2008年09月23日
Subject: DELAYED queue and upload hostname, Subject: ssh.upload.debian.org
ganneffから2通、d-d-aに。
まずは1通目。 遅延キューがこれまでのgluck.d.oからftp-master.d.oで担うようになった。近日中に現在のgluck.d.oの遅延キューサービスは終了予定。*.commandsコマンドファイルでも操作できる。
- パッケージをDEFERREDディレクトリから別のところに入れたいとき: 「rescuedule foo_1.2-1.1_all.changes 2-day」(2-day遅延へ移動)
- アップロードをDEFERREDキューから削除したいとき: 「cancel foo_1.2-1.1_all.changes」
- 壊れたアップロードをDELAYEDキューから削除したいとき: 「rm DELAYED/X-day/foobar.deb」または「rm --searchdirs foobar*」
DEFERREDキューの概要はhttp://ftp-master.debian.org/deferred.htmlで見ることができる。
また、ftp-master.debian.orgに変えて「ftp.upload.debian.org」というアップロードキュー用のホスト名を用意した。以後のアップロードではこのホストを利用するようdputあるいはduploadの設定を変更するのが望ましい(こういうシンボリック名を使うことで、管理上楽)。
続いて2通目。ssh経由でのパッケージアップロード用に、ssh.upload.debian.orgというホスト名を用意した。アップロードは/srv/upload.debian.org/UploadQueueに配置する。このアップロードキューを使うと、アップロードした者は1通以上のメールを受け取り、同時にキューデーモンはファイルをftp.upload.debian.orgに移動する。ssh.upload.d.oは.commandsファイルも受け付ける。DELAYEDキューはサポートされないので、必要ならftpを使うこと。
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