2008年10月18日
Washington D.C.旅行 5日目
今日は再びスミソニアン巡り。晴れ。日曜日で店がどこも閉まってた…。かろうじてスミソニアン周辺で開いていた出店でホットドッグと紅茶。ハーシュホーン美術館の彫刻を見ながらまったり。いい感じ。スミソニアンキャッスルの前の庭にはバラの展覧会かと思うほど多数のバラが植えられていて、満開。
スミソニアンキャッスル。キャッスルは8:30から開いていて、スミソニアンのマップ配布、ツアー案内、カフェ、各館のダイジェスト的な展示などがある。なかなか座りごこちのいい椅子があるので、開館するまでここでまったりするのがいいかも。カフェは安くはない(収益はスミソニアンの維持費に使われるので、寄付のつもりで。スミソニアン各館の入場が無料なんだし)。
今日の主題はスミソニアン国立自然史博物館。開館と同時に入る。アフリカゾウがお出迎え。そしてティラノザウルス、トリケラトプス、ディプロドクス等々多数の恐竜の骨格標本。圧倒的。子供の観光客にも大人気のようで「Look, Dinosaurs!」という歓声があちこちで。
世界最大級のブルーダイヤ「ホープダイヤ」。ほかにも水晶、ルビー、トパーズ、サファイア、多数の宝石、鉱石が並ぶ。
カフェテリアでごはん。海老サンド、ポテト、りんご。海老がたっぷり入っていておいしい。りんごは固い。
地域ごとに分けられて、哺乳類の剥製がたくさんある。躍動感のある動きで固めているのもあり、おもしろい。
日曜ということもあって、帰る頃にはすごい賑いだった。早めに入っておいてよかった…。警備の人によれば土日はいつもたいへんな混雑らしい。3層から成る館内は広大で、全部回ったつもりが、1ブロック分見損ねていたらしい…。展示は地球の生物・植物・歴史に関するさまざまな分野から構成されていて、どの年齢層・興味対象層にも遡及できる。家族連れなら是非行くべき。
オレンジジュースとナッツと水を買って、ホテルでうだうだする。夜は学会のためにDCにやってきたfjtさんと合流。グリルでも食いましょうとfjtさん滞在ホテルに近いRosslyn周囲を事前にGoogle Mapsで探しておき(行こうと思ってた「Tom Sarris」は潰れてるというレポートが出てた)、評判の良さそうな「Chipotle Mexican Grill」へ。しかしグリルといってもここはタコスやブリトーのファーストフードだった…。まぁたいへん安いしそれなりにうまかったしコロナビールも飲んで満足である。とはいえ、明日はちゃんとしたところに行こうと決意。
昼寝が寝坊ぎみだった上に、Metroは日曜日の本数が15分に1本と圧倒的に少なくなってしまうため、Rosslynでの待ち合わせにちょっと遅刻した。油断ならん。








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