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KeN's GNU/Linux Diary


2014年09月01日

_ [cooking] 牛丼、厚揚げの味噌汁


簡単めに。


2014年09月02日

_ [cooking] フランスパン焼いてみた


ティファールのホームベーカリーでフランスパンを焼いてみる。

詳細な使い心地は後々書くとして、生地捏ね→発酵までは自動のあと、整形、クープを入れて焼き上げ。実際のサイズはかなり小さめ。とはいえ、2人だと4本でちょうどいい量。

レシピどおりだと生地の膨らみが若干不足していると思った。手こねパンの作り方と同様に整形の前に10分ベンチを次回から取ることにする。

_ [cooking] 豚肉のコンフィ、ポテトサラダ、フランスパン


鳥の脂でコンフィ、バルサミコ酢がけ。 パンとの相性良し。


2014年09月03日

_ [cooking] タイカレー


鶏肉のグリーンカレー。乾燥パクチーを買ってきたので試したんだけど、アオサの味みたいな……。パクチーの香りはほんのわずかしかしなくてガッカリ。


2014年09月04日

_ [cooking] 挽肉とニラの焼きそば、卵絡め


ナンプラーも少し入れてみた。エスニックな感じで美味しい。


2014年09月06日

_ [cooking] サーモンのムニエル、フランスパン


ホームベーカリーのフランスパン2回目。できるだけ寸胴にして盛り上がった状態にしたほうが、おいしく出来上がる傾向がある?


2014年09月07日

_ [cooking] 豚肉と玉葱のナンプラー炒め、切干し大根の煮物


さっと一品系で。切干し大根はやっぱり固い……。


2014年09月08日

_ [cooking] フェジョアーダ


豆と牛肉で。ちょっと豆の煮方と玉葱の炒め方が甘かったか。


2014年09月10日

_ [cooking] ハンバーグと焼き野菜


パートナーが健康診断直前だけど、チーズ載せで。


2014年09月11日

_ [cooking] サンマ、小松菜の黒酢炒め、豆腐とワカメの味噌汁


秋サンマ本番。黒酢炒めが大好評。


2014年09月15日

_ [cooking] カオマンガイ


鶏肉と大根を米と一緒に炊飯器で。大根に味が染みておいしい。 乾燥パクチーはやっぱりイマイチだなぁ。


2014年09月16日

_ [cooking] すきやき


鉄鍋は最近餃子にしか使ってなかった気もする…。


2014年09月17日

_ [cooking] ニラレバ、人参とじゃが芋の煮物


元気付けにニラレバ!


2014年09月19日

_ [cooking] 鯖の味噌煮


焦げないようにかつ味の染みるように注意深く圧力鍋で煮て、柔らかくはなったものの、ちょっと甘くしすぎたな…。味醂を入れすぎたっぽい。


2014年09月20日

_ [cooking] ボロネーゼパスタ


肉たっぷりで。人参と玉葱がちょっとワイルドすぎたかも……(ミキサー使えばよかった)。


2014年09月21日

_ [cooking] 鶏肉と玉葱の蒸籠蒸し


実際には個別の蒸籠で蒸してるけど。鶏肉は紹興酒・醤油・塩・ウーシャンフェンで味付け。とても台湾っぽい!


2014年09月22日

_ [cooking] カレイのムニエル、野菜のグリル、フランスパン


ホームベーカリーでのフランスパン3回目。地中海風にオリーブオイルを入れてみた。重みがある味でこれもなかなか。


2014年09月24日

_ [cooking] チキンカレー


ちょっと久々のインドカレー。じっくり玉葱からルーを作り、いい味に仕上がった。


2014年09月25日

_ [cooking] 焼きそば、鳥皮と大根のスープ


鳥皮はスープ用に少しだけほしかったのだけどやたら大量のパックしかなかったので、炒め用の脂抽出を兼ねて半分を焼きそばに入れてみる。


2014年09月26日

_ [cooking] 羊のステーキ、野菜のグリル、フランスパン


ホームベーカリーでフランスパン。今回はシンプルにイースト、水、塩、リスドォルだけで。若干クープ入れに失敗した気もするけど、わりと良くできたほうかな。

羊肉は安かったのに臭みもなく、バルサミコ酢とバターソースがとてもマッチしておいしい。


2014年09月27日

_ [cooking] サンマ、ほうれん草の黒酢炒め、かぶの煮物、豆腐とひじきとオクラとトマトのサラダ


脂の乗ったサンマで、身がとろけて大変おいしゅうございました。

野菜類も好評。


2014年09月28日

_ [cooking] ポーリッシュ種のトラディッションブレッド、豚肉と人参のビネガー煮込み、メルジメッキ


ホームベーカリーで1斤焼きに挑戦。単なる食パンというのもつまらない気がしたので、小麦の味がよく出るという手法でやってみた。 イースト・水・半量程度の粉で最初に4時間ほど寝かせて濃い種を作り、水、残りの粉、塩と合わせて焼き上げまで。サクッとした皮で中はモチモチ。なかなか美味。

メルジメッキはトルコのレンズ豆ベースのスープ。

豚肉はロース塊を適当に切って塩胡椒し、クミン・オリーブオイル・ニンニクと一緒に炒めてから、人参・玉葱を追加。 白ワイン、ベイリーブス、クローブ、水少々を入れて煮込み、ワインビネガーを入れて強火で飛ばす。

_ [debian] 最近の状況とか

だいぶさぼってた気はするけど、最近のDebianの話とかを拾っていきたい。 いろいろ忙しいのでどこまでできるかわかんないけど…

_ [debian] debian-release: Subject: kFreeBSD port in Jessieより

kFreeBSDをJessieのリリースターゲットにするかどうかだけど、アクティブ開発者が今2人くらいしかいないんでは、という話。リリースターゲット資格を明らかにするために状況報告してほしいとのこと。

日本でkFreeBSDいじってみてる人は誰かいるのかな。

_ [debian] debian-release: Subject: Bits from the Release Team: transitions, architectures, freeze!より

Jessieリリースに向けていろいろ大事なことが。

  • 9/5でtransitionの作業は締め切った。以降のJessieでの新しいtransitionは禁止。(と言ってるそばからprocpsの更新があってちょっと揉めてた。epochによるrevertで結着したっぽい)
  • リリース候補はamd64, armel, armhf, i386, kfreebsd-amd64/kfreebsd-i386, mips, mipsel, powerpc, s390x。最近アーキテクチャとして追加されたarm64とppc64elは'in principle'で、いい感じで進行してるので有望。逆にhurd-i386とsparcは対処が進んでいないので脱落。
  • kFreeBSDは黄信号。11/1にリリースチームが状況評価予定。
  • 10/5をもって、すべてのパッケージのtesting migration期間は10日間となり、リリースチームだけが期間変更可能となる。セキュリティ修正については考慮するけど、ちゃんと説明すること、changelogとかBTSだけじゃダメ。
  • 理想的にいけば、11/5をもってtestingにあるものがほぼJessieとなる。上記のとおりmigration期間が長いので注意。Jessieへのmigrationに何か問題があるならフリーズ前にリリースチームに連絡すること。パッケージが自動削除されたら11/5までが復帰リミット。大きな変更をunstableでやるとJessieに入るチャンスを失うリスクがある。

_ [debian] debian-devel-announce: DebConf15 fundraising has begun, and we need your help! より

2015/8にドイツHeidelbergで開催予定のDebconf 15について、素晴しいカンファレンスにするためにスポンサーを求めています! というお話。


2014年09月29日

_ [debian] armのRubyビルドでぼっちcontribute

Rubykaigiでのakrさんの発言を機に、Rubyへのぼっちcontributionとして、OpenBlocks AX3を使ったarmelアーキテクチャでのRubyデイリービルドを始めてみている。

結果は http://rubyci.org/ にマトリックス表で出ていて、「Debian 7.5 armhf」というのがそれ。環境はDebian Wheezyのネイティブarmelに、lxcコンテナのやはりWheezy環境を作ってそこでビルドさせるようにしてる。

ビルド設定自体はとても簡単で、akrさんのGitHubにあるchkbuild ( https://github.com/akr/chkbuild.git ) というツールセットを使えば自動でtrunk、2.1、2.0、1.9のビルドをして、リポートログとHTMLを吐き、さらにssh+rsyncでログのアップロードをするところまでやってくれる。さすがです。今はビルドログとHTMLは http://kmuto.jp/build-ruby/arm/ に出力している。

だいたい1リリースビルドあたり4時間かかるので、4ビルドで16時間。終わって一息ついたと思ったらまた実行、という感じ。ただぷらっとホームさんに交換してもらって以来、温度は90度とかになることはなくなって、佳境でもだいたい70数度で留まっている。

で、ビルドのほうは何か様子がおかしくて、どのビルドにおいてもログを見ていただくとわかるようにrubyspec/core/process/kill_spec.rbでTimeoutが発生している。

Process.kill
- signals the process group if the PID is zero/home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec/core/process/fixtures/kill.rb:25:in `initialize': No such file or directory @ rb_sysopen - /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec_temp/1525-process_kill_signal_file (Errno::ENOENT)
	from /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec/core/process/fixtures/kill.rb:25:in `open'
	from /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec/core/process/fixtures/kill.rb:25:in `<main>'
timeout: output interval exceeds 600.0 seconds.
timeout: the process group 4007 is alive.
PSOUT  PGID   PID     ELAPSED %CPU    VSZ COMMAND         COMMAND
PSOUT  4007  4007       11:35 90.6 230032 ruby            /home/kmuto/chkbuild/tmp/build/20140926T013004Z/bin/ruby -v /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/mspec/bin/mspec-run -V -f s -B /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec/ruby.1.9.mspec rubyspec/command_line rubyspec/core rubyspec/language rubyspec/library rubyspec/optional/capi
PSOUT  4007  4007       10:06  0.0 230032 ruby-timer-thr  /home/kmuto/chkbuild/tmp/build/20140926T013004Z/bin/ruby -v /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/mspec/bin/mspec-run -V -f s -B /home/chkbuild/build/20140926T013004Z/rubyspec/ruby.1.9.mspec rubyspec/command_line rubyspec/core rubyspec/language rubyspec/library rubyspec/optional/capi
PSOUT  4007  4391       10:42  0.0      0 date <defunct>  [date] <defunct>
PSOUT  4007  4647       10:22  0.0      0 ruby <defunct>  [ruby] <defunct>
PSOUT  4007  4650       10:22  0.0      0 ruby <defunct>  [ruby] <defunct>
timeout: INT signal sent.
failed(rubyspec CommandTimeout)

いまいち釈然としないのだが、なぜかテンポラリシグナルファイルの作成ができなくて、そのままタイムアウトまで待ち続けてしまうようだ。ほかのアーキテクチャのビルドでは発生していないのがまた不思議。lxc内固有なのだろうか。

と思ったけど、なんかその前のtest/dlでもいろいろ変なエラーが出ているな……。

_ [debian] bash問題について

先週はbash問題が一部界隈を賑わせていたわけだが、DebianのほうもDSA-3032、DSA-3035という形で修正対応が済んでいる。

  • Wheezy (security.debian.orgより): 4.2+dfsg-0.1+deb7u3
  • Jessie, Sid: 4.3-9.2
  • Squeeze-lts: 4.1-3+deb6u2 ←amd64、i386のみ。また、lts使用は専用のAPTリポジトリ行( deb http://ftp.jp.debian.org/debian squeeze-lts main non-free contrib )が必要。
  • Sarge, Etch, Lenny: http://blog.bofh.it/debian/id_451 Marco作だからたぶん大丈夫だけど非公式なのでat your own risk。なんか今提供先サイトがつながらない?

もともとDebianは、(ユーザーインタラクションシェルのほうはともかく)内部実行されるような各スクリプトについてはbash依存をなくしていこうという方針で、攻撃のとっかかりとなる/bin/shは、/bin/bashではなく/bin/dashというより小規模で機能の限定された——というかPOSIX準拠のシェルに向けられているので、環境変数を介した攻撃コード注入は、/bin/bashを明示的に呼び出すコードが攻撃経路内に存在していなければ被害を受けないと思われる。

とはいえ、どこにそういうコードが含まれているかわからないし、細工で/bin/bashが呼び出されるような手法もないとは言い切れないので、アップデートはちゃんと行おう。

なお、明示的に/bin/shを使っていたつもりはなくても暗黙に/bin/shを呼び出している環境というのはテック系サイトでも紹介されているようにかなり多く、systemとかpopenとか、rbenvとか、gunzip(これは明示で/bin/bash呼んでる)とかxzmoreとか、mail alias pipeとか……。クライアントなMac OS Xでは高度な使い方をしていない限り大丈夫だ、とAppleさんがアナウンスしているようだけど、Rails勉強するぜーといった環境でrbenvを使って放置してると、シェルで可能なあらゆることをされて、バックドアなども埋め込まれる可能性があるね。

Webサーバーのログを見ていると、世界各国からpingだのpasswd表示するだのrm -rfだのボット埋め込んで自己消去するだの、とやりたい放題のコードが来てて面白い。

_ [cooking] かつおの刺身、かぶのぬか漬け、切干し大根の煮物、いんげんのごま和え


旬となっていた戻りガツオ、たしかに脂の乗りがよくてとても美味。

お盆明けでダメになっちゃったぬか床をパートナーが再作成し、ようやく大丈夫になってきたということで漬けていたカブ。塩気はやや強いが味は良い。

切干し大根はあいかわらず不快な固い芯がいくつかあるが、お湯で戻したことでだいぶ少なくは済んだ。

いんげんは茹でて醤油、砂糖、白胡麻で。ちょっと固くて「歯がすべる」のは二人とも好きではない。刻んで別の料理にしてしまおう…。今度からは重曹でバラすかなぁ。


2014年09月30日

_ [computer] bash on Mac OS X

ソフトウェア・アップデートではまだ降ってこないけど、修正済みのバイナリ配布は始まってる。http://support.apple.com/downloads/#macos

_ [review] 『アンダースタンディング コンピュテーション』

アンダースタンディング コンピュテーション ―単純な機械から不可能なプログラムまで
Tom Stuart/笹田 耕一/笹井 崇司
オライリージャパン
¥ 3,456

RubyKaigiのセールで購入。監訳者であり、Matzさんと並んでRuby開発を代表する笹田先生のサイン付き(Yeah!)。

n十年前、私は大学の文理系の専攻講座で、オートマトンの理論とそれを使った簡単な表現の講話を通して、正規表現の片鱗を知った。モノクロ画面のMacで動くチューリングマシンシミュレータは、それまで漠然としていたコンピュータの論理構造を、少し垣間見せた気がしていた。

n十年前、私はコンピュータ雑誌に掲載されていたプログラムコードを入力して、ライフゲームというものをX68000で実行してみた。ゲームという名のわりにはそれまで知っている「ゲーム」とはまったく違うものだったが、単純なON/OFFパターンで構成されたグライダーが生存ルールだけで画面を斜めに動いていったり、適当に滅茶苦茶に配置したものが収束していったりするのは、何か神秘的に感じた。

n年前、私はラムダなる概念を聞いた。Haskellの本ではカーリー化という言葉も見た。無名関数や演算を解体するといったことは理解できていたつもりだが、新しいそれらの事柄にはさっぱりわからないことがとてもとてもたくさんあった。そして、Rubyを使い始めた。

私は情報系の学科出身ではなかったので、本書の内容がコンピュータサイエンス講座で一般的なものなのかはわからない。ただ、毎朝時間を決めて本書を読み進めていると、あたかも良質の計算理論講座を受講しているような気分になった。

教養講座1つですべてを理解できないように、完全に中身を理解するまでには本書のコードを実際に動かしながら何度も読み返し、他書も読み深める必要はあるのだろう。しかし、Rubyをちょっと使えてコンピュータサイエンスに興味がある、あるいは受講したことがあるという方なら、その入門やおさらいとして最高の読書体験ができるはずだ。

_ [review] Canon EOS Kiss X7

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK

キヤノン
¥ 51,800

長年使ってきた先代のEOS Kiss Nに、これまで修理してきたようなトラブル(内部ゴミ、オートフォーカス不良、CFスロット側読み書き不良)が一遍に生じるようになって、旅行に持っていく信頼性を保てなくなってきた。

いいかげんCFだと旅先で調達も辛いので、カメラを新調することにした。条件としては、

  • 一眼。コンデジは手持ちのCybershotで十分なので(しかも防水用のも持ってるし……)。
  • ミラーレスでもいいけどファインダは必須。
  • 一般的なSDカード。WiFiカードが使えるのがよいかも。
  • 操作に違和感がなく、シャッター音が良い。
  • 軽い。

なんとなく候補は決まっている気はしているけど、ヨドバシへ。

軽さだけならミラーレスでいくつかあるのだが、ファインダが擬似表示で辛い(Canonのミラーレスはファインダがそもそもない)のでパス。

結局、シャッター音が低音になってKiss Nのカシャ!という軽やかな気持ち良さはない(ガゴッという感じ)ものの、当然ながら操作の違和感がまったくないのとその軽量さから、当初の候補どおり、EOS Kiss X7となった。(ほとんど使ってないけど)望遠と単焦点のレンズも再利用できるし。

カラーリングはKiss Nのようなシルバーがない、代わりのホワイトはプラスチック感漂う安っぽい塗装でかつ標準と単焦点のダブルズームでないと売らないという構成だったので、普通のブラックに。レンズフィルタ、液晶保護シール、SDカードも購入。

この日記では8月17日以降の料理写真についてはKiss X7による撮影としている。レンズは標準、モードはシーン→料理。X7のISOは12800までいける(Nは1600までだった)ので、暗い間接照明の下でもISOを上げてかなり明るく撮るモードになるようだ。

掲載はしていないが、自転車に乗っていろいろ撮影した感想でも、違和感なく扱いやすい。夜景はフラッシュなしの自動モードだとISOを6400まで上げるので、標準レンズだとさすがに荒い感じはある。それでも、シャッタースピードが速いので手持ち撮影でもブレは少なく、カジュアルに撮影できるメリットは大きい。

今のところ、機種交換しての最大のメリットは軽さ。ボディ軽量化は110g程度ではあるのだが、それでも持ち歩いて疲労しづらいことが明らかにわかるし、さっと取り出して撮影、収納、というときの一々の手間のときに差が出る。ただ、幅がコンパクトになったのだが、それに見合うちょうどいいケースが今のところない。ブリーフみたいなカバーはちょっと……だし。ちょうどよいケースが出てくるのを待っているところ。

SDカードは、下調べしておかず、あとなんとなくその場で陳列してあったものを買ってしまったのだけど、後々考えたらWi-Fiで飛ばせるようにしたいのだった。カメラを開けて中の写真を取り出すのは何かと億劫になりがち。昨日になってEye-FiとFlashAirとどちらがいいのか検討し、moyashiさんのブログ記事にうなずくものがあったので、後者を注文した。さて、Debianからどうアクセスするかな。