2005年09月15日

お気に入り料理本

料理方法をどう身につけてきたのかというお話の流れで。ちょっと趣向を変えて、手持ちの料理本についてのレビューなど。

イタリアン系


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利用度断トツナンバーワン。イタリアンって好きだけどうまく作れないんだよねーという向きは今すぐbuy now。説明はわかりやすいし、できあがりの味はそこいらのイタリア料理屋に張るものができちゃう。今でもときどき引っ張り出して参考にしてる。


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上と同じ落合さんによる本。レシピはほとんど載ってないので、写真を見てニヤニヤしたり発想を得たり。これのプロシュート・コッタが死ぬほどうまそーなんですヨ。一度食ってみてぇ


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パスタソースやマリネの参考に。バルサミコ酢の使い方の勉強にも。


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ピッツァ特集。生地の作り込み、各種のトッピングなど大いに参考にした。これ見て渋谷東急百貨店の「タント・タント」に牡蠣ピッツァ食いに行ったり。


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パーティーではいつもおいしい料理を作ってくださり、話も楽しい長本さんの本。見ていて楽しい写真集。今週末また遊ぶので楽しみ。
和食系


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実家から出るときに買ってもらった本。けっこうわかりやすい。今でも麺つゆや三杯酢を作るときに開いている。


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これも実家に買ってもらった本。昔はよく見ていた。レシピどおりだとかなり甘じょっぱい濃い味付けなので、砂糖や塩、醤油はレシピの1/3〜半分くらいにしている。
『ごはんに合うおかず』(主婦の友社): 主婦の友生活シリーズ。この中からそのまま作ったことはないけど、発想のヒントになったものはある。
中華系


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中華本で一番活用度高い。特に重慶飯店の四川料理レシピは(実際の重慶飯店で食べるのよりも)おいしい。家の麻婆豆腐、鶏肉と鷹の爪の黒酢炒めはこのレシピ。この本に刺激されて家の中華グッズは小島食器で購入してる。


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あまり活用していないけど、写真が楽しい。タレの参考にはなった。水餃子好きとしては、いつか皮作りにも挑戦したいな。


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難しいのが多いけど、レシピどおりに作ると確かにうまい(特に鶏肉料理)。正しい炒飯の作り方も載ってる。
エスニック系


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レシピどおりに作ったのはゴーヤの肉詰めくらいだけど、ヒントになるのは多い。これを読んでニョクマムを買った。


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スペイン料理の本がほしかったので買ってきたもの。素朴なものが多い。いかすみパエーリャ作りたいなぁ(まともなイカすみで)。スパニッシュオムレツは定番料理。


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インド料理本といってもなかなかカレー以外が載っているものは少ない。カレーもちょっとジャパナイズされてたり。そういう中で本書は本物の南インド料理の本。「そんな食材入手できねーよ!」というものがたくさん(笑)。どうやら「ブラッククミン」や「アサフェティダ」を手に入れないと真のガラムマサラは作れないようだ。
『完本!丸ごとカレーの本』(鎌倉書房): 鎌倉オレンジシリーズ。昔はこれを見てよく作っていた。今は自分流のインドカレーが多い。
『エスニック風おかず』(主婦の友社): 主婦の友生活シリーズ。おいしいものたくさん。今でもときどき参考にしてる。ケバブ、豚肉のバジル炒め、いわしのごまソースがけ、インドネシア風オムレツ、オリーブライス、さつまいもの黒砂糖煮、etc
バラエティ


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主に日本と韓国のごはんものレシピ。ピピンバやクッパ、お粥の参考に。


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圧力鍋があるなら買って損はない本。どれも手軽でおいしい。


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上の本と補完的な関係として。いかめしはこっちにしか載ってない。


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屋上やベランダでやたらとBBQするようになったので買った本。火付けの方法やタレ作り、食材のヒントに。