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KeN's GNU/Linux Diary


2018年04月23日

_ [computer] 写真テスト

Picasa APIも封じられたので「写真を手軽にアップロードする」の手段に困る。 ローカルに置くのは負荷が大きくてサーバが死ぬので外部に置きたい。

現状は

イチデジカメラ→SD取り出し→PCにSDをイン→DigiKamに読み込み→ブラウザでGoogle Photosのアルバムにアップロード→tDiaryの「Googleフォト」のプレビューから探して選択→ちょっとコメント書きして「追記」→PCからSD取り出し→イチデジにSDをイン

というプロセスになる。旅行記みたいにがっつりしたものならまぁこれでもなんとかなるのだが、毎日の料理記録となると億劫この上ない。

これまではSDイン→自作スクリプトでPicasa APIでPicasa/Google Photosにアップロード兼記事書き としていたのでまだマシだったのだが、まずOAuth対応が必要になり、それからAPIが消え、ということでお手上げになった。

なお、カメラからWiFiで送れるFlashAirも試してみたのだが、アクセス手続きが煩雑でフォルダに写真がたくさんあると使い勝手が悪すぎるのと、上記のとおりそもそもGoogle Photosにアクセスしづらい問題がある。

イチデジ経由はあきらめるとしてスマフォ(これもiPhoneは売ってしまったので今はろくなカメラ付きのがないのだが……うまくフローを作れるなら適当な型落ちiPhoneを買ってもいいかも)でInstagramを使ってはどうかなとちょっと実験をしてみている。

Instagramへのアップロード自体は簡単だった(スマフォがダメなので写真画質は悲惨だが)。コメントもその場で入れることはできる。

で、これをtDiaryのinstagram.rbプラグインで読ませてみる。

これはなかなか厳しいな……。フレームで入るのでだいぶジャマい気がする。コメントも取り出すことはできなさそうだ。

あとはURLのID部分を切り出さないといけないのだが、スマフォ上でそれをやるのは難しい。Instagram側から「メールでシェア」にして、メールメッセージを解析し、ついでにコメントも本文に書いておいてそこから拾うということはできなくはなさそう。

ごはん記録くらいならこれでもいいかなぁ。

ほかの候補はFlickrですかね。