすればもっと良くなりそうな気はする。

  • 数式内に日本語を含めるとエラーになる。
  • 目次に「〜 in 〜」とどうしても入ってしまう。
  • 対応TeXクラスがまだ少ない(特に日本語系のはjsbookをコピーして入れただけ)。
  • 数式部分をSVG化できるようにしたい。
  • 画像はまだ実験していない。
  • もうちょっといいCSSが必要。

サンプルsample.texをEPUB化したものはこちら

サンプル

2010年12月18日

あじの塩焼き、豆腐の黒酢あんかけ、かぶのぬか漬け

11日の補完。焼き魚が食べたいな、ということであじを。

豚と木耳とほうれん草と卵の黒酢炒め、かぶの味噌汁、白菜の漬物

10日の補完。ウー・ウェンさんの本を買ったので、掲載されていておいしそうだった北京風黒酢炒めを試してみる。本のレシピでは青梗菜を使って最後に食感を残すようにさっと炒める程度になっているけど、手持ちの菜っぱはほうれん草なので、塩茹でして絞ったものを使った。レシピ詳細は本を参照。

  1. 木耳を戻し、大き目に切り分けて水切りする(水切りが足りないと炒めるときにちょっと爆発するかも)。
  2. 豚細切れ肉(今回は豚薄切りバラ肉を使用)に片栗粉、胡椒をまぶす。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵を入れて軽くまとめ、取り出しておく。
  4. 豚肉を炒め、木耳を加えてさらに炒め、黒酢と紹興酒を入れる。
  5. 卵を戻して醤油をかけ、青菜(青梗菜やターサイならそのまま、ほうれん草なら下茹でしたもの)を加えてざっと炒める。塩、胡椒で調整して出来上がり。

ほほう、これは旨い! 味噌汁、漬物もおいしくできた。



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黒酢を使った、オリジナル/伝統を織り交ぜた中華料理のレシピが満載。材料を用意すれば簡単にできるというものも多く、作り方の手順も要所の写真入りで丁寧。完成写真がまたどれも美味しそうなのがたまらない。酸味の好きな人は買うべき。

タコス

9日の補完。たまにはオーソドックスにと考えて、辛めに味付けした挽肉、生野菜としてレタス、トマト、玉葱、ピーマン、そしてチーズを用意。ハバネロソースを付け、トルティーヤで巻いて食べる。さっぱりとしながらも皮と肉の味を楽しめてGood。

おでん、大根のぬか漬け

7日の補完。ちょっと大根がしょっぱめ? おでんは具を追加して8日にも。

タイカレー、白菜の漬物

6日の補完。刺激的なタイカレーと、白菜の優しさが素敵なハーモニー。

鶏肉のカチャトーラソースパスタ

5日の補完。ソテーした鶏肉、玉葱、トマト水煮でパスタソースに。太めのパスタとよく合う。

びんちょうまぐろの炙り焼きサラダ、じゃがいもとパンチェッタのソテー、豆腐とワカメの味噌汁、大根のぬか漬け

4日の補完。まぐろは炙ってカルパッチョ風にバルサミコ酢で。パンチェッタはじゃが芋に比してちょっと多かったようで塩気が強すぎたかも。

チンジャオロースー、かぶの味噌汁、大根のぬか漬け

3日の補完。パートナーが苦闘して作り直していたぬか床から捨て漬け用大根を食べてみる。なかなか良い味!

カキフライ タルタルソース添え、豆腐とワカメの味噌汁

2日の補完。旬の牡蠣をフライに。ちょっと小ぶり。

角煮

1日の補完。皮付き豚バラ、卵、大根で台湾風に。皮のクセがまたおもしろいというか、けっこう豚臭いな(笑)。

たらこスパゲティ、ツナとトマトとレタスのサラダ、白菜の漬物

11月30日の補完。白菜を楽しみつつパスタも食べたいな、ということで。この品々の組み合わせ、とてもよかった。

麻婆豆腐、白菜の漬物

11月29日の補完。数日前から漬けていた白菜の水がだいぶ上がっていい感じになってきたので、食べてみた。塩と白菜だけなのになんでこんなに美味しいのか…。

白菜の漬物は夏に作った梅干し用のホーロー鍋(2kg用)と重し(1kg)を流用。今回は初めてだったのでいろいろとやり方を間違っていたんだけど、その後実践していてうまくいっているやり方としては、

  1. まずは晴れた日を狙う。
  2. 白菜1/2カットの根っこ部分に縦に切れ目を入れ、手で半分に割く(1/4カット2つにする)。
  3. 白菜を外に持っていって、日光を朝から夕まで浴びせておき、しんなりさせる。
  4. 白菜の重量を計り、その4%の量の塩を用意する。うちで使ってるのは普通の「赤穂の塩」。
  5. 塩の1/3くらいを鍋に敷く。
  6. 白菜をよく洗って軽く水を切り、汚い葉は捨てて、1つを折り曲げて横倒しにするような感じで鍋に詰め込む。残っている塩のうちの半分を、根側に多めにしながら全体に刷り込む。
  7. 白菜のもう1つを同様に鍋に入れ、残りの塩を同様に刷り込む。
  8. 唐辛子1本を入れる。
  9. 重しを乗せ、軽く蓋をして、直射日光のあたらない涼しいところ(外)に置く。
  10. 1日経つと水が上がってくるはず。あまりいっぱいなようだったら少し捨ててもOK。5日で食べ頃。それ以上の日数だと塩気が強くなりすぎることがあるので、食べるときにはしばらく塩抜きしておく必要がある。2、3日しても水が一向に上がってこないようなら、水とその量の4%の塩を混ぜて入れると、いわゆる「呼び水」になって出るようになるはず。

里芋と鶏肉の煮込み柚子味噌あえ、かぶとそぼろのとろみ煮物

11月28日の補完。煮物二点。ゆず味噌と里芋の組み合わせもなかなか良い。

スパゲッティボロネーゼ

11月27日の補完。オーソドックスなボローニャソースを食べたくなったので。挽肉、人参、玉葱、トマト、ナスで作成。セロリはなかなか高いので買ってないなぁ。

水炊き鍋

11月26日の補完。オーソドックスに鳥、豆腐、白菜、人参、椎茸、水菜、しめじ、えのき、ネギで。手羽元が売り切れだったので手羽先で代用。ちょっと食べにくい。

鯖の塩焼き、ベーコンと白菜の豆乳スープ

11月23日の補完。残っていた豆乳をスープにして完遂。ベーコンと白菜を炒めて、豆乳とニガリ、塩胡椒で絡めるだけ、と簡単。

モモステーキ

11月25日の補完。値段に釣られて買ってみたお肉けど、やはりちょっと固かった。うーん。

固焼きそば

11月24日の補完。ラードで炒めた肉・海鮮・野菜と、出来合いの固焼きそばで。スープは半量で十分ちょうどだね。これ全量はしょっぱすぎだろう…。

2010年12月10日

テンプレートファイルのプレイスホルダに文字列を埋め込んでは保存する、というスクリプト

とある業務に関連して、画像領域の文字列だけが違うというダミーデータを数十点作る必要があった。手で作るのは耐え難いので、Illustrator用のスクリプトを作ってみた。

ということで出来たのが、InDesign Hacking with JavaScriptの「Illustrator用スクリプト」の「dialogCloning.jsx」。

テンプレートファイルとなるファイル(これは.epsでも.aiでもよい)には、文字列を置き換えたい場所(プレイスホルダ)にたとえば「LABEL01」のように入れておく。ほかにもあるなら「LABEL02」、「LABEL03」、…のように作っていけばいい。

プレイスホルダに何を入れるかの情報は、ここではマップファイルと呼んでいるファイルに記述する。内容はこんな感じ。文字エンコーディングはUTF-8を使い、列の区切りはタブ1文字を使う。

FILE	LABEL01	LABEL02
fig1.eps	図1のダミー	白地に青
fig2.eps	図2のダミー	青地に白
fig3.ai	図3のダミー	紅白

最初の行は以降の行のためのプレイスホルダ設定を行うもので、その列の値の代入先のプレイスホルダを指定する。ここではLABEL01には2列目の値が、LABEL03には3列目の値が入ることになる。1列目のFILEは単に無視されるものなので何でもよいのだけど、わかりやすくするためにこういう名前にしておいた。

2行目以降で、「保存ファイル名」「LABEL01を置き換える文字列」「LABEL02を置き換える文字列」を列挙していく。ファイル名には.epsか.aiを利用でき、スクリプトのほうではこれを見て保存方法を変えるようになっている。

プレイスホルダが1個しかないなら単に3列目を消せばよいし、もっとあるなら列を増やせばよい。行頭に#記号を入れると、その行はコメントとして無視される。

保存先のフォルダを用意したら、Illustrator上でテンプレート用ファイルを開いた状態で、スクリプトを呼び出す。ファイルの保存先、マップファイルの指定を行ったら、あとはプレイスホルダ部の置き換えと保存が次々と繰り返され、出来上がり。30個でも40個でも全部お任せできる(マップファイルも自分は半自動で作っていた)。

仕組みとしては、テンプレートファイルの全ストーリーを検索しては文字列置換、別名で保存を終えたらまたテンプレートファイル(ファイル名は最初に記憶するようにしている)を開いて……というだけの単純なもの。IllustratorSaveOptionsとEPSSaveOptionsの情報がCS3だとヘルプウィンドウに出てこないね。

カルボナーラ、野菜のグリル焼き

11月21日の補完。自家製パンチェッタが終わってしまったので、カルボナーラは普通の市販ベーコンで。ちょっと味に深みが足りない。グリルはカボチャ、ナス、ピーマンをオーブンで。カボチャが特においしい。

炙りびんちょうまぐろ、豆腐とワカメの味噌汁、根菜の煮物

11月20日の補完。びんちょうまぐろは塩胡椒してさっと全体をフライパンで焼いて急冷。もう少し長めに焼いてもよかったかも。

ガルバンゾと牛肉のトマト煮

11月19日の補完。ちょっとメキシコっぽい感じをイメージして。タコス挽肉用のスパイスも入れてピリ辛に仕上げてみた。

鶏肉とナスの黒酢炒め

11月17日の補完。定番の黒酢炒め。唐辛子はやや抑え目にし、代わりに中華山椒をかけてみた。少し上品な感じ。

ひじき、きゅうりのナムル、大根の味噌汁

11月16日の補完。ナムルは塩で転がしたきゅうりを粗切りにして、豆板醤とゴマ油であえたもの。なかなかいい出来。

サンマの塩焼き、豚汁

11月15日の補完。そろそろサンマシーズンが終わってしまうので。豊漁に変わったのか、ずいぶん安く売られるようになっていた。あいかわらずサンマおいしいです!

牡蠣のパスタ、ごぼうのサラダ

11月13日の補完。定番の牡蠣パスタに、もらったゆずをかけたりしてみる。レモンほど強くないので、あまり目立たないかも。

豆乳鍋

11月12日の補完。昆布、豚肉、人参、水菜、豆腐、椎茸、えのき、舞茸という感じで。普通の鍋とは違ったコクで美味。

サーモンのサラダ、ウィンナーとほうれん草の炒め物

11月11日の補完。サーモンのお刺身を、わさびマヨネーズでサラダ風に。

コロッケ、切干し大根、きゅうりのぬか漬け

11月10日の補完。コロッケは出来合いのもの。きゅうりがちょっと変な味になっていた。ぬか床がダメになったっぽい。

ビーフストロガノフ

11月9日の補完。ケーキ用に使った生クリームの残りで作成。ステーキ用の肉はちょっと固かったけど、まぁおいしく。

コメント/トラックバック機能を外した

かつては流行していた日記コメントとトラックバックだけど、最近はソーシャルブックマークで何か意見が出ることのほうが普通になった風潮だし、来るのはspamだけになってきたので、この機会にバッサリ機能を削除した。

しかしそもそも日記の更新すら「月記」状態の危うい感じなので、Twitterとは言わないまでももうちょっと気楽に更新できるシステムにしたほうがいいかなという気はしている。一番億劫なのがイチデジ写真のアップロードなんだけど、このカメラが自動でデータを送ってくれればいいんだけどなぁ。

そんなわけで、遠くに向けてHappy Birthday.

豚バラ肉とキャベツの味噌炒め

やれやれ、また1ヶ月以上空いてしまった。 11月8日の補完。豚バラで味噌炒めが食べたくなったので、ガッツリと。