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9.1 図

LATEX で精密な図を書くのは手間がかかるので、通常は単にスペースを開け、 後から図を入れるようにします。

図は、 \begin{figure} \end{figure}の環境 を使います。間に、 \vspace{ space size}を入れて、ス ペースを開けます。スペースの単位については、5.2 を参照して下さ い。

図に対するキャプションは、 \caption{ caption name}で 入力します。


\begin{figure}
\vspace{5cm}
\caption{時間推移グラフ}
\end{figure}

は、5cmの空白を開けた下に、キャプションを付けます。逆にすれば上にキャ プションが付きます。キャプションには、図の順に「図1:時間推移グラフ」の ように番号が振られます。

時々図があらぬ位置に配置されてしまう時には、 \begin{figure} の後にオプション([〜])を付けることで配置場所を指定することができます。

デフォルトでは、 [tbp]になっているようです。大概効果があるので、 [htb]に設定するとよいかも知れません。



Kenshi Muto
平成11年9月19日