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Content of cacert at 2005/07/21 14:06:46 JST

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  * CAcert.org
  
  ** ルート証明書
  トップページ→ルート証明書→PEM/DERのどちらかでインストール
  
  ** 個人情報
  保証人は連絡先情報を公開したほうがよい?
  
  - アカウント情報→連絡先→住所録リスト→「リストに加えてほしい」
  
  所在地の設定。
  
  - アカウント情報→所在地→Japan→… (区や市がちゃんと作られてないこともあり)
  
  ** メールアカウント & GPG、ドメイン
  利用するメールアドレス、GPG鍵を設定。
  
  - メールアカウント→追加 でアドレスを記入、送信。届いたメールのURLをクリックすると追加される。
  - 「gpg --export -a GPGのID」で鍵を吐かせておき、GPG/PGP鍵→新規作成 でペースト。このとき、鍵に上記のメールアカウントで登録していないアドレスがあるとエラーになる。また、CAcert登録時の名前とGPG鍵の名前が違うとやはりエラーになる。
  
  利用するドメインを設定。
  
  - ドメイン→追加 でドメインを記入、管理者アドレスを指定して送信。届いたメールのURLをクリックすると追加される。
  
  ** クライアント証明書
  いろいろなログインで利用できるクライアント証明書(メールアカウントとセット?)。
  
  - クライアント証明書→新規作成→(作りたいアドレスに追加をチェック) でCSR、証明書が作成される。示されたアドレスをクリックすると証明書がインストールされる。
  
  Sign by class 1 root certificateでいいのかな?
  
  これでCAcertの証明書ログインなどもできるようになる。
  
  ** サーバ証明書
  よくあるSSL証明書。
  
  # サーバ証明書→新規作成 で Sign by class 3 root certificateな状態で、サーバの鍵から作成したCSR(証明書要求)テキストをペースト。
  # certificateファイルが出力されるので、これをファイルに保存してwebサーバなどを設定。 
  
  ** 保証
  有効なサーバ証明書を作ったり、ほかの人を証明したりするには、保証人(assurer)から保証(assure)を受け、所定のポイントを得る必要がある。35ポイントでサーバ証明書を作ることができ、100ポイントでほかの人を保証する保証人になることができる。
  
  保証を受けるにあたっては、次の手順になる。
  
  # 公的身分証明書を1つ以上用意する。日本国内では免許証など。国外ではパスポートや国際免許がよい。一度の証明時に2つ身分証明書があるなら高いポイントが得られる。
  # ログイン→CAcert信頼の輪→A4 - WoTフォーム を選び、このPDFを印刷する。非日本語圏の人に保証してもらうときには、英語モードで英語ファイルを取得する。
  # Names, Date of Brith, Email Addressを確認する。
  # Applicant's signatureに署名を記入する。パスポートと同じもの(アルファベットならアルファベット、漢字なら漢字)で記入するのがよい。
  # 多数の人が集まって保証を受けるときには、「CAcert Assurer」の項のPhoto ID shownに「Passport」や「Driver's license」などの身分証明書名、Location of Face-to-face Meetingに「hogehoge-World event, Tokyo, Japan」などのように書いておくとよい(保証人に事前に確認しておくこと)。
  # 保証人にWoTシート、身分証明書を渡し、本人確認をしてもらう。
  # 後日、保証人は受け取ったWoTシートを基にWeb経由でポイントを与える。