2008年04月27日

Subject: Bits from the DPL: marketing team delegations

こちらは前DPLのSamからDPLとしての最後のメール(17日付け)。

Andrew Schuldei (stockholm)とMoritz Muehlenhoff(moritz)をDebian Marketing Teamに任命した。

マーケティングチームは、テクニカルコミッティのノンテクニカル版(でもうちょっとゆるやか)という位置付けで、Debianの知名度アップや、現在あるいは潜在的なユーザ/コントリビュータへの魅力のアピールを目的としている。

マーケティングチームは、Debian OSやそのディストリビューションが意味するものについてのデザインやマーケティング関連の決定権限がある。たとえばデフォルトの壁紙とか、さまざまなデスクトップテーマ、スプラッシュスクリーン、公式CDカバーアート、宣伝ポスター、Tシャツやグッズ、DebianのWebサイトデザインなどなどね。

マーケティングチームは個人あるいは団体から依頼を受けたときの最終決定者となることもある。今回の初期立ち上げチームには、後から彼ら自身のルールに合わせられるように、内部構成の決定、最適サイズ、意思決定プロセスを任せてる。

Debian開発者、あるいはDebianのゴールを共有してるDebianファンの中でアーティストやマーケティングに知識のある人をリクルートするように、チームに奨励している。 それから、既存のデスクトップや広告チームと協業できるように、将来のDPLにはチームの経費提案はきちんと考慮してくれることも期待している。

なお、チームはDPLの委任事項なので、DPLは既存メンバの追加/除名ができる。この委任は、DPLまたは決議によって取り消されるまで有効だ。