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KeN's GNU/Linux Diary


2012年11月01日

_ [travel] ブナケン島〜マナド〜シンガポール旅行(3)

(2)からの続き


10/25、晴れ、ブナケンを去る日。カードで支払い(日数と使用サービスを考えるとかなり安い)、チップをポストに入れ、スタッフに別れを告げてボートに乗る。オーナー夫妻も用事があるということで、一緒にマナドまで。眠くなるのを避けてアネロンを飲まなかったので、船では横になって大人しくしていた。さほどは揺れなかったかな。


マナドの海岸近くは強い波であおられ、船内にちょっと緊張が走ったりしていた。 ボートの着いた場所は行きとは違うところで、桟橋はなく、牛を塔載した隣の船に乗り移り、ゴミだらけの海に落ちないよう濡れてすべる石を登るというなかなかナニな体験。

港周りは人がごった返して賑やか。建造中の橋はバイパス道路用で、これを造るために港の整備に回す金がない、んだそうで…。


宿泊のシンテサ・ペニンシュラまで送っていただく。オーナー夫妻とはここでお別れ。島は本当にいい体験だった。これからもあの良い雰囲気を守っていってほしいと切に願う。

本来のチェックイン2時間前だったけど、無事にチェックイン成功。早く来れてよかった。しかし「ビジネスホテル風です」という評価はなんだったのか、というほどのえらい豪華なところで若干場違い感がなくもない(笑)。値段もそんな高くはないし。残念ながらタブはないけれども、塩水じゃないお湯がたっぷり出るし、冷蔵庫もドライヤーもある!


にほどきはほどほどに、お昼御飯探し。オーナー奥さんにMantosにお店があると紹介されていたので、おみやげ購入も兼ねてMantosへタクシー。ブルーバードタクシーだったけど、やたらと別のところへ連れていこうとする微妙なドライバーだった。

Mantos到着。ホテルからは2万Rp。目当ての店を探すが見つからない…(後で調べたところ、Mantosの中にあるわけじゃなくて、Mantosは列挙された中の1つだった…)。Mantosにはいくつかのインドネシア料理屋のほか、ドーナツやピザハットなども入っている。

ローカルのお客さんの入りのよかったRIAという鳥料理専門店で、グリル鳥のセット、鳥スープ(ソト・アヤム)。冷たいコーラを久々に飲んだ。うまい…。グリル鳥はまぁまぁ、ソト・アヤムは春雨が入っており、スパイシーでおいしい。

Mantos内でおみやげを探すが、なかなか良いところがない。ハイパーマートでローカルのおやつを購入した。

書店にも入って文具を見ていると、「わー」という驚きの声と共にArie&Kittyが登場。こっちもびっくり、なんという偶然でしょう。

1FにIn The Roomみたいなところがあったので、少し雑貨を購入。しかし輸入物っぽくて全然インドネシアじゃないんじゃ?という気はする。

Mantosを一巡りしてしまい、これ以上はなさそうなので、Mega Mallのほうに向かうことにする。乗り合いバスのミクロレッに乗る。行き先がはっきりしていれば、ミクロレッはいっぱい走っているし、タクシーよりはるかに安い(近距離2000Rp)。

Mega MallはMulti Mart 2という別の商業モールと空中でつながっている形。Multi Mart 2のスーパーはMantosのハイパーマートより少し安い感じ。フードコートはMega MallもMulti Martもしょぼい…。特にMulti Mart 2はまだ新しいのに、2F部分は閉店あるいはテナント募集的なスペースが目についた。


おみやげは買えたが、夕食に良さそうな場所が見当たらない。IT Center Manadoモールの近くにようやく屋台村っぽいものを見つけ、ナシゴレンとソトアヤム。ナシゴレンにサテ(串焼き鳥)が付いてくるかと思ったのだけど、サテは別売のようだ。インドネシアに来たのに結局今回の旅行でサテは食べる機会がなかった。どちらも悪くない味だった。何より安い!(ナシゴレンx2、ソトアヤム で24000Rp)

あと、IT Center Manadoは秋葉原をぎゅっと濃縮したような感じで、大賑わいで面白そうだった。時間がゆっくりあれば見て回るのも楽しそう。そういえばMantosはトイレ無料だったけれども、Mega Mall、Multi Mart、IT Center Manadoは有料(1000Rp)。


ミクロレッでは宿までは行ってくれないし、流しのタクシーはいないし(大きなショッピングモールくらいにしかいない)、それほど距離もないのでホテルまで徒歩で戻り。近くでイスラムのお祈りのスピーカーと、賑やかなポップ音楽が混じり合っていて面白い。夜のお湯たっぷりのシャワーは幸せの一言。


10/26、曇り。5:00頃に大音量のアザーンで起こされた(笑)。ダラダラ二度寝してから、朝食ビュッフェ。いろいろあって豪華ではあるのだけど、若干どれもパッとしないお味…。ライチは美味しかった。


Mega Mallに用事があったので、散歩しつつ出掛ける。 イスラムの詠唱スピーカーの方向を頼りにモスク近くを散歩。レストランが数軒あった。子供に「チノ!」(Chineseの蔑称)と呼びかけられる。

天候は曇りから雨に変わり、激しいスコールへと目まぐるしく変化。すさまじい豪雨で、KFCの軒先でしばし雨宿りし、Mega Mall方向のミクロレッに乗車。車は川のようになった道路を進む。下水道から逆流してどぶ水があふれ返るすごい光景だった(撮影していなかったのが悔やまれる?)。

Mega Mall地下のスーパーで買い物をし、昼食をMega Mallで探してみるが…やっぱりないな。スコールは上がって、すっかり快晴模様。熱帯だなぁ。


ミクロレッに乗り、昔ながらの商店街というPasar45へ。ローカルのスーパーマーケットJumboはいかにも庶民的。日本語の書かれた食材もよく見かける。豆腐はインドネシア料理に使うこともあるみたい。


この近辺に食事どころもあるらしいのだが、やっぱり見当たらない…。だいぶうろついた末に、人がやや入っていたローカルレストランに。サンバルたっぷりの蒸し魚、イカの煮込み、青菜炒めとゴハン。ゴハンが炊飯器で炊かれてふっくらしており、とても美味。そして魚はとても辛く、旨味も強い(でも辛い)。イカもなかなか良い。清潔ではないけれども総じて良い味だった。ただし、これ以降時折腹痛に…唐辛子のせい。


ホテルに戻り、ジムで少し運動。華僑用か卓球台が置いてあるジムというのは初めてです! ちょっと卓球で汗を流してみたりする。

ジムの間にまたスコールがあり、その後には大きな虹が出ていた。外では政党演説っぽいのが開催されているようで、午後寝にはだいぶ騒々しい。


20:00頃に夕食探しに。しかし、ブナケン島では食事付帯だったので気付かなかったのだが、どうも20:00というのは遅すぎる時間だったようだ(大都会やバリなどは別だろうけど)。むしろ20:00は閉店し出す時間で、場所を把握して向かったオススメレストランはとっくにクローズ済み。昼間開いていたようなその他の店も暗くなっており、KFCやテキサスチキンといった外資系だけが開店しているのが目立つ。

さまよった末に、モスク近くのレストランの並びに向かい、呼び止められた1軒に入る…が、英語があまり通じない中で結局「finished」だということが判明。代わりに隣のレストランを紹介してもらう。

メニューもなく、お任せ的なナシチャンプル。甘辛な感じで、悪くはなかった。

明日はマナドを出る日なので、疲れながらもホテルで荷造り。


10/27、曇り。体が痛い。

昨日の朝食で御飯系はどうもイマイチなので、パン中心にした。黒パンはやっぱりイマイチだけど、白パンや菓子パンはなかなかよい。バナナちまきがういろうのようで特に美味しかった。

ホテルをチェックアウトしてタクシーを呼んでもらい、30分ほどで空港(50000Rp)。


出発フロアのセキュリティを抜けてからシルクエアのカウンターでチェックイン、空港税支払い(10万Rp/人)、ゲート前。ダイビング帰りであろう日本人もちらほら見かける。制限領域にも店はあまりない。少し小綺麗なカフェが欧米人で混雑していた。

搭乗1時間前にゲートが開き、出国審査(列の2番目にいたのに、前の奴が係員ごと別室送りになってカウンタークローズ…。別列の後ろに並び直す羽目に)、荷物検査、待機。待機場所はFree WiFiという触れ込みなのだが、IPアドレスが取れただけでまともに通信はできなかった。かなりの人が一度にiPadだのスマートフォンだのPCだの取り出して「つながんねー」と騒いでいたので、遅い回線が完全に輻輳してたんだろうな。

フライトコンピュータの故障で出発は20分ほど遅れた。

30分の遅延で、シンガポール到着。入国審査の列で早く並んだのに、今度は数人前のインド人が書類不備でグダグダやっていて別室送りですよ…。もうインド人の後ろには並ばない!

今回は税関で検査されることもなく(ブナケンで滞在していた米国人から声かけられて驚いたけど、確かにこのルートは皆使うよね)、無事にシンガポール空港を出る。

MRT用にSUICAみたいなez-linkカードを購入。スムーズでいいですね、これは。MRTの路線図を見てダウンタウン行きはそのまま乗っていればよいのかと思っていたのだけど、空港線はイーストウェストラインとは実は別で、タナ・メラで折り返し運転だったみたい。ぼーっとしてたら「市内は乗り換えですよ」と現地女性に忠告された。

宿はCity Hall直近の、シンガポールレクリエーションクラブ。地図だけ見ると地下道でつながっているように思えてかなりうろうろしてしまったのだが、シンガポールの地下道の出口は日本の地下と違ってすごく限られており、ほとんど出られない(EXITとあるのは非常用で普通は使っちゃだめ)。

結局駅に戻って一番近い登り口から上がって道路を渡ればいいだけだった。50分以上無駄にした感…。

宿は前評判どおりフィットネスジムとゲームセンターに宿泊施設があるという変な構成で、タイミングによっては騒々しいときもあるようなのだけど、幸いこの日はそのようなイベントにはかち合わずに済んだようだ。しかし狭くて窓は柱に挟まれ、冷蔵庫は臭う…。


宿到着遅延でだいぶ遅くなってしまったので、急いで夕食へ。シンガポールは1泊だけで、ほとんど余裕がない。ホーカーズに行くという小目標を立てていたので、Bugisのニューブギスフードビレッジに向かう。確かにこの場所のはずなのだが…台湾系の数軒があるほかは、どうも寂しい。ぐるぐるしてみたけど、結局よくわからなかった(後でマップを見返すと、駅前側の道から、ストリートの1つ手前で入る?)。

周辺を見渡してちょっと賑っていたアルバートフードコートへ。人が集まっているところを探し、海南チキンライスと青菜。パートナーは大根餅と卵の炒め物? チキンライスはまぁまぁ。もっと温かいとおいしいような。

フードコートは手前の1列目しか見ていなかったのだけど、裏側に歩いていったら何列も連なっていて、もっとおいしそうなものがたくさんあった。やられた…。とはいえ、お腹も膨れてきたので、かき氷。ライチとアロエを乗せ、なかなかおいしい。ちょっとお腹が冷えた。

ちょっと時間が遅かったようで、閉店済みだったり閉店準備だったりという店も多かった。19:00頃がいいのかな。


ラッフルズプレイスまでMRTで移動し、フラトンとマリーナベイサンズを見て、川沿いを歩く。涼しいのはありがたい。繁華街クラークキーの辺りはまだまだ賑やか。だいぶ足が痛くなってしまい、疲れた。


10/28晴れ。日本は大雨の予報(えー…)。かき氷で冷えたのかお腹がちょっと痛い…。

朝食はジムの洞窟プールを眺めるテーブル席。が、塩素臭いのでなるべく離れたところに移動した。ここの朝食はわりとおいしかったと思う。宿泊者だけでなく、来訪するクラブメンバも利用するようだ。


荷物をパックし、チェックアウト。外はだいぶ暑い。まだまだ建設ラッシュですねぇ。


MRTを乗り継ぎ、チャンギエアポート。長袖に着替えてから荷物を預け、昼食を探す。とはいえ、制限領域の外は(安めではあるけれども)いまいちピンとくるところがなかったので出国してしまうことに。

イミグレでは「またしても」前に並んだ中華系の女性が書類不備でグダグダの末につっ返されるという事案が発生…。ナンナノホント。あと、チャンギのこの最初の検査箇所は大荷物のチェックがメインで、液体などについてはまだ持ち込んでOKだったみたい。


中の食事処はなかなかお高い。洋物でガッツリ肉分の取れる安いところといえば、みんなのお友達、バーガーキング。ワッパーを食べて大いに肉充した。

考えてみると、ここまでの食事では鶏肉や魚、卵といったものが多く、こういう肉肉した感じは久しぶり。インド帰りにバンコクのマクドナルドで感涙した照り焼きバーガーの感動ほどではないにしても、幸福感に包まれるハンバーガーだった(笑)。


身支度を済ませたので、開いたゲートに入る。荷物・液体検査もここで行う。前回のレダン島旅行のときは慌ててここに入ってしまったために、食事もできずに辛かったんだよなぁ。ゲートに入ったらそこで終了、これ鉄則。ゲート内ではWiFiも利用できる。こっちはマナドと違って快調に使えるぞ。

羽田行きのフライトSQ634は順調に搭乗。が、滑走路が混んでいるらしく、15分ほど遅延。羽田着は深夜なので遅延が進むと公共交通機関が終了する。


往路と違って復路は昼間のフライトなので、映画を観ていた。『ダークナイト ライジング』『アメイジング・スパイダーマン』『トータルリコール』(途中まで)。

日本に近いあたりはひどい嵐で揺さぶられる。

ともかく、だいぶ遅れながら日本着。ふー。荷物が出てくればギリギリ公共交通機関を使えたのだけれども、ほぼ最後のカーゴ群だったようで完全終了のお知らせ。

初めて羽田からタクシーで帰ってみた。道は空いていたし、予想よりもだいぶ安く帰ることができた。大雨だったしこれで良かったのだろう。

帰宅してから海グッズ系を浴槽で塩抜きにかけ、就寝!

日本の往復は雨に祟られたけれども、滞在中、特にブナケンでは好天に恵まれてとても良い休暇を過ごせた。海がまだ美しさを保っているうちに、ブナケン、お勧め。羽田→シンガポールが6.5時間、シンガポール→マナドが3時間、とお手軽デス。

_ [cooking] おでん、きゅうりのぬか漬け、さつま芋の煮物、餃子


散髪などで遅くなったので、あり物や出来合いで。巨大なさつま芋が安かったので買ってきてみた。砂糖少なめだったのに甘くて美味。 餃子は出来合いのわりにけっこう美味しかった。和食続きだったからか。


2012年11月03日

_ [travel] ブナケン島〜マナド〜シンガポール旅行 -おまけ

いろいろ気付いたこととか。

  • マナドではAngry Birdsが大人気だった。Tシャツ、ぬいぐるみなど、むしろ他のキャラクターグッズが見当たらないほど。手頃なぬいぐるみがあれば買ってこようと思ったのだけど、ちょっと大きすぎるものばかりだった。
  • ドライスノーケルの逆流防止措置はやはり最強。潜ってみるのも楽しい。フィンは手持ちのは小さかったので、レンタルでもう少し大きいのを借りたほうがよいかも。
  • ボートエントリならではの、ポイントのチョイス、流されてもrescueを呼べばすぐに来てくれる安全性を再評価。価格次第ではあるけれども、ビーチエントリにはそれほどこだわらなくてもいいのかな、と思い始めた。
  • 足焼け対策の必要性。ラッシュガードのズボンを買うという手はあるけれども、ウェットスーツを借りれるならそのほうが適切な気がした。ウェットスーツがあるならライフベストも不要で荷物が少し軽くなる。
  • マナドでの夕食は早めに。20:00は終了している時間。
  • マナドのデパートは敷地は大きいが中身はどこもさほど大差ない。「マタハリ」は服飾しかないので期待しないこと。フードコートは割高かつ閑散としてる。スーパーマーケット内の自助餐みたいなところがそこそこ流行っていた。市内で食堂がたくさん集まっているようなところは見当たらなかった。ガイドブックでも点在していてタクシー移動前提のような感じ。
  • 滞在者の英語会話は内容はおおむね理解できていたのだが、こちらから加わって発信するには文の構成に時間がかかりすぎる。今より2秒は早く作らないと、というか「英語で考える」ができておらず、translateしてしまっている。構文の際の語彙もまだ不足。
  • 1週間目でパートナーが体調を一旦崩すというジンクスは今回は発生せず。島では午後ダラダラ過ごしていたのがよかったか。
  • サンダル1つだったが、外用/部屋用の2つ必要だった。部屋用は使い捨てスリッパレベルで十分だが。初日の上陸時に濡らしてしまい、難儀した。
  • ミクロレッ便利。タクシーはほとんどない。
  • マナド、ブナケンの人は基本親切。ガツガツした感じがなく、のんびりしてる。治安も良い。
  • マナドの歩道は下水構口があちこちにあるので、歩くときは本当に注意。
  • ルピアの単位が大きくてクラクラするが、大雑把に1万Rp=100円のレート。現地だと1万Rpを日本なら300円として使う感覚かな。屋台〜安食堂なら2万〜3万Rp/2人、ちょっと小綺麗なら7万〜10万Rp/2人という感じ。まぁバリよりは遥かに安い(むしろバリがおかしいか)。金額を示すのに、0を3つあるいは4つ取った数字で示されることがあった(たとえば7000Rpなら「7」とか「0.7」)。
  • [スラマ](パギー|シアン|ソレ|マラム)、スラマティンガル、アパカバ/カバールバイッ、トゥリマカシ/サマサマ を覚える。
  • シンガポールで地下街を移動してどこかに行く場合は出口が少ないことに留意する。出口番号の表記は通路内にわかりやすく出ている。
  • シンガポールのMRTは(空港線が折り返しであることを除けば)わかりやすいし、乗り換えもよく考えられている。運賃はとても安く、ez-linkカードが便利。期限の切れる5年内にまた行けるかな。
  • 汚すことへの罰金で有名なシンガポールだけど、フードコートの床などはわりと汚い(笑)。大連をちょっと思い出した。

_ [cooking] 豚肉とほうれん草の炒め物、きゅうりのぬか漬け


パートナーは昼の友人とのランチで食欲少なめ、ということで夕食は簡単に。 ほうれん草の砂がちょっと残っていたか。


2012年11月04日

_ [cooking] スイートポテト


巨大さつま芋は料理おかずとして使うにはちょっと大変なので、残りはスイートポテトに。初めて作った。

レシピは http://cookpad.com/recipe/431212 ほぼそのまま。

さつま芋1.2kgの皮を剥いて輪切りにして水にさらし、ルクルーゼ鍋で柔らかくなるまで茹で。

火を止め、湯を切ってヘラで細かく潰し、無塩バター100gを投入してよく混ぜる。牛乳大匙12杯と塩ごく少量を入れた後、グラニュー糖180gを3回に分けて混ぜ入れ。

すでにこの段階でだいぶもったりはしているけれども、弱火にかけながら水気を飛ばしていく。180度のオーブンを準備。火を止めてある程度冷めてきたら、卵黄2個、ラム酒大匙3を加えてよく混ぜる。

整形はスプーン2つを使ってやってみた(ちょっと柔らかくて整形しずらかったので、水気飛ばしはもう一息やってよかったかも)。 キッチンペーパーを敷いた天板に並べ、卵黄を塗る。

180度のオーブンで20分、一度取り出して再度卵黄を塗り5分。

さて出来栄えは……。形はいかにも素人っぽいけど、ラムの効いた美味スイートが出来ました。これは手軽かつ探究の奥深さ要素もあるのでいいね。 栗ロールと並んで秋のお菓子調理課題になりそう。

_ [cooking] サーモンソテー卵白包み、焼き野菜


スイートポテト作成の結果残った卵白を、ソテーと絡めてみた。見た目はいまいちだが味はなかなかヨシ。


2012年11月05日

_ [cooking] ビーフシチュー


牛肉のスネが手に入ったので久々に。


2012年11月06日

_ [cooking] オムライスのビーフシチューがけ


ビーフシチューの残りを使って片付け料理。


2012年11月07日

_ [cooking] タコと里芋のパスタ、レタスとトマトのサラダ


里芋を炒め、茹でタコ、茹でアスパラと共にあえてトマトソースで絡める。もう少しタコを小さく切らないと、フォークで刺したときに跳ねて惨事になるな…。


2012年11月08日

_ [cooking] 焼きぶり、大根の味噌汁、エリンギとナスのソテー、きゅうりのぬか漬け


ぶりの季節が近づいてきました。旨い。


2012年11月09日

_ [cooking] 牛丼


ごぼうも入れてみた。なかなか良いです。


2012年11月10日

_ [cooking] 牡蠣のパスタ


ニンニク、唐辛子、玉葱みじん切りを炒め、塩と粉を振った牡蠣を加えてソテー、白ワインを入れ、最後に水菜。


2012年11月11日

_ [cooking] 鶏肉とガルバンゾのカレー


久々にインドカレー。濃縮ヨーグルトを乗せてもうまい。


2012年11月12日

_ [cooking] 焼きそば


適当に鳥挽肉、もやし、キャベツ、人参という感じで。


2012年11月13日

_ [cooking] 豚肉とほうれん草のソテー、カボチャの煮付け、きゅうりのぬか漬け


豚肉に切れ目を入れて少し叩き、塩胡椒と粉を振って焼くだけ。庭のミニトマトがまだがんばって残っていたので、収穫して乗せてみた。


2012年11月15日

_ [cooking] 水餃子、おかゆ


餃子充です。水餃子にはやはりおかゆが一番。皮も今回綺麗にできた。


2012年11月17日

_ [cooking] あなごめし、おかゆと豆腐の煮込み、野菜サラダ


広島出張から帰ってきたので、おみやげのあなごめしをメインに。ボリュームはあるけど、味としては淡白でちょっと飽きるな…。


2012年11月18日

_ [cooking] ビーフストロガノフ


野菜分補給にじゃが芋と人参を茹でたものも添えてみた。相性も悪くない。


2012年11月19日

_ [cooking] 干し鰯の塩焼き、ほうれん草の炒め物、きゅうりのぬか漬け、小松菜と油揚の味噌汁


焼き魚が食べたかったので鰯を。和食うまい。


2012年11月20日

_ [cooking] ウィンナーと野菜のグリル


仕事でてんぱってきたので食事作りは手抜きな感じで。切って塩胡椒して蓋してオーブンにつっこむだけ。


2012年11月21日

_ [cooking] タコス


スパイスに漬けたラム肉とナスを炒め、生野菜は水にさらした玉葱、トマト、ピーマン、アボカド。生玉葱と肉の相性がぴったりでとても美味。


2012年11月22日

_ [cooking] ステーキ


サーロインに、ソースとして余った生クリームとピンクペッパーを使ってみた。付け合わせはポテトサラダとレタス。


2012年11月24日

_ [cooking] 広島焼き風


広島で食べてきたお好み焼きの再現を試みる…が、やはりフライパンじゃ厳しいな(笑)。キャベツともやしは電子レンジでしんなりさせて水を出しておいた。 テフロンパンじゃないので、クレープを綺麗に剥がすのが一番難しい。


2012年11月25日

_ [cooking] 豚バラのチャチャロン、ブロッコリーと人参の蒸し煮、きゅうりのぬか漬け


『ちょいラテンごはん』という本を買ったので、そこからチャチャロンを作ってみる。時間が少しかかる以外は簡単。

鍋に豚バラ、塩多め、かぶるまでの水を入れて中火で茹でていき、半分くらいに水が減ったら蒸留酒(今回は手持ちのカシャーサ)を少し加えてさらに煮詰める。 水気を拭いて脂側を下にして焼き、切り分ける。作ったときにはまだ肉が冷たかったようで、中にまだ少し血があったため、切ってからも少し焼いた。

付け合わせのサルサクリオージャも簡単で、水でふやかした唐辛子の刻み、水にさらしたスライス玉葱、ニンニクすりおろし少々、塩、胡椒に、レモン果汁とコリアンダーのみじん切りを加える。 とはいえ、レモンは常備できないので白ビネガー、コリアンダーは高価なのでなし、と。 期待どおり肉とサルサの組み合わせは絶妙にうまい。

ちょいラテンごはん―手軽で陽気なレシピ
荒井 隆宏
イマージュ
¥ 25,663

ペルー料理レストランオーナーの1冊。ペルーを中心に南米料理を、日本の素材にアレンジして紹介。末尾の釣り魚コーナーは埋め草なんですかね…。


2012年11月26日

_ [cooking] カラスミとほうれん草のパスタ


いただき物のカラスミをようやく使う(すいません)。いままでカラスミはうまく使えてなかった気がするのだけど、 「ぬるま湯でふやかして皮を取り、できるだけ薄く切る」というTipsを得て作ってみたところ、タラコとは違うねっとりかつ ホロホロとする旨味を堪能できた。魚卵怖い。


2012年11月27日

_ [cooking] 鶏肉の欧風カレー


根詰めモードに入るので、作り置き的に…。


2012年11月28日

_ [cooking] ナスとべーコンのパスタ


手抜きペペロンチーノ風。


2012年11月29日

_ [cooking] アジの塩焼、厚揚げとネギの味噌汁、椎茸とシシトウの空焼き、ナスのぬか漬け


久しぶりにアジを調理。串が打てるといいんだが、ロースターに収まらないんだよね。ナスのぬか漬けもうまい。