2006年09月18日
fontconfig 更新に伴うあれこれ
最近のfontconfigの更新でいろいろトラブルが起きているようだ。 フォントが埋め込みビットマップになっちゃう件は、
<?xml version="1.0"?> <!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd"> <fontconfig> <match target="font" > <edit mode="assign" name="embeddedbitmap"> <bool>false</bool> </edit> </match> </fontconfig>
と~/.fonts.confか/etc/fonts/local.confに書いておけば、とりあえず全部アウトラインになる(徹底本参照)。サイズが小さいときには積極的にビットマップを使うようになったということかな。
日本語フォント名を解釈できるようになったのはよいのだが、リョービフォントのフォント名がフォントリストで化けるようになった。これはリョービフォントがエンコーディング違反しているような気がする。
コメント
Debian/Tips
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Posted by KUROBOX Wiki (PukiWiki/TrackBack 0.3) at 2007/04/26 (Thu) 09:25:52
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