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KeN's GNU/Linux Diary


2013年01月01日

_ [cooking] ピェンロー鍋


元旦。旧年は喪中につき、新年のお祝いの儀は控えさせていただきます。

パートナーは帰省中。大晦日は恒例の年末年始マシン保守作業を行い、鷄唐揚げとワインでだいぶ満足した。

三が日は1人ピェンロー鍋を食べ続ける所存です。


2013年01月03日

_ [cooking] ステーキ


ハラミだっけ、ロースだっけ…。ちょっと筋っぽかったかな。


2013年01月04日

_ [cooking] ハッシュドビーフ


また土日は深夜労働で潰れそうだよ…ということで作り置き系。


2013年01月05日

_ [cooking] ウィンナーと山芋のパスタ、こぶまき


山芋をそのまま炒めたけど芯がまだだいぶあった。最初に下茹ですべきだったな。 こぶまきはパートナーご実家より。


2013年01月06日

_ [cooking] サバの西京漬け焼き、野菜のグリル


外道なのかもしれないが西京漬けはサバが一番おいしいような。野菜は薩摩芋、ナス、玉葱。


2013年01月07日

_ [cooking] 豚肉と木耳とほうれん草の黒酢炒め


いろいろ疲れたので手抜きー。


2013年01月08日

_ [cooking] 天ぷらそば


ちくわ、ナス、椎茸、ピーマン、ごぼう。パートナーご実家からのごぼうが特にうまい。


2013年01月09日

_ [cooking] 鶏肉とガルバンゾの炒め煮、緑オリーブ


オリーブは同僚からのいただき物。若く枝豆のような味で美味。

が、食べている途中から急激に具合が悪くなり、ダウン。インフルか風邪か…(高熱と体の痛みで前者を疑ったが、翌日には熱は下がったので風邪だったようだ)。


2013年01月10日

_ [cooking] かつおタタキ、グリーンサラダ、ナスのぬか漬け、豆腐とネギの味噌汁


風邪でダウンのため、パートナーに用意してもらう。ありがとー。


2013年01月12日

_ [cooking] 鶏肉とごぼうのしっかり焼き込み、大根炒め、ピクルスとオリーブ


『料理通信』1月号の手羽元しっかり焼き込み を手元の材料で適当にアレンジ。 モモ肉に強く塩胡椒して、強火で焼き色を付ける。ジャガイモとゴボウにオリーブオイルを絡め、皮付きニンニク、ローズマリーと一緒に入れて、弱火で25分ほど蒸し焼き。 最後に少し強火で水分を飛ばす。

出来上がりを取り出すとおいしそうな油が出ていてもったいないので、大根を切って炒めてみた。

当然ながらおいしいです。塩気はちょっと強すぎたかもしれないけど、しっかり最初に入れないと後からじゃボケは治らないと脅されているので…。

料理通信 2013年 01月号 [雑誌]

角川春樹事務所
(no price)


2013年01月14日

_ [cooking] 簡単パエジャ


中華鍋でささっと。が、ちょっと米を入れ過ぎて、いくぶん生煮えとなってしまい、焦げと戦いながら再煮込みすることになった。2合が限度だなー。


2013年01月15日

_ [cooking] おでん


鍋物のおいしい季節です。つか寒いよ。


2013年01月17日

_ [cooking] カラスミとちぢみほうれん草のパスタ、さつまいものグリル


これで頂き物のカラスミは終了。ごちそうさまでした。

バルコニーに出していたさつまいもが一部齧られていた…。何かの動物にやられたっぽい。 とりあえず残ったさつまいもをフライパンでグリルにしてみたところ、たいへんおいしかった。


2013年01月18日

_ [cooking] チキンカレー、白菜の漬物


インドカレーにしようと思うが普段の作り方では芸がないので、せっかく買った『はじめてのインド家庭料理』の「基本のチキンカレー」に従ってみる。 玉葱と鶏肉というベース以外はえらく違うものだな…。

クミン炒める→玉葱じっくり炒める→バター、ニンニク、ショウガ入れる→トマト(今大きなトマトは高いので濃いミニトマトで代用した)加える でベースが出来。 スパイス(コリアンダー、ターメリック、唐辛子、塩)とベイリーブス入れる→鶏肉入れる→チキンブイヨンスープ入れる→煮込む→ガラムマサラを入れる、で完成。

ガラムマサラを切らしているという驚愕の失態ではあったけど、普段とまた違うなかなかおいしいカレーになった。

白菜は数日前から漬けていてなかなか水が上がらずに困っていたのだけど、ようやく上がってきたので半分回収。ちょっとまだ固いかな。カレーにはいい相性。

5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)
香取 薫
講談社
¥ 1,620


2013年01月19日

_ [cooking] 豚肉と根野菜の煮込み、ナスのぬか漬け


うぁー、箱に入れてた人参とイモも襲撃されていた。犬歯の歯型がバッチリついているものがあり、その歯型と雑食食性から「ハクビシン」の疑いが濃厚。 捕獲罠をそのうち借りてこないとか…

感染の危険があるので削られた箇所は切り捨て、残った部分で煮込み。 豚バラを下茹でして余分な脂分を抜き、昆布、人参、サトイモ、玉葱、醤油、味醂、酒、塩、水と入れて圧力20分。


2013年01月20日

_ [cooking] サンマの干物、青首大根おろし、野菜炒め、白菜の漬物


ジム帰りの遅い昼に天丼をがっつり食ってしまったので、夜は控え目系。というわりには重いな。


2013年01月21日

_ [review] 2012年業務ふりかえり(1) - オライリー電子書籍、『Amazon Elastic MapReduceテクニカルガイド』、『マスタリングTCP/IP入門編 第5版』

去年かかわった書籍制作について。

去年一番のネタは年明け早々のオライリージャパン電子書籍シリーズの制作だろうか。『マネージャーのための仮想化ガイド』に始まり、現在もコンスタントに月あたり2〜3冊のペースで刊行が続いている。関連記事はオライリー・ジャパンのサイトに記事を寄稿しましたなど。

現在もReVIEW/DocBookの両方での対応に変わりはないけれども、最近の訳者陣の傾向からReVIEWの比率が高い。永井さんの『モバイルAIRによるクロスプラットフォームアプリケーション開発』のような書き下ろしも登場している。

システムは地味に改良を続けていて、最初は私だけしか触れなかった部分についてもRails管理インターフェイスの強化でほかの人に任せられるようになっている。ただ、イレギュラーパターン対処のフックスクリプトとかは振れる人がいないので困っているところ。結局のところやる気とセンスの問題なんだけどね。

ベストな見栄えとスタイルシートについては未だに試行錯誤中。一部のリーダーで問題が出ているというのは把握しているのだけれども、リーダーのバグとも言える仕様に合わせて本来のターゲットリーダーでおかしくなったり扱いづらくなったりしたら本末転倒だし。紙のメタファーに縛られてしまっている感じがあること、「おおむねどの環境でも動く」という制約で新しい機能を盛り込めないこと、自動生成という背景で手での細かな見栄え調整は不可能なこと、といったあたりも悩みが深い。

Amazon Elastic MapReduceテクニカルガイド ―クラウド型Hadoopで実現する大規模分散処理―
李 昌桓
インプレス
(no price)

『Amazon Elastic MapReduceテクニカルガイド』では、編集・DTPで協力。著者の李さんは前著『AmazonCloudテクニカルガイド』でも担当させていただいたのでその延長的。前著同様にその技術の全部を紹介しようという気概で、実際の操作を見せながらなので入門としてわかりやすいと思う。李さんは日本語ネイティブではないので原稿にはかなり手を入れる必要はあったものの、前著時に作成したチェックツールなどを活用してほぼ自然な日本語に編集できたかな。

マスタリングTCP/IP 入門編 第5版
竹下 隆史/村山 公保/荒井 透/苅田 幸雄
オーム社
¥ 2,376

『マスタリングTCP/IP入門編 第5版』では、編集と図版加工をお手伝いさせていただいた。 古いフォーマットの図版が大量にあって、それをIllustrator新版に変換するスクリプトを作ったり。 編集に関してはオーム社のXML+TeXシステムに乗るように調整することがメインで、もともと改訂を続けている本なので文章をガッツリいじるということはあまりせず。ただ、もう21世紀もだいぶ過ぎてますよ?という古い記述などは書き換え依頼や提案のコメントを入れたりなどもしてみた。Amazonのこのコメントはなかなか痛いところを突いてる。

ともあれ、名著と呼ばれる本にかかわれたのは良い経験だった。内容も再勉強になるところ多かった。

_ [review] 2012年業務ふりかえり(2) - 『改訂新版OpenCL入門 1.2対応』、『Google App Engine for Java実践ガイド』、『CentOS徹底入門 第3版』

改訂新版 OpenCL入門 1.2対応 マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング
株式会社フィックスターズ/土山 了士/中村 孝史/飯塚 拓郎/浅原 明広/孫 正道/三木 聡
インプレス
¥ 3,780

『改訂新版OpenCL入門 1.2対応』も旧版を担当した関係で編集・DTPにて再び協力。 GPGPUプログラミングの解説書は旧版が先発だったのだけど、その後何冊か続いたと記憶している。 旧版をベースにしつつ、バージョンアップに合わせて一部修正という進行だったが、章が増えたり表が多く盛り込まれたりとそれなりに変化は大きい。

PDFコメントで修正が入っていて(表もアスキーアート)、手で見ながら記入していると永遠に作業が終わらなかったため、コメントテキストを一括抽出して、さらに表系は処理しやすいよう変換するというところまでを実行するツールをこのときに作った。3倍以上の圧倒的効率化。

Google API Expertが解説する Google App Engine for Java実践ガイド
小川 信一
インプレス
¥ 19,579

『Google App Engine for Java実践ガイド』はインプレスの「Google API Expertが解説する」人気シリーズの1冊。私は編集で協力。目次構成についてもっと早くにツッコミを入れたほうがよかったかなと少々反省。

脱稿してからの制作は早かったなぁ。Google App Engineは結局今も使わないままでいる…。 DVD付 CentOS徹底入門 第3版
中島 能和/飛田 伸一郎
翔泳社
¥ 4,621

安定の中島さん・飛田さん印の『CentOS徹底入門 第3版』。編集・DTPにて参画。 中島さんにはReVIEWでの制作に序盤からかかわっていただいた。 採番傍注は実はReVIEW自動組が得意とするところで、改訂の期待できる本書をこのシステムに乗せられたのはきっと今後役立つと思う。

安定品質の原稿はいただけるので、主に検証や古いままの箇所へのツッコミが編集作業の中心だった。

ちょうどCentOSの将来性に疑義が持たれていた頃で、もう1つのRHクローンであるScientific Linuxも扱っている。

_ [cooking] カネロニグラタン


肉団子を焼いてホワイトソース、ラザニア、チーズと一緒にオーブンで焼き上げ。ラザーニャに比べて意外と軽いんだな。


2013年01月22日

_ [review] 2012年業務ふりかえり(3) - 『実践Qt4プログラミング』『初めてのPerl 第6版』、JEPAセミナー、『Gitポケットリファレンス』、『iPhoneアプリケーション開発入門』

引き続き。

実践 Qt 4プログラミング
Mark Summerfield/杉田 研治/山田 亮介
オライリージャパン
¥ 4,536

初めてのPerl 第6版
Randal L. Schwartz/brian d foy/Tom Phoenix/近藤 嘉雪
オライリージャパン
¥ 3,888

オライリーから2冊。どちらもDTPのみ。『実践Qt4プログラミング』は本来はオライリージャパン+ReVIEWで一番最初の紙刊行の作品のはずだったのだけど、諸事情で遅れての刊行となった。『入門Qt4プログラミング』の次のステップの本かな。

『初めてのPerl 第6版』は言わずとしれた名著の改訂版。DTPのテンプレートは旧版ベースで『Qt4』とは別のラインで作ったものだけれども、旧版の品質がよかったのでDTP作業はむしろスムーズだった。Perler入門者にはやはり必携だよねこれは。私自身はすっかりPerlから離れてしまったので、読んでようやく思い出すという状態になってきた。

JEPAのセミナー講演もした。雨の中、しんがりでどの程度集客できるのか心配だったけど、わりと盛況だったかな。システムの設計思想などをお話した。

Gitポケットリファレンス
岡本 隆史/武田 健太郎/相良 幸範
技術評論社
¥ 6,090

『Gitポケットリファレンス』は、友人の岡本さんらの執筆。私は編集で協力。こんなときにはどうする、という引き方ができるので、目的のコマンドを類推しづらいGitを使うにあたっては便利だと思う。あ、なんかレビューに誤殖指摘が…これは私の責だな。正誤ページにはないので判断がつかないのだけど、ご報告が届いていないのだろうか(版元に届いているならすぐに掲載されるはず)。

『Javaポケットリファレンス』はReVIEWだったのでこの本もどうするか考えたものの、紙面でいくつか表現しづらいものがあったので普通の手組進行となった。

iOSアプリケーション開発入門 (即戦力エンジニア養成講座)
新居 雅行
技術評論社
¥ 3,218

『iOSアプリケーション開発』はDTPのみでの協力。著者の新居さんがXHTMLで執筆したものをXML変換して組むという手法で、編集・DTP両方で協力させていただいた前著『iPhoneアプリケーションプログラミング』と同じではあるのだが、今回は編集なし・他社デザインの紙面テンプレートに合わせるという制約で苦労した。個人的にはObjective-Cはやはりとっつきづらい…。

_ [review] 2012年業務ふりかえり(4) - 『Androidプログラミング上達読本』、『Linux教科書 LPICレベル1 第5版』『Linux教科書 LPICレベル2 第4版』、『アプリケーションをつくる英語』

Androidプログラミング上達読本
宮嵜 淳/あんざいゆき/新井 俊弘/坂下 賢司/山田 達司/市原 尚久/飯塚 智/安藤 幸央/谷口 岳/安達 正/宮田 義之/平 和樹/坂下 秀彦
リックテレコム
¥ 6,574

『Androidプログラミング上達読本』には私は編集として協力。単行本ではあるけれども、コンセプトは「ムック」。Android系の多数の著者に特に連携せずにそれぞれ好きなように書いていただき、索引もなし。4色/2色/1色混在というのは初めてで、途中で順序構成変更と色割り当て直しが発生したりはしたものの、無事に刊行できてよかった。

Linux教科書 LPICレベル1 第5版
中島 能和/濱野 賢一朗
翔泳社
¥ 3,000
Linux教科書 LPICレベル2 第4版
中島 能和/濱野 賢一朗
翔泳社
(no price)

安定の中島さん・濱野さんコンビの『Linux教科書LPICレベル1』『Linux教科書LPICレベル2』の改訂に共に編集で協力。

監修の濱野さんがスケジュール上のポイントだったので、「○○日に濱野さんを缶詰にするので前日までに初校出」といったおだやかならぬ協議を版元担当者さまとの間で行った(笑)。本当におつかれさまでした。

アプリケーションをつくる英語 ―エンジニアよ、世界市場を狙え! ―
西野 竜太郎
インプレス
¥ 2,592

『アプリケーションをつくる英語』はDTPにて協力。達人出版会でベストセラーになっている作品の紙版。いいなぁと思っていた書籍だったので、好都合だった。

8月8日に紙面デザイン確定・実作業開始で、同月23日に入稿という単行本ではだいぶおかしいスケジュールな気もするが、もともとReVIEWで準備されていたシンプルな原稿にフィルタスクリプトを使って装飾情報を自動で加えるという手法でスピーディーに紙面化できたと思う。コンパクトサイズにするのは手調整だらけになってしまうので時間・費用両面で厳しそう。

_ [cooking] 白菜鍋


昆布だしで、白菜、豚肉、豆腐とシンプルに。白菜たっぷり使ってとても美味。


2013年01月23日

_ [review] 2012年業務ふりかえり(5) - 『実践スマートフォンアプリケーション開発』『初めてのPHP5 増補改訂版』、『カンフーマック』、『ゲーム開発者が知るべき97のこと』

ほかに開発案件とかもあるんだけど、これは表に出せないので書籍のみで。全部オライリーのDTP案件ですね。

実践 スマートフォンアプリケーション開発 ―iOS、Android、Windows Phoneの比較
株式会社ブリリアントサービス/八木 俊広/原 昇平/かわかみ ひろき
オライリージャパン
¥ 4,104

初めてのPHP5 増補改訂版
David Sklar/桑村 潤/廣川 類
オライリージャパン
¥ 3,132

『実践スマートフォンアプリケーション開発』『初めてのPHP5 増補改訂版』はどちらもDTPのみ。ReVIEW組版についての社内教育を推進して(そうじゃないと自分があふれるので)、私はオブザーバー&ツール修正の側にまわり、本文部はそれぞれ異なる同僚に担当してもらった。PHP5のほうはほぼ問題なく進んだものの、スマートフォン本は1章内に複雑な表が200近くという恐しいもので、ツールがほぼロックアップしてしまう事態になった。処理の省力化などで2倍程度の速度向上にはなったものの、それでも版面配置に数時間はかかる。「組み直し」のメリットが出せずに苦労した。

また、XMLタグがあるとInDesignの特定等幅文字前後のアキがおかしくなるという問題がどうしても解決できず(PS→Distillerとすれば一応大丈夫だが、ハイパーリンクが入れられないなど問題が多い)、一旦タグ解除してPDFを生成するというスクリプトを作ることになった。

カンフーマック ―猛獣を飼いならす310の技
Keir Thomas/武舎 広幸
オライリージャパン
¥ 3,024

表紙があざといことで有名な『カンフーマック』もDTPのみ。 MountainLionまでの情報が訳者の手によって付加されたTips集で、Macユーザなら持っていて損はない。

紙刊行のほか、電子販売PDFとePUBでも販売するという1ソースマルチユース型での挑戦。訳者様がReVIEWで原稿を用意してきてくれたものを、複数フォーマットに自動化しやすいよう調整し、DTPおよびePUBを制作していった。 DTPもePUBも手組並み品質にがんばったつもりですがいかがでしょう。

ゲームクリエイターが知るべき97のこと
吉岡 直人
オライリージャパン
¥ 2,052

『ゲームクリエイターが知るべき97のこと』は、ゲーム開発系の方々(プログラマ、デザイナ、プロデューサ、ミュージックetc)のエッセイ集。 当初は編集も、ということだったのだけれども、寄稿文の味わいそのままでいじりたくないという編者吉岡さんの意向により、編集的作業はタグ付け程度で、DTPのほうに注力。

こちらも電子配布PDF・ePUBを作成。簡単な紙面に見えるけれども、調整はなかなか難航した。

_ [cooking] オムライス、ナスとウィンナーのペペロンチーノ


微妙にそれぞれが足りない有り物材料でなんとかする系。


2013年01月29日

_ [cooking] お刺身盛り合わせ、鶏肉と白菜のスープ


刺身は食べたいが野菜が不足、ということでよくわからない組み合わせだが……。でも意外とおいしくいただけました。


2013年01月30日

_ [travel] 香港出張

業務で香港に行ってきた。当然ながら詳細は書けないので、ゴハン中心に。

香港の人たちは外国人慣れしてるので適度に放ってくれるし、聞くととても親切だし、反日うんぬんについても殴られそうという雰囲気はまったくなくてむしろ歓迎されてる感じ。日本の気温+10度というところで、過ごしやすい良い時期だった。


羽田から香港国際空港へ。映画はTAKEN2を観たけど、だいぶひどい話だなこれは。 機内食のカニ玉ご飯はわりと良かった。

出発ロビーのTravelexで最低限の現金分を両替(後で市中でより良いレートで両替する)、さらに1010でOne2Free Prepaid SIMを購入してN1とGNへの挿入・パケット設定もしてもらう。今は$88のプランがあって、うちパケット用に1週間使い放題の$78を割く。One2Free同士なら通話・SMSも安いし、チャージも簡単。

Airport Expressで九龍駅、そこから無料シャトルバスでホテル。オンラインで事前購入するとAEL往復+3日MTR無料+Suicaのようなオクトパスカードというのが1枚になったトラベルパスが割引なので買っておいたのだけど、パス引き換え場所の九龍駅には窓口が1箇所しかなくて、ちと待つことになった。割引は200円くらいなので、空港で買ったほうが手っ取り早かったかも。


機内食では不足だったので、遅め昼食に香港麺。あの細くてゴムみたいなやつね。塩ラーメン風でうまい。両替屋の集まる重慶マンションで残金を両替。


香港はホテル代が高く、男2人のビジネス用途で別々の部屋だとかなり割高になってしまう。今回はツインベッドかつ部屋が広めで、それぞれがゆっくりできるようスイートかラウンジが利用できるという条件でホテルをチョイスした。クラブラウンジで夕食。あまり期待せずに軽くつまみ程度と考えていたのだけど、豪勢なカクテルパーティ並みに揃っていて嬉しい驚き。料理もワインもたいへんおいしい。


朝食もクラブラウンジで。名物のエッグタルトもおいしいけど、何よりお粥が最高においしかった。これなら毎日いける。


重大ミッションを2つ終えてベトナム料理屋で昼食。フォー、スペアリブごはん。甘めのタレに漬け込んだスペアリブを唐揚げにしていて、ジューシーでおいしい。食べにくいけど…


フェリーで香港島。短いけど楽しい。ちょうど空気の良い状態で、両岸がはっきり見えた。セントラルのAppleStoreがすごい人だかりなんだが、春節バーゲン?


祝いに何か良いものを、ということでマンダリンホテルの中華…は予約していないので満席で残念ながらお断わり。最初にレストランフロアで場所を教えてくれた美人さんに「いやー、満席で入れなかったよー」と話したら「うちのフレンチもよいですよ!」という営業を受けて入ってみる。良いお値段だけど、その価値ある本当に素晴しい味だった。ここまで臭みなく味の良いラム肉は初めてかも。あ、でもおみやげにサプライズで頂いたケーキは微妙だったみたい。


夜の散歩。ペニンシュラ〜1881ヘリテージ。テディベア人気なん?(そういえばTED観たいな)。


夕方までオフなので、下町に出かける。生活感を楽しみ、喫茶店で一服。レモンティーってこんなにゴロゴロレモン入ってたっけ…。


昼は点心。昼だと点心はまだ早くて、店によっては14:00〜15:00頃まで待たねばならないらしく、途方に暮れてうろうろする。このあたりにないかなぁと探しているときに開いたエレベータ内に「この上、小籠包」的な広告があるのを発見して、入ってみた。

香港の市街地のお店って、

  • 超高層ビルで、入口にはごく簡単にしかもずらーっと名前が書かれた案内しかない or 雑居ビルで、入口には何もないかごく簡単なマップしかない
  • 特にビル内エリアでテーマがあるわけでもなく賃借テナントが乱雑に入り乱れる
  • ビル内部が複雑に絡み合っていて、エスカレータや階段を乗り継がないとたどりつけないところがある
  • 検索して出てくる情報ではすでに移転してたり、グランドフロアを数えたり数えなかったりしてヤヤコシイ

という状況で、目的地を探すのが本当に難しい。たとえば『地球の歩き方』の説明だけだとたどり着けないことも多そう。日本の情報サイトの中では香港ナビが一番わかりやすいかな。結論から言うと、道のわかりそうな人に尋ねるのが正解(笑)。親切でわかりやすく教えてくれる。

さて、お店ではいろいろ頼んで、どれも美味。特に小籠包、春巻、大根餅、福建炒飯がおいしかった。漬物と内臓のスープだけは臭豆腐っぽい香りに漬物の塩気が強すぎてちと失敗…。お値段も安く、人気店だけのことはある(帰る頃にはフロントで待ってる人たちがたくさん)。


ホテルに戻ってアフタヌーンティー。ヘラルドとかWSJとか読んだ気になってみるテスト。


夜はシンセンの方と会食。イタリアンチャイニーズという触れ込みでフュージョン料理かと思って選んだ場所なのだけど、メニューを見たら100%イタリアンじゃないですかー。肉、うま。


朝ラウンジ。半熟目玉焼を粥の中で崩すという至福…っ!


おみやげ探さないとなーということで、クッキー探してたんですよ。JennyBakeryってやつ。これまでも探してたんだけど、ことごとく「売り切れ」「ここは閉店しました」ばっかでね。で、この日が帰国前最後の日なので、朝一で行ってみたんだけど、すでに中国本土からとおぼしき大行列ができてて、5缶、10缶と買ってるんですわ。俺は限界だと思った。ということで諦め。

なんかいいものないかなぁとハーバーシティショッピングモールをうろついてみるが、でかいよ! でかすぎるよ! あと当然ながらGODIVAなどの舶来ブランド物中心で、香港らしいものというとお茶や茶器になってしまう。Nexus 4は$4,700なので全然安くないねぇ。Samsung Galaxy系が人気みたいで、MTRの中でもよく見かけた。iPhoneは少数派みたい。iPodの広告は駅にずばーっと貼ってあったけど。


蒸籠とか中華用具を買っていけるとよいかなぁと油麻地の道具街へ。合羽橋の雰囲気でたいへん素晴しい。日曜なので開いているお店は少なめ。 蒸籠は完成品で売られているのは安っぽいすぐ壊れそうなものしかなく、分厚い竹皮ロールが下に置かれているのを見るにおそらくオーダーメイドで作ってもらうんだろうなと思った。横浜中華街でも作ってくれるかな? ホテルで鋏持ち手型のトングが便利だったので買ってきてみた。スプーンスプーン、スプーンフォークはそれぞれ$45と安い。


お腹が空いたので、途中で横道入ったところに発見した火鍋屋。ただ鍋は6人以上じゃないとダメみたいなので、アラカルトで料理を適当に頼む。 プーアルは先の昼食で経験したので、今回は烏龍茶系の水仙を頼んでみた。香りがよくて旨い。 きゅうりとクラゲのサラダはニンニクが強いがとてもおいしい。クラゲはぶ厚く柔らかくしかも味が染みている。 アヒルチャーシュー、豚チャーシューのゴハンセット、小籠包も良かった。 ローカルのお客さんばかりで英語もあまり通じないけど、安くて旨い地元の店という感じで満足。


おみやげは月餅(甘い普通の月餅を想像してたんだけど、日本で食べたらドライフルーツ&ラード&鷄挽肉?という謎な味)。 アフタヌーンティーでまったりする。


中華成分は充填したので、最後の夕食はラウンジのカクテルタイムで済ませる。やっぱおいしいよ、ここのは……。調子に乗ってがっついてしまった。


佐敦から油麻地まで、夜市をふらりと。楽しいね。お腹が空いていれば土鍋ご飯食べていたんだが。


朝食をとって、チェックアウト。行きと同様、バスで九龍駅、特急列車で空港。 バスから見えるは北京まで結ぶ新幹線工事だけど、「あの」中華新幹線だよね…。


荷物を預け、フライトまで時間があるので到着フロア側の上海料理屋で軽食。というわりにはがっつり食べてるけど。辛さ表記2(ほかに4とか5とかもゴロゴロある)のタンタン麺を頼んだら、口に運ぶ前にむせるという恐しい体験をする。涙目になりながら完食。でも練りごまがたっぷり入っていて、美味。でも辛い。


空港超大きい。ゲート30というのが水平線の彼方…。これを往復するのは萎えるので、買い物も特にせず。機内食では鷄とソバの和食。悪くない。映画はモンスターホテルを観た。

フライトは特に問題なく定刻に到着。ただいまー。帰ってきてからも社内のネットワークトラブルの対処などをしていたり…。

_ [cooking] 牛スネカレー


欧風カレールーで。スネはもうちょっと細かく切ったほうが食べやすかったかも。


2013年01月31日

_ [cooking] 味噌ラーメン


キャベツてんこもりにしてみた。豚は小間肉だとちょっと味気にかけるなぁ。