2006年11月03日
Y2を久々にdist-upgrade
chroot内はまめにアップデートしているのだけど、Xなどを管轄する母体をアップデートするのは久しぶり。
- ddskkがXEmacsでうまくアップデートできなくなっていた。回避策はあったような気がするが、今はEmacs21しか使っていないのでXEmacsを削除して対処。
- libuimの途中バージョンを入れていたため、アップデートでたいへんな目にあう。これsarge→etchで大丈夫?
- カーネルを2.6.18に上げた。sl-modem、ndiswrapperをビルドしておく。
- uswsuspを使ってみた。吊るしカーネル2.6.17以降なら簡単。ただ、フックをかなり調整しないと、swsuspend2+hibernateに比べて復帰時にいろいろな障害が出そうな気がする。フックは/usr/shareにあるので更新すると消えちゃいそう…。
- pccドライバが三浦さんのところのでは動かなくなっていたので、横田さんバージョンを使った。三浦さんのhotkey.plを使い続ける場合はcheck_driver_biosでPCC Extra Driver versionの部分を少しいじる必要あり。
- KDE環境でなぜかOSDが動かなくなってしまった。hotkeyで使っていたので痛い。
- compizを実験してみた。起動はするのだが、ウィンドウ枠が全部白くなり、redrawもうまくできてない感じ。あと、ときどきササる。速度は全然問題ないが、ハングは困るのであきらめとこう…。Ubuntuなら良い設定を書いてくれるんだろうか。
- ACPI suspendして復帰すると、カーソルがなくなっちゃうようになった。ソフトウェアカーソルに設定を書き換えたが、まだXを再起動してない。
- firefoxなどあちこちのフォントが小さくなった。dpi変わったかな。あ、変わっとる。
- gaimのインターフェイスが新しくなっていた。
- digikamのインターフェイスが(また)新しくなっていた。あまり使いやすくはない…。
- SDコントローラのsdhciドライバは、R5C575には対応していないか。コードいじってロードさせてみたらカーネルが停止した。成功した方がいたら教えてください。
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