2005年09月20日

『Linuxソフトウェアアンテナ』



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献本頂いた。masyさんやfujitaさん、ukaiさんやmatzさん、satoru君やtach君も書いてる。

同社Software Design風のA4ムック本。ざっと読んでみたけど、なかなか不思議。どう不思議かというと、ターゲットがさっぱり掴めない(笑)。

OpenOffice 2.0の使い方ありーの、GIMPテクニックありーの、オープンソースとお仕事の関係ありーの、sf.jpやDebianの紹介ありーの、システム監視やFedoraCoreのパッケージングありーの、等々。

まさに“ごった煮”。「特にこの情報を知りたい!」という専門向けな方には向かないけど(そういう人は普通に単行本を探したほうがいいだろう)、当世のオープンソースソフトウェアの利用や開発の事情をちょっと違った視点で見たいなという向きには楽しめると思う。私にとってはけっこう面白い。

個人的にはfujita師のご尊顔編集風景、あんま似てないEric Raymondの似顔絵、やっぱり似てないマツモト・ユキヒロさん(40)がツボ。tach君のsf.jpの記事は有用度が高い。