2011年04月22日

レダン島(6)


(5)より。 3/28。帰国日なのだがまたも雨が降っていて、シンガポール行きの飛行機がちゃんと飛んでくれるのか心配な状態。スノーケルツアーの日に効果を発揮した?てるてる坊主に最後のお願いをする。 朝食は食堂でナシレマック。ココナツミルクごはんに魚のカレー、卵、小魚、きゅうりが添えられている。これと紅茶で、2人で13RM。


昨日変な請求のあったスナック代はナシということに。チェックアウトしてバスで空港に送ってもらう。のんびり空港とはいえ、X線検査などはちゃんとやっていた。9:40搭乗。雨が強くなってきちゃった。


搭乗が終わり、いざ滑走路でテイクオフ、というところで停止。雨が強まり、滑走路にモヤがかかってる。20分待つもダメで、一度降機し、2時間待つという。チャンギで当初予定していた乗り継ぎ時間は4時間。チェックイン時間はその30分前が限度だろうから、実質3時間半。着陸→Budget Terminal→入国→T2→T3という移動を考えると、2時間の遅延だと猶予30分しかないぞ……。空港職員の責任者(さっき傘渡してくれた兄さんじゃね?)にかけあってみるもとりあえず2時間遅れなら大丈夫だという返事なので、2時間を越えるまでは待ってみることにする。
トイレに行って戻ってくると、急遽出発することになったらしく、慌ただしい。雨はまだあるものの、滑走路は見えてる。悪天候の合間を縫うようにして、11:20フライト。この時点で1時間20分の遅れということになった。ともかく制限時間内には飛べたわけで、てるてる坊主の効果があったのか!?


無事にシンガポールチャンギ空港着。遅れたために上空が混んでる時間になってしまい、着陸時間がさらに遅れた。FlightStatsでは87分の遅延らしい。ちなみに翌日は280分(これだと完全に終わっとる…)、翌々日は120分の遅延だったので、ひどい目にはあったけど運が良かったほうらしい。
さて、入国をさっさと済ませてT3に急がねば、と思ったのだが、ここからがBudget Terminalの本領発揮。ほかの飛行機と重なってしまったのか、入国審査に行列ができている。しかも全然動かない…。揉めているのかと思えばそういうわけでもなく、質問が厳しかったりチャットをするわけでもない。後のT3の入国のときと比較すると、要は「検査官の一挙一動が遅い」ようだ。ストライキだったのかなぁ。列の動きもまったく読めなくて、飛行機を出てから最初に並んだはずなのに、ようやく出て荷物をピックアップする頃には最後になっていた。T2行きのバスも大混雑で、行きよりも遠回りになっている感じ…。T2を走りスカイトレイン、そしてT3でもまた走る。T3もスカイトレインからでは案内が乏しく、カウンターに行くのも苦労した。無事にチェックインできたものの、ゲートに行けという時間がすぐに迫っている。昼食とおみやげ購入を兼ねてチャンギの空港を堪能しようと思ったのだが、まったくそれどころではなく、出国検査を経て、爆速でおみやげの買い物(レダン島に日本で配れるようなおみやげ屋はない)。T3が大きいとはいえ、出国してしまうと店の数は乏しい。買い物や食事は外で済ませるべきだと思った。
お腹を空かせたままゲートの時間に急かされて入ったものの、要するに手荷物のセキュリティチェックが再度入るというだけだった。入ったら出られないし…これならもう少し外でゆっくり買い物もできたなぁ。1つだけあるカフェでクロワッサンとマフィンを購入して搭乗待ち。
羽田行きの機内は満席。ハリポタ観た。皆もう明らかに子供じゃなくて無理ありすぎるだろ。到着は予定よりも30分ほど早く、荷物もいつもよりもあっさり出てきて、終電を焦らずに帰路につくことができた。やれやれ。とはいえ、やっぱり節電の影響であちこちで荷物抱えて辛い目に…。

レダン島やベルジャヤレダンリゾートは、とても素晴しいところだった。ホテル内の食事はクオリティ高いし、安く上げたいときには外に出ればローカルフードを2人分20RM内で済ませられる。天候がよくなかったのがつくづく残念。「初日であろうと穏やかな海のチャンスを逃すな」と「海を舐めるな」が教訓。オンシーズンに行けるといいのだろうけど、だいぶお高い。ベルジャヤ航空での帰路同日乗り継ぎは、懸念のとおりリスキーだった。シンガポールで後泊にしたほうがアワアワせずに済んだし、市内でおみやげも買えただろう。チャンギは次回こそゆっくり見たいものだ(次回がいつか、そもそも震災と原発事故で仕事にクリティカルな影響を及ぼすんじゃないか、といった問題はあるけど)。

レダン島(5)


(4)より。 3/27、ちょっと小雨から曇。朝食はASEAN CAFEでバイキング! 2人で116RMとすごく高いけど…。マレーの朝食の定番であるナシレマック(ココナツミルクで炊いたご飯で、揚げジャコみたいなどを添える)、中華ごま団子など、いろいろおいしい。そして案の定食べすぎ。


ビーチには人も多いし、波も(到着日を除けば)一番弱めかなー、と油断していたのがまずかった。ほんの10mほど進んだ程度と思ったのに、いつのまにか水位が上がったか急激に深くなったかで足がつくかギリギリ、上からは猛烈な波が降ってくる。パートナーはすでに足がつかず、戻るに戻れない状況。なんとか掴まえて、浜に戻ろうと悪戦苦闘。それが見えたのか(こういうときは手を大きく振るのがヘルプの合図らしい。覚えておこう…)、ライフガードが助けにきてくれて、浜まで救出される。ほんのちょっとの距離を戻るのがこんなに大変とは。これが無人のビーチだったら本当に危なかった。浜から見返すと、遊び始めたときよりもずっと波が強くなっていた。しばらくぐったりした後は、おとなしくプールで遊ぶ。


タートルウォッチボードがアクティビティの一覧にあったので行ってみるが、シーズンじゃないのでやっていないらしい。しょぼーん。シーズンにはビーチのすぐ前にやってくるようだ。 お腹が空いてきたので、BARでコーラと4 Seasons Pizza、58RM。うーん、このピッツァは正直微妙かな。マルゲリータのほうがやはりお勧め。久々のコーラはおいしかった。
明日はもう帰国の途につかないといけないので(初日の海に入るべきだった…(泣))、部屋で荷造り。なぜかスナックを食べたことになっている請求書が届いたのでクレーム。明日にならないと回答できないらしい。


近くの村を散策。モスクを見るだけのつもりがぐるっと一周してけっこうな歩きに。この辺りまではあまり旅行者もやってこないのか珍しげに見られつつも、ハローと気軽に声をかけてくれる。おみやげ店はおろか、マーケットや生鮮・生活雑貨店も見当たらないけど、この辺りの人たちはどこで買い物をしているんだろうか。立派な建物の玄関がヤギに占拠されていてシュール。ホテルに戻ると、先日見かけていた大トカゲと再会。撮影に成功。部屋に入ったとたんに大雨。危ない危ない…。


雨はすぐ止んだので、最後の晩餐?に食堂へ。バンダンスープヌードルというちょっと辛い麺、オムライス、レモネード。なかなかおいしかった。雷で2度ほど停電。ホテルのほうは停電していなかったので、あっちは自家発電なのかな。 (6)に続く。

2011年04月21日

レダン島(4)


(3)より。 3/26、ようやく朝から南国らしい晴れ間と気温。仕事でちょっと失敗があったので、たまたまた出社していた同僚にPDF作成作業をお願いしたり…。だらだらと11:00過ぎにブランチ。まだ入っていなかったホテル内レストランBRASSERRIEを試す。サシミもあるよという一見怪しげなメニューだったのだが、頼んだインド料理はなかなかの味。パン(無料サービス)、チキンカレー、マトングリル、ナンを堪能。これでひととおりこのベルジャヤホテルのレストランを試したけど、どれもクオリティ高いなー。


食後はホテルが所有するというもう1つのプライベートビーチへ。暑い中、てくてくと山登りをしていくと、コバルトブルーの海が下に見えてくる。下り終えるとそこは誰もいない砂浜…! なんだけど、誰もいないってことは掃除もされないし、シャワーもないということでなかなか不便である。おまけに波もやっぱり荒い……。スノーケルを付けて潜ってみるも、視界不良、沖は危ないので早々に断念。さらに海の中でトゲトゲの草の切れっぱしに巻き付かれて傷だらけに。とほほ。戻ってプールで少し泳ぎ、普通のビーチのほうも試すもやっぱり波が強い。


部屋に戻っておやつなどを食べ、夕方までしばらく睡眠。また大雨が…。小雨になったところで食堂。チキンチョップとフライドポテト、チャーハン、紅茶で28RM。チキンチョップはちょっと大味ではあったけど、フライドポテトは食べたかったものなので嬉しい。 (5)に続く。

レダン島(3)


(2)より。 3/24。またも雨…。予約したスノーケルツアーは中止になりそうだが、一応準備のためにも朝食へ。雨で外に出るのも大変なので、ホテルのASEAN CAFEにて。バイキングは高いしそれほど食欲に満ちているわけではないので、パンケーキとパニーニ、コーヒーに紅茶。結局ツアーは中止。午後に振り替えてチャレンジとなった。雨は一向に止まない。ネットは復旧したので、天候の調査。うわぁ、マレー半島を覆うひどい雨雲だ…。


早めの昼食に外の食堂へ。シーフードオムライス(チャーハンの卵包み)、トムヤムスープ麺。


天気は曇りで微妙だし、こりゃキャンセルかなぁと覚悟していたら、なんと「we'll go」との電話。持参のスノーケルセットを持って水着でダイビングセンターに向かい、ライフベストを渡され…ってどんどん晴れてきて暑くなってきた。あれよあれよと人が増えて、こんなにホテルにお客さんいたのかという賑いに。まず港にバスで向かい、そこから船で海洋公園へ。やはりちょっと海は荒れぎみ。


ビーチに降り立ち、説明を受けてから、スノーケル用具装着。そして突入……おぉ、いるいる。いかにも餌付けされてるのが残念(ガイドも食パン持ってるし…)な感じだけど、サンゴとたくさんの魚を見ることができた。日本から持っていったゴーグル、スノーケル、フィンもようやく活躍。特にドライスノーケルの能力は素晴しく、レンタルのスノーケルにあるような海水を飲んでしまうことがまったくなかった。防水カメラのDSC-TX5も問題なく動作。しかし波がちょっと強くて、カメラを構えて揺られていると酔いぎみになる。45分ながらヘトヘト。ドリンクがツアーに含まれていると聞いていたのに、なかったのも辛かった。パートナーのほうはもっとひどい船酔いになってしまったようで、ホテルに戻ってからもプールサイドでグロッキー状態。


目覚しをかけ、夜まで熟睡。夕食をとりに少し離れたローカルのレストランへ。サテ、牛テールスープ、紅茶。紅茶に練乳が入っていてちょっとビックリする。星がよく見えて綺麗だったので、ホテルのWiFiが入っているのを幸いにGoogle Skyマップで星座を見て遊ぶ。楽しいなー。 (4)に続く。

レダン島(2)


(1)より。 3/24。昨晩の豪雨が続いているというか、ひどくなっているような……。朝はシンガポール航空の食事の残り物と、リンゴ。湯沸器があるので紅茶も飲んだ。一応雨は止みはしたので海に行ってみるも、波がめちゃくちゃ荒い。波打ぎわで遊ぶくらいで断念して引き上げる。


昼食はホテルのASEAN CAFE。烏龍茶、ラザーニャ、トマトペンネ。どれもとても品が良く、ボリュームも満足。外に比べればはるかに高いものの、1人1200円くらいで日本の下手な高級店よりもおいしいものが出てくる。
翌日のシュノーケルツアーを予約。4ホップツアーはこの時期は開催しておらず、1ホップのみらしい。1人60RM。ミニハイキングも時間が遅すぎて無理とのこと。


しょうがないので、体を動かしにジムに。ヒルトップにあるジムはガーデンコテージからは離れていて、フロントからカートで連れていってもらう。丘のてっぺんにあるジムから海を一望できる。海は上から見てもかなり荒れていて、サーフィンをする子供くらいしか目につかず。ジムのスタッフは、モルディブから来ていて千葉にも遊びにきたことがあるという謎のモルディブ人。


ライトアップの中、散歩。まだシーズン前ということもあって人もほとんどいない。オンシーズンは宿代が倍になって、ビーチマットも取り合いになるとか…。


夕食はホテル出てすぐの通称「食堂」、AIMA'S GRILL FISH。レンダン2種(牛肉の煮込みらしいのだけど、出てきたのはソテーっぽかった)、クウシンサイのニンニク炒め、紅茶。どれもわりといけた。2人で19.50RM。近いし安いのでこの店にはその後もたびたび来ることになる。 (3)に続く。

レダン島(1)

3月末はマレーシアのレダン島に行っていた。地震からの避難というわけではなくて、だいぶ前から計画していた旅行。ただトイレットペーパーだのガソリンだの米だので東京が大騒ぎしていた頃だったので、ちょうどいい退避時期ではあったようだ(とはいえ、原発は深刻度が増していってるけど……)。


出発は3/22羽田からシンガポール航空シンガポール行き深夜便。停電とか余震怖いし、羽田に早めに着いてのんびり食事していこう、と予定していたのだが、パートナーの帰宅が遅れて時間ギリギリになるという波瀾万丈なスタート。おまけにルートのあちこちが節電の影響で、荷物を抱えて泣く思いをする。チェックイン、両替。円→リンギットのレート悪い…。22:00を過ぎると、出国ゲート通った後の羽田国際は地獄だぜ。フードコートしか食べるところがなく、悲しいカレーとおにぎりで夕食。食事中も余震があった。シンガポール航空で軽食と朝食が出るらしいのでそれに期待だ……。羽田はゲート内よりもゲート外で食べるべき。


3/23 00:30定刻フライト。滑走路に行くまでに15分くらいかかるね。SQ633便はB777で、正直ボロい感じがある(パーソナルテレビやUSB端子などの設備はちゃんとしてるけど)。2席使って眠ろうとしたものの、体痛くて死にそうになった。1時くらいに軽食というにはかなりしっかりした食事が出た。朝食も出るはずだったのだが、乱気流の影響で抜き、という悲しすぎる事態。食事に祟られてる? 06:55チャンギ空港T3。着陸して3分でブリッジに接続してる、ってすごいなぁ。入国は何も聞かれずほとんどスルー。
ここからベルジャヤ航空に乗り継ぐためにバジェットターミナルに向かうのだが、これがかなり大変。その名のとおりLCC向けのターミナルで、T1〜T3に対して鬼っ子みたいな扱い。T3からT2にスカイトレインという無人列車に乗り(トレインの駅に行くだけでもけっこう時間かかる)、T2からエレベータで下に降りてバス停に向かい、そこからバスを待ってバジェットターミナルに行く必要がある。つまり、T3→(スカイトレイン)→T2→(バス)→Budget Terminal。税関出てから40分弱かかった。急ぎの場合はタクったほうが多分よさそう(バスはかなり混むことがある)。


鬼っ子なターミナルはどれほど恐しいところなのかとガクプルしてたのだけど、バジェットターミナル自体はまだ新しいので綺麗。食事どころもマクドほかチープな店がいくつか。ベルジャヤ航空のカウンターはフライト2時間前にならないと開かないので、カフェでパンを買って朝食。わりとおいしい。バゲージクレームのところでパスポートを見せれば、無線LANのアクセスIDをくれるので、Nexus Oneで時間潰し。
ベルジャヤ航空のカウンターが開いたところでチェックイン。ベルジャヤの荷物制限は厳しく、預け10kg、手荷物5kg。預けは事前に調べていたのできっちり10kgで合わせておいたのだが、手荷物の制限には気付いていなかった。スケールがターミナルに用意されていたので調べてみると、無事5kg以内。とはいえ調べている気配はなかったので、手荷物についてはよほど重そうに見えない限りは少々の超過は大丈夫そう。出国も特に聞かれることはなく。ゲート内もそれなりにちゃんと充実した空港っぽい(というか羽田よりはるかに良いな、これは…)。


のんびりしてたら予定搭乗時間過ぎてた。急ぎめに搭乗口に向かうと、ちょうど搭乗が始まったところ。というか日射しの中テクテク歩いて飛行機に乗るんですけどね。とても小さなプロペラ機。まだオンシーズンには早いこともあって、乗客は10人もいない。サービスは水と飴。チャンギを飛び立ち、マレーシア上空、そしていろいろな島々が見える。フライトは1時間半ほど。


レダン島到着! 実際には1回目の着陸に失敗して島を1周していたが(おかげで全景を見ることができた)。小雨ってる。レダン空港はバスの待ち合い並みに小さい。少人数でいろいろなことをやってるし、電算化もほとんどされておらず、入国審査も複数人で目視チェック。おかげで長蛇の列がなかなか終わらないという。入国審査の終わったところで入島税5RM/人を支払う。宿泊のベルジャヤリゾートの迎えがきていた。リゾートまでは車でわずか5分ほど。途中にいくつかのローカルなレストランを目にした。


ふぉー。ベルジャヤレダンリゾート、すごいところだな…。ウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン。ガーデンデラックスルームで予約していたのが、1つ上のガーデンコテージにアップグレードされていた。これは素晴しく嬉しい。超広い。水は毎日サービスで500ml×2本が提供されるようだ。バスローブ、スリッパなども揃ってるし、コンセント変換を持っていったのだがもともとマルチ対応のコンセント口になっていてタイプAも普通に使える。100V向けのソケットすらある。すげぇ。ネットワークはWiFiがあるのだが、シグナルが弱い上、この日はDHCPでアドレスを取れるものの外に出られず(島から先での障害、らしい)。TVはあまりチャネルはない上に受信事情が悪いのか、画質がひどい。MTVはないんだな。BCCでは日本の原発の話題とか。


早速散策。ホテルのレストランの方向に足を向ければ、そこは…海!! エメラルドグリーンの海である。曇っていて小雨が降っていたのでこの日は泳がなかった(後日これが激しい後悔につながろうとはまだ2人は思っていなかったのであった……)。 大きなプールもあるけど、誰もいない。
お腹が空いたので、ホテルのバーでマルゲリータピッツァ(+水で37.10RM)。前評判どおり美味。外食でここまでのピッツァは初めてかもしれん。マレーシアでこれほどのピッツァに会うとは思わなかった。海風に当たっているとちょっと寒い。


夕食は迎えのバスで通った道を進み、羊の群れを過ぎた大きめの食堂。ナシゴレン(というよりフライドチキンライス)、焼きそば、コーラ、紅茶で17.70RMとホテルよりも安いのはいいのだが、塩気が強くて味付けも大雑把すぎる。ハズレ…。食堂には猫(とヤモリ)が多い。部屋に戻ったとたんに豪雨が始まる。 (2)に続く。

2011年04月15日

あじの干物、とろろ、きゅうりのぬか漬け、油揚とネギの味噌汁

三浦海岸で買ってきたあじの干物。取り立てて特別というわけではないけど、なんとなく品が良い旨味。とろろはいつもの長芋ではなく安く売っていた大和芋。すごい粘りでびっくり。味噌汁がとてもおいしくできた。

めんたいパスタ、ハムとレタスのサラダ

4月12日の補完。久々にめんたいパスタ。たっぷり明太子を入れて美味しい。

鶏肉飯、ウィンナーと野菜の炒め物、きゅうりのぬか漬け

4月11日の補完。ジーローファンにするかカオマンガイにするか悩んだ末、こちらの記事を参考にジーローファン。でもなんかこれって知ってるジーローファンとちょっと違うような気もする。エシャロットはないのでネギたっぷりで代用。うん、酸味がちょっとあっておいしい。モモ1枚を2人で分けるには心許ない気がしたので、ウィンナーとインゲン、椎茸を炒め物に。これとジーローファンのソースでもけっこういける。

レバニラ、豆腐とえのきの味噌汁あおさ載せ

4月10日の補完。三浦海岸に遊びに行ってきた。おみやげのあおさは味噌汁に。素朴な海の香り。新鮮なレバーも買ってきたので、レバニラでたらふく堪能。

パエージャ、インゲンのソテー

4月9日の補完。何を作るか悩んだ末、ありあわせの具材でパエージャ。そろそろ食べ切ったほうがよいインゲンは、加熱中のオーブンでオイルソテーにした。

青椒肉絲、切干し大根、きゅうりのぬか漬け

4月8日の補完。京都の新たけのこが売られていたので、茹でてみる。それなりの時間茹でたつもりだけど、アクは抜け切らず。でも水煮済みのものよりはやはりずっと味が良い。関東もそろそろかな? 切干し大根やぬか漬けも良い味。

鶏肉とマッシュルームのトマトパスタ

4月7日の補完。セールで安かった大量のマッシュルームでパスタソースに。

いわしの塩焼き、豆乳鍋の残り

4月6日の補完。5日の鍋の残りがそれなりにあるがそれだけでは不足、ということで投票帰りに生いわしを買ってきた。

豆乳鍋

4月5日の補完。旅行前から残っている豆乳をそろそろなんとかせんと、ということで。豚肉、人参、白菜、しめじ、えのき、椎茸、春菊、ネギ。小さな幸せ。

ガッパオ

4月4日の補完。バジルを見るとガッパオを食べたくなる。

焼豚、青梗菜の炒め物、きゅうりのぬか漬け

4月3日の補完。前回は温燻で作ったので、今回は茹で+熱燻でチャーシューを作る。参考レシピ。ちょっと茹ですぎ or 熱入れすぎて固くなってしまったけど、青梗菜とマッチしてとてもおいしい。温燻はハムっぽかったのに対して、こちらは市販のチャーシューに近い気がした。

パンチェッタとしめじのパスタ、卵サラダ

4月2日の補完。パンチェッタがこれで終了。また作らないと…。サラダはありあわせの生野菜とゆで卵をマヨネーズで絡めただけ。

ビーフステーキ

4月1日の補完。ステーキもわりとうまく焼けたけど、インゲンの茹で加減とソテー具合がばっちり決まって良かった。

豚バラ肉と玉葱の炒め物

3月31日の補完。疲れていたのでシンプルに。味付けも塩、胡椒、味醂、酒、醤油だけだけど、これがおいしい。

麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け

3月30日の補完。最近食べていなかった麻婆豆腐。台湾の木耳が歯応えあって美味。

炙りびんちょうの刺身、かぼちゃの煮物

3月29日の補完。帰国翌日なので日本食らしいものをと。

ニラ入り卵焼きコチュジャンソース、牛肉のごぼう巻き

3月21日の補完。卵焼きは韓国風に。ごぼう巻きはやはりおいしい。

ドライトマトとオリーブのパスタ、茹で新ジャガのサラダ

3月20日の補完。戻したドライトマト、グリーンオリーブ、アンチョビ、ニンニクでパスタソースに。新ジャガは茹でたものにマヨネーズをかけるだけだけど、十分おいしい。

いわしの干物、ほうれん草のおひたし、きゅうりのぬか漬け、豆腐とネギの味噌汁

3月19日の補完。和食でヘルシーめに。

ベーコンとウィンナーの燻製、新玉葱のマリネ、ミニトマト

3月18日の補完。ベーコンの固まりとウィンナーを買ってきて、熱燻。具材は出来合いのものなので、どちらも香り付けと水気を切る程度の作業だけど、それだけでも素晴しい味になる。これは癖になるなぁ。新玉葱はほんの少し炒めると青臭さが取れて甘味が強くなり、良い味。

牛すね肉のワイン煮、カンパーニュ

3月16日の補完。カンパーニュは計画停電時間に間に合わせようとちょっと発酵の甘いまま焼いてしまったので、密度が濃すぎるものになっちゃった。それなりにおいしくはあるんだが、これは作りたかったものとは違う…。牛肉は圧力鍋で。

ひじきの煮物、豆腐とネギの味噌汁

3月15日の補完。めひじきではないひじきを使うのは初めてかも。ごつごつしてなかなか骨太な感じ。

ペスカトーレ

3月14日の補完。微妙に残っていたアンチョビがあったので、冷凍シーフードミックスと組み合わせて。適当に作ったわりによくできた。

カレーライス、きゅうりのぬか漬け

3月13日の補完(地震当日は何作ってたんだっけ。高熱のぶり返しで大変だった記憶)。

すきやき

3月10日の補完。8日、9日はこれまでに経験のない高熱を出してぶっ倒れていた。ようやく気力が戻って食欲もわいてきたので。

ロモサルタード

3月7日の補完。あまり気力がないので簡単めなロモサルタードで。簡単だけどおいしい。

焼き餃子、きゅうりのぬか漬け

3月6日の補完。台湾の経験で雑穀粥と餃子という組み合わせ。今回はきびを入れたお粥にしてみた。焼きもいいけど、水餃子のほうがもっと合うかな。

ぶりのバルサミコ酢ソース、切干し大根、おぼろ豆腐

3月4日の補完。バルサミコソースがけが、ぶり切り身の定番になってきた。さっぱりして美味。切干し大根や豆腐もおいしい。

豚肉としめじのインド風カレー

また1ヶ月以上経ってしまった。3月3日の補完。