2007年10月07日

OSC2007 Tokyo/Fallというか東京Debianエリア勉強会第33回 終了

第33回東京エリアDebian勉強会 2007年10月勉強会の一環として、蒲田で開催されていたOpenSource Conference 2007の中の枠で「GNU/Linuxはふちなし印刷の夢を見るか?」を話してきました。 予告したように、資料は勉強会のページに置いてあるので、ご自由にダウンロードしてください。

ブースに徹底本とSVN本を寄付することになっていたのと、朝一のRubyの会セッションを聞くために早めに出発……だったんだけど、JR側からだとえらく遠くてだいぶ遅刻してしまった。ブースではML350とかML110とかW-Zero3とかでのDebianを展示していた模様。

Rubyの会のセッションは卜部さんがRubyのリリースエンジニアリングを話しているあたりから。前にやまださんがいろいろ疑念を呈してたような気がするけど、どういうのだったっけ、と聞きながら考えていた。Railsの話は資料をひたすら読む感じで辛め……。かずひこさんも話すようなのでちょっと聞いてみたいところではあったんだけど、自分の腹ごしらえ・準備もしたかったので途中で退席。

午前中のブース側はまだ人が少なめ。ざっと見たけど、知っている顔もちらほらいれば、そうでないのもあり。むしろ私がこういうイベントにさっぱり出なくなっただけという話も。同年代でまだがんばっているknokさんは偉いな。隣のミニストップでフィレオバーガーとポテトを食ってとりあえずスピーチする体力のある状態にしておく(水分取りすぎて腹具合がいささか辛いことに……)。

今回のOSCではセミナーの場所がけっこう分散しており、ブースも入っている1F大部屋(体育館みたいな感じ)の中に特設の3箇所、同じ階奥に2箇所、そして6Fに3箇所という構成。私のセミナーは6Fにて。ちなみに隣ではチェスの大会が行われていて「静かにするように」という注意がパンフにも書いてある。

セミナーは30人着席部屋で立ち見がちらほらという感じで、まぁ盛況なほうだったのではないだろうか(参加された方々に感謝)。資料はちょっと早く終わってしまったので、1/4くらいの時間をディスカッションに充てた。司会のhenrichさん、knokさん、hmoritaさんといった方々のナイスな質疑もあって、無事に終了。我々のやっているのは「勉強会」なので、質疑応答というか議論がメインなのだ、とうそぶいておこう(笑)。今回、パートナーからもらったプレゼン向けワイヤレスマウスを使ってみたんだけど、これはいいかもね。マシンの前だとどうしても切り替え時などで下を向きがちになっちゃうんだけど、レーザーワイヤレスのこれならスクリーン挟んで反対側で使えるし、うろうろしてもOK。OOoで右クリックをメニューじゃなくて「戻る」にできると嬉しいんだけど、できないのかな。

henrichさんがハラヘッタナーと叫んでいるので、hisashimさんと一緒に外の中華屋へ。味はまぁまぁ、値段も安め、だけど食いすぎたよ。戻ってきたら、入れ違いでブース番をするはめに。結局事前登録したもののRuby以外ほかのセミナーを全然聞いてない。人はやや増えてきた感じ。W-Zero3の人気が高い。

かずひこさんにご挨拶したり、mltermのMINAMIさんにお会いできたり、monyoさんといろいろ黒い話をしたり、と顔合わせイベントとしてはよかったかな。MYCOMのnさんにご挨拶いただいてお互いにプレッシャーをかけ合ってみる。ブースのスタッフ陣もお疲れさま。

懇親会は、スタッフやブースに来ていたknokさんやtaruさんと一緒に、割烹+コスタリカ料理の二葉へ。OSCからの撤収が早すぎて、店(すぐ近く)が開くまでヒマヒマしたり。前に昼に来たとき同様に、味はやはりうまい、でも量が多い、だったね。コスタリカ部分は 人数/2 くらいの注文にしたほうがいいかも。あと、アラカルトのほうがいろいろ食べられておもしろいかなぁ。

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