2006年01月20日

ja.po for CUPS 1.2

Michael Sweetから、「ようやくCUPSメッセージの国際化フレームワークができたので、ja.po作ってくれれば入れるよ」というメールが。1.1以来、長かったなぁ。

んでさっそくpotを見てみたのだが、600近くmsgstrがある…。まぁほとんどはエラーメッセージとかなので、Ctrl+jしてコピーしてはちょいちょいと直し、なんだけど。254tまで進んだ。昔tomo-pさんに訳してもらったものの、だいぶ変わってしまったのと拾い出すほうが手間なので、ほとんど新訳。

というところでハタと思ったんだけど、SystemV/BSDコマンド系、つまりlp/lpstat/lpr/lpq/lprmといったコマンドのメッセージって翻訳してもよいものだろうか? LANGに日本語を入れたまま・あるいはLANG=Cにしないでバッチで特定メッセージ依存で動かしている場合だと、なにやら困った状態になるのではないかとちょっと懸念。

今回のこれはDebian固有じゃなくてupstream的な話なので、もう少し広い範囲でネゴっておいたほうがいい気がする。えーと、国内だとOpenPrintingがいいのかな。Michaelがこちらのことを覚えているうちにさっさと済ませたいという気分でもある。