2006年06月24日

live-f1パッケージ

私のF1興味はマンセルあたりで終わっているわけですが(笑)、OTPで翻訳記事を出したlive-f1パッケージがそれなりに話題になっているみたいです。

ということで、deb化してみました。もともと構成がautoconf化されてて単純だし、cdbsを使えば5分足らずでパッケージを作れます。manがないとかいうのはさておき。

deb http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main
deb-src http://kmuto.jp/debian/mtu unstable main

パッケージ名live-f1。自家製unstableリポジトリに入れちゃったので、stableでそのまま使うとほかのパッケージもいろいろ入ってえらい目に遭うかもしれません。

パッケージ自体はsargeでも使えるようsarge環境でビルドしたので、poolから直接ダウンロードしてdpkg -iでインストールすることもできます。使い方は上記の記事のほうを参照してください。うまく動いているのか私にもよくわかりませんが、とりあえず「次はカナダ」というアナウンス画面だけは出てきているようです。

あぁ、sargeで作るとsidでダメなのか…まぁsid使いの方は皆さん解決方法はそれぞれお持ちだと思うので(笑)。libneon25をひっぱるlibneon-devでrebuildするという手もあり。

「insuffient lines on display」はその名のとおり、端末の縦行が足りんということです。少なくとも30行は必要になりそうなので、適宜端末ウィンドウを拡大してください。