2008年03月20日

Subject: A few hints to translators sending translations as bug reports

bubulleより。

皆さんreportbugで翻訳更新を送ってくれていると思うけど、次の点を実践してほしい。

  • ファイルはファイル名「言語コード.po」で送信(つまり日本語ならja.po)してほしい。過去にはエンコーディングの問題でgzipにしていたけれども、今はメンテナはそのまま放り込むだけになってるし、たくさんあるとgzip -dとかfoo-bar_debian_po_言語コード.poみたいになってるのをリネームするのは正直勘弁。
  • DEBFULLNAME と DEBEMAIL をシェル環境ファイル(.profile など)に設定しておこう。これがあれば reportbug で送信者の名前とメールアドレスが付くようになる。

ふむ。これまではgzipしてたけど、まぁ確かに面倒かもしれん。ただ、前にbase64で添付したにもかかわらずメンテナ側でISO8859-1化されてぶっ壊されたという経験があるので、ちょっとおっかないんだよなぁ。そういえばOffice Outlookでは、text/plain(base64)な添付を受けるとなぜか本文が添付扱いになって添付が本文バケバケになるというひどい挙動になってた。