トップ 最新 追記

KeN's GNU/Linux Diary


2012年06月01日

_ [cooking] 豚肉とぬか漬け大根の炒め煮


カメラ復活。 まだ塩気の強いぬか床で作った、そのままではしょっぱすぎる大根を料理に使う。豚ロースのかたまり肉を切ったものと共に炒め、醤油、味醂、酒で調味。 塩気はこれでも強い(肉1切れに大根2〜3枚ペース)けど、おいしくできた。


2012年06月03日

_ [life] カメラ復活

先日故障してしまったEOS、サービスセンターに持ち込んで調べてもらったところ、本体側ではなくてレンズのほうがダメになっていたらしい。

レンズはもう古いものだし、ファインダ内の気になっているゴミ取りと内部の清掃だけをお願いして、レンズは新調することにした。といっても、現在のEOSの標準レンズだけど。軽さと値段重視で。

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-.5.6 IS II APS-C対応

キヤノン
¥ 19,799

Amazonの販売者で安かったところから購入したところ、個人っぽい方から数日前に別のところで買った保証書とセットで送られてきた。間違って買ってしまったとかいうパターンなのかな。保証期間が数日少なくはなるけど、誤差範囲だし、別段変なところも見当たらないので、特に問題なし。

前レンズとはズーム・F値・重さいずれも変わらず。フィルタも前レンズからそのまま移植した。手ぶれ防止機能が付くようになったけど、あまりその機能差は感じない。調整時のジージー音はちょっと大きめになっている感じ。

_ [cooking] ピタサンド


小さく切った鶏肉とナスとニンニクをトルコミックススパイス(クミン、コリアンダー、オールスパイス)とチリ・塩胡椒で味付けし、ピーマン、トマト、玉葱と一緒にグリル焼き。 人参は細く切って塩、オリーブオイル、ワインビネガーであえておく。 マヨネーズにチリパウダーとオリーブオイル少々を入れて混ぜ、スパイシーマヨネーズに。 ピタパンに出来上がった食材を詰め、軽く温めて出来上がり。 いろいろな味が楽しめて、とても美味しいものになった!


2012年06月04日

_ [cooking] ひじきの煮物、きゅうりのぬか漬け


大豆を食べるぞという感じで。


2012年06月05日

_ [review] 『PDF構造解説』

PDF構造解説
John Whitington/村上 雅章
オライリージャパン
¥ 2,376
オライリー・ジャパンの新刊案内を見ていて「む!」と呟いたら版元の方から献本いただいてしまった。恐縮です、ありがとうございます。

CamlPDF(Ocaml用のPDF操作ライブラリ)の開発者John Whingtonの手による、PDFのファイル構造解説書。Adobeの『PDFリファレンス』よりは当然ながら構造解説としてはずっと薄いものの、仕様を中心とするのではなく、PDFの中身を知り、その知識の上でPDFをより良く活用するための手引きという位置付けになるだろう。

普段何げなく開いているPDFドキュメントだが、その中身は緻密なページ記述言語で構成されている。本書の前半はこの言語でグラフィックやテキストをいかに表現するかについてみっちり説明する。そして、メタデータやハイパーリンク、暗号化などのトピックに触れ、PDFの各種ツールを紹介する。

中でも本書がページを割いて扱っているのが、PDF操作ツールのpdftkである。pdftkは各OS向けに移植されており、私も手離せない愛用コマンドだ。PDFの合体や分割、回転は書籍制作の現場に限らずたとえばいわゆる「自炊」でも必要になる操作だが、pdftkはこれらの作業をバッチ操作で造作なくこなしてくれる。

本書は原書に勝ると確信を持って言える。と言うのも、本書には古籏氏・千住氏による極めて有用な章が加えられているからだ(むしろ本編よりもっと充実してほしい内容かもしれない……)。「6.5章」には日本語PDF固有の話題(間接的には中国語・韓国語も)として、CIDフォント辞書とCMapエンコーディングが挙げられている。「付録A」には、その機能があることは知られていてもあまり使われていない、JavaScriptの埋め込みテクニックが紹介される。「付録B」は"電子書籍に便利なツール集"と題して、差分表示のdiffpdfや版管理支援のpdfresurrectといったコマンドがピックアップされている。

コンパクトなので、PDFの基本フォーマットや、Acrobat以外にどのようなPDF操作ツールがあるのかを概観するのに適している。その分、表示と電子フォーマットにほとんどのフォーカスが当てられており、PDF/AやPDF/Xといった規格、PDFバージョンでの差異といったことについては序盤で軽く触れられている程度だ。「なぜ印刷所から『X-1a指定』のように限定されるのか」といったことについても知りたい気がするのだが、それは『印刷Hacks』のような本の登場を待つことになるのだろう。

_ [review] 『ステートフルJavaScript』

ステートフルJavaScript ―MVCアーキテクチャに基づくWebアプリケーションの状態管理
Alex MacCaw/牧野 聡
オライリージャパン
¥ 3,024
こちらも献本いただいた。ありがとうございます。

最初の数章を読み進めてもさっぱり「状態」の話が出てくる気配がなく、MVCとかやたらと書いてあるので変だと思ったら、原題は『JavaScript Web Applications』だった。

jQueryほかさまざまなJavaScriptライブラリを使い、JavaScriptでもMVCフレームワークを構築しましょう、というコンセプト。ORMライブラリだって作っちゃう。

「JavaScriptに対する先入観はすべて捨て去り、オブジェクト指向言語という真の姿に基づいてJavaScriptに接するべきです。」(本書p.2)とは言うものの、何もJavaScriptでやらなくても……という気はしなくもない。

取り上げるライブラリや技術は豊富で、jQuery、CommonJS、Yabble、RequireJS、Sprockets、LABjs、WebSocket、Socket.IO、QUnit、Jasmine、Spine、Backbone、JavaScriptMVCなどなどだ。

ある程度JavaScriptに習熟したプログラマが、目的に沿った支援ライブラリを探すリファレンスとして利用するのに便利だろう。

_ [cooking] 海鮮かた焼きそば


味としては悪くないけど、出来合いのソースパウダーは半分に留めておくのがいいな……ちょっとしょっぱい。


2012年06月06日

_ [cooking] レバニラ、豆腐とワカメの味噌汁、きゅうりのぬか漬け


結局1枚レバーは近辺ではまったく買えず、このままレバ充になれないのは辛すぎるので、あきらめて切れてるやつを買ってきた。 切れているのは臭みが少し強くなってしまうので、味噌で調整。食べた食べた。


2012年06月07日

_ [cooking] サーモンとほうれん草のクリームパスタ


ときしらずの鮭がうますぎる! ソテーしてほぐし、ベシャメルクリーム、茹でほうれん草と絡めた。


2012年06月08日

_ [cooking] ロースステーキ


安かった巨大なのをデーン。しかしさすが値段だけあって、値段なりに筋っぽいか……。


2012年06月10日

_ [cooking] 豚肉のソテー


とんかつ用豚肉をソテーに。醤油ベースで少し和風にしてみた。


2012年06月11日

_ [cooking] カレーライス、かぶのぬか漬け


翌日に飲み会が入るので、作り置きとしてカレー。市販ルーベースなのでまぁ普通です。うちではガラムマサラやクミンシードを追加で入れてる。


2012年06月13日

_ [cooking] 牛丼、漬物とトマトの盛り合せ


肉が固そうだったので、ルクルーゼ鍋で牛丼を作ってみた。ふっくらして、なかなか良いかも。


2012年06月14日

_ [cooking] パンチェッタ、インゲン、トマトのパスタ


パンチェッタは1時間ほど塩抜き。なかなか良くできたかな。


2012年06月15日

_ [cooking] いなだの刺身、鳥の唐揚げ、きゅうりのぬか漬け


ちと疲れたので手抜きぎみに。とりからは出来合いのもの。


2012年06月16日

_ [cooking] 焼き野菜


野菜食べましょうということで。ズッキーニ、ニンジン、ナス、ピーマン、ウィンナー、インゲンをオーブンでほぼ空焼きし、 オリーブオイルに塩と庭で自生していたイタパセを混ぜてかける。


2012年06月17日

_ [cooking] いわしの干物、ピーマンの肉詰め、きゅうりのぬか漬け


肉詰めは挽肉に適当にスパイスと松の実を混ぜて炒め、ピーマンに詰めてトマト、白ワイン、水、塩を加えて煮込み。適当なわりにちゃんとドルマっぽいものになった。 いわしは脂が乗っていておいしい。


2012年06月18日

_ [cooking] たらこパスタ、きゅうりのぬか漬け、レタスサラダ


久々のたらこパスタ。手抜きぎみです。


2012年06月19日

_ [cooking] ビーフストロガノフ


以前にパテを作ったときに残った生クリームの消費に。 今日のピラフはやや固めだけど、それもまたよし。


2012年06月20日

_ [cooking] ゴーヤチャンプルー、きゅうりのぬか漬け


定番。味噌を少し入れた。庭のゴーヤ苗はすっかりつる植物であることを忘れたらしく、葉っぱしか出てこない…。 プランター植えのバジルがすくすく育っていることと対比すると、地植え側は土が痩せすぎてるかんじかなぁ。


2012年06月21日

_ [cooking] 回鍋肉チャーハン、空芯菜の炒め物


辛いもの本に掲載されていた回鍋肉チャーハン。豚バラ焼肉用のがあったのでこれを使って作ってみた。葉ニンニクはないので、普通にキャベツで。 北京鍋を温めて油、ニンニクを入れ、弱火で少しカリっとするまで豚バラを炒める。 豆板醤と豆鼓のミックスを入れて強火で炒め、キャベツ→塩・胡椒→ごはんと入れていき、最後に醤油を垂らしてざざっと混ぜて出来上がり。 四川豆板醤が強烈で翌日もまだ下腹部にダメージが……


2012年06月22日

_ [debian] Subject: Bits from the Release Team: Final countdown!

Neilから6/21にフリーズ予定が発表された(debian-devel-announce)。

Debian-Devel-Announce で長大なメールは誰も読みたくないでしょうから、単刀直入に言いましょう。「リリースチームは、不安定版 (unstable) からテスト版 (testing) へのパッケージの自動移行を6月30日に差し止め——すなわち、フリーズします。」 この日の 19:52 に実行される dinstall が始まる前に不安定版にあるパッケージは、自動フリーズの例外となります (不安定版の特定バージョン向け)。 Squeeze のフリーズと同様、進行は、より初期のステージほどより寛容な受け入れポリシーという段階的なものになります。これらが何を意味するのかについての詳細については、近日発表します。

翻訳系はフリーズ中も作業できるのでまだ猶予はあるものの、Wheezy自体や日本語環境まわりとしてこれでよいかというと使ってみていてまだ微妙なところがあるので困った。 そして最近こういうことに割く時間が全然とれないのでストレスフルだ……。

さて、フリーズ期間中に何ができるかというと、「実際に使ってみて問題があればDebianのBTSにバグ報告」ということになる。

ただバグ報告のときに、あまりほいほいと「これはリリース前に直ってないと困るのでリリースクリティカルだ」と重大度を付けまくっていると、popcon上位のコアパッケージでもない限り「リリースクリティカルバグ付いてるのでWheezyから捨てるべ」となる危険も大いにあるわけで、可能な限りは「おかしい」だけじゃなくて「こうすれば直る」的なことも提供できるとベスト。


2012年06月24日

_ [cooking] 鮭のムニエル


トマト、玉葱、エリンギを乗せて。


2012年06月25日

_ [cooking] 豚肉の味噌漬け焼き、きゅうりのぬか漬け


生姜焼き用の豚肉を使って。肉肉しています。


2012年06月26日

_ [cooking] ボロネーゼ


ナスも加えてミートソースパスタ。


2012年06月29日

_ [cooking] 麻婆豆腐、きゅうりのぬか漬け


胃腸弱めなので、あまり辛くはせずに。


2012年06月30日

_ [cooking] 梅漬けチキンのソテー、トマトとバジルのサラダ


だいぶ前から保存してあった梅をくだいて鶏肉を漬け込み、ソテーのように焼き上げ。これはうまい!

バジルも自家製のが大きく育った。