2007年07月09日
最近わかったこといくつか
せっかく画面が広くなったので、ファイルサーバにしか使っていなかったC2Dマシンをデスクトップとしてちゃんと利用することにした。マウスはiBookに追い出すことにしてMSワイヤレスマウスを接続。標準のキーボードはいまいちだが、ワイヤレスキーボードはだいぶ使いにくそうだし…。環境はDebian sid(とMSDN Vista Ultimateのデュアル)。
- キラーアプリケーションのamarokがGNOME環境ではうまく動かないので、KDEにすることにした。実際のところGNOMEデスクトップの最新情勢を見るという以外の目的はなく選んでいたものなので、使い慣れたKDEにするのは無問題。GNOMEも入れてあるので切り替えることは可能。
- 2.6.21+uswsusp+acpi-support+kpowersaveで普通にRAMおよびディスクへのサスペンドができた。前はうまく行かなかったような気がするのだが、この辺は日進月歩のようだ。
- rieceでずいぶん前に表示がうまくいかなくなるという問題で悩んでいたのだけど、1つずつちゃんと解析していったところ、riece-default-channel-bindingの設定に罠があることがわかった。だいぶ昔に仕様が変わって、複数サーバ時のfoo@がfoo@@で表現されるようになっていたようだ。.riece/initの設定を修正して正常に動作するように。
- 内蔵・ONKYO USB・EIZO USBと3つの音源がALSAで見えるが、出力の調整をするのが難しかった。amarokのバックエンドのXineのほうは直接~/.xine/configを変更した(Xine上でやるとハングアップすることがある)。libsdl*-alsaを使うSDLアプリケーションの場合には、環境変数AUDIODEVに「hw:2,0」のように設定して出力先を変更できるようだ。
- wesnothはおもしろいけどキャンペーンによってはすごく長くて疲れる…。:debugするといろいろチートできるようだ。ソースを見るといろいろ興味深い。これのpoで間違いを見つけたらどうするといいんだろう?
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