2007年12月14日

LOOX U50X/V



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ヨドで購入。青じゃなくて黒モデルだけど。思い立ったら即実行的な、日帰り小旅行用に(携帯ではできないデイリー仕事があるのだけど、1.6kgのY2を持ってくのも嫌だ)。1kgクラスにすればLet's R7(高い)、Dynabook(これも高い)、KOJINSHA(安めだが見た目より重い)というのはあれど、持ち歩きできるものというとこれがベストっぽかった。

実は店舗では同価格・同スペックのKOJINSHAと比較してかなり悩んだ。問題の理由はキーボードで、幅を小さくするために「-」「|」「Tab」がFnキー押し式になっている。幅に目を瞑ってもう1列用意してくれれば…と思う。ただほかに比べての圧倒的な軽さで軍配を上げることとした。

このモデルではMobileではなくVista Home Premiumがインストールされており、ちゃんとしたWindowsを利用できる。といってもセットアップをした以外は30分くらいしか使ってないけど。

端末として考えると、Vistaだとやっぱり面倒なので、Debianを入れる。こういうときには普通のx86マシンであるのは助かる。店舗でBIOS画面を見て、USBメモリ起動やネットワークブートができるのは確認していたので、まぁインストールはできるだろうと踏んでいた。

細かいことはWikiにまとめていくとして、現状は

GNOME on LOOX U

こんな感じ。Debian unstableでGNOME、compiz-fusion、avant-window-navigatorを動かしてる。 デスクトップレベルで使ってる分にはそれほど遅くない。 あとはタブレットを調整すればとりあえず使えるようになるかな。

タブレットで苦戦中。/dev/usb/hiddev0としては見えているのだけど、これをどうやってXに渡したものだか。