next up previous
Next: 3.2.2 大きさ Up: 3.2 フォント Previous: 3.2 フォント

3.2.1 書体

LATEX では、いくつかの書体を使うことができます。 書体を変えるには、変えたい部分を {\ Font Name 〜}のよう に囲みます。 書体の変更を試してみます。


通常のFontです
{\rm RomanFontです}
{\em EmpaticFontです}
{\bf BoldFontです}
{\it ItalicFontです}
{\sl SlantedFontです}
{\sf SansSerifFontです}
{\sc SmallCapsFontです}
{\tt TypewriterFontです}
{\bf 入れ子も{\rm 当然 {\sf Dekimasu}。}}
{\em EmpaticFontをさらに強調させると{\em Kounarimasu。}}

この結果は、

通常のFontです RomanFontです EmpaticFontです BoldFontです ItalicFontです SlantedFontです SansSerifFontです SMALLCAPSFONTです TypewriterFontです 入れ子も 当然 Dekimasu EmpaticFontをさらに強調させると Kounarimasu。

になります。デフォルトの書体がRomanFontであることが判ります。 EmpaticFont ItalicFontは同じですが、「強調」であることを示すた め、 EmpaticFontを採用することを勧めます。 EmpaticFontをさらに 強調させるとRomanFontになります。日本語は、RomanFontと BoldFontの みです。



Kenshi Muto
平成11年9月19日