2006年08月09日
Subject: release update: freeze, RC Bug count, python, toolchain & Subject: dak now supports ~ in version numbers
Debian開発者向けアナウンスが2つ。
abaからリリースに向けての進捗定例報告が出された。
- RCバグ多し。
- SONAME変更のときにはリリースチームに相談すること。
- python移行は進行中。
- gcc-4.x移行はほぼ完了。
- binutils、build-essential、dpkg、gcc-defaults、gcc-4.1、gcc-4.0、glibc、make-dfsgはフリーズ。debhelper、cdbs、bison、python2.4、gcjが近日フリーズ。
- IPv6サポートに関しては全ネットワークアプリがIPv4/IPv6の両方をサポートすることが望まれる。tags: ipv6でseverity: important以上の扱い。
- SELinuxはデフォルトオフとするが、コンポーネントは提供する。
- RCバグ以外の主なリリース障壁は、amd64周り(ほぼ完了)、docs-in-main vs DFSG(glibc,automake,emacs21といったあたりが…)、non-free firmware(qlogicなど)、secure APT(キー管理の方法)。
madduckから、ajがdak(Debian Archive Kit)を改良して~をバージョン番号に含めるようになったとの報告。 ~は-より「古い」という扱いになるので、たとえばベータ版やbackport版がリリース版/公式版より新しくなってしまうのを避けることができる。
0.999+1.0-rc1-1 → 1.0~rc1-1 (< 1.0-1) 1.2-0.notyetready.1 → 1.2-1~notyetready.1 (< 1.2-1) 1.2-2bpo1 → 1.2-3~bpo1 (< 1.2-3)
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